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民俗村を歩く~チェジュ島8
2015/08/30(Sun)
済州島には数百年前から続く家屋が保護されている地域がある。済州島東部に位置する「城邑(ソンウプ)民族マウル」だ。町並みは昔そのままで,実際に人が生活している。観光客を受け入れているが,それほど大勢の観光客が押し寄せる場所ではない。しかし,近くには中国資本が開発しているコンドミニアムやホテル,住宅などがあり,中国人客がここ数年で急増している。ツアーで行くと,受け持ちの家庭に案内を委ねられる。日本人だと,日本語が話せる人がガイドを行う(無料)。一通り家のまわりや家屋を案内されると,小屋に連れていかれて,冬虫夏草や馬の骨など,漢方を使った健康サプリメントの販売をする。これがこの村の主たる収入源だ。ガイドでは金を取らないが,高い漢方薬で,設ける仕組みがあったのだ。ちなみに冬虫夏草は1本(1年分)が,1年半前で確か35,000円くらいした。飲んでみなければ効き目はわからないが,製造費はせいぜい10分の1だろう。購入は強制でもないし,買わなければ怖い目に遭うということもけっしてない。【2015/8/30(日)午後 2:34】

↓城邑民族マウルに到着
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↓この家屋の関係者がガイド役である
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↓門には3本の棒があり,すべて外されていると「在宅」,1本かかっていると「すぐに帰る」,3本すべてかかっていると「不在」
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↓これは外のトイレ…まわりからは丸見え
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↓外では済州島特産の黒豚を飼っている
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↓家はこの村落ではまだ新しいほうに見えた
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↓家の中はいたって現在風で冷蔵庫もテレビも電子レンジもあり
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↓家の敷地内
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↓村を囲む石垣の外から村をのぞむ
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トゥクトゥクで市内寺院巡り「新市街と旧市街を疾走」~チェンマイ7
2015/08/23(Sun)
新市街にある某ホテル(テレサ・テンのチェンマイでの常宿だったホテル)の入口を出ると必ず2~3台のトゥクトゥクが客待ちをしている。チェンマイにはタクシーがないわけではないが,台数が少ないので,まだまだトゥクトゥクが観光客の足である。その1台から「旧市街の3つの有名な寺院」巡りの誘いがあり,値段交渉をして200Bで,まわってもらうことにした。寺をまわった後はワローロット市場で降ろしてもらうことにした。【2015/8/23(日) 午後 1:57】

↓乗ったトゥクトゥク
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しばらく,新市街のシードンチャイ通りを東から西に走り,スアン・プルン門から旧市街に入った。チェンマイの旧市街は1辺が約1.5kmのほぼ正方形で,その周りには堀がある。旧市街と新市街では街並みにそれほど違いはないが,著名な寺院はすべて旧市街にある。それだけ歴史があるということなのだが。

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トゥクトゥクで市内寺院巡り「ワット・プラ・シン」~チェンマイ6
2015/08/16(Sun)
市内寺院巡りの最終,3つ目の寺院は,チェンマイで最も格式の高い「ワット・プラ・シン」だ。1345年に当時の王が実父(王)の墓として仏塔を建てたことから始まった寺院である。建物の形は2つ目に訪れた「ワット・チェディ・ルアン」と似ているが,内部には柱が多いので,広さがあまり感じられない。何人かの信者が訪れていて,供え物や祈りを捧げたり,僧侶から講話を聞いていたりしていた。中央奥の仏像が相変わらずキンキラキンで,大きいのはどこの寺院も同じだが,向かって右の方に,僧侶が座っているのは他と異なる。近づくとなんと蝋で作られた精巧な僧侶像で,かつてのこの寺院の名僧が蝋人形になっているのである。近くに寄らなければとても偽物とはわからず,日本ではちょっと考えられないことである。【2015/8/16(日) 午後 2:40】

↓「ワット・プラ・シン」の本堂
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↓入口には龍の像が両側にあり,格式の高さを示している
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↓供える花は入り口横で購入できる
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↓入ってすぐには賽銭小僧ロボットが立っていて,金を入れるとお経を唱えてくれる
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↓仏像はキンキラキン
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↓この写真をディスプレイに表示して祈ると願いが叶うかも
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↓名僧の蝋人形はどこか不気味だ
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↓生身の人間の僧から講話を聞く人々
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