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「ジャラン・ラヤ・ウブド」のカフェ~バリ島46
2016/01/30(Sat)
「ジャラン・ラヤ・ウブド」はウブドで最も車の往来が激しい通りだ。車だけではなく,バイクも多く,外国人観光客をはじめとした人の通行も極めて多い。車道は二車線だが,歩道は人がすれ違うのがやっとというほど狭く,ウブドの他の道路と変わらずアップダウンあり,穴ありの悪路である。そんな「ジャラン・ラヤ・ウブド」の面し,ウブド市場から東に歩いて2~3分のところに「Cafe Moka」はある。【2016/1/30(土) 午後 7:43】

↓「ジャラン・ラヤ・ウブド」はとくに朝夕の交通量が多い
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↓歩道は狭く,歩きにくい(「ジャラン・ラヤ・ウブド」東)
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↓バイクはいつでも多い(「ジャラン・ラヤ・ウブド」西)
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↓通りのほぼ中間にあるウブド市場
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↓三人乗りは当たり前,中学生でも運転している
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バリのカフェといえば,オープンエアで,外の空気を感じながら休憩ができるのだが,ウブドの中心,さらには交通量の非常に多い道路に面していては,オープンエアが憚れるのか,ウブドでは珍しく,外気とは隔絶したカフェである。入口の脇にテーブルが出ているが,多くの客は空調が効き,外の喧噪が聞こえにくい屋内で寛いでいる。ウブドでも,「ジャラン・モンキー・フォレスト」や「ジャラン・ハノマン」のカフェでは田園が見えたり,ヤシの並木が見えたり,と緑が目に眩しいカフェが目白押しなのだが,「Cafe Moka」はウブドの中心部ゆえ,ヤシの木は道路沿いに見えるものの,道路を挟んだ向かい側には建物しか見えないカフェである。ただ,屋内はゆったりしていて,ウブド市場巡りで疲れ,涼みをしたい時には使えるカフェである。ウブドでは雰囲気に合わせて,様々なカフェが選べるので楽しい。

↓「ジャラン・ラヤ・ウブド」に面した「Cafe Moka」
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↓オープンエアではない「Cafe Moka」の店内
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チェジュ最大の東門市場~チェジュ島11
2016/01/24(Sun)
チェジュ市の旧市街エリアにある東門市場(トンムンシジャン)はチェジュ最大の市場。庶民だけでなく,観光客も必ず立ち寄る場所だが,生鮮食料品,とくに海産物がメインなので,観光客はせいぜい干物を買う程度である。海産物では必ずといってどの店でもタチウオが売られている。タチウオは韓国では定番の魚だが,小骨が多く,なかなか食べづらい。またアマダイもオススメだ。冬に行くと特産のミカンが売られていて,種類も幾つかあるのでぜひ買って味比べをしたい。とくに日本のデコポンに似たハルラポンは甘くておススメだ。もちろん韓国の市場なので,高麗人参など韓方(漢方)もあり,さらに屋台フードなども楽しめる。アジアはやはり市場めぐりが面白い。【2016/1/24(日)午前10:12】

↓東門市場(トンムンシジャン)の様子
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↓生簀
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↓数々の海産物
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↓タチウオ
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↓干物
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↓刺身
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↓縁起物の豚の顔
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↓高麗人参
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↓野菜もあり
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↓寒い冬はアツアツのおでん
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台湾でフォー~台北139
2016/01/17(Sun)
饒河街観光夜市(松山夜市)の東ゲートからさらに150mくらい歩いたセブンイレブンの先にベトナム料理の軽食店があった。夜市の食べ物にも飽きたので,ちょっと趣向を変えてベトナム料理に目を向けた。店の前には看板があるのだが,ベトナムを表す漢字「越南」の「越」の字が消えてしまって,「南精品美食」になっていたので,看板だけではベトナム料理かどうかはわからない。正式な店名は「越南精品美食店」である。窓越しに店内を除くと,いちばん奥にベトナムの国旗が見えたので,ようやくベトナム料理だとわかったほどだ。客の多くはベトナム関係者だと思われるが,気にせず窓側の席でメニューを見た。メニューと注文票が一緒になっているのでわかりやすい。ものすごくおなかが空いているわけではないので,迷うことなく,定番の牛肉入りフォー(Pho Bo)を注文した。香草たっぷりで,コメの麺は体に優しく,疲れた胃には有難かった。【2016/1/17(日) 午前 10:17】

↓饒河街観光夜市の東ゲート
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↓「越」の字が消えているが「越南精品美食店」
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↓店の奥にはベトナムの国旗
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↓店内には3グループの客がいた
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↓メニューと注文票を兼ねる
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↓パクチー,レモングラスなどの香草たっぷりのフォーボー(Pho Bo)
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警備員駐在中華ファーストフード~マニラ4
2016/01/10(Sun)
マニラの旧市街を出て,おなかが空いたので,MRT1号線U.N.アベニュー駅のすぐそばにある,中華ファーストフードチェーン「chowking(超群)」に入った。漢字が看板についているので,創業者はチャイナ系らしい。フィリピンに300店舗を持つ一大チェーンとか。1階のカウンターで注文し,番号札をもらって,好きな席に座るというシステムは,日本とまったく同じである。1階は満席なので,2階に上がった。窓側の席が空いていて,座って待っていると,注文した料理が運ばれてきた。【2016/1/10(日) 午後 1:31】

↓フィリピンにはあちこちにある中華ファーストフードチェーン
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↓チャイナ系というのが漢字でわかる
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↓あまり美味しいとは言えないが,1品高くても300円くらいだから仕方ない
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ここでゆっくりと食事ができると安堵し,ふと左側の厨房方面を見ると,警備員が立って,店内を見張っている。フィリピンの商店では大小を問わず,警備員を雇い,警備にあたらせるのはごく普通のことだが,肩にぶらさげているのは紛れもない銃である。食事中に,傍らに銃を持った人間がいるというのはどうかと思う。銀行ならともかく,ファーストフード店で何が起こるのだろうか?喧嘩に銃は使わないし,大金を持ってファーストフード店には来ないだろうし,物騒な国だ,と思ったが,日本でもコンビニ強盗などはよくあるから,似たようなものだ。けっして日本も安全な国ではない。

↓店内は日本でも見られるファーストフード店そのもの
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↓しかし,銃を持った警備員がいるのは,アジアでもフィリピンくらいだろう
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西桟橋の上では見渡す限り海~竹富島3
2016/01/03(Sun)
竹富の集落から,食事処「ガーデンあさひ」ややど家「たけのこ」を右に見て進み,海に出た場所に古い桟橋がある。「西桟橋」と呼ばれ,昔は使われていたのだろうが,いつしか使われなくなってしまった。集落に行くにはこちらに船が着いた方が断然近いのだが。西桟橋は,真正面奥に西表島,真正面手前に小浜島を望み,180度以上のパノラマが楽しめる。左側(南)にはコンドイビーチも見える。夕日のスポットとして八重山では有名だが,石垣島からの日帰りの人は,竹富港からの最終の船の出航が午後6時なので,港までの移動を含めると,日の入りの早い冬至でさえ,日没を見てから石垣に向かうことは不可能である。竹富島で日没まで見られるのは,竹富島宿泊者の特権ということになる。【2016/1/3(日) 午後 0:55】

↓この先が「西桟橋」
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↓「西桟橋」
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↓午前中はほとんど人はいない
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↓南の方角には,コンドイビーチが見える(徒歩15分ほど)
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↓桟橋の先端は斜めに海に入っていく
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↓180度パノラマの気持ち良い景色が広がる
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マニラの鉄道に乗る~マニラ3
2016/01/03(Sun)
マニラ市内には鉄道が3路線(1号線~3号線)走っている(郊外を結ぶ国鉄を除く)。いずれも地上や高架を走り,地下鉄というものはまだないが,今後急速に路線網が充実しそうだ。移動にジープニーやタクシーともおさらばする日は近いだろう。これらの鉄道はLRTとよばれ(2号線や3号線をMRTという場合もある),1号線は道路の中央に高架で走らせているので,頻繁に渋滞が起こるマニラでは朝夕には重宝する。3路線併せてもマニラをくまなく網羅していないので,今一つ利便性は低い。しかし,利用率は高く,平日の昼間でもけっこう混雑している。上りと下りでは,高架ホームへの階段は別々で,行き来に道路を横断しなければならない場合もある。ホームに出てしまうと反対ホームに向かう階段や通路はないので,くれぐれも用心が必要だ。フィリピンの鉄則で,歩道から階段を上がり,ホームのあるフロアー(コンコース)に入るには荷物検査がある。そこを通り抜け,窓口で切符を購入する。行き先を告げればよいのだが,窓口の上に,行き先別の運賃が書かれているので,並んでいる間に小銭で用意しておきたい。【2016/1/3(日) 午前 9:28】

↓道路中央を高架で走るLRT1号線
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↓駅舎
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↓ホームまではエレベーターやエスカレーターはなくひたすら階段を上る
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↓チケットブースと改札口
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↓行先別料金が紙で貼られている
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改札は自動改札で,切符を入れてバーを押し倒す。すぐホームなので,あとは電車が来るまで待っていればよい。ホームにはベンチもない。6~8分間隔の運転なので,待ちくたびれるほどの時間ではない。車内は思ったよりも狭い印象で,日本のJR電車や大手私鉄と比べると,窮屈感がある。ただし,地下を走るのではなく,眺望のよい高架を走るので,景色を見ている間に,目的地に着いてしまう。

↓ホームと電車
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↓磁気付きプラスティック製のキップ(表)
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↓裏には路線図
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↓外観のわりに車内は狭い
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↓南部の車窓は住宅が密集
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