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沖縄そばの有名店~本島4
2015/10/25(Sun)
沖縄(本島)に行ったら必ず口にする沖縄そば。有名店に行く機会があったので,そのレポート。「玉家」大里本店は,南城市にある。車でないとなかなか来られないのだが,口コミで広がり,地元の人だけではなく観光客(日本人だけではない)も多く,昼時は混んでいるが,回転はいいので,何とか座敷に座れた。メニューは「ソーキそば」「三枚肉そば」「てびちそば」と少数精鋭。トッピングの「フーチバー(よもぎ)」が各テーブルに置かれ,食べ放題だが,苦味があるので好き嫌いはあるが,パクチーなど香草大好き人間故たっぷり入れるのが常道。初来店者は定番「ソーキそば」を食べるのが無難である。麺は亀濱製麺所,スープは豚骨とかつお。【2015/10/25(日) 午前 10:43】

↓「玉家」大里本店
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↓割りばしの袋
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↓店内はイス席と座敷
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↓食欲をそそる「ソーキそば」は750円
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↓トッピングは「フーチバー(よもぎ)」
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味わい深いスープに,しっかり絡み合った麺が旨い。沖縄そば初心者にも好かれるあっさりした味は専門店ならではのこだわりか。有名人も多数訪れているようだが,高倉健や松島ともこなど古い芸能人の写真が多かった。最近の若い芸能人は訪れないのだろうか。

↓来店芸能人の写真が何枚か貼ってあった
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「ビーチ・ウォーク」でぶらぶら~バリ島43
2015/10/25(Sun)
クタの「ビーチ・ウォーク(Beach Walk)」は2012年にオープンし, パンタイ・クタ通りに面して約200店舗の物販・飲食店が入る。北には「グランド・イスタナ・ラマ」,南には「シェラトン・バリ・クタ・リゾート」といった大きなホテルに接している。ラヤ・パンタイ・クタ通り(北へ一方通行で渋滞気味の道路)を渡るとそこはクタ・ビーチ(インド洋)。海が目の前で,風の通りがよい構造なので,日中でもわりと涼しい。リサイクル材を使った外のテラスや水路沿いは,ぶらぶら歩きには心地よい。飲食店が充実しているので,とくに夜は混雑する。この辺りは宿泊施設が多く,世界中から外国人観光客が集まってくるので,世界各国の料理が食べられるこういった施設は重宝されるからだ。【2015/10/25(日) 午前 9:53】

↓曲線をふんだんに取り入れた設計で,建物内の通路は屋根があるだけで,風が吹き抜ける
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3階からは,眺望そのものはよくないが間近にインド洋が見える。ビーチサンダルの用意がなくても,ハワイアナスのビーチサンダル自販機があるので,足の寸法を測って即座に購入できる。「手ぶらで来ても十分に楽しめる」がコンセプトである。夜は23時(金土は24時)まで営業しているので,日が暮れても時間を気にせず,ショッピングやグルメが楽しめるのはたいへん有難い。

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フードコートで丸ごとローストチキン~台北135
2015/10/24(Sat)
台北駅の南に面して,「新光三越百貨店台北站前店」がある。「新光」という台湾の保険会社と日本の「三越」の合弁会社だ。店内は日本の百貨店とほとんど同じ雰囲気で,1階には化粧品売場が並び,違和感はまったくない。しかし,百貨店にフードコートというのは,日本ではお目にかからない。外食が圧倒的に多い台湾ゆえ,商業ビルであればフードコートを設置しないわけにはいかないのである。新光三越のフードコートは2003年に一度入った記憶はあるが,それ以来利用していないと思う。20年以上の歴史があるらしい。面積はそんなに広くはないが,飲食店が10店舗ほど入っている(この後,3か月後にフロアー全体がリニューアルし,丸亀製麺まで入ったとのこと)。ランチタイムや夕方をはずせば,混んでいることはないので,ゆったり好きなものを食べられる。【2015/10/24(土) 午後 8:32】

↓午後2時の遅いランチなので空いている
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↓一皿40~60元
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遠くのテーブルを見ていたら,カップルが1羽のローストチキンを解体していた。もちろん,手が油で汚れないよう,ビニール手袋も付いてくる。これも日本ではありえない料理である。食に関しては,貪欲で豪快な側面を垣間見た気がした。

↓男性の方が解体欲も食欲も旺盛だ
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↓女性はほぐしてくれるのをただ待つのみ
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東洋一の寺に参る~チェジュ島9
2015/10/18(Sun)
南部の中文観光団地から車で10分ほど東に進んだ海の近くに,「薬泉寺(ヤクチャンサ)」はある。李氏朝鮮時代初期に建てられたものだが,高さは30mもあり,単一寺院としては東洋一と言われている。入場は無料だが,交通の便は少し悪い。仏像も大きく,参拝者は絶えない。外には鐘楼ならぬ,太鼓を置いた楼がある。また,湧水を飲む場所があり,病気が治るという言い伝えから,この寺に寄った人は必ずここの水を飲むとか。あまり目立たない場所だが,最近のツアーにはここも入るようになった。【2015/10/18(日)午後3:10】

↓薬泉寺全景
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↓湧水の飲める場所
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↓窓の装飾
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↓外に置かれている象の像(インドの影響)
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↓階段には龍の彫刻(中国の影響)
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↓仏像
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↓壁画
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↓天井の装飾
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↓太鼓が置かれた楼
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無性に食べたくなる八重山そば~石垣島5
2015/10/12(Mon)
今年(2015年)5月に石垣島に行った。帰り際に八重山そばが食べたくなり,港から近い八重山そばの店に入った。八重山そばは沖縄そば(ソーキそば)と同類だが,麺が細く縮れのない点が沖縄そばとは異なる。スープには甘みがあり,食べ親しんでいると,中毒気味になる。量的には食事にしては少なめで,器にどっさりは入っておらず,おやつ感覚の食べ物だと思う。酒好きなら,本土でいう宴会の後のラーメンに匹敵するであろう。本土のラーメンほどカロリーは高くないので,わりと健康的だが,具がネギ,豚肉,カマボコ程度なので,栄養には偏りがある。【2015/10/12(月) 午後 7:41】

↓これが八重山そば
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港からだと,徒歩2分ほどの730交差点を左に曲がって1分ほどの距離にその店はあった。店名を「そば処 まーさん道」という。朱塗りの派手な外観は目立つが,店内は思ったよりも狭く,地味な内装である。メインメニューはそばだが,つまみもあり,夜はちょっといっぱいという場所かもしれない。ただし,あくまでも食事が主の店である。八重山そばとゴーヤチャンプルがセットになったメニューがあったので,それを頼んだ。沖縄の5月は蒸し暑く,店内は冷房が効いていたが,アツアツのそばとゴーヤチャンプルを食べていると汗がひかず,ビールが欲しかったが,まだ昼前なので遠慮した。

↓「そば処 まーさん道」外観
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↓店内は少し狭いが,別室もあり
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↓メニュー
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↓石垣牛はなくなったようです
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↓さんぴん茶系は沖縄では常識です
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↓ランチメニュー
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↓730交差点,ここから1分
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骨董街散策~香港69
2015/10/12(Mon)
ソーホー(SOHO)から少し下ったハリウッドロードは斜面に並行して走る曲がりくねった道路だ。交差するヒルサイド・エスカレーターのあたりから西側が骨董通りとよばれ,骨董品を扱う店が立ち並ぶ。露店ではなく,きちんとした店なのでなかなか入りにくいが,西洋人には東洋の骨董品は珍しくまた興味があるようで,店によっては客が入っている。思わぬお宝に巡り合うとも限らないが,素人ではその価値はわからない。安い骨董品ならすぐ近くのキャットストリートでも買えるので,まずはこの骨董通りで目を肥えさすのも旅の楽しみだろう。気に入ったものがなければウィンドウショッピングに留めるのがよいだろう。小物であれば値は張らないので,買ってみるのもいいかもしれない。道路はアップダウンも少なく歩きやすいが,店は点々としているし,北西の端のキャットストリート辺りまではかなりの距離があるので,暑い日には水分補給をしながらゆっくり歩きたい。途中で休憩できるような場所はきわめて少ない。水分補給が必要なら,ミネラルウォーターを買って持ち歩いた方が無難だ。【2015/10/12(月) 午前 10:12】

↓骨董というより雑貨という感じの店も多い
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↓アップダウンがあり,日陰もないので真夏の散策は辛い
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↓そんなに需要はないだろうから人はまばらだ
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美輪街(階段を下りていく)には公衆トイレがあるので覚えておくと重宝する。有料ということだが,徴収員はいないことが多い。

↓公衆トイレは数が少ない
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↓ここは汚れも少なく使いやすい
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リバーサイドでランチ~バンコク62
2015/10/03(Sat)
バンコクを南北に流れるタイの母なる川,チャオプラヤ川沿いには,たくさんのレストランがある。バンコクでリバーサイドといえば,チャオプラヤ川沿いのことを指す。チャオプラヤ川は,地元の人が楽しむだけでなく,多くの観光客も訪れる。川縁は涼しい風が吹き,夜には川にかかる橋がそれぞれライトアップされるので,雰囲気は抜群である。そこで食べるタイ料理はこれまた美味しいものとなる。「キン・ロム・チョム・サパーン」はそんなレストランの一つである。当初は,カオサンに近いバンランプー船着場の隣にある「トン・ポー」に行く予定だったが,場所がわからなかったので,急遽場所を変更した経緯がある。「トン・ポー」も捨てがたいリバーサイドレストランである。一方,「キン・ロム・チョム・サパーン」の場所は,バンランプー船着場からさらに北隣のプラ・ラーム・ペー船着場との間にある。川沿いに遊歩道があれば,わりあい近いのだが確認はしていない。実はサムセン通りから入ったので,確かめようがない。この辺りの小路は川から内陸に入った道路から川に向かって垂直に延びていて,小路同士を結ぶ道に乏しい。いちばんいいのはどこかでタクシーを拾うのがいいのだが,タクシーのドライバーは地図に疎く,正確には連れて行ってくれない恐れがある。サムセン通りから延びる小路まで連れて行ってくれればあとは一本道なので迷うことはない(小路の突き当たりだから)。この小路への入口すらわからないドライバーが多いので,困ってしまう。ベトナムのハノイ同様,地理に弱いタクシードライバーが多いバンコクだ。【2015/10/3(土) 午後 9:30】

↓カオサンからも歩けるサムセン通り
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↓小路に入ると人通りはめっきりなくなる
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↓途中,焼き鳥の仕込みをする親子
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さて,この小路に入りさえすれば,まっすぐ進むだけだ。数百メートル歩いた道路の突き当たりにだだっ広い敷地が見えてくる。そこが目ざすリバーサイドレストランだ。夜になると道がわからなくなるのと,ナイトバザールに行かなくてはならないのとで,日程的にきつく,夜景を犠牲にして,昼間行くことにした。母屋に屋根はあるが,川辺は屋根もないオープンスペースだ。もちろん冷房などはないが,川から涼しい風が吹いてきて,じっとしている分には心地よい。正午を過ぎているので,すでに十数人の客がいて,やはり人気の高い,川べりの席に座って食事をしていた。こちらもかろうじて,川から直線で数十cmというテーブルにつき,食事にすることにした。川自体はにおいこそないものの,澱んだ色で,泳ぎたいなどとは絶対に思わない川だ。チャオプラヤ川の雄大な眺めと,ラーマ8世橋の斬新なフォルムが間近に見え,時折チャオプラヤ・エクスプレスの船が通る。メニューはたいへん充実していて,値段もわりとリーズナブルである。夜景目当ての人が多いのか,昼は空いている。交通の便の悪さもあるので,夜もきっと座席がすべて埋まることはないだろう。

↓小路のもっとも奥まで来た
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↓店名を書いたトゥクトゥクが停まっている
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↓ここが店の入り口
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↓エントランスにはハス池
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↓右が調理場らしい
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↓テーブルも座席も木
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↓屋根はあるので雨でも大丈夫そう
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↓リバーサイドの席はこんな感じ(右はチャオプラヤ川)
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↓「ラーマ8世橋」が間近に見える
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↓メニューの表紙は店先のイラストになっている
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↓メニューは左ページに主な料理の写真,右に値段
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↓インターナショナル料理になっていて,それにタイメニューが加わる
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↓ドリンクメニューと値段,タイ語と英語の表記がある
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↓前にドリンク,後ろにチャオプラヤ川をぼかして撮るとさまになる
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↓色合いにも気を遣っているメニュー
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↓メジャーで測ると30cm以上ある魚
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↓やはりカニを食べなくては...
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↓川で魚を採っている人が見えたので,ここで食べている魚はもしや...と思った
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