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チャン・クラン通り裏手の朝市~チェンマイ10
2016/02/28(Sun)
チェンマイといえばチャン・クラン通りのナイトバザールがあまりにも有名だが,アジアゆえ朝市も捨てがたい。チャン・クラン通りに面したカレーナイトバザールのさらに東側の空き地で,朝市が開かれている。青果や食料品全般,軽食が主だった商品である。日差しを避けるテント張りの店があるかと思えば,土の上にシートを敷いて店開きをする者もいるなど,近隣から持ち寄った物を売っているという親近感のあるマーケットだ。ナイトバザールは海外からの観光客も訪れるが,この朝市は地元民のためのローカルマーケットゆえ,表記に英語などはなく,すべてタイ語なので,ドリンクを頼むのも,たまたま載っている写真を指差しで頼むしか手段はない。混むということはなく,のんびりと買い物ができるが,日が昇ってくるとかなり外気温は高く,テントのある店で何かを頼んで休むしか手はない。チェンマイ滞在の日中は,郊外に行くツアーもあるが,街歩きも何かと面白い。【2016/2/28(日) 午後 2:09】

↓朝市が開かれている空き地
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↓フリーマーケットのような雰囲気も
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↓食料品以外も少しながらある
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↓ローカル色は豊かだ
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↓地元民一色に観光客は違和感がある
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↓雑多な雰囲気が興味をそそる
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↓飲食屋台は目の前で料理
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↓タイ語表示だけなのでまったくわからない
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↓気温が高いのに大丈夫だろうか
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↓涼しいチェンマイとはいえやはり暑い
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↓ドリアンを食べるには勇気がいる
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↓これはというものを探す楽しみがある
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↓店の数は大小併せて数十軒ほどのマーケットだ
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↓親子経営のだんご?屋
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↓紫芋のだんごらしい…弾力があって香ばしい
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ナイトバザールのついでにアヌサーン市場~チェンマイ9
2016/02/20(Sat)
ナイトバザールの行われるチャン・クラン通りの南部にアヌサーン市場はある。市場ゆえ,朝や昼間もやっているはずだが,生鮮食品を扱わない市場なので,ナイトバザールに合わせて,夜になると店が開き始め,活況を帯びてくるというナイトバザール連動型マーケットだ。チャン・クラン通り(西側)から市場に入ると,両側に生ジュース・ショップがある。ひな壇に,切ったフルーツの入ったプステチック容器が並べられていて,客はフルーツの組み合わせを見て決める。容器ごと店の人に渡すと,容器の中身をジューサーに入れ,ジュースにしたものをまた容器に戻し,ストローを指して客に渡すという仕組みだ。南国タイだけにフルーツは多彩で,マンゴーやドラゴンフルーツなどもあるが,さすがにドリアンは値段が高いことと,ジュースには向かないとみえて,傍らで切り身を売っていた。【2016/2/20(土) 午後 5:27】

↓「アヌサーン市場」西の入口
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↓市場内は観光客がほとんど
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↓ジュースショップの様々なフルーツの組み合わせ
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↓南国はフルーツが多彩
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↓即ジューサーにかけて渡してくれる
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↓パープル系のドラゴンフルーツジュースの出来上がり(ミディアム30バーツ)
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アヌサーン市場は,衣類や雑貨,民芸品が中心の市場で,夜はナイトバザールに繰り出した外国人も多く流れてくる。お決まりのマッサージ店や,中華やタイ料理店などの飲食店も両側に並んでいる。ナイトバザールと違い,屋根として大きなテントが張ってあるので,雨が降っても大丈夫だ。また,通路が広いのでゆったりまわれる。24:00ごろまでオープンしているが,22:00を過ぎると観光客はかなり減る。地元の人間も同様である。観光客は飲食店に籠るか,翌日に備えてホテルに帰ってしまうのであろう。

↓市場内はのんびりしていて,呼び込みはまったくなし
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↓珍しい昆虫の標本をお土産に?
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↓お決まりのマッサージ店
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↓飲食店は市場奥の両側
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↓外に出ると,チャン・クラン通りはナイトバザールの賑わい
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チェジュ島の高級リゾートに泊る~チェジュ島12
2016/02/14(Sun)
ソウルにある新羅(シイラ)ホテルは韓国では最高級の誉れが高く,世界のベストホテルとしても評価されている。その新羅ホテルがチェジュ島南部の中文(チュンムン)リゾート内に作ったのがチェジュ新羅ホテルだ。チェジュ島ではもちろん最高級のホテルである。そのホテルに泊まることになった。当選したツアー指定のホテルなので,断る理由は何もない。表の入口を見る限り平屋なのだが,断崖に作ってあるので,入口を入ってすぐのレセプションは裏から見ると6階になり,客室に行くには,必ずエレベーターで降りていくという造りである。ロビーは5階にある。3階から外に降りていく大きな階段があり,その先にはプールがある。温水プールで,隣に大きなジャグジーがあるので,2月の夜間でも賑わっている。ホテルの庭は広く,冬でも常緑樹が茂り,散策には適している。閑散期なので,スポーツジムは空,併設のカジノも出入りがほとんどなかった。リゾート内のホテルということで,混雑していない閑散期には,のんびり寛ぐにはもってこいのホテルだろう。はたして泊った部屋がいくらなのか未だにわからない。【2016/2/14(日)午前11:11】

↓「チェジュ新羅ホテル」の表玄関
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↓裏(海側)から見たホテルは6階建て
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↓ロビーは6階のレセプションを降りた5階
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↓6階のレセプション付近
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↓客室階の廊下は高級ホテルらしい
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↓夕闇迫る裏側の景色
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↓夜のプール(向かって右側のジャグジーが人気)
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↓夕方のジャグジー…2月ゆえプールサイドはさすがに寒そう
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↓外のプールと屋内プールは繋がっている
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↓午前10時過ぎのプールサイド(2月)
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↓夕方以降のジムには誰もいない
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↓館内の一角にあるカジノ
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↓レセプション前のカフェでは生演奏も(ただし料金は,エスプレッソ14000ウォン,カフェラテ16000ウォンetc.)
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はたらく子ども~マニラ5
2016/02/07(Sun)
フィリピンでは,学校には通っていても,午後は親の手伝いや家計を助けるためにはたらくことが少なくない。学校でアルバイトが禁止されているかどうかはわからないが,マニラ首都圏では物売りが多いようだ。鉄道駅付近や市場など人の多い場所で,物を売る光景はよく見られる。小学生高学年くらいの,主に女の子が一人または親と一緒に,新聞,キャンディー,タバコなどを売っている。たばこは箱売りだけでなく,一本売りがあり,ライターもその場で貸してくれる。人口9,000万のフィリピンは今後も発展が期待されるが,貧困層もまだまだ多いという印象だ。【2016/2/7(日) 午後 2:52】

↓高架鉄道駅付近で新聞を売る少女
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↓高架鉄道駅階段下でたばこを売る少女
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↓市場で揚げバナナを売る親子
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