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「龍の頭」というには...~チェジュ島3
2014/05/25(Sun)
チェジュ(済州)市内に「龍頭岩」と呼ばれる奇岩がある。かつて漢拏山(ハルラサン)の噴火による溶岩流が海に流れ込み,波に浸食されて龍の頭の形のようになったのだが,実際に見てみると「龍の頭」というにはどうか?と思いたくなる形だ。どちらかというと「ニワトリの鶏冠(とさか)」というのが近いかも,と思うのは私だけではないだろう。入場料は無料だし,市内なので済州市に来たら必ず見ておけといわれる,小さな観光地である。観光客は背景に岩を入れて写真を撮るのにとても熱心である。【2014/5/25(日)午後4:03】

↓入口に立つ案内岩
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↓海岸のそばまで下りて行かねばならない
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↓下りていくとそこは撮影スポット
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↓岩を背景に写真を撮るのがここの定番
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↓龍の頭?
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タイ気分を味わう~第15回タイ・フェスティバルin代々木
2014/05/18(Sun)
久しぶりにエスニック系が食べたくなったので,「タイ・フェスティバル」をのぞいてきた。場所は渋谷区の代々木公園。電車で1本なので,家を出てから50分くらいで着いたが,午前10時半だというのに,すごい人出で,屋台料理でさえ,列に並んで買う始末。「グリーンカレー」と「パッタイ(ビーフンの焼きそば)」の盛り合わせと現在タイでのシェア1番の,冷えた「チャーンビール」で早いランチを食べた。味は本格的だが,若干辛さが抑えられているような気がしたが,日本人には適度かもしれない。会場には飲食80ブース,物販50ブース、フルーツ10ブース他全部で160を超えるブースが出ていて,土日の2日間で30万人の人出になるらしい。ステージでは伝統舞踊や最新タイポップなども1日中行われている。フルーツでは,マンゴーがやたらと目立っていたが,ふつうは輸入されていないタイ産のバナナはネットリ感があって意外とおいしかった。7月下旬にも同じようなタイのフェスティバルがここで催されることになっている。【2014/5/18(日) 午後 3:00】

↓原宿口ゲート
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↓午前中から大混雑の会場
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↓「グリーンカレー」と「パッタイ」
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↓シェアは高く安いが,旨さがいまいちといわれる「チャーンビール」
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↓ラーチャパット・トンブリー舞踊団によるタイ伝統舞踊
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↓フルーツでは一番人気のマンゴー屋台
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洞窟遺跡「ゴア・ガジャ」~バリ島31
2014/05/11(Sun)
ウブド中心部から東へ車で15分ほど行くと,「ゴア・ガジャ」という洞窟がある。「象の洞窟」と訳されるが,狭い入口からは象が入ることはけっしてあり得ない。この象の意味は,「大きいもの」を指すようだが,洞窟自体は小さい。周辺部を合わせると,沐浴場や石を積んだ遺跡の名残があるので,そこそこの大きさを有する。遺跡までは入場口から階段を下りていく。高い木々に囲まれ,森林浴が味わえる。洞窟は奥行が約13m,中に入ると湿気からなのか霧がかかったように視界が少し悪くなる。肉眼でさえはっきり見えないのに,カメラのレンズではなおさら曇る。参拝する人が来ては,チャナンなどを捧げていく。「ゴア・ガジャ」は1000年ほど前の遺跡と言われているが,謎が多くわからないことが多いらしい。一回りするのに,20分もあれば十分な場所だが,帰り道に土産屋が10軒ほどあるので,そこに寄っているともう少し時間が必要かもしれない。といって大したものは売られていない。【2014/5/11(日) 午後 1:38】

↓「ゴア・ガジャ」の入口(この先で入場券を購入する)
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↓「ゴア・ガジャ」遺跡
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↓入口からは階段を下りていく
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↓沐浴場
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↓洞窟への道
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↓「ゴア・ガジャ」の洞窟入口
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↓中に入るとレンズが途端に曇る
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↓供物を捧げ,祈る人
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↓遺跡内
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アイヌ文化に浸る~道央19
2014/05/11(Sun)
苫小牧(とまこまい)市から車で西に20分くらいの白老(しらおい)町にアイヌ民族博物館(湖畔にあるので「ポロトコタン(ポロ=大きい,ト=湖,コタン=村)」という別名が付いている)がある。ここはアイヌ民族の建物を中心とした野外博物館になっていて,建物内を自由に見学したり,古式舞踊「イオマンテリムセ」(熊送りの舞踊)などを見たり,楽器「ムックリ」の演奏を聞いたりすることができる。村内の案内の人はアイヌの民俗衣装を着て,応対にあたっているが,客自らが民俗衣装を身に着け,記念撮影もできるようだ。また,試しに「ムックリ」を購入してきたが,すぐには演奏できず諦めてしまった。それっきり「ムックリ」はどこに行ってしまったか。アイヌ文化=自然の恵みというのが実感できる優良博物館である。【2014/5/11(日) 午後 0:55】

↓ポロトコタン(アイヌ民族博物館)入口
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↓アイヌの人たちの家
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↓家の内部
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↓舞踊を披露するアイヌの人たち
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↓入口にある大きな熊の木彫り
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↓アイヌの人たちの舟
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↓ちょっと一息,村内のカフェで白老麦酒
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↓村内で飼われている,ソフトバンクCMの北海道犬カイくんの子ども
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九廣鉄道の旅(リターン編)~香港65
2014/05/04(Sun)
広州から香港への移動は,来た経路のまったく逆で,広州東駅から直通列車に乗る。これもまた,本来のシェンチェン(深圳)と羅湖の間のパスポートコントロールは通らず,乗車前と降車後に,駅でチェックを行うというしくみだ。広州東駅は3階建てになっていて,1階がコンコース,2階が香港方面へのキップ売り場,そして3階が香港方面への待合室である。3階にたどり着くと,列車番号と発車時刻が書かれた看板の立っている待合室があった。部屋というより,ベンチが数列置かれている待合ホールという印象だ。ベンチのいちばん前に次の列車の名称と発車時刻が立て札になって立てかけられているだけの簡素な案内だ。本来の待合室は,パスポートコントロールを経た先にあるのだ。【2014/5/4(日) 午前 11:15】

↓香港(九龍)方面の乗り場があるターミナル1階
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↓乗り場のある方へ向かう
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↓ターミナルビル2階から見た広州東駅近くの夜景
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乗車予定の列車は,20時13分発T825列車。1時間以上も前に着いてしまった。確かに列車の掲示が看板に出ているが,待ち人は少ない。そのうちに制服を着た駅員らしき人がやってきて,客の数人と何やら話をしている。どうやら,乗る予定の列車が相当遅れていて(香港との間の折り返し運転なので),今日は動かないかもしれないということらしい。これを逃すと,次は最終列車になる。特等席のチケットを購入してあったが,最終列車には一等車の連結しかない。香港到着も23時をまわる。中国では列車の遅れ・運休はちょくちょくだろうから,迅速な決断が必要だと思い,2階のキップ売り場に戻って,キャンセル・払い戻しをし,次の最終列車(21時32分発T809列車)のキップを購入した。最終列車は何とか動くらしい。列車がないならないで,広州はホテルが安いようなので,泊まってもいいのだが。

↓当初乗る予定の列車の案内板
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↓買い換えたキップ(一等車)
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列車の掲示板はあいかわらず,最初に乗ることになっていた列車だが,ようやく,最終列車の案内も掲示された。するとまもなくパスポートコントロールへのドアが開き,乗車準備が始まった。手続きは簡単で,パスポートにスタンプを押してくれるだけだ。そこを出ると,大きな待合室がある。ここが本来の待合室である。屋根が高く,体育館のような空間にたくさんのベンチがあり,数百人は収容できそうだ。土産屋や飲食店もあり,まるで空港のイメージだ。発車時刻が近づくと,ホームに降りていく階段のドアが開く。下りていくと,ホームの両側に列車が入線している。本来乗るはずの列車もホームに入っていた。しかし,運休するかもしれないという危険性もあって,キャンセルした人も多く,乗る人は少ない。一方,反対側のホームの最終列車は半分くらい埋まっていた。一等車なので,座席は特等より質が落ちる。日本でいえば,JR特急の普通車並みだが,年季の入った車輌で古めかさを感じた。しかし,前の座席との感覚はゆったりしていて,乗り心地はけっして悪くはない。反対側の列車が先に発車した。本来乗るはずの特等席だったのに。それでも1時間遅れの出発である。最終列車も,予定時刻から遅れること10分で発車した(21時42分)。夜間なので,外は時折明かりが見えるものの真っ暗闇をひた走る。夜も遅いので,眠っている人も多い。特等席と違って,コーヒーサービスもワゴン販売もない。静かな車内だ。羅湖から香港に入ると,九廣鉄道は通勤路線となるので,駅間距離も短くなり,時々通過する駅のホームの明かりがやたらに眩しい。終点のホンハム駅到着は約30分遅れ,もう午前零時をまわるかという時刻に着いた。市内の地下鉄やバスの運行はもうないので(バスのみ一部の路線で深夜も走るらしいが),ホテルまではタクシーを利用することになる。タクシー乗り場は少し混んでいたが,5分も待てば乗ることができた。ホテルの名前を言ったら,運転手は一瞬考えたが,まもなく出発した。10分ほど走って着いたところは,名前こそ似ているが別のホテルだ。暗くてわかりづらいが,夜間でも自分の泊まっているホテルかどうかが判断できないようでは旅行者とはいえない。すでに料金は30香港ドルを超えている。運転手に「ここは違う」と言うと,さらに5分ほど走り,ようやく宿泊しているホテルの裏側に着いた。料金メーターは40香港ドルを超えていたが,「間違ったのはあなただ!」と運転手に告げて,30香港ドルにさせた。2~3日しか滞在していないホテルは夜に別方向から見ると,まるで印象が違い,夜中にタクシーで乗りつける場合は,とまどうことが多いので,宿泊先の正面玄関まできっちりつけてもらう方がよいだろう。

↓乗車用待合室
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↓免税店やカフェもある
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↓発車20分前から列車への乗車が始まった
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↓乗車予定の香港行最終列車
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↓一等車内はこんな雰囲気
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