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旧ソウル駅舎
2016/06/26(Sun)
1992年12月末に訪れた時のソウル駅の駅舎はまだ現役で,年の瀬のためか人であふれていた。旧ソウル駅舎は日本統治下の1925年に完成し(当時はソウル駅ではなく,漢字で京城(けいじょう)駅),2003年に現在のガラス張り近代駅舎が完成したことによって役目を終えた。しかし,文化的価値が高いと評価され,保存が決まり,2011年から「文化駅ソウル284」と名称を変え,ソウル駅の歴史などの展示を中心とする複合文化空間として生まれ変わった。【2016/6/26(日) 午後 1:25】

↓辰野金吾に学んだ塚本靖設計の旧ソウル駅舎
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↓年の瀬とあって,駅前は混雑していた
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金浦空港のアシアナ・ラウンジ
2016/06/25(Sat)
今年(2016年)5月に,10年ぶりに金浦空港を訪れた。羽田空港に戻る日,金浦空港にあるアシアナ航空のラウンジに寄ってみた。アシアナ航空のラウンジは,スターアライアンス・ゴールド会員ならば誰でも無料で利用することができる(同伴1名OK)。航空会社の上級会員用ラウンジは,出国審査後のスペースにあるのが普通だが,金浦空港のアシアナ・ラウンジは,あろうことか出国審査の前にある(大韓航空〔スカイチーム〕のラウンジも同じフロア)。つまりチェックインを澄ませば,そのまま入れてしまうのだが,出国審査が後に控えているので,出発時刻ギリギリまで滞在するわけにはいかず,余裕を持って出なければならない。【2016/6/25(土) 午後 10:02】

↓三角屋根は金浦空港のシンボル
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↓アシアナ・ラウンジはチェックイン・フロアから一つ上がって右奥
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ラウンジに入ってスターアライアンス加盟会社の搭乗券(この日はNH〔全日空〕の搭乗券)を見せれば手続き完了。お好みの場所でゆったり寛ぐことができる。利用者が仁川ほどはいないので,それほど大きなスペースは取っていないが,100人ほどは大丈夫のようだ。仕事ができるデスクスペースもあり,窓がいくつもあるので,中は明るい。食べ物は軽食だけで,サンドイッチ類,アルコールのつまみ,菓子,カップ麺などが用意され,ドリンクにはビールや栄養ドリンクもあった。

↓応接椅子が隙間なく並べられている
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↓皆同じ方向を向いているのは不自然だが...
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↓多くの人は入口の近くに陣取っている
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↓アルコールのおつまみ
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↓サンドイッチやバーガー類
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↓カップ麺は日本でもおなじみの辛い「辛」と辛くない無名の麺
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↓ソウルで散々辛い物を食べたので,辛くない麺を賞味
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↓韓国でもよく食べられるたくあん付
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↓ロッテのチョコパイなどの菓子類
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↓冷たいドリンクは,ビールのCASSやソフトドリンク各種に,栄養ドリンクも
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↓ラウンジを早めに出て,出国審査を経て一般搭乗待合室へ
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「ターミナル21」を探検2~バンコク66
2016/06/25(Sat)
東京フロアに到着すると,背丈ほどの「招き猫」がお出迎え。東京というよりも日本のイメージのオブジェがフロアに散りばめてある。オブジェとともにやたらと目立つのが提灯だ。東京フロアなので,提灯には東京の地名がいくつも書かれている。このフロアの店舗は他のフロア同様に,フロアのイメージとは別物で,東京フロアだからと言って,和服など日本特有のモノを売っているわけではなく,レディースウェアやアクセサリーなど女性向けの流行商品が中心である。中央には吹き抜けがあり,そこに面して各階にカフェがある。当然ながらスタバもあった。【2016/6/25(土) 午後 7:59】

↓「招き猫」がお出迎え
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↓「拉麺」は日本でもほとんど漢字を使わないけど...
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↓店舗のあちこちに東京の地名が
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↓タイで「太鼓の達人」をする気にもならず
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↓「相撲」は東京に限らない
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↓単に「ふじさん」
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↓四字熟語の勉強ができる?提灯
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↓最初見たときは読めなかったが,よくよく見ると「TOKYO」
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↓吹き抜けは眺めがいい
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地下にはミスドがあり,商品の中心はキティモノのドーナツで,値段も日本と同じか若干高めで,ドーナツ一個と屋台の麺一杯が同等の値段である。

↓タイのミスドはキティのオンパレード
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↓ハローキティ専門店のようだ
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日曜の国際通りは歩行者天国~本島5
2016/06/19(Sun)
那覇市の繁華街・国際通りは南北1300mに及ぶ沖縄観光の中軸の一つである。平日は車の往来の多い2車線道だが,毎週日曜の正午から午後6時までは,車両の通行がシャットアウトされて歩行者天国(トランジットモール)になる。そこそこの幅の歩道に加えて車道が開放されるので,各種イベントやストリートパフォーマンスなどが行われ,のんびりした空気が流れる時間帯となる。【2016/6/19(日) 午前 10:22】

↓日曜午後の国際通りは歩行者天国
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↓各種イベントが行われる
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↓トランジットモール終了30分前
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↓平日の同じ時刻の国際通り
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「ターミナル21」を探検1~バンコク65
2016/06/18(Sat)
「ターミナル21」はBTS(スカイトレイン)アソーク駅直結(地下鉄スクンビット駅からは地上に出て少し歩く)の遊び心満載のショッピングモールだ。エスカレーターの入口や出口に出発や到着などの文字や飛行機の絵が描いてあり,空港をイメージしていることがわかる。さらに,各フロアには「イスタンブール」「ロンドン」「ローマ」「パリ」「ハリウッド」「東京」などのネーミングがされている。フロアーはLG,G,Mから6階までの9フロアーでMから6Fまで吹き抜けのエントランスには,エスカレーターが何本も張り巡らされ,まるで空中都市のようだ。【2016/6/18(土) 午後 9:52】

↓BTSアソーク駅からは屋根のあるペデストリアンデッキで直結
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↓イスタンブールフロアへ出発
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↓サンフランシスコフロアへ出発
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↓日本では絶対に見られない空中都市のような空間
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↓サンフランシスコフロアにあるゴールデンゲートブリッジのフィギュア
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「ロンドン」フロアには,ロンドンをイメージしたオブジェ(二階建てバス,王室の近衛兵,地下鉄)が置かれ,それ自体が店舗になっている場合もある。「ロンドン」フロアだからといって,「ロンドン」やイギリス関連の商品を売っているわけではなく,あくまでもオブジェだけ「ロンドン」である。各フロアのオブジェだけを見て回ると,世界一周旅行をした気分に浸れるかもしれない。館内は冷房がガンガン効いていてかなり寒く,30℃を超す暑い外から入っても1~2分で涼しくなれる。尚,バンコクの他のショッピングモールでもそうだが,入館時に荷物チェックがある。

↓ロンドンフロアの「二階建てバス」は店舗兼用
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↓ロンドンフロアの「近衛兵」のオブジェ
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↓ロンドンフロアの「地下鉄(the Underground)」はTシャツ工房らしい
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ヤミツキになる味と香りのラーメン~道北17
2016/06/12(Sun)
旭川にある老舗ラーメン店「蜂屋」。最近は中国・台湾・韓国・タイからの観光客も多く,夕方以降は混んでいる。ここのラーメンの特徴は「焦がしラード」と「魚系トンコツ」の融合である。旭川ラーメンの特徴である後者に,においの記憶が残る「焦がしラード」という組み合わせは,人寄せにはもってこいだ。蜂谷五条店の二つの入口の一つは,「5・7小路ふらりーと」いう小路に面し,どこか古き良き昭和を思い出してくれる。「トリスハイボール」という提灯がまさにそれである。食べた後,翌日まで「焦がしラード」のにおいが鼻の奥に残るが,台湾の「臭豆腐」のにおいの記憶には勝てない。帰国後でも鼻の奥に残るのだから。【2016/6/12(日) 午前 9:38】

↓創業1947年の五条創業店の北側の入口
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↓夕方以降は日本・中国・台湾・韓国などアジア系の人々で混雑する
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↓もっともノーマルな醤油味を注文
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↓どんぶりにはロゴ
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↓「5・7小路 ふらりーと」の看板と通り
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一大ショッピングエリア・マカティ~マニラ6
2016/06/12(Sun)
メトロ・マニラ(マニラ首都圏)の一つマカティ地区は,マニラ国際空港から車で30分ほど。高速道路からは高層ビルが立ち並ぶ姿が見える。ビジネス街とショッピングエリアとハイソな住宅街を抱える,比較的新しい街だ。フィリピン最大財閥のアヤラ家が開発したこともあり,最寄りの鉄道駅名がアヤラ駅だったり,ショッピングエリアの一角にアヤラ博物館があったりする。日本人の駐在員なども多く住んでいる。ショッピングエリアには,SMシューマート、GloriettaⅠ~Ⅳ,グリーンベルト1~5などのショッピングモールや,ルスタンズやランドマークといった百貨店,さらにはペニンシュラ,シャングリラ,インターコンチネンタルなどの高級ホテルが軒を並べている。【2016/6/12(日) 午前 8:29】

↓マカティ地区の高層ビル
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↓グリーンベルトとランドマークに挟まれたマカティ・アベニュー
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↓高級ホテルのペニンシュラ・マニラ
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↓SMシューマートとGloriettaⅠ
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↓グリーンベルトの一角にあるアヤラ博物館
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ショッピングエリアのまわりには,高層マンションが立ち並び,オフィスや住宅などが混在し,落ち着いた佇まいになってくる。マニラの他の地区よりも,インフラは整っており,治安もまずまずらしい。気軽に入れる地元住民御用達の飲食店は影をひそめ,ショッピングエリア内のレストランなどの飲食店を利用することになるが,物価が安いので,インターナショナルな店でも日本で食べるよりは安いかもしれない。

↓ショッピングエリアのまわりは高層マンション
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↓マクドがあると庶民的な雰囲気になってくる
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↓グリーンベルト西側のパセオ・デ・ハロス
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↓屋台もあり,庶民的な雰囲気も
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ウブト到着後最初の食事はナシ・ゴレン~バリ島51
2016/06/05(Sun)
バンコクからタイ国際航空でバリ島に移動し,空港からタクシーに1時間半揺られ,ウブドの宿に着いたらすでに午後5時をまわっていた。お腹ペコペコゆえ食事に出かけたのは,グルメの宝庫「ジャラン・デウィ・シタ」。デウィ・シタ通りは飲食店が多い通りで,350m余りに十数店のインターナショナル料理・インドネシア料理のカフェやレストランがあり,今までに半分以上は制覇した。【2016/6/5(日) 午後 3:11】

↓「グルメの宝庫」デウィ・シタ通り(ジャラン・デウィ・シタ)
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午後6時少し前に,木造2階建ての1階部分が店舗になった,オープンエアの「ジュース・ジャー・カフェ」に入った。道路に面したオープンエアの部分は植物が覆っていて,店内が見えにくい配慮をしている。ひな壇上になっていて,イス席,座敷席が選べるようになっている。機内でもアルコールを飲んできたが,のどを潤すにはビンタンビールが定番なので,ナシ・ゴレンとともに注文した。ナシ・ゴレンは店によって具の違いがあるが,この店のナシ・ゴレンはとてもシンプルだ。ウブドは山間なので,熱帯といえども日が陰ってくると涼しく,インドネシア料理は何を食べても口に合い,気候の良さと相まって,何でも美味しく感じられる。

↓「ジュース・ジャー・カフェ」
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↓定番のビンタンビール
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↓「ジュース・ジャー・カフェ」のナシ・ゴレン
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日曜の南大門市場~ソウル122
2016/06/05(Sun)
600年の歴史を誇る南大門市場(ナンデムンシジャン)は,地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅の北側400m四方に広がる,ソウルでは東大門市場と並ぶ巨大な市場だ。店舗数は1万軒以上といわれ,建物内の店舗や路面店だけでなく,個人が経営する露店や屋台までも含む。卸売や小売店舗だけでなく飲食店舗もあり,揃わないものはないほどの充実した市場だ。明洞(ミョンドン)とは通りを一つ隔てて隣同士なので行き来はすぐだが,この通りは横断できないので地下商店街経由になる。【2016/6/5(日)午前9:15】

↓上から見た南大門市場
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この南大門市場は,市場ゆえ早朝から夕方は19~20時くらいまで営業しているが,日曜は多くの店舗が休業するということになっている。ダメもとで日曜の夕方に行ってみた。路面店は通りによるが,多くは営業していたし,露店もそこそこの営業で,日曜のイメージはあまりなかったが,さすがに日曜の夕方だけあって人通りはいつもの南大門市場の半分くらいだっただろうか。すっかり観光化された南大門市場は,中国人と日本人が少なくなく,グループで行動している姿があちこちで見られた。

↓日曜の夕方の南大門市場
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↓路面店と中央の露店のオープン度は平日並みかも
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↓飲食屋台
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