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人気カフェで朝からビール~バリ島40
2014/12/31(Wed)
ウブドのモンキーフォレスト通りに,西洋人に人気の「スリーモンキーズ(Three Monkeys)」というカフェがある。日本人には人気がないのか,日本のガイドブックには地図上に店名が載っているだけである。料理はアジアン(とくにインドネシア系とベトナム系の料理)なので,日本人にも向いていると思うのだが。【2014/12/31(水) 午後 2:10】

↓「スリーモンキーズ」の正面
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↓奥行きが長く,奥は車の音も聞こえず静か
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店は間口が狭い代わりに,奥行きがあり(ウブドの店に共通),奥に進んでいくと右側にライスフィールドが見えてくる。まだ苗を植えたばかりで,それほど緑が濃いわけではなかったが,田園を見ながらの飲食は心地がよい。ウブドの宿は朝食付きが多いが,西洋人は宿で食べずにカフェに入って朝食を食べることも珍しくない。ウブドのカフェは一部を除き,朝は8時ごろから営業しているので,たまにはカフェで朝食を摂ってから,観光に出かけるというパターンもあるのだ。宿を出発して数分,朝食は宿で済ましたが,のどが渇いたので,スリーモンキーズに寄って,ビンタンビールを注文した。朝から飲むビールほど旨いものはない。こうしてこの日は,カフェやレストランに6軒寄って,すべての店でビールを飲んだ。

↓席から見える田園風景
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↓朝8時半からのビールは旨い!
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エコノミーエクストラの乗り心地
2014/12/31(Wed)
最近,多くの航空会社が,座席数こそ少ないが,エコノミー(Y)とビジネスクラス(C)の中間に,やや広めのエコノミー席を設置している。業界用語ではプレミアム・エコノミーと呼ぶ。座席はビジネスクラスとエコノミークラスに挟まれて設置され,前後のクラスとはカーテンなどで仕切られるようになっている。このプレミアム・エコノミーはマイレージ会員がエコノミー正規割引切符などを持っている場合にグレードアップできるようになっている。【2014/12/31(水) 午前 10:38】
何年か前,スカンジナビア航空(SK)のエコノミークラスをネットで予約したことがある。座席番号も決まっていたのだが,成田でチェックイン時に,「お客様,たいへん申し訳ありませんが,エコノミーが満席ですので,エコノミーエクストラ席に移っていただけませんでしょうか。」といわれ,もちろん断る理由もなく,無料でグレードアップされたことがある。スカンジナビア航空と同じアライアンス全日空(NH)のマイレージ会員だったからだろうと推測される。

↓成田で出発を待つSK984
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↓エコノミーエクストラ席はビジネス席同様に優先搭乗である
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スカンジナビア航空の「エコノミーエクストラ」と名付けられたプレミアム・エコノミー席は,2-3-2の配列で,エコノミークラスが2-4-2の配列に対してゆったり感がある。しかし,縦には3列しかないので定員は21名(縦3×横7)ということになる。指定された席が,ちょうどエコノミー席との境目(つまり縦3列の3列目)で,すぐ後ろのエコノミー席との間にはカーテンがあり(壁はないので見えないだけで,後ろの席の音は間近に聞こえることになる。),食事時にはそのカーテンは閉められた。後ろの席から座席配置が変わり,座席幅が狭くなる。エコノミー席とエコノミーエクストラ席との違いは,座席が広々しているというだけで,本来この両者に食事の差はつけていないと航空各社では言っているが,スカンジナビア航空は食事の差が歴然としている。エコノミーでは食事が選べなかったが,エコノミーエクストラでは食事が2種類から選べたし,エコノミーの食事はずいぶんと簡素化されたものに見えた(自身はちらっと見ただけで食べてはいない)。他の会社のエコノミーでは選べるところも多いことから,スカンジナビア航空のエコノミーの質は落ちているのだろうか。それにしても長時間の飛行で,座席がゆったりしているということは,気分はすこぶるよい。エコノミー症候群の恐れはあるものの,足の伸縮が自在にできるということはそれを最小限に抑えることができる。さらに,エンターテイメントに関し,スカンジナビア航空では,どのクラスにもパーソナルモニターが前の座席の後ろ部分に付いていて,映画や音楽などが楽しめるようになっている。しかし,ここでもエコノミーとエコノミーエクストラとの大きな違いがある。エコノミークラスの映画は自分で見る時間帯をコントロールできないが,エコノミーエクストラ席はオンデマンドで,開始,休止が自由にコントロールできるのだ。好きな時に映画を見始め,途中でポーズをかけて,その後再開ということが可能である。前者ではずっと映画に集中していなければならず,食事が出されても,食事をしながら映画を見続けなければならない。長時間の飛行機(例えばヨーロッパ線やアメリカ線など)の場合には,上級エコノミークラスの座席はたいへん寛げて,ビジネスクラスには及ばないものの大満足である。しかし,ビジネスクラスならともかく,わざわざ金を出してまで乗るほどでもないと思う。

↓カーテンの手前がエコノミーエクストラ席,その次からエコノミー席(中央が3列と4列の違い)
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↓前方はビジネスクラス,エコノミーエクストラ席は3列21席のみ
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↓エコノミー席よりは左右も前後もゆとりがある
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↓成田を飛び立つと新潟方向へ
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↓ビールはもちろん目的地デンマーク(コペンハーゲン)のカールスバーグ
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↓食事もまずまず
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プサン一の繁華街~プサン6
2014/12/21(Sun)
地下鉄1号線と2号線が交差する交通至便な場所にあるソミョン(西面)は,プサン一の繁華街である(チャガルチはどちらかというと観光向け)。ソミョンには,ロッテ百貨店があり,日本でいえば渋谷のようなゴチャゴチャ感のある街並みが,若い人やファミリーを惹きつけている。地下鉄1号線が南北に走る表通り沿いにはオフィスビルが林立し,ファーストフードやカフェ,その他飲食店,ショップは表通りの東側に集中している。看板のハングル文字さえなければ,日本の繁華街と似たような風景である。また,通路の狭い地下街(テヒョン地下商街)があり,コスメや衣類など女性向けの店が並ぶ。【2014/12/21(日)午前11:25】

↓プサン一の繁華街・ソミョンの表通り
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↓裏通りには飲食店やショップが軒を連ねる
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↓もちろんスタバもある
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↓値段はソウルより安め
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↓女性向け商品の集まった地下街もある
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川を見下ろすカフェ~バリ島39
2014/12/14(Sun)
ウブドを東西に走るジャラン・ラヤ・ウブド沿いに,Tapes川を見下ろす「RIVER VIEW RESTAURANT」というこじんまりしたカフェがある。ジャラン・ラヤ・ウブドからは見過ごしてしまうほどの小道(階段)の奥にあるので,気づきにくい。それが幸いしてか,とくに午前中はけっして混むことはない。階段を下りていくと母屋があるが,人気なのは川を見下ろす席だ。レストランと名前がついているものの,座席の数もあまりないので,カフェといった雰囲気で,気軽に入れるのがよい。向かい側には民家,下には川が流れ,地元の人が歩いていたりする。メニューはインドネシア料理と中華料理という珍しい組み合わせだが,値段はいたってリーズナブルで,バリコーヒー10,000ルピア,ジュース類8,000ルピア,ビール(中ビン)25,000ルピア,ナシ・ゴレン16,000ルピア,ガドガド18,500ルピアなどとなっている(3年前)。蚊が多いのか,座席のそばには蚊取り線香が置いてあり,柱を見るとヤモリがいたりする。バリでは日常の景色である。ウブドの宿は朝食付きが多いが,朝はこういう場所でのんびりと食事をとるのも悪くない。【2014/12/14(日) 午前 11:22】

↓ジャラン・ラヤ・ウブドの歩道から見た店への小道(階段)
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↓「RIVER VIEW RESTAURANT」の母屋
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↓断然人気は川を見下ろす席
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↓唯一の他の客は肩を寄せ合う外人カップル
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↓Tapes川が見下ろせる
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↓川沿いを歩く地元の人たち
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↓川を挟んだ向かい側には民家が見える
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↓奥にある階段はどこに通じるのか
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↓日本ではあまり見かけなくなった煙の出る蚊取り線香
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↓バリならやはりビンタンビールでしょ
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↓家にヤモリはバリの常識
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↓神への供物チャナンを置いてまわる女性に遭遇
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トゥクトゥクで市内寺院巡り「ワット・チェン・マン」~チェンマイ4
2014/12/06(Sat)
1296年にチェンマイに都が築かれた時に建てられたワット・チェン・マンは,旧市街の北東部あり,かつては王の宮殿として利用されていた。700年余りの歴史を持ち,市内で最も古い寺院ということになる。本堂には珍しい仏像が2体納められているということだが,公開は日曜だけなので,訪れた木曜には見ることはできなかった。本堂の中央の仏像は,タイで大きな仏像ばかり見てきたためか,ずいぶんと小さく見えたが,これがふつうの仏像だろう。本堂内部の壁は,仏教壁画で覆われていて,他の寺院とはちょっと趣が異なる。【2014/12/6(土) 午後 10:07】

↓ワット・チェン・マンの本堂
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↓入口で靴を脱ぐのは常識
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↓中に入ると厳かな空気に包まれる
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↓壁には仏教壁画
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↓本堂の仏像は思ったよりも小さい
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↓代々の名僧の写真が仏像の前に置かれている
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↓両側には背丈ほどの仏像も
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↓境内には見学の中学生の姿も
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