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市民の足・LRT~クアラルンプール43
2013/09/28(Sat)
市内の公共交通LRTのクラナ・ジャヤ・ライン(プトラ線)は,KLセントラル駅を出ると,チャイナタウンのあるPasar Seni,インド人街の入り口Masjid Jamek,はたまた外国人の多い高級住宅街Bangsarなどを結ぶので,ひじょうにインターナショナルな鉄道かもしれない。KLセントラル駅のプトラ線乗り場はLEVEL2だ。キップは自動販売機で購入する。モニターに全駅の名称が表示されるので,行きたい駅をタッチするとキップが出てくる。自動改札機の色はシルバーで,日本になんとなく近い色だ。KTMコミューターの改札機がレインボーカラーならぬ6色も色を使い,KLモノレールはイエロー一色からすると,たいへん地味な改札機の色である。しかし車輌の外側の広告は文字の広告だけというものもあるが,一方で品物の写真を貼りこんだ派手なものもあるので,けっして地味とはいえない。駅によってはホームドアがあり,安全対策も行われているが,すべての駅というわけではないので,まだまだ発展途上の鉄道だ。【2013/9/28(土) 午後 3:52】

↓プトラ線は2両編成(KLセントラル駅)
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↓KLセントラル駅のキップの自動販売機
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↓自動改札機周辺(KLセントラル駅)
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↓LRTの1回券はカード式
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対するLRTのアンパン・ライン(スター線)は,雰囲気が日本の都市部を走る電車にもっとも近い。6両編成なので,ホームも長い。こちらもほとんどが高架で,景色はたいへんよい。前述のプトラ線とこのスター線,KTMコミューター,KLモノレールの4線を使いこなせば,クアラルンプール市内はだいたい回れるが,実はLRT,KTMコミューター,KLモノレール相互間の乗り換えは,KLクアラルンプール駅を除くとたいへん面倒だ。まずお互いが乗り換えしやすいような駅舎の構造になっていない。2つの線が交差すれば,その交差するところに2線の駅舎とも作り,接続の通路などを設けるのが当たり前だが,クアラルンプールの鉄道は交差する駅舎の位置がかなりずれて作られている。だから,降りてからしばらく歩いてようやく接続する駅に到着することが常である。さらに,高架が多い鉄道相互の乗換えでは,いったん地上に降りて,また上ることはざらで,空間をうまく利用できてはいない。炎天下で,乗り換えに時間がかかるクアラルンプールの鉄道はけっして使い勝手がよいとはいえないので,タクシーを使う観光客も多い。タクシーのディメリットは渋滞にぶつかることだが,クアラルンプール市内は朝と夕方近くに,場所によって(道路の狭いブギッ・ビンタンなども)渋滞が発生し,さらにスコールが降り始めると同時に渋滞が発生するので,時間に余裕を持ってタクシーは捕まえたい。郊外は渋滞はまずない。空港への高速道もガラガラ状態なので,リムジンバスも遅れることなく運行できるようだ。

↓Hang Tuah駅でのモノレールからLRTへの乗り換えはまずモノレールを降りて,下の道路に出る
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↓道路をしばらく歩くとLRTのHang Tuah駅の入口があるので,改札を入り,さらに下へ降りていく
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↓垂直移動もあるので,同じ駅名でも乗り換えは辛い
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↓スター線は6両編成(Hang Tuah駅)
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↓Masjid Jamek駅にはホームドアが整備
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マイルは貯まるよいつまでも~ANAマイレージ20万達成
2013/09/23(Mon)
航空会社のマイルを貯め始めてもう12年ほどになるが,増えたり減ったりする中で,ANAマイレージが初めて20万マイル(203409マイル)に達した(ビジネスクラスでヨーロッパ2往復分+エコノミークラスで中国1往復分相当)。2009年にほぼ使い切った後,4年で20万マイルだから,1年間当たり5万マイル貯めたことになる。ANAに乗るのは年間では10回ほどなので,貯めたマイルの90%以上を搭乗以外のマイルで稼いでいる。要するに陸(おか)マイラーである。マイルを貯めるのに,航空会社を分散させるのはよくないのだが,メリットやディメリットを考え,ANA以外に,JAL,DELTA,UNITEDの3社のマイルを貯めている。日系はマイル購入ができないので,貯まったら,片っ端から使っていくしか使い道はない。米系はマイル購入で期限が延びたり,DELTAのように期限がなかったりするなので,気長に貯めていけばいいから,わりと気が楽だ。DELTAはNORTHWEST時代から貯め始めて早10年。貯め始めてからは1度も搭乗していないのに何とか10万マイルを超えた。DELTAは特典旅行のハードルが高いので,もっと貯めなければならないが,有効期限がないので慌てる必要はまったくない。いつか気が付いたら貯まっていたというのが理想である。マイル集めにどっぷり浸かると,ある意味スリルがあって楽しいが,なかなか止められないというのがホンネである。【2013/9/23(月) 午後 4:19】

↓2013年9月22日のANAのマイページ(クリックで拡大)
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楽ちんバス活用~香港60
2013/09/22(Sun)
香港では,バスターミナルと呼べる体裁のバス乗り場は,香港島中環(セントラル)の交易廣場の1F部分と,同じく中環のスターフェリーターミナル前,九龍半島南端部のスターフェリーターミナル前にあるくらいだ。中環や金鐘(アドミラルティ)には路線やバス会社によって,道路に沿ってバス乗り場が無数にある。バス乗り場からしてどこにあるるかわからない程,バスルートの種類が多く複雑だ。コンビニなどにバスルートマップが売られているので,買ってもよいが,観光で使うメインルートの番号と乗り場くらいは旅行ガイドブックに乗っているのでそれだけで充分だろう。バス車両の基本構造は2階建てだが,道路沿いのバスストップから出発するバスはマイクロバスを改造したミニバスが基本だ(一方,バスターミナルから出発するバスは2階建てが基本)。ミニバスは比較的道路の幅の狭い,または高さ制限のありそうなところを走るバスだ。商店街や住宅街をくまなく走り,沿線住民には重宝するが,シートベルト着用だし,全員着席が原則なので,あふれたら次のバスにまわされるので観光客は避けたい。その分,観光客は2階建てバスに乗ることをオススメしたい。中環から2階建てバスに乗るには交易広場の下のバスターミナルが便利だ。しかし中環の最終到着場所は,交易広場からだいぶん北側にあるスターフェリーの脇のバスターミナルである。ここまで行ってしまうと,フェリーに乗るには便利だが,地下鉄を利用するには歩いて戻ってこなければならず,手前の中環駅の近くで降りることを忘れてはならない。なんとなく高いビルと人の集中する場所で降りれば,そのあたりが中環の駅の近くであることは間違いない。【2013/9/22(日) 午後 6:05】

↓中環のスターフェリーターミナル前バス乗り場
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↓九龍半島南端部のスターフェリーターミナル前バス乗り場
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↓2階建てバスが香港の基本
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↓2階建てバス路線を補うミニバス
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交易廣場のバスターミナルには,1Fのだだっ広いスペースにルート番号ごとにバス待ちの1段高くなった歩道がつけられている。外とは直接つながっているが,無機質なコンクリートの天井からか,密閉したスペースにも思える。2階建てバスが入ってくると,狭い待ちスペースに挟まれてさらに圧迫感がある。また,2階建てバスは馬力がないからか,エンジンをふかして入ってくるので排気ガスでむせることもある。バスの轟音はコンクリートで共鳴し,環境は最悪の場所である。
地下鉄駅近くの道路沿いにあるバス乗り場では,バス停があちこちに分散しているので,自分の乗りたいバスがどこに来るか見当もつかないが,バスターミナルはバス乗り場の位置が比較的わかりやすく,排気ガスと轟音さえ我慢できるなら,ここで並んで乗るほうが迷わずに済む。ただし,交易広場のバスターミナルは,初めての人にはわかりにくい。香港は土地がないので,水平の広がりに加え,垂直の広がりもあるので,旅行者には行きたいところに迷わずに短時間で行き着くことが難しい街なのかもしれないと思った。

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寂寥感漂う旅博2013
2013/09/15(Sun)
2年ぶりにJATA(日本旅行業協会)主催の「旅博2013」に行ってきた。「世界旅行博」から名称を変更して3年目である。今回の「旅博」を見て感じたことは,①以前はほとんど参加していなかった国内自治体の参加が増えた,②昨年あたりからヨーロッパや中東の参加が激減し(旅行大国のドイツ・フランス・イギリス・ギリシャなどが不参加)アジア・アフリカ・中南米見本市と化した,③アジアでも,中国は国家観光局としての参加なのに,ブースには四川省や新疆ウイグル自治区など,内陸のいくつかの行政区だけの参加だった,④スペースは昨年の1.3倍に広がったにもかかわらず,ブースの規模が小さくなり,また見た目地味になった。⑤政府観光局レベルが減った分,国内外の航空会社や旅行会社が逆に増え,一般客からすれば退屈なイベントになってしまった印象だ。【2013/9/15(日) 午前 9:43】

↓開場10分前の入口前(東京ビッグサイト東ホール)
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↓開場後5分ほどの会場内はまだガラガラ状態
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↓スリランカブースには親子ゾウが登場
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↓インドブースは規模を縮小
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↓ベトナムは政府主導ではないらしく,ハノイとフエのみの参加
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↓今回ブースでいちばん大きかったのは韓国,この裏側では,はるな愛のトークショーが進行中(写真は省略)
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↓外国人の個人旅行が禁じられているブータンからは旅行会社ばかりの参加
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その原因は,主に3つある。①ヨーロッパなどはとくに,中国などの観光客で潤っているので,人口減少の日本人の訪問に頼る必要がなくなってきている,②円安で,しばらくは日本人の訪問は減ることから,わざわざ日本でPRすることもない,③深刻化する原発汚染水の影響からなのか,辞退した国もないことはないだろう。結局,このイベントも内向きの傾向がさらに進み、海外からの辞退はさらに増えることが予想され,来年以降は継続するも,国内自治体と日本の周辺国だけのこじんまりしたイベントになる可能性が高いと思わざるを得ない。今回は「旅博」の前に付く形容詞が「アジア最大級の」となっていたが,3年前までは「世界旅行博」と言っていたのだから,名称ひとつ取っても縮小していることがわかる。いずれ,「国内最大級の」となるだろう,と予想する。

↓イタリアブースも規模縮小で地味に
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↓規模縮小のオーストラリアブースでは,あまりかわいいとはいいがくい?コアラだけが目立つ羽目に
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↓イスラエルは,ブースを設けているにもかかわらず,宗教上の理由から一般公開初日はお休み
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↓East Stageで行われたパラグアイのボトルダンスという踊り
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↓East Stageの司会は,4年前,会場に向かう電車で隣あわせになったベネ
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↓ベルギーはドタキャンらしく,日本人女性がパンフレット(1種類のみ)を配布するのみ
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主な国の参加状況をまとめてみると,この1~2年で撤退した国はドイツ,フランス,イギリス,オランダ,北欧,ギリシャ,ポルトガル,オーストリア,チェコ,カンボジア,シンガポール,ドバイ(アラブ首長国連邦),ケニアなど,2年前に比較してブースが縮小した国はほとんどの国だが,目立つのはハワイ,スペイン,イタリア,オーストラリア,中国,インドなどとなる。海外旅行好きには何とも寂しいイベントになりつつあることは疑う余地もない。以上,あくまでも個人の感想である。

↓人気のある沖縄ブース前
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↓国内旅行博化していくと増えるのが,いわゆる「ゆるキャラ」…写真は北海道利尻島の「りしりん」
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↓名前の通り,神奈川県座間市のマスコットキャラクター「ざまりん」…右後ろに見える女子高生風の女の子たちは「KMK(鎌倉?)48」といふらしい
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↓今日の1枚…シベリアブースにいた女性
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憧れのラッフルズ・ホテル~シンガポール5
2013/09/08(Sun)
シンガポールでいちばん有名な場所はマー・ライオン像のある場所かもしれないが,宿泊なら,どんな有名なホテルが進出してこようとも絶対にラッフルズ・ホテルだろう。あの有名なカクテル「シンガポール・スリング」発祥のホテルでもある。【2013/9/8(日) 午後 3:20】

↓シンガポールでも小さな部類のホテルだが,全室スイーツである
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表玄関の路上ではインド系ベル・ボーイが必ずタクシーのドアの開け閉めを行っている。この姿はあまりにも有名である。1887年に建てられたコロニアル調のシックな佇まいは多くの著名人に愛された。

↓ベルボーイは代々インド系の人の仕事
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本館ロビーとレストランまでは,宿泊者以外でも何とか入れるが,チェックは厳しく,おいそれと部屋の方へは行くことができない。雰囲気を味わうには,ラッフルズ・ホテルのアーケード街の方に中庭があるので,そこのカフェでゆったり過ごすのがいいかもしれない。

↓ホテルの入口のチェックも甘くはない
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↓ラッフルズ・ホテル・アーケードの中庭のカフェもおすすめ
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ウブドの真ん中にある田園カフェ~バリ島26
2013/09/01(Sun)
ウブドのハノマン通り,タマンサリ寺院の近くに『Café ANGSA』はある。店内は間口が狭いわりに奥行きがあり,もっとも奥まで進むと,ライスフィールドが間近どころか脇に見える。時々ポツポツ降ってくる生憎の空模様だったが,歩き疲れてカフェタイムを取ることにして入ったのがこの店だ。先客は1組だけで,いちばん奥の席は空いていた。これだけの見事な田園風景が見られるといっても,ウブドのほぼ中央部にある。ウブドは通りに面しては,家が密集しているかのように見えるが,一歩通りから奥に入ると水田が多い。遠く対面に見える家々のさらに向こうには,さらに水田が広がり,その向こうが人通りの多いモンキー・フォレスト通りになる。目に優しいグリーン系のライスフィールドを見ていると,疲れも吹っ飛ぶというものである。中心部に近い場所にあり,立地は抜群である。ウブドは気軽に入れるカフェが目白押しで,ガイドブックなどに載っていないこの店もレベルはけっして低くはない。【2013/9/1(日) 午後 2:51】

↓『Cafe ANGSA』のメニュー
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↓店内(奥から入口方向)
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↓壁がないので,座席の目の前がライスフィールド
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↓足元を見ると,たわわに実った稲穂が
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↓テーブルにフレッシュジュースを置いて,ライスフィールドをバックに写真を撮っても絵になる風景だ
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↓ハノマン通りに面した入口
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