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「ガーデンあさひ」でランチタイム~竹富島4
2016/07/24(Sun)
竹富の集落でもっとも西に位置する食事処「ガーデンあさひ」。そこで,ランチタイムを取った。赤い屋根瓦の伝統建築風で,黒ネコと屋根の上のシーサーがお出迎え。入口前には訪れた著名人の写真とネームが貼ってあった。会って話をしたことがあるのは,NHKの武田アナウンサーだけだった。中に入ると普通の食堂。定食がメニューなので,一押しメニューのAセットを頼んだ。「竹富産のエビフライ,石垣牛のハンバーグなどの地元産の料理に八重山そばがついて1200円。デザートはこれまた地元産の食材を使ったアイスキャンディー。西桟橋までは3分ほどなので,見学の前にも後にも使えるので,竹富島に行ったときは毎回寄っている。【2016/7/24(日) 午後 2:02】

↓「ガーデンあさひ」全景
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↓黒ネコとシーザーがお出迎え
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↓店の入口
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↓著名人の訪問者の写真
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↓店内はこぎれいな食堂という感じ
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↓Aセットは一番人気
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↓デザートはアイスキャンディー
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↓「ガーデンあさひ」の前の道,向こうが集落の中心,手前が西桟橋
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↓徒歩3分の西桟橋
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世界遺産宗廟を歩く~ソウル123
2016/07/24(Sun)
宗廟(チョンミョ)は鍾路(チョンノ)区にある朝鮮王朝歴代の王と王族を廟である。1995年に世界文化遺産に登録されている。地下鉄1・3・5号線鍾路3街(チョンノサムガ)駅の11番出口から出て直進し(東に進む),約200mほど歩くと左に宗廟の門(入口)へ続く道路が見えてくる。土曜以外は日本語ガイドと参観しなければならないが,土曜は時間や場所の制限はなく単独で自由に見てまわれる。【2016/7/24(日)午前10:16】

↓鍾路3街駅11番出口を出ると,進行方向は東大門市場に続く
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↓歩道左側はジュエリーショップが立ち並ぶ
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↓「宗廟」の案内が見えてきたので,左折
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↓突き進むと入口(蒼葉門)
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宗廟は1395年に創建されたが,秀吉の文禄・慶長の役のときに焼失し,1608年に再建され現在の姿になっている。敷地内は木々が多く,都心のオアシスになっていて,散歩がてらに入場する人も少なくない(入場料1000ウォンと安いため)。建物の中心は約1200平方メートルの正殿で,現在ここには19人の王と30人の王妃の神位が保管されている。横に長いため,全体を写真に収めるのは難しいが,訪れる人の格好の撮影ポイントになっている。現在でも定期的に祭祀儀礼は行われていて,訪れた日も子どもたちが朝鮮王朝時代の貴族に扮し,何やら祭祀儀礼を行おうとする場面に遭遇した。

↓世界遺産登録の碑
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↓3列の道は「神の道(三道〔サムド〕)」のため,歩行禁止
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↓正殿の手前には幾つか建物があるが,敷地に対しては建物の面積は小さい
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↓敷地内は緑が多く,都会のオアシス
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↓子どもたちが当時の姿に扮し,祭礼が行われていた
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↓正殿を斜め横から撮っても全体は入らない
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↓4枚の写真を横につないでようやく全体が入った(クリックで拡大)
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↓正殿の正門
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観光客も多い「ザ・ランドマーク」~マニラ7
2016/07/17(Sun)
マカティ地区には高級なショッピングセンターやデパートが多い。その中にあって,「グロリエッタ」と「グリーンベルト」の中間に位置する「ザ・ランドマーク」は,わりと地味で庶民的なデパートだ。そのためか客層は,マニラの中間層レベル,とくに若者が多く,グリーンベルトの閑散さに比べると,明らかにいつも混んでいる。2階で東に「グロリエッタ」,西に「グリーンベルト」と繋がっていて,移動にはとても便利だ。品数も豊富で,値段は日本のスーパーマーケット並みである。地下に食品スーパーとフードコートがあり,けっこう長い時間過ごせる快適な場所だ。このフロアーは地元民だけではなく,観光客や駐在日本人も多い。アメリカの影響を多大に受けているので,スーパーで売られている1個の食品の量は異常に多い。パンは600gもあるので保存が大変であるが,物は試しに買ってみた。【2016/7/17(日) 午前 9:39】

↓「ザ・ランドマーク」の西側2階の入口
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↓2階の小物・衣料品フロアー
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↓地下のフードコート
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↓フィリピンのどこでもそうだが,店の上に表示されている写真メニューがきれいではない。
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↓注文したチキンステーキ
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↓地下の半分は食品売場
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↓スーパーで売られているパンはこの単位が多い
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夜市にある「豆花」の老舗~台北142
2016/07/09(Sat)
一昨日(7月7日),電車内で爆破事件が起こった台湾鉄道松山(ソンシャン)駅からすぐのところにある饒河街観光夜市。そのちょうど中間くらいの南側に店を構える「巷口亭豆花」は1988年創業の豆花店だ。BS11の高田純次の「アジアぷらぷら」でも紹介された老舗だ。豆花店とは銘打ってはいるがカキ氷などあらゆる冷やしデザートが並ぶ。メニューは壁に貼りだされ,写真と日本語表記があるのでとてもわかりやすい。値段も手ごろでいくつも食べたくなるが,一人2つが限度であろう。5~8月の夏真っ盛りであれば,やはりマンゴーカキ氷の誘惑に負けて豆花を諦めざるを得ない。【2016/7/9(土) 午後 7:37】

↓饒河街観光夜市
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↓「巷口亭豆花」の店内
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↓カキ氷を作る店員
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↓豊富なメニュー
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↓「豆花」ではなく「マンゴーカキ氷」を注文
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「ターミナル21」を探検3~バンコク67
2016/07/03(Sun)
バンコクのショッピングセンターには必ずやフードコートが存在する。「ターミナル21」のフードコート「PIER21」は5階にある。日本にあるような貧相なものではなく,ここはとくにオシャレな造りで,本格的な屋台が集合していて,味もよく,清潔で,リーズナブルな値段が財布には有難い。まずクーポン販売ブースで,オリジナルカードに金額をチャージしてもらう。クーポン制のフードコートもまだ存在するが,カードチャージ制も増えている。余れば,払い戻しは効くので,多めにチャージしておいた方がよいだろう。あとは店に行って注文し,カードを渡せばその代金を引いて戻してくれる。店での金のやり取りは一切ない。ここのフードコートは他でもそうであるように,タイ料理を中心として中華などのアジア料理と,ピザなど西洋料理のミックスで,ざっと30軒くらいの屋台が軒を連ねている。味は全体に少し辛め(タイ料理と中華料理は)なので,ご用心。舌を落ち着かせるためにはフルーツジュースなどデザート系の屋台もあるので,食べる前に注文しておいた方がいいだろう。店のメニューは,店舗の上などに,メイン料理は写真付で,それ以外は横にテキストベースで表示されている。タイ語と英語の併記(一部漢字)になっているので,たいがいはどんな料理かわかるはずだ。【2016/7/3(日) 午前 9:35】

↓「PIER21」のクーポン販売ブース
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↓店舗(屋台)
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↓わかりやすいメニュー表示
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店舗の間の通路はゆったりとってあり,混んでいても苦痛はない。一方,食べるスペースもイスやテーブルの数は相当数あり,昼時や夕方以降でも座れないということはない。窓際は外の景色も見えるが,「ターミナル21」のあるアソーク周辺はショッピングセンターやホテル,商業ビルが立ち並び,眺望はそれほど期待できない。食べた後は,専門のスタッフが片づけてくれるので,食器類はそのままで立ち去ればよい(このシステムは台湾でも香港でも同じで,日本のようにセルフサービスで片づけるという例は少ない)。日本以外のアジアでは屋内のエアコンがガンガンに効いているので,涼しい場所で,辛い料理を食べられるのはたいへん嬉しいことである。

↓飲食スペースは明るく広い
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↓窓からは高層ビルが見える
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↓中華系のご飯をいただくが,コメはもちろんインディカ米
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フードコート以外にもこのフロアには飲食店がたくさん入っていて,やたら日系の企業が多いことに気付く。ただし,日本と同じくらいの値段なので,タイの物価からしたら,カレーさえも高級料理に入ってしまうく。

↓フードコート以外の飲食店には日系や日本食が多い
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