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風光明媚なソッチコジ~チェジュ島13
2016/04/29(Fri)
「ソッチコジ」はチェジュ島東部にあり,東シナ海に突き出た小さな半島(岬)になっている。海に沿って遊歩道があり,奇岩などが楽しめる風景明媚な観光地である。一年中風が強く木々が育たないと言われているが,訪れた日は2月下旬ながら風はほとんどなく穏やかな日和だった。駐車場から上り坂を進み,上がりきると遠くに建物が見えた。イ・ビョンホン,ソン・ヘギョ主演の韓国ドラマ「オールイン」(最高視聴率49%)のロケセット「オールインハウス」である(訪れた同じ年に閉館)。途中に馬が繋がれていて,乗馬ができるらしいが,馬に乗っている人はいなかった。遊歩道のもっとも奥には菜の花が咲き誇っており,観光客が花畑の中でさかんに写真を撮っていた。この辺りまで来ると,遠くに城山日出峰(世界遺産)が見渡せ,景色はすこぶる良い。また,この一帯は「ソッチコジ海洋観光団地(フェニックスランド)」として観光施設が開発され,「花より男子」が撮影されたグラスハウス(安藤忠雄設計)も城山日出峰の右側に見えた。【2016/4/29(金)午後3:43】

↓駐車場からはひたすら上り
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↓上りきると遠くに「オールインハウス」
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↓海には奇岩も
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↓遊歩道は北に向かって続く
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↓途中,3頭の馬が繋がれていた
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↓「オールインハウス」入口
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↓「オールインハウス」裏側
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↓光り輝く東シナ海
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↓冬の海は澄んでいてキレイ
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↓海を挟んで遠くには城山日出峰,手前はドラマでおなじみ「グラスハウス」
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↓菜の花畑で写真を撮る人々
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点心の本場~香港70
2016/04/23(Sat)
灣仔(ワンチャイ)の壮士敦道(ジョンストンロード)に面して,「龍門大酒樓」という酒店があり,点心もやっていると某大手旅行会社のガイドブック(「〇〇ぶ」シリーズ)に書いてあったので,昼過ぎに行ってみた。客はけっこう入っていて,通された奥の丸テーブルの隣では商談らしい話をしている男連中もいた。日本人と見るや,持ってきたメニューは日本語であった。「指差しメニュー」と書かれたそのメニューは料理の写真入り,日本語での説明入りと,至れり尽くせり。ガイドブックの情報よりも値段がかなり高い設定であったが,点心なので,たかが知れていると思い,入口際で点心をあれこれ選び,ビールを飲みながら(当然お茶も出されたが,外は蒸し暑いのでビールが欲しかった)のひと時を過ごした。伝票を見ると,点心4品とビール1本で4千円を超えていたので,ちょっと高い。某大手旅行会社のガイドブックに書かれている値段は信憑性に欠けると言わざるを得ない。【2016/4/23(土) 午後 0:31】

↓トラムの通りに面した「龍門大酒樓」
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↓昼時は混んでいる
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↓親切過ぎの日本語のメニュー
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↓オーダーした点心
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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープを訪ねる~チェンマイ12
2016/04/17(Sun)
ワット・プラ・タート・ドイ・ステープはチェンマイ市街の西方にあり(市街から16km),ステープ山(標高1080m)の頂上に立つ(入場料30バーツ)。チェンマイ市街からは車で行けるが,普通はソンテウかトゥクトゥクを使わなければならないので,チャーターが便利である。寺院の麓で車を降り,エントランスに入ると,様々な像が迎えてくれる。境内までは石段の参道を登るが,そばにケーブルカー(別料金20バーツ)があるので,それを使った方が便利。この寺院からは晴れていればチェンマイ市街が一望できるのだが,この日は生憎の小雨で,靄がかかりまったく見えず残念。【2016/4/17(日) 午前 11:05】

↓「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」麓の駐車場
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↓寺院のエントランス付近
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↓テラスからのチェンマイ市街(靄のため視界不良)
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↓境内
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1387年に建立されたこの寺院の目玉は,高さ22mの金色の仏塔である。ハスの花と線香を買って,この仏塔を3周すればいいというので,3周してみた。しかし,ここは土足厳禁ゆえ,素足になる必要があり,たまたま雨だったので,素足でも油断をすると滑る恐れがあり,足に力を入れて歩いたため筋肉痛になってしまった。さらに東京からバンコク経由でチェンマイに午前9時に着いて,いきなり1000mの山の上に来たので,眠気も手伝ってあまり記憶にない寺院探訪であった。ちなみに「4トラベル」のチェンマイ観光満足度ランキング第1位である。

↓仏塔周辺
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↓土足厳禁
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↓見どころの仏塔周辺
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ナイトバザールのフードコート~チェンマイ11
2016/04/09(Sat)
チェンマイでは,チャン・クラン通りの両側約1kmの間でナイトバザールが開かれる。ナイトバザールとは言っても,屋台であったり,ビルであったり,いくつかのバザールの集合体がナイトバザールを形作っているのである。その一つ,カレー・ナイトバザールというビルの1F奥にある「カレー・フードコート(正式名はカレー・フードセンター)に寄ってみた。タイではごく普通のクーポン制のフードコートだ。屋外ではあるが,屋根があるので雨でも問題はない。まわりは物販の店舗に囲まれている。座席数は200といった中規模のフードコートだが,飲食店舗は20ほどある。【2016/4/9(土) 午後 10:33】

↓カレー・フードコート(KALARE FOOD CENTER)
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↓チェン・クラン通りに面したこのビルの奥
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↓まずクーポンを購入する(余ったらクーポンと引き換えに返金される)
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↓クーポンは5,10,20バーツといった組み合わせになっている。
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↓同じような店が並んでいるので,番号表示がある
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↓タイ語表記のほか英語表記があり,店によっては中国語表記がある
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↓食事目的の地元民も少なくない
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夕方ともなれば,地元の人だけでなく,観光客も訪れ,フードコートも熱気が帯びてくる。外国人は欧米やオーストラリアが多く,アジア系は少ない。それでも日本人にはよく出くわす。メニューは店舗ごとの上に写真で示され,値段も出ているので,指差しで注文ができる。タイ料理が中心だが,中華やベトナムの料理もある。一皿の量がわりと少ないので,何皿か注文して食べ比べをするのがよいだろう。値段はリーズナブルで,100~200バーツでお腹がいっぱいになる。チェンマイのナイトバザールは,バンコクのそれよりも閉まるのが早く,夜10時を過ぎると客はぐっと減り,11時には閉まってしまう。ピークは午後8時ごろではないだろうか。それより前や後で混むことはまずない。

↓スプーンとフォークは手前にあり,煮沸消毒用の湯も用意されている
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↓平日の午後6時過ぎでもそこそこの人が来ている
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↓注文した料理
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統治時代の建物~クアラルンプール45
2016/04/03(Sun)
イギリス統治時代の建物が多く残るクアラルンプールで,とくにコロニアル建築などが集中している場所は,ムルデカ・スクエア(独立広場)周辺である。クアラルンプール駅やその周辺にもあるが,ここが最も顕著な場所だ。代表的なムーア建築もここで見られる。旧テキスタイル博物館は1999年に閉館し,現在は国立織物博物館になっている。国立歴史博物館は,ムルデカ・スクエアの南側にあり,先史からのマレーシアの歴史と文化がわかる博物館である。スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧マレー連邦事務局ビル)は典型的なムーア建築で,全長が137mもある。中央に時計台があり,週末や夏期にはライトアップされるということだが,現在最高裁判所として使われているので見学はできない。ムルデカ・スクエアから眺めるのみである。【2016/4/3(日) 午前 9:16】

↓国立織物博物館(ムルデカ・スクエア南東)
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↓マレーシア労働裁判所(ムルデカ・スクエア東)
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↓スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧マレー連邦事務局ビル)(ムルデカ・スクエア東)
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↓国立歴史博物館(ムルデカ・スクエア南)
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↓クアラルンプール・シティ・ギャラリー(ムルデカ・スクエア南)

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↓チャイナ・タウンからムルデカ・スクエア方面(右奥にマスジッド・ジャメが見える)
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このように,クアラルンプールを歩いていると,イスラム教の影響が色濃いムーア建築が随所で見られる。アジアの他の国ではなかなか見られない建築なので,たっぷり写真に撮っておくことをオススメする。

↓マレー鉄道クアラルンプール駅
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↓マレー鉄道事務局ビル(クアラルンプール駅西)
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