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長野電鉄の入場券は日本一
2015/11/28(Sat)
「日本一」というのは切符の大きさ(面積)である。11月7日に数年ぶりに長野市に行ったので,ついでに長野電鉄で入場券を土産に買ってきた。長野電鉄の入場券を初めて買ったのは1980(昭和55)年だから35年も前である。当時の料金は80円。今は170円だから,物価上昇を考えても2倍ほどにしか上がっていない。一方,大きさはまったく変わっておらず,普通の乗り物切符の10~11倍の面積がある。もちろん,長野電鉄にはごく普通の大きさの入場券も販売している。これはあくまでも観光用である。【2015/11/28(土) 午後 11:44】

↓長野電鉄の入場券と沖縄都市モノレール切符(全国共通の大きさ)の大きさ比較
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/48/57239348/img_2


長野電鉄の入場券の裏には,走っている電車の写真と簡単な説明が書かれている。長野電鉄は鉄道ファンには興味をそそる会社である。というのも,走っている電車のうち,オリジナル(最初から長野電鉄)というのは2000系という型だけで,残りは他社から購入したり,譲ってもらったりした車両である。1000系は私もよく乗っていた小田急電鉄のロマンスカー(小田急では10000系),2100系も乗ったことがあるJR東日本の成田エクスプレス,8500系は東急電鉄田園都市線を走っていた車両,3500系・3600系は東京メトロ日比谷線を走っていた車両である。長野電鉄に乗ったことはこの30年ほどないが,東京で乗ったことがある電車のオンパレードだ。その意味で鉄道ファンには興味深い私鉄なのである。

↓入場券の裏の車両案内
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「ホーカーズ」という名のフードコート3~シンガポール10
2015/11/28(Sat)
MRT東西線ブギス駅を北西に降りて,ブギス・ストリートを抜けた辺りにホーカーズがある。「Albert Centre」という建物の1階にあり,外との壁はない。ブギス界隈は,東にムスリムが住むアラブ・ストリート,北にはリトル・インドィアがあるのに,このホーカーズは中華料理が多く,地元住民だけでなく観光客らしき人も食べにきている。吹き抜けになっているので,ゴチャゴチャしている中にも狭さをそれほど感じさせない。屋台の数こそ30~40軒の中規模のホーカーズだが,美味しそうな店を探す楽しみもあるので,ローカル色豊かなホーカーズもよいと思う。【2015/11/28(土) 午後 10:07】

↓ローカル・ホーカーズ「Albert Centre」
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↓天井は高いので窮屈感はない
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↓直接各屋台で注文し,支払う
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↓タレのかかったチキンライス
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ホーカーズの横には,人力自転車が牽くトライショーがたくさん停まっていたが,客はさっぱりだった。以前は庶民の乗り物だったが,今では観光客向けのそれもけっこう高い乗り物になってしまった。料金も交渉性なので,最近ではあまり客もいないようだ。

↓トライショー
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北京地鉄のドアは閉まるのがはやい~北京22
2015/11/22(Sun)
北京の地下鉄(地鉄)はこの7~8年で,路線網を急速に延ばし,今や営業キロ数は軽く東京を越え,世界一を上海と争っている。運賃体系は,数年前までは一律料金だったが,いつのまにか乗った距離に応じて料金を支払う体系だ。市民の所得水準が上がり,路線は市内をくまなく走るようになったので,乗客数はうなぎ上りで,朝夕の混雑は東京並みかそれ以上になっている。順番を守らないお国柄ゆえ,乗り降りの時はすさまじい乗り降りラッシュが起きる。それもそのはずで,北京の地下鉄は停車時間にシビアーで,ドアは15秒程度しか開いていない。全員が乗車してから乗り込もうなどと考えていたら,ドアは瞬く間に閉まってしまう。素早い乗り降りが要求される中国の地下鉄に,日本の時間に鈍い地下鉄に慣れた人間が乗り降りしようとすると,あまりの早業に途方に暮れるだろう。【2015/11/22(日) 午後 8:06】

↓地鉄ホーム(2号線前門駅)
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↓キップはカード式
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↓電車が入ってきた
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↓降りてくる人を待とうとはしない乗客
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↓車内はゴミもなく,マナーもいい
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↓ドアには禁止事項と注意事項が貼ってある
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↓ドア横はモニター,TV番組を放映している(韓国と同じだ)
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↓建国門駅で1号線に乗り換え
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↓建国門駅ホーム
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↓流線型の電車が入ってきた
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↓停車中の電車
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↓チャージ機
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↓自動改札機
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市内中心部は地下鉄の駅と直結し,地下街も発達してきている。物販や飲食など,地下街で事足りるようになっている。地下街の雰囲気はどことなく日本,それも関東と似ているのは,漢字表記だからだろうか。

↓地下道の両側は広告だらけ
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↓地下飲食店街
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士林観光夜市屋外編~台北137
2015/11/15(Sun)
士林観光夜市は,ツアーにも必ず組まれている台北最大夜市だ。宵の口はまだそんなに人出は多くはないが,夜も更けてくると地元の人,観光客(今は中国人が圧倒的で,それに日本人,韓国人が入り乱れる)などが押し寄せ,他の夜市に比べても比較的幅のある通路でさえ身動きが取れなくなってくる。台北には4回行っているが,その度に最低一回は顔を出す夜市なので,今までに6回以上は行っているだろう。最初に訪れたのが2004年なので,この11年で変わったといえば,美食市場の移動と,街が少し整然としてきれいになったことだろうか。とはいっても,雑多性が魅力的な市なので,根本は何も変わっていない。【2015/11/15(日) 午前 10:53】

↓宵の口の士林観光夜市パノラマ撮影(クリックで拡大)
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他の市と異なるのは,屋台がずらっと並ぶのではなく,ところどころに屋台が列を作っているが,基本は地元商店街が夜遅くまで開いているという点にある。商店街といっても観光に特化しているので,衣類や靴などもあるが,小物,雑貨,土産,も多い。台北の中心部から離れているのに,何百も店舗が集まり深夜まで営業するということは日本では考えられない。しかし,これは質や量で充実したB級グルメ店舗がたくさんあるからである。夕食を家で食べない台湾の習慣があるからこそ成り立つのが台湾の夜市なのである。

↓MRT最寄駅の改札口,上に夜市の方向が示してある
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↓着いた駅方向を見たところ、つまり駅から左前方に進んでいる
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↓どこの夜市でも小物が多いので,女性には圧倒的に人気が高い
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士林観光夜市美食區~台北136
2015/11/08(Sun)
士林観光夜市の美食區は数年前,士林夜市のど真ん中に移転オープンし,中国人観光客の激増とともに,毎夜6時以降は激混み状態が続いている。空いているのは午後6時以前である。混んでいるのが嫌というなら早い夕食となるが,午後6時前がおススメである。店舗数は100ほどあるが,どの店舗も座席は10~20ほどなので,収容人数は1500ほどではないかと思われる。どこの夜市でもそうだが,メニューは写真入りなので,指差しで頼めて,外国人でも手軽にリーズナブルにB級メニューが楽しめる。屋内ではあるが,臭豆腐などの悪臭?メニューも料理されており,ありとあらゆる匂いが場内に漂っている。メニュー数があまりにも多いので,毎日通ってもけっして飽きることはない。台湾の人は夕食も外食というのが当たり前なので,このような夜市はあちこちにある。【2015/11/8(日) 午前 11:27】

↓午後6時前だとまだ混んでいない
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↓座席は店舗によっては埋まっているが,通路は空いている
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↓屋台でも表彰される店舗があるようだ
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↓大皿メニューは指差しでは注文しづらい
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↓南国ゆえフルーツは豊富
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↓取り敢えず腹ごしらえで排骨スープ,貝,牛肉麺を注文
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↓店舗内の雰囲気
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↓まだ地元民が多いが...
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↓午後6時を過ぎて活気を帯びてきた
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↓デザートはこれまた定番台湾カキ氷
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↓日本のチープなカキ氷と比べ物にならない
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↓定番のマンゴーカキ氷を注文
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↓午後6時を過ぎると中国人観光客も大挙訪れ,午前0時過ぎまで賑わう美食區である
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韓国唯一の世界自然遺産「漢拏山」~チェジュ島10
2015/11/01(Sun)
チェジュ島は火山島である。その典型が島の中央にそびえる漢拏(ハルラ)山である。韓国でいちばん高い山がここチェジュ島にあるのだ(標高1950m)。2月のハルラ山は雪に覆われ,途中のビジターセンターまでは車で行けたが,頂上を見ることはできなかった。駐車場のまわりの広いスペースでは雪遊びをしている若者が数人いるだけ。シーズンオフゆえこんなものだろう。ツアーなので,山を見るだけでビジターセンターでハルラ山の自然のことを学習する。動植物とも固有種が多く,「済州の火山島と溶岩洞窟群」の主要部分として,ユネスコの世界遺産にも登録されている。自然遺産としては韓国初である。成田からチェジュ空港に向かう大韓航空の機内から,たまたまハルラ山の火口に雪が積もっているのが見えたのでシャッターを押した。頂上は雲に覆われることが多いらしく,なかなか見られない景色かもしれない。【2015/11/1(日)午後1:40】

↓2月のハルラ山
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↓トレッキングする人も
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↓韓国唯一の世界自然遺産
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↓ビジターセンター
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↓ハルラ山周辺のパノラマ図
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↓空から見たハルラ山の火口原は雪に覆われていた
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