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トゥクトゥクで市内寺院巡り「ワット・チェディ・ルアン」~チェンマイ5
2015/01/31(Sat)
市内寺院巡りの2寺院目は「ワット・チェディ・ルアン」。「ワット・プラシン」よりは大きな寺院だが,格式は「ワット・プラシン」と同格とされている。1391年,メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王が,亡き父を偲んで建てたと伝えられる。本堂にはランナー様式の仏像が数多く祀られ,荘厳な雰囲気を醸し出している。本堂の入口の装飾や,内部の仏像は素晴らしく,見るに値する。内に入ると,金一色というべきか,暗い中にもまばゆい金色の世界が広がっている。仏像ももちろん金ピカで,立ち位置のせいか威厳が感じられる。その中で,僧侶から説法を受けている人たちも見受けられた。【2015/1/31(土) 午後 4:18】

↓「ワット・チェディ・ルアン」本堂全景
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↓本堂入口
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↓入口前にある仏像の説明
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↓拝観者の禁止事項一覧
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↓入口を入ったところ
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↓金色がまばゆい
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↓左右には僧侶が腰かけ説法を行うスペース
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↓天井からぶら下がる垂れ幕
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↓垂れ幕をよく見ると干支が描かれている,最後はイノシシではなくブタだ
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↓奥の仏像
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↓手前にはかつてここの僧侶だった人たちの銅像が
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↓天井には花を模ったような模様が
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↓供物はハスの花
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↓僧侶から説法を受ける人たち
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↓本堂奥から入口を望む
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↓外にいた若い僧侶たち
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バンリ王朝の国寺クヘン寺院~バリ島41
2015/01/31(Sat)
ウブドから車で北東に1時間ほど行ったバンリの町にその寺院はある。バンリはバンリ県の県庁所在地で,標高が高いところから,バリ島ではもっとも気候のよい町とされている。クヘン寺院はバンリの町の北部のはずれに,ひっそりと佇んでいる。寺院から道路を挟んだチケットブースで入場料金を支払い,中央階段を上がっていく。信者でなければ,第一の門(中央門)から入ることはできないので,門の脇にある入口を潜る。第一の門を通り抜けると外境内に出る。右前方には樹齢600年といわれるバンヤンツリーがそびえて立つ。そこから階段を上がり,中境内,そしてさらに階段を上がり奥境内に進んでいくと、11層のメルがあり,ヒンズー寺院に来たという実感がわく。ちなみにこの寺院の建立は11世紀なので,もう1000年前のことだ。この寺院単独でやってくる観光客はまずいない。この辺りに用事があるときには寄ってみるといい,くらいの場所である。有名な寺院と比べると,儀式がない限り,閑散としている。【2015/1/31(土) 午後 1:29】

↓左がチケットブース,右がクヘン寺院
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↓中央にある階段と中央門(第一の門)
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↓第一の門
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↓外境内
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↓右前方にそびえ立つバンヤンツリー
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↓奥境内に上がる階段と門
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↓奥境内に建つ11層のメル
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↓神々を祀る祠
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↓午前9時半を過ぎるとクヘン寺院前も人通りが多くなってくる。
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泰順街の小さな「豆花」店~台北134
2015/01/18(Sun)
永康街を見た後,青田街を経て,さらに南下,和平東路一段を渡り,泰順街へ。200m西を並行して走る龍泉街は,夜は師大夜市で賑わうので,その一本東の泰順街でも涼みが出来る店があると思っていた。しかし,歩けども,飲食店の多くは閉まっていて(夜にならないと開店しない模様),なかなか見つからなかったが,泰順街のほぼ中間地点で,ようやく「豆花」専門店を見つけて休憩を取ることができた。湿度も気温も高く,汗がにじみ出てきたので,グッドタイミングだ。店の名は『豆花郷』。小さな店だが,露店ではなく,冷房も効いている。「豆花」はだいたい35~40元という値段設定。せっかくだから,ノーマルの「豆花」を注文。冷えていて,味もいい。店には客はいなかったが,他に休めるような店もないので,常に客がいてもおかしくないのだが。店内には日本の雑誌も置かれていた。師大夜市に来た日本人が寄るとも思えないので,台北の人たちの見る雑誌として置かれているのだ。【2015/1/18(日) 午後 7:50】

↓『豆花郷』
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↓泰順街(師大夜市のすぐそば)
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↓メニューはもちろん豆花が中心
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↓ノーマルな「豆花」
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↓日本の女性誌もあり
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インド人街の本格カレー~シンガポール7
2015/01/11(Sun)
シンガポールでの初めての宿泊はインド人街の真っただ中にあった。ムスリムとインド系住民の多いMRTブギス駅よりは,MRTリトル・インディア駅に近く,街歩きをすると圧倒的にインド系の人が多い。インド系以外の人はほとんど歩いていないような街だった。日本人も買い物などで来ているのだろうが,夕方以降は,街がインド系の人々であふれ,まったく気づくことはないのだろう。シンガポールでカレーというのもどうかと思ったが,インド人街なら本格的なカレーが食べられるだろうと思い,オープンエアーのカレー専門店に入った。とにかく混雑していて,注文をなかなか取りに来なかったが,注文してから料理を持ってくるまでは早く,さすがに手馴れていた。味もまずまずで,満足したが,値段はシンガポール価格なので,けっして安くはなかった。日本で食べるのとあまり変わらなかった気がする。こうしてシンガポール1日目(シンガポールに着いたのは,この日の午前0時30分)は終わった(シンガポール到着18時間後のことである)。【2015/1/11(日) 午後 6:57】

↓店内といってもほとんど外だが
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↓インド人街のカレー
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↓飲食店は多い地区で,ベリタリアンのレストランも普通にある
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新ングラライ国際空港(バリ島)
2015/01/04(Sun)
バリ島デンパサールにある,島唯一の空港は正式名を「ングラライ国際空港」という。その国際線ターミナルが一昨年新築された。今までは国際線と国内線ターミナルが同じなので,空港に着いて,入国審査に向かう時に,通路で国内線客と混じってしまうことがあったのだが,今度は国際線ターミナルが独立したので,不正はまったくできないようになった。また,旧ターミナルは,ショップや待合室などが古めかしく,また狭かったのだが,新ターミナルは天井が高く,搭乗手続き後,搭乗待合室までの間にはショップがたくさんあり,ゆっくり見て歩くと,搭乗に間に合わなくなるほど広くなった。ようやくチェックイン後でも楽しめる空港になったといえよう。【2015/1/4(日) 午後 2:30】

↓出発ターミナル前のタクシー降り場
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↓ターミナルへ通じる通路
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↓バリスタイルも取り入れられている
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↓チェックインカウンター
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↓傷がつかないようにスーツケースを丸ごとラッピングする機械もある
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↓出国審査場へ
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↓搭乗待合室へ向かう途中にあるレストラン街
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↓同じくショップストリート
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↓搭乗待合室
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↓この後搭乗するエバー航空機
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↓インドネシアの翼,ガルーダ・インドネシア航空機
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↓バンコクからの移動に使ったタイ国際航空機
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↓会社創立以来初めて墜落してしまったエアアジア機
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