FC2ブログ
ジェロニモス修道院界隈~リスボン11
2016/10/29(Sat)
ジェロニモス修道院・ベレンの塔・発見のモニュメントを見終えると昼近くになった。食事をしようと,ジェロニモス修道院の前の市電15番沿いの道路を東に向かって歩き出した。この界隈は,他にもベラルド美術館」やベレン宮殿など見どころは多く,全部まわろうとすると1日でも足りないかもしれない。そのような観光地なので,昼ともなれば,通りは人で混雑し,飲食店は賑わっている。通り沿いの街並みは,アズレージョというタイル貼りの家はもちろん,壁の色がピンクやグリーン,ブルーなどカラフルで,見た目にも美しい。ちょっと覗いた路地裏までも,壁は空の青さに映え,地中海の夏とマッチングしている。通りには,シンガポールでおなじみの水陸両用バス,香港のネイザンロードでおなじみのオープントップバスなど,観光には欠かせない乗物が走り,リスボン随一の観光地であることを物語っている。【2016/10/29(土) 午後 10:16】

↓ジェロニモス修道院前の市電15番乗降場
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_0


↓市電15番が通る通り
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_2


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_3


↓水陸両用バス
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_4


↓飲食店は賑わっている
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_5


↓歩道は二人並んで歩ける幅しかない
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_7


↓スクーターのベスパとオープントップバス
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_8


↓壁面は色とりどり
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_9


↓路地も美しい
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/36/57694036/img_10


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
スポンサーサイト



この記事のURL | ポルトガル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
バリの原風景~バリ島53
2016/10/29(Sat)
バリの原風景が見られるといわれるバリ島東部のシドゥメン村に行ってきた。ウブドからは車で1時間ほどだ。市街地も小さく,車で2~3分で通過してしまう。すぐに田園風景が広がるが,シドゥメンの水田はライステラスにはなっているものの,熱帯の草木がいたるところに生えているため,視界があまりよくない。テガラランのように,ライステラスを一望できる場所を探すのは難しい。宿や飲食店も多くはないが,そこかしこに宿らしい小規模な建物やカフェが見受けられる。欧米人が道を歩く姿が多数みられたのは,きっとこのシドゥメンに滞在しているのだろう。交通の便が悪く,ウブドからさらに奥にあるので,日本人はこのへんまではあまり来ないと思われる。しかし,欧米人やバッグパッカーにとってはそこそこの宿(民宿〔ロスメン〕など)があり,田園トレッキングなども楽しめるので魅力ある場所だろう。交通の便が悪い分,開発の波は訪れていない。【2016/10/29(土) 午後 8:50】

↓シドゥメン村の田園地帯
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_0


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_2


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_3


↓田園を望むカフェ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_4


↓民家が点々とする村
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_5


↓滞在中の欧米人は村を散策中
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/10/57693910/img_7


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | インドネシア(バリ島) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウニにイクラにイカを賞味~道央20
2016/10/27(Thu)
10月に入って「札幌市中央卸売市場札幌場外市場」という長い名前の市場に行ってきた。札幌での滞在時間を持て余したため,JR札幌駅からタクシーで昼食を食べに行くことになったのだが,市内の二条市場では食べる場所も少なく,店舗数の多い「札幌場外市場」を選んだ。こちらは札幌駅から西に3kmほどの住宅街にあり,店舗数は60ほど。水産物の物販が中心だが,飲食できる店もある。団体客が多く,バスが何台も待機していた。その中で最も人気の高いのが「北のグルメ」という店だとタクシーの運転手に聞き,そこで降ろしてもらった。手前は水産物専門の店で,奥に「北のグルメ亭」という飲食店がある。【2016/10/27(木) 午後 7:58】

↓「札幌場外市場」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_0


↓タクシーの運転手おススメ「北のグルメ」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_1


↓「北のグルメ」店内
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_2


この「北のグルメ亭」は2階が団体用で,1階が個人客用と分けてある。1階の壁には所狭しと著名人?の色紙が貼り付けてあり,味は二の次としても人気の高いことを示している。値段はそれなりに安くはなく,鮮やかで盛りのいいメニューカードとは多少異なる実物が出てくる。北海道のこの類の店はメニューの豪華さと実物にはかなりの差があると考えてよい。過去の経験から二条市場の店舗はこれがもっと甚だしい。そこは割り切らないと美味いものにはありつけない。

↓「北のグルメ亭」入口
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_3


↓午後2時ごろだったので,空いていた
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_4


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_5


↓豪華なメニューカード
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_6


↓値段もそれなり
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_7


↓この日のおススメ「6点盛り丼」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_8


↓「ウニ・イクラ丼」季節がらエゾバフンウニではない
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_9


↓イカ刺し
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_10


↓壁は色紙だらけ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_11


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_12


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/43/57691543/img_13


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | 北海道編 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
年の瀬の南大門市場
2016/10/23(Sun)
南大門市場は600年も続く市場だ。1992年に初めて訪れた時も,現在以上に活気に満ち,年の瀬ということもあって,たいへんな混雑ぶりだった。日本では年末となると,おせち料理の材料を買い出しに,食品売り場に客が殺到するが,韓国では,年末までクリスマスが続いているため(クリスマスツリーは年末まで飾られている),クリスマスや正月のプレゼント探しに,市場も百貨店も,食料品売り場以外が賑わう。時々雪がちらつき,夜間に5cmほどの降雪があっても,ソウル市内は交通機関の乱れはなく,スムーズに移動ができた。このときは地下鉄は1~4号線の4路線だったが,それなりに使える交通手段だったのを記憶している。【2016/10/23(日) 午後 6:53】

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_0


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_2


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_3


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_4


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_5


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1631812/68/57686868/img_6


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | ソウル1992 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「かもめ食堂」でトナカイ料理~ヘルシンキ20
2016/10/23(Sun)
2006年公開の映画「かもめ食堂」は,主人公(サチエ役・小林聡美)が営む日本食堂という設定で,日本人観光客にもとくに有名な観光スポットだ。午後2時,遅いランチを食べにヘルシンキ中央駅からトラム(3番Viiskulmu下車3分)で向かった。どちらかというと住宅街に近いビル街の1階に,Pursimeehenktu通りに面して,「かもめ食堂」はあった。映画ではかもめ食堂という名だが,本当の店名は,「Kahvila Suomi」というフィンランド料理のカフェだ。ただし,通りに面したウィンドウには「かもめ食堂」という文字も書かれている(日本人観光客の撮影スポット)ので,ショーウィンドウを見ながら歩いていればすぐにわかる。ヘルシンキに来た日本人観光客はほぼ全員が行くであろうが,それ以上に地元の人々で常に混んでいるようだ。店舗は幅がそれほどない分,奥に長細い。昼をだいぶん過ぎているのに席はわりあい埋まっていて,空いている席はもっとも奥だったが,かえって落ち着く場所だった。【2016/10/23(日) 午前 11:01】

↓「かもめ食堂」のある「Pursimeehenktu通り」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_0


↓「かもめ食堂」のある辺り
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_1


↓「かもめ食堂」のある5階建てのビル(右端が「かもめ食堂」)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_2


↓「かもめ食堂(Kahvila Suomi)」正面
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_3


↓「かもめ食堂」の内部(入口側から奥をのぞむ)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_4


↓「かもめ食堂」の窓際席
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_5


奥にはフリードリンクなどや,レジなどがあり,見たところ,JCBカードだけは使えないようだ。レジ奥には,映画「かもめ食堂」のポスターが貼ってあった(地元の人で映画を知らない人は何のことだかわからないが)。黒板にはおすすめメニューが書かれていた。コーヒーは1杯2ユーロなので,日本ではドトールコーヒーなみで,わりとリーズナブルである。

↓「かもめ食堂」の内部(奥から入口方向をのぞむ)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_6


↓映画「かもめ食堂」のポスター
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_7


↓奥にあるフリードリンクコーナー
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_8


↓奥の黒板には今日のおすすめ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_9


↓コーヒーは1杯2ユーロ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_10


↓奥の高い位置には窓があり,天井も北欧調
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_11


メニューにはさすがに日本語があるので,たいていの日本人観光客はこちらをリクエストする(写真付きでない限りわからないから)。北欧の定番の「ミートボール」と,フィンランドの定番の「トナカイの煮込み」を注文した。後者にはベリーソースを付けて食べるのが,フィンランドの常識である。これがなかなか合うから納得せざるを得ない食べ方だ。営業時間は9:00~21:00,土日祝は休業。午前中はわりあい空いていると思われる。

↓日本語メニュー
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_12


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_13


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_14


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_15


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_16


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_17


↓「ミートボール」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_18


↓「トナカイの煮込み」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_19


↓ベリーソースを付けたトナカイ肉
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_20


↓ソイソースは「キッコーマン」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57686249/img_21


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | フィンランド | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フィリピン最古の要塞~セブ・シティ1
2016/10/22(Sat)
セブ・シティにはスペイン統治時代の遺跡が少なくない。港のそばに位置する「サンペドロ要塞」もその一つである。スペイン統治時代には外敵の防御のため,アメリカ統治時代には兵舎と使われるなど,統治国の都合で使われ方が変化している。今は平和そのもので,要塞には草木が多いため,ちょっとした公園という雰囲気になっている。要塞のまわりが建物で囲まれているので,要塞内をのんびり散策するにはもってこいであるが,セブ・シティの日中の暑さにはやはり閉口する。【2016/10/22(土) 午後 9:06】

↓「サンペドロ要塞」入口
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_0


↓展示されているセブ島の歴史の絵
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_2


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_3


↓要塞内は緑が多い
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_4


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_5


↓砲台はそのままの状態で保存
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_6


↓要塞内は思ったほど広くはない
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_7


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_8


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_9


↓クイックでパノラマ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_10


↓黒ずんだ壁は歴史を感じさせる
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1681828/78/57685678/img_11


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | フィリピン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
恐竜と東尋坊の福井県に行ってきた
2016/10/22(Sat)
全国の都道府県で45県目の訪問地,福井県に行ってきた(10月20日)。JR福井駅前には3頭の動く恐竜像があり(夜はライトアップで少し怖さが増す),駅舎の壁面にも恐竜が描かれ,まさに恐竜王国の名にふさわしい出迎えだった。【2016/10/22(土) 午後 7:43】

↓壁面に恐竜が描かれたJR福井駅西口
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_0


↓JR福井駅前の恐竜像
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_2


福井駅から,第三セクター「えちぜん鉄道」に揺られて50分の三国駅(往路は三国駅利用・復路は三国港駅を利用)からタクシーで数分の国定公園東尋坊は晴天に恵まれ,波も穏やかで,海の色は青く澄んでいたが,そのスケールは恐竜のそれよりも物足りない気がした。2時間サスペンスドラマのオープニングとしての自殺の名所?というのは今は昔。さらに,天気がよすぎて,この場所でエンディングの告白シーンというのもどうかと思った。東尋坊さんごめん!

↓えちぜん鉄道三国芦原線の車窓
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_3


↓三国芦原線の終点三国港駅(無人駅)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_4


↓板井市にある名所「東尋坊」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_5


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/64/57685564/img_7


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | Diary | CM(0) | TB(0) | ▲ top
バリ東部の伝統村散策~バリ島52
2016/10/16(Sun)
ウブドから車で約1時間,クヘン寺院があるバンリの町から北に5kmほど行ったところに「パンリプラン」というバリの伝統村がある。バリの伝統的方位観に基づいて村が作られ,この村に住む人は伝統や習慣を守って暮らしている。村は周囲が囲われていて,入場するには入場料を払わなければならないが,家の中などを自由に見学させてくれる。ただし,当番制になっていて,日によって見学できる家が異なる。入場して進んでいくと,交差する一本道があり,その道に沿ってほぼ同じ造りの,同じ門構えの住宅が左右に数十軒続く。端から端まで歩いても数分かからないほどこじんまりした集落だが,中心には立派な寺院もある。ある家にお邪魔させてもらった。どの家も見学させるだけでは,たいした収入にはならないので,民芸品の販売までも自宅の敷地内で行っている。【2016/10/16(日) 午前 10:52】

↓「パンリプラン」入口
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_0


↓「パンリプラン」案内図
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_1


↓駐車スペースもたっぷり
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_18


↓入口を入ってすぐのところにある集会場
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_2


↓メインストリートに交差する場所
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_3


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_4


↓村のメインストリート
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_5


↓午前8時半のある家
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_6


↓立派な門構え
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_7


↓門柱には家族構成が貼ってある
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_8


↓わりと近代的な家もある
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_9


↓ドリンクを売る小さな店
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_10


↓村の端にある寺院
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_11


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_12


↓寺院からメインストリートを望む
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_13


↓見学にお邪魔した家
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_14


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_15


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_16


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/72/57678272/img_17


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | インドネシア(バリ島) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハカニエミマーケットの隣は屋外マーケット~ヘルシンキ19
2016/10/15(Sat)
ハカニエミ屋内マーケットの外,南側の広場には,屋外マーケット(露店)が広がる。この屋外マーケットは100年以上も前から,ここで行われていて,並べられる商品は時代とともに変わってきたが,場所そのものは100年以上前とはほとんど変わっていない。このマーケットで目立つのは場所が広いのと関係があるのか,花を売る店がとくに多い。園芸市と思えるほどたくさんの花(ほとんど切花)が所狭しと並べられているのは圧巻だ。このマーケットでも,夏場は,大きなエンドウ豆,キノコ,ベリーが売れ筋なので,どの店にも店頭に置かれている。どの店も値段の差はほとんどないが,例えば,エンドウ豆なら,1リットル1ユーロの店があるかと思えば,3リットル2ユーロという店もあり,単価当たりの値段は自分で計算し,比較しなければならない。生モノとはいっても品質には差はないので,欲しい量と値段でどこの店か決めればよい。ここでも量による値段設定だ。もちろん値段交渉も可能だろう。トラムの停留所から1分もかからず,ほとんど市内中心部なので,気軽に来られて,雰囲気を楽しんで帰ることができるのでヘルシンキ滞在中に一度は来てみたいところだ。屋内マーケットも面白いので,観光客の誰もがたぶん訪れると思う。ヨーロッパやアジアにはどんな都市でもこのような屋外露店マーケットがあって興味深いが,何故日本にはほとんど発達しなかったのだろうか。やはり日本は北ガラパゴス群島だからか。【2016/10/15(土) 午後 2:21】

↓屋外(青空)マーケット
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_0


↓花の販売が目立つ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_2


↓簡単な食事もできるし井戸端会議も
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_3


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_4


↓客と売り子の対話が楽しい
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_5


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_7


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_8


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691254/49/57677249/img_9


このマーケットはウィークデイと土曜は日の出から始まり(目安は概ね6:30),15時くらいには店をたたみ始めるので,訪れるとしたら,活気のある午前中がいいだろう。日曜は原則休みだが,毎月第一日曜のみ,日中営業している(9:00~16:00)。ヨーロッパの店では日曜は休業となることは言わずと知れたことである。

ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | フィンランド | CM(0) | TB(0) | ▲ top
世界遺産の修道院~リスボン10
2016/10/10(Mon)
周り方にもよるが,リスボン市内から地下鉄で「カイス・ド・ソレド駅」に行き(グリーンライン終点),そこで市電15番で西に向かうのが一般的。「カイス・ド・ソレド駅」からポルトガル鉄道で向かう手もあるが,最寄駅「ベレン」からは少し歩くことになる。世界遺産の「ジェロニモス修道院」は,市電15番で20分ほどはかかる。どこで降りたらいいかわかなくても,右手に大きな修道院が見えたらそこが降車駅だし,多くの人が下車するので心配はいらない。【2016/10/10(月) 午前 10:53】

↓「ジェロニモス修道院」右側は南門,左奥の西門から入場する
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_0


↓南門の聖母マリアの像(上)とエンリケ航海王子の像(一番下)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_1


↓西門
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_2


↓西門の三大主題(左から受胎告知,キリストの降誕,東方三賢王の礼拝)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_3


「ジェロニモス修道院」は,マヌエル1世がヴァスコ・ダ・ガマなどの偉業や,航海の安全を祈願して,16世紀に建立したものだ。柱や壁の彫刻や55m四方の回廊と中庭が壮観だ。食堂には壁にアズレージョ(タイル画)が施され,美しい。隣接するサンタ・マリア教会もヤシの木をモチーフとした支柱が天井まで延び,なかなか面白い。

↓55mの回廊
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_4


↓回廊に囲まれた中庭
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_5


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_6


↓中庭に面した回廊の彫刻
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_7


↓回廊の彫刻
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_8


↓建設当時の修道士の食堂はアズレージョが取り囲む
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_9


↓食堂
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_10


↓2階建ての回廊と中庭(1階と2階で設計者が異なる)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_11


↓修道院付属のサンタ・マリア教会
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_12



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_13


↓「発見のモニュメント」との間に位置するインペリオ広場から見た「ジェロニモス修道院」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_14


「ベレンの塔」も併せて見学するのなら,並ぶことを避けるため,ジェロニモス修道院との共通券を購入しておいた方がよい。どちらの施設もチケットを買うための行列が発生するので,賢い周り方としては,どちらかに開館の午前10時前に行き(多少並ぶかもしれないが),もう一つは共通券があればほぼすぐに入場が可能だ。

↓午前11時(開館して1時間)の「ジェロニモス修道院」前の行列(チケット購入のため)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/88/57671388/img_15


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | ポルトガル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ