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ホテルのブレックファスト~クアラルンプール44
2014/06/29(Sun)
クアラルンプールのホテルはほとんどが朝食付きだ。ほとんどのホテルがビュッフェだ(「バイキング」というのは帝国ホテルで始められた日本語である。またアメリカなどでは英語風に「バフェ」とよぶ。)。お国柄,さまざまな宗教の信者が泊まるので,食べ物には配慮が必要になってくる。見渡すと,ムスリムが多い。マレーシア自体,国民の3分の2近くがイスラム教徒だから,そうなのだが,マレーシアを旅行する人たちもイスラム教徒が多くなるのだろうか。欧米人もいないわけではないが,泊まったホテルは,日本のサイトで予約したわけではないので日本人の姿は見かけなかった。日本のツアーでは使わないホテルのようだ。日本語が聞こえてこないのは外国では有難い。マレーシアでは,肉はチキンかマトン,味付けはカレー味が多い。もちろん香辛料もそれなりに使うのだが,どれも同じような味付けで毎日同じホテルで食べると飽きてくる。今回は2回だけなので,飽きるほどではなかったが。フルーツはちょっと物足りないが,どこでもスイカはある。スイカは厳密には野菜だが,フルーツ扱いだ。アジアではトマトをフルーツ扱いする。フルーツのコーナーに分類されている。麺を食べたが,コシがまったくない麺で,うどんより固く,スープは淡白な味で日本人には物足りないだろう。2日目の朝食もマレー人が圧倒的に多く,マレー人のためのナショナルホテルのような感じだった(日本のツアーでは使われていない4つ星ホテルに宿泊のため)。【2014/6/29(日) 午前 11:26】

↓宿泊したホテルのレストラン
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↓プレートに盛り合わせると,どこのホテルも変わりはない
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↓熱帯なのにフルーツが物足りない
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↓日本でいえばうどん?
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↓窓からは都心のオアシスが見渡せる
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朝食を食べて,すぐに外出した。モノレールのブギッ・ビンタン駅のエスカレーターを上がるときに,下に外で食事をしている女性が見えた。朝から営業している屋台のようだ。紙の皿におかずが盛り付けてある。ホテルの食事よりこちらの方が美味しそうだ。やはり,アジアでは朝食は付いていない方がいいと思う。ヨーロッパはこの逆だ。外で食べても美味しいものは期待できないので,ホテル内で1食でも好きなものを食べておいた方がよい。

↓モノレール駅下の屋台
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亀ゼリーを食す~香港66
2014/06/21(Sat)
香港で漢方を気軽に口にできる食べ物といえば,亀ゼリー(亀苓膏〔クワイレンゴウ〕)だ。亀ゼリーは亀の甲羅(腹側)を干して,それ以外の漢方を数種入れたもので,効能は毒素を排出するので,肌をきれいにし,暑気あたりにいいなど,香港ではかなり意識して口にするらしい。専門店もあるほどだから,香港だけでなく広東地方ではかなり広まっている。
かなり苦いので,店で頼むと冷たいものにはシロップが,暖かいものには砂糖がついてくるが,慣れればそれほど苦くはない。漢方に慣れた人間が言っているから信用はしない方がいいかも。亀ゼリーは漢方専門の店で食べることもできるが,なぜか甘味屋にも置いてある。値段は30元以上するが,量はけっこうある。漢方なので1日1杯を超えて食べるのはご法度らしいが,毎日食べれば肌がツルツルになるらしい。各店とも20種類以上の漢方を併せて煎じているので,効果は大で,体内の余計な熱や毒素を排出し,血液はサラサラになるとのこと。肌荒れ,ニキビの改善に最良で,翌朝の化粧のノリの良さはピカイチとか。女性には絶対オススメの食べものだ。香港滞在中はもちろんのこと,中華街がある街(バンコク・クアラルンプールなど)では必ず食することにしている漢方である。夏場は「元気の源」として好まれ,漢方の仙草のような暑気払いとしてのはたらきも兼ねているようだ。
老舗の「恭和堂」の他に,「海天堂」などの漢方専門店でも味わえる他,「許留山」などの甘味屋でも本格的なものが味わえる。スーパーマーケットでは缶入りが売られているが,重いので迷うところだが,広州のスーパーでは亀ゼリー粉が売られていた。さすが中国本土だ。手軽さを追求した結果,粉末化して販売という手段を考え出した。値段も安く簡単に家庭で作れるのは何より有り難い。中国本土のスーパーには,コーヒーや紅茶などの嗜好品コーナーの隣に独立した漢方コーナーの棚がある。日本にあればいいが,価格の面で100%無理だろう。日本で売り出せば,野口英世1枚ほどになって,気軽に食せる漢方とは言い難くなる。【2014/6/21(土) 午後 8:05】

↓コンビニで買える「海天堂」の亀ゼリー
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ショウブは今が見ごろ~町田薬師池公園
2014/06/21(Sat)
春の花の季節が終わり,梅雨に入るとめっきり花も少なくなるが,その中でアジサイとショウブはどちらも梅雨空に映えるパープル色が多く,目を楽しませてくれる。アジサイは街中どこでも見られるが,ショウブは水が必要なので,どこでも見られるわけではない。多摩地区のショウブの名所といえば,町田市の北部にある薬師池公園だ。ここには230種類ほどのショウブ類(正確にはアヤメ科植物)が植えられている。近くに湧水があるため,水は豊富で,アジサイと合わせて色とりどりのショウブが楽しめる。休日とあって,午前10時には駐車場が満杯になるほどの人出だったが,広い園内には池や移築した江戸時代の民家などがあり,さらに近くにリス園やエビネ園などが点在しているので,ショウブ園は写真を撮るには適度な人出であった。雨には降られず,時折薄日が差す,アジサイやショウブを撮るにはけっして適した天候ではなかったが,新しい一眼レフでの初めての撮影を終えることができた。【2014/6/21(土) 午後 7:31】

↓町田薬師池公園内のショウブ園
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↓痛んだショウブの花を摘み取る「花摘み娘」のデモンストレーション
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↓ショウブ園のパノラマ写真(クリックで拡大)
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錯覚道路~チェジュ島5
2014/06/08(Sun)
チェジュ(済州)市内とハルラ(漢拏)山とを結ぶ,1100道路上にその場所はある。日本にもどこかにあるようだが,上りか下りかの判断がつかない不思議な道路だ。要するに錯覚なのだが,何がそうさせているのか見破れない。周囲の樹木なのか,道路のでこぼこなのか,短時間見ているだけではけっしてわからない。車で訪れた人はエンジンを切って試しているが,いまいちわかりにくいので,車から降りて,ボールを転がしたり,水をまいたりして,どちらが上りか下りかを確かめている。チェジュ島ツアーでは訪問必至の場所でもある。ちなみにここはトッケビ(精霊)道路と呼ばれている。【2014/6/8(日)午後3:28】

↓奥が低く,手前が高い
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↓奥が高く,手前が低い
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↓左が低く,右が高い
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ミカンのなる島~チェジュ島4
2014/06/01(Sun)
チェジュの特産といえば,なんといってもミカン。緯度は福岡県くらいだが,暖流の対馬海流が直接ぶつかるので,冬でもとくに南部は温暖である。その気候を生かして,南側の斜面ではミカン栽培がさかんである。生食は地元でしかできないが(検疫を受ければ日本持込みも可能),加工品(ミカンチョコレートや干しミカンなど)は土産の主力になっている。市場でミカンを買って,ホテルへ持ち帰って食べてみた。日本のデコポンに似たハルラポン(火山のハルラ山をネーミング)や温州ミカンに近いものなど多種多彩だが。甘みはどれも強く,特産になっているだけのことはある。【2014/6/1(日)午後1:55】

↓市場に並ぶチェジュ特産のミカン
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↓ホテルの庭にもミカンの木が
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↓ハルラポンという品種
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↓日本でいうところの冬みかん…ハルラポンよりも甘い
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