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日本人は出没しないローカル夜市2~新北18
2014/10/26(Sun)
この夜市で特徴的なのは,屋台の出る通りが他の夜市と同様に歩行者天国ではなく,車もバイクも通るということである。つまりわりあい道幅はあるのだが,両側に屋台があると狭く感じられる。歩行者天国ではなくともさすがに車はほとんど通らないので,交通規制があると思えるが,バイクはフリーである。スピードは出せないのでのろのろ運転だが,気付いたらバイクがすぐ後ろにいたりすることがある。ただし,台湾の人はおおらかなのか,歩行者が邪魔だからと言って,クラクションを鳴らすことはない。歩行者がバイクに気付いてよけるまで待っていてくれる。【2014/10/26(日) 午前 10:25】

↓歩行者天国ではなくバイクが平気で通る
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↓4人乗りというのもあり
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↓清掃車も通るが,台湾ではごみの収集は夕方や深夜なので仕方ない
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「超」まではつかないが,極めてローカルな夜市である「興南観光夜市」は意外と始まりが遅い。屋台の出始めは日没後である。入口付近には,いくつか屋台が早くから出ているが,大方は日が暮れないと仕事を始めないし,日没前では人出も少ない。郊外のベッドタウンゆえ会社や学校から帰ってきた後で「ちょっと行ってこよう」と出かける夜市なので,開始時刻が台北市内の観光夜市とは違うようだ。来てしまったからには,歩きながら日没後に出始める屋台を待つことにしなければならないが,道沿いの店舗は営業しているので,時間はつぶせるのは有難い。

↓日没前から営業している屋台もあるが少数
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↓トリの頭もある
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↓日没前は屋台が少ないので活気はない
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日本人は出没しないローカル夜市1~新北17
2014/10/19(Sun)
士林,景美,師大,基隆,公館,寧夏街,饒河街,臨江街に続く夜市シリーズ第9弾!夜市は台湾にはなくてはならない地元住民の憩いの場だ。昼間はとくに目立たない通りが夕方から次々と屋台が出て,たくさんの人で賑わう。台北北部の士林や東部の饒河街などは規模が大きいので観光客も多く,週末ともなると歩くのも困難なほどの混雑を見せる。サービス内容は食が半分,物販が半分という構成がほとんどだが,寧夏街のように食に特化した夜市もある。どちらにせよ,夜市は年中無休なので毎日が縁日と思えばよいのである。台北だけでも数箇所の夜市を,それも1箇所複数回行ったので,今回は郊外夜市に挑戦することになった。【2014/10/19(日) 午後 3:04】

↓ツアーにも組み込まれ,台北最大の士林夜市
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↓台北東部最大の饒河街夜市
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場所はMRT中和線の終点『南勢角』駅の近くである。この駅はMRT台北駅から20分,7駅目という交通至便な場所にもかかわらず,台北市ではなく,隣の新北市である。合併するまでは中和市といい,台北のベッドタウンである。駅を降りると住宅街と思いきやいきなり繁華街である。日没前後に行ったので,会社帰りの人で電車内は混んでいたが,日本の都市圏のようにぎゅうぎゅうにはならない。出口を出てまっすぐ進み,通り(興南路一段)に出たら左折し,しばらく歩くと(2分ほど),通りの反対側に観光夜市の門(入口)が見えてくるのでわかりやすい。駅から入口まで200~250mほどだ。夜市の名称は『(中和)興南観光夜市』という。「観光」と名がついても日本人に遭遇することはほとんどあり得ない。それは,日本で発行されている,いかなる旅行ガイドブックにも登場しないからかもしれない。かろうじてサイトの『台北ナビ』に掲載されている程度だ。在台湾の日本人が稀に来ることはあるかもしれないが,ほぼ地元住民の,地元住民による,地元住民のための夜市である。

↓MRTで行くと,夜市のある興南路一段は4番出口
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↓南勢角駅は終点なので,皆のんびり出口に向かう
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↓地上に出るといきなり繁華街
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↓台北を離れても道路はバイクの嵐
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↓地下鉄出口を出て2分ほどで観光夜市の門が見えてくる
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「シュリ」のベンチ~チェジュ島7
2014/10/12(Sun)
韓国映画流行のきっかけとなった,といえる韓国映画「シュリ」(2002年・南北朝鮮のスパイもの)のラストシーンで登場するのが「シュリの丘」とも「シュリのベンチ」とも呼ばれる場所だ。ここは,チェジュ島南部の中文観光団地にある「済州新羅ホテル」(チェジュ島ではもっとも格および料金が高いホテル)の敷地内にある。庭園が広い新羅ホテルの一角の,海を見下ろす丘にベンチが並んでいる。来訪者は絶えず,オフシーズン(2月)の朝でも,必ず何人か訪れている。チェジュ島どころか韓国全体でも有数な映画ロケ地である。ベンチの数は当時2つだったが,今は3つである。どれが「シュリのベンチ」か定かではないが,ここがロケ地であることは相違ない。ここからの海の景色は抜群で,下には砂浜が広がり,散歩をする人も少なくない。チェジュ島の散策コース「オルレ」の8番コースになっているのも影響している。【2014/10/12(日)午後7:04】

↓シュリの丘とベンチ
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↓シュリのベンチは済州新羅ホテルの敷地内にある
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↓海を見下ろす絶好の場所にある
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↓2月でも暖流の影響で温暖なので,クルーザーも出ている
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↓浜辺を散策する人々も見える
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↓3つのうちの真ん中のベンチがどうもそうらしい
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丘の上の赤いカフェ~道北15
2014/10/12(Sun)
美瑛町の観光花畑「四季彩の丘」から程近い場所に,「かぜまち珈房(こうぼう)」はある。丘といえる場所にあって,建物はロッジ風で一面赤色だ。中は一般家庭のリビングにテーブルとイスを並べたような雰囲気で,中2階がある。窓際に座ると,大きな窓からは広い空と木々と畑が見える。料理は地元美瑛産の食材がほとんどで,安全・安心の面からは期待ができる。美瑛歩きに疲れたら,自分の家のように寛げる空間なので,寄り道したい。住所は上川郡美瑛町新星第3,営業時間は11:30~17:00(閉店17:30)と夕方で終わってしまうのが残念だ。【2014/10/12(日) 午後 3:10】

↓「かぜまち珈房」の入口
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↓「かぜまち珈房」の入口のある看板
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↓窓の大きなリビング
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↓窓から見た景色
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↓美瑛産のビーフとポークを使ったハンバーグ
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ウブドの裏道歩き~バリ島38
2014/10/04(Sat)
ウブドは裏道歩きが面白い。裏道にもショップはわずかながらあるが,道は表通りより一層細くなり,歩く人も少ない。時折バイクが通り過ぎていくか,午後であれば子どもが遊んでいるような長閑な風景がそこにはある。庶民の暮らしが間近に垣間見ることができる。ウブドは観光地なので,裏道沿いにはホームステイができるロスメン(日本でいえば民宿)がわりと多い。値段も手ごろで,ウブドフリークには欠かせない宿ともいえる。ウブドは行き止まりが多いので,とくに裏道は通り抜けできないことも多い。しかし,奥の手として,田んぼのあぜ道を通って通り抜けできなくはないが,人の土地を歩くことになるのでお勧めできない。行き止まりに遭遇したら,元の表通りまで戻るのが結局はもっともよい選択である。【2014/10/4(土) 午後 2:26】

↓裏道散策は朝でも午後でもよい
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↓バイクとの擦れ違いがけっこう難儀だ
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新パサール・ウブド~バリ島37
2014/10/03(Fri)
タイトルに「新」と付けたのは,3年前に行ったときはゴチャゴチャした古めかしい市場だったが,2012年にリニューアルし,コンクリート2階建ての近代的な建物に生まれ変わったからだ。その分,アジアの市場らしさはなくなってしまいたいへん残念である。他の市場のそうだが,値段は交渉性だが,日本人とあらば値段をふっかける店もあるので,他の雑貨店で値段を見つつ,値段交渉に挑んだ方がよい。近代的な建物になったといっても,屋内は小さな店が軒を連ね,通るたびに声をかけられるのはまったく変わっていない。地元住民が食料を買いに来る早朝を除くと,のんびりした空気が漂い,夕方までやっているのでまさに観光客向けの市場である。【2014/10/3(金) 午後 7:39】

↓新パサール・ウブド
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↓午後6時半のパサール・ウブド
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パサール・ウブドからデワシタ通りに抜けるカマ通りにも雑貨屋がたくさん並んでいるので,こちらもぜひウィンドウショッピングを楽しみたい。

↓カマ通り散策も面白い
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