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世界文化遺産サン・オウガスティン教会とその周辺~マニラ2
2015/12/31(Thu)
フィリピンにもいくつか世界遺産があるが,実はマニラにはそのうちの一つしかない。それが,旧市街の城塞地区にあるサン・オウガスティン教会だ。この教会はフィリピンでは最も古い石造りの教会と言われ,完成してからすでに400年以上が経っている。信者でなくても,行事が行われていなければ,入場して見学ができるのだが,ホテルからタクシーで着いて,これから入ろうとした途端に結婚式が始まってしまい,入場はできなくなってしまった。開けっ放しの入口の外から見ていると,花嫁入場が始まるところは観察できたのだが,肝心の屋内風景はまったく見学できず,外観のみの見学となってしまった。向かって右側には博物館があるのだが(こちらは要入場料),時間がないのでパスして,ルナ通り沿いに城塞内を歩くことにした。【2015/12/31(木) 午前 10:41】

↓世界文化遺産の「サン・オウガスチン教会」
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↓隣接のサン・オウガスチン博物館
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↓教会内では結婚式が始まっていた
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↓入口にある世界遺産登録の標識
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↓ルナ通りを歩く
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↓のんびりした空気が流れる
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マニラ最大級のバクララン市場を歩く~マニラ1
2015/12/28(Mon)
アジアゆえ,マニラにも庶民が買い物をする大規模な市場が存在する。それが,マニラ南部のMRT1号線の終着駅バクララン周辺の「バクララン市場」だ。高架の駅を降りるなり(というよりも降りる階段から)商品が所狭しと並べられ,市場の雰囲気がすぐに感じられる。駅周辺は衣類,雑貨などが中心で,青果は暑さのため,建物内に入っていることが多い。平日の昼間でも人が多く,人にぶつからずにまっすぐ歩けない。価格はもちろん激安である。交渉はできるが,もともと安いのであまり期待はできない。炎天下のテント張りの店舗は,暑さが一入で,店員もバテているのかあまるやる気が感じられない。人が多い割には,それほど売れているとは思えない。昼間は業者が多く,一般庶民は夕方から買い出しに来るのではないだろうか。【2015/12/28(月) 午後 0:54】

↓駅から広がるバクララン市場
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↓消費者,流通業者,販売者が一堂に介する,活気あふれる?市場
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テント張りの屋外市場とともに,ショッピングセンターのような建物内店舗もいくつか存在する。建物内も小さなブースに分かれ,さまざまな商品が売られている。屋内は冷房が効いているので,屋外市場でバテてきたら,屋内市場を見つけて入ってしまいたい。この市場内には,冷房の効いたマクドナルドやフィリピンNo.1ファーストフードチェーン「ジュピリー」などがあるので休憩に使うとよい。

↓「ジュビリー」も最近オープン
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↓屋内市場は冷房が効いている
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評価のすこぶる低いニノイ・アキノ国際空港
2015/12/27(Sun)
ニノイ・アキノ国際空港は,マニラ首都圏南部のパサイ市とパラニャーケ市の市境上にある。ターミナル1(T1)及びターミナル2(T2)がメイン滑走路の西側にあるのに対して,ターミナル3(T3)だけは東側にある。国際線がT1に集中しているのに,なぜか全日空(NH)だけはT3を使用する。T3は2階が出発フロアーで,ビル内の入口で荷物検査がある。1階には到着ロビーがあるが,店舗は極めて少ない。物販店はコンビニだけ。飲食店はバーガーキングも含め3店舗だけ。ベンチも少なく,冷房は入っているが長居できるような空間ではない。また,出口を出てしまうと,中に入ることはできない。出発ロビーのある2階にはセブ・パシフィック航空の搭乗カウンターが圧倒的な面積を占め,全日空のカウンターは端に追いやられている。セブ・パシフィック航空はLCC(格安航空会社)の部類に入るので,利用者はすこぶる多く,とくに国内線のチェックインカウンターはたいへんな人混みである。3階には飲食・物販店が集まったフロアーがあるにはあるが,それほど広くはない。飲食店は7~8店で,どこもカジュアル系だが,食欲があまりないときには入りたいと思う店もない。無線LANが使える店は何店かあるが,天井や壁らしい壁はなく,半ばオープンエアなので,近くに行けばネットができてしまう。【2015/12/27(日) 午後 3:40】

↓ニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)ターミナル3の出発フロアー外観
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↓インフラはあまり整備されていないが,空港とマニラ中心部までは高速道路が走っている
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↓セブ・パシフィック航空のカウンターが並ぶ出発ロビー
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↓到着ロビーを出て右側にあるタクシー乗り場はいつも長い行列
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↓3階にある商業施設
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↓免税店
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搭乗ゲートへ向かう荷物検査上では,ロンドンのヒースロー空港並みに,靴を脱いで,コンベアーベルトに載せなければならない。身体検査は男女別で行われる。尚,この空港は旅行関連サイトの空港評価で,何度もワースト1に輝いている,利便性・快適性・サービス度などがすこぶる悪い空港となっている。国際線の搭乗フロアーでもたいした店はなく,早く行っても時間をつぶせるようなところはないので,空港としての期待感はまったくといってない空港である。それでも老朽化したT1よりはマシかもしれないが。

↓手荷物検査場
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↓搭乗フロアーには思ったほどの店がない(まるで成田空港のようだ)
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↓スタンド式カフェのメニュー(値段の単位はペソ)
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3年ぶりの「トロピカル・ビュー・カフェ」~バリ島45
2015/12/22(Tue)
ウブドのモンキーフォレスト通り沿いにある「トロピカル・ビュー・カフェ」に3年ぶりに行ってみた。入口は北側のモンキーフォレスト通りに接し,ライスフィールドが南に望める絶景カフェである。3年前に来たときは,歩道から店内に行く階段の大きな石が不ぞろいで上りにくかったのが,今回は改善されていた。とはいえ11段の階段を上り詰め,南側に進んでようやく広大なライスフィールドが望めるのだ。前回は今にも雨が降りそうな曇天で,稲も実っておらず,景色にがっかりしたものだが,今回は実りのシーズンにドンピシャ当たり,180度のパノラマ風景を望むことができた。バリ島で絶景を見るなら,何はなくともビンタンビールだ。朝から水代わりに飲むビンタンも回数が増えると有難味がなくなるが,軽いのでどんどん飲めてしまうのも恐ろしい。取り敢えず,40~50分ほど景色を眺め,次の目的地を目指した。【2015/12/22(火) 午後 9:48】

↓「トロピカル・ビュー・カフェ」の入口
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↓3方向に壁のない店内は風の通りがよい
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↓南側の座席のすぐ下ではニワトリが歩き回っている
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↓席からの眺望
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↓熱帯植物が眺望を邪魔しているが,その向こう側もライスフィールドは続く
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↓油絵風のコラージュにしてみると
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↓つい今しがたまで隣にいた女性が遠くで写真を撮っている(出入り自由のカフェである)
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↓水とほぼ同じ値段のビンタンビール
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↓パノラマにしてみると
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朝の定番豆漿~台北138
2015/12/20(Sun)
台湾では粥と同じくらい人気のある朝食かもしれない豆漿(ドウジアン)を食べてみた。豆漿はいわゆる豆乳である。朝食を家で食べない台湾の人々にとっては,早朝から営業している,いわゆる朝食屋はたいへん重宝する。それを体験してみようと,朝7時に,『阜杭豆漿(フーハンドウジアン)』という豆漿の有名店に行ってみた。最寄駅はMRT板南線「善導寺」駅。駅からまもない,華山市場が入ったビルの2階にある。表通りに面した入口が入るのではなく,そこを通り過ぎ,脇道に入った西側の入口から入ると階段があるので,そこから入る。朝5時半から営業しているので,午前7時には順番待ち状態。2階に上る階段にすでに列ができていた。20分ほど待って,注文の順番がきた。もちろん豆漿を頼むが,これだけを頼む人は少なく,腹持ちをよくするために油條(揚げパン)も注文した。豆乳に揚げパンを浸して食べるのである。さらさらの豆乳に,油分のたっぷりあるパンの組み合わせは相性がよいが,手は油まみれになることを覚悟しなければならない。食事をする店内はそれほど混雑していないのをみると,テイクアウェイが多いと思える。サイドメニューがいくつかあるので,頼んでみたかったが,朝食に量はあまりいらないので遠慮した。また来ることがあるかもしれない。【2015/12/20(日) 午前 11:25】

↓駅名にもなっている「善導寺」
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↓表通りに面した華山市場入口(ここからは入らない!)
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↓脇道(ビル西側・台北駅方向)の入口から入る
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↓2階にあるので、混んでいると階段に列ができる
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↓店のポスター
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↓華山市場2階案内図(他の飲食店も入っている)
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↓注文カウンターまでの間に調理場が見える
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↓ようやく注文カウンター
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↓注文カウンターの中でもおばさんたちが忙しなく働いている
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↓カウンターの上に掲示されているメニュー一覧(視力が悪いと見えにくい)
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↓食べる場所は他の店との共用
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↓他の飲食店は営業していない
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↓これが噂の豆漿
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↓長いので,手で千切らねばならない油條
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チェンマイ・ナイトバザール~チェンマイ8
2015/12/13(Sun)
宿泊していたホテルから徒歩数分のナイトマーケットに行ってみた。チャンマイ・ナイトバザールは毎日開かれていて,日中は車の往来の多いチャンクラン通りとそれに交差する通り沿いに,夕方から露店が開き始め,夜遅く(23時ごろ)まで営業を行う。チャンクラン通りは新市街ではいちばん賑やかな商業地で,ホテルや飲食店が多い。世界中から訪れている観光客が繰り出してたいへん賑わう。台湾の夜市のように道路を遮断してしまうことはなく,道路の両側に露店が並び,その間を人が練り歩くという形であるから,車が来たら,チャンクラン通り以外は避けなければならない。チャンクラン通りは両側にもともと歩道があるので,その歩道の両側に露店ができる。歩道自体が広くはないので,人との擦れ違いには,歩道のデコボコもあって少々難儀である。【2015/12/13(日) 午後 0:54】

↓「ナイトバザール」が開催されるチャンクラン通り(南部)
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↓脇道の露店
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↓タイ料理の屋台
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↓チャンクラン通りの露店
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↓ケバブの屋台
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このナイトバザールで販売されているものは,観光客目当ての土産が多く,海賊品も少なくない。また,山岳民族が多い地域なので,山から下りてきて,このバザールで売りさばく女性もいる。飲食系の露店は地元の住民も食べに来るので,週末の夜はけっこう混雑する。しかし,平日の混雑は少なく,さらに23時までの営業といっても,バンコクよりは夜遊びする場所も人も少ないため,22時を過ぎると人はかなり減ってしまう。規模はそこそこ大きいのだが,地方都市だからか,どこかのんびりしたナイトマーケットである。ここも値札はあってないようなものなので,売り主と交渉を楽しむことができる。

↓チャンクラン通りの露店
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↓フルーツ生絞りジュース屋台
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↓脇道は人はまばら
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↓チャンマイは西洋系の観光客が多い
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朝のクタビーチ~バリ島44
2015/12/06(Sun)
朝のクタビーチを散歩してみた。午後以降はビーチで焼いている人,海に入っている人,散策している人など,海水浴客と行楽客で賑わっていたクタビーチ。そのせいで,肩身の狭い思いをしていたサーファー達が朝の海では主役である。熱帯のバリ島でも,朝はわりあい涼しく過ごしやすい。太陽がサンサンと降り注ぐまでには至っていないので,肌を焼いたり泳いだりするにはまだ時間的に早い。さらにクタに来ている外国人は基本的に夜遅くまで騒いでいることが多いので,朝は遅い。そんなわけで,サーファーにとっては,朝が絶好のチャンスである。バリの海は波があり,サーファー達の天国である。宿泊施設,飲食店などが,ビーチの間近にたくさんあるので,こんな便利で,波のある海はなかなかない。世界的に人気があり続けるクタである。【2015/12/6(日) 午前 9:20】

↓「青い空とインド洋」はバリ島の代名詞
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↓朝のクタビーチはサーファー天国
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