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スモッグの街・北京(続)~北京20
2013/01/27(Sun)
北京で最近話題になっているのは,何といってもスモッグだろう。けっして今に始まったことではないが,日本のマスコミが話題にし出したので,日本人も意識するようになっただけだ。このスモッグ,もちろん有毒で,中国だけで完結するならまだしも,海を渡って日本にやってくるとたいへん厄介である。事実すでに日本に影響あり,と伝えているマスコミもある。【2013/1/27(日) 午後 2:22】

↓夏の北京市内
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2012年末ごろから,北京のスモッグは日本にとってにわかに関心事になっていった。空気の澄む冬でもひどいのだから,夏の北京はもっとすごいということになる。いつもどんより曇っているように見えて,実はスモッグで空が暗く,視界は500m~1km。1日外に出ていると,顔は煤けて,洗顔時は手が黒くなる。もちろん表面の影響に留まらず,気管や肺にも悪影響を与える。観光で2~3日いるだけの人はまだよいが,居住している人にとっては,生きていくためには,どうやって避けるかを真剣に考えなければならない。マスクはもちろん,手袋,ゴーグルも有り,かもしれない。

↓日中でも薄暗い
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 北京ばかりが目立つが,中国では他の大都市でも似たような状況だろう。しばらく中国への旅行は控えようと思うが,じゃあ5年後空気がきれいになっているか,という保証はなにもない。

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キティの廉売~バンコク56
2013/01/19(Sat)
「ハローキティ!」は世界各地に浸透している。ロイヤリティーがいっぱい入ってくるので,サンリオはこの遺産だけで食っていけるのではないかと思う。東京都多摩市にある「サンリオ・ピューロ・ランド」はサンリオ直営のテーマパークだが,アトラクションの数も少なく,ここ何年か閑古鳥状態が続き,大赤字だと聞いているが,「ハローキティ!」のおかげで何とか生きながらえている。しかし,ここ2~3年,「サンリオ・ピューロ・ランド」も入場者が増えているらしい。それを支えているのが日本への海外からの旅行者である。キティ・ファンの海外の女性は,そのキャラクターが生で登場するテーマパークには一度くらいは行ってみたいと思うのだろう。東京に観光に来たついでに,ちょっと郊外に足を伸ばせばいいだけなのだから,と思い,入場者増に結びついているらしい。
キティを商品に使う場合は当然ながらロイヤリティーが発生する。何万個売れようと,商品価格の6%ほど支払わなければならない(日本国内のロイヤリティ)。原価の売値に対する比率は30%くらいだろうから,6%はけっこうな比率である。ヒット商品になれば利益も得られるだろうが,キティを使ってあまり売れなかったら,大損になってしまう。海外,とくにアジアでは海賊商品,いわば偽物商品が幅を利かし,堂々と売られている。当局も手を加えたりはしない。それは賄賂が公然とあるからに他ならない。キティは世界的知名度があるので,海外では商品に使わないわけはない。よって,海賊商品もあたりまえで,それもあたかも許諾を得たようなシールを貼ったりして売られている。市場や露店で売られる安物に許諾を得た本物があるわけがない。そんなことをしたら,利益はおろか,元もとれないことになる。BTSサーヤム駅前でもキティの特売会が行われていた。こんなに大規模にキティばかり売るのも日本ではちょっとあり得ない。どう見ても許可は得ていない,いわば偽物ばかりだろう。こんなにたくさん正規商品がバンコクにあるとはとても思えない。高級ブランド品と違い,値段が安いのでこれを買って日本に持ち帰ってもとがめられることはまずないだろう。【2013/1/19(土) 午後 11:41】

↓キティの廉売会場
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運航停止してしまったB787
2013/01/19(Sat)
ANAもJALも無期限の運航停止にしてしまったボーイング787だが,軽量化するために,さまざまな装置や部品にしわ寄せがあったのではないかと囁かれている。コストダウンを図る上では,どちらの航空会社にとっても最重要の機体だっただけに,今後の機体や人員のやりくりに困窮しそうだ。【2013/1/19(土) 午後 9:09】
そのB787に,昨年一度だけ乗る機会があった。機内は,やはり真新しく,2-3-2のシート配列は隣席との間隔に十分な余裕があった。ただし,横幅が広くなった分,窓側席の壁の上方は,B767以上に湾曲が大きく,荷物棚を含め,上の方はちょっと窮屈感が否めないつくりだ。音が静かだというふれ込みだったが,B767との違いは見い出せなかった。羽田・伊丹線という60分ほどの短い時間だったので,あまり印象はなく,乗り心地をもう少し試したいのだが,運航再開はいつになることやら。

↓座席配置は2-3-2
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↓窓側座席
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↓座席前のモニター
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↓隣席との間は少し広い
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↓パノラマで撮るとこんな感じ(クリックで等倍)
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スタンレーから中環へ~香港48
2013/01/14(Mon)
スタンレーから香港島北部の都心に戻るバスは何系統かあるが,スタンレーを散策し,スタンレーのバスターミナル(バス乗り場)に着くとタイミングよく,快速の260番バスが来ていたので,それに乗り込んだ。もちろん2階のいちばん前の席だ。このバスは山越えをせずに,アバディーントンネルをくぐり抜けて香港島北部に行くバスで,銅鑼湾(コーズウェイベイ)に抜けた後,進路を西に変え中環に向かうというコースをとる。中環までの時間は山超えよりは20分くらい短縮になるが,その分バス料金は2割ほど高い。オクトパスカードを使っていると値段が高くなった分は実感できない。同じコースを戻るよりも違った車窓は楽しめる。レパルスベイまでは来た時とまったく同じコースを反対にたどるが,その先はずっと左に海を見ながらアバディーン方面に向かう。スタンレーからアバディーンにかけての景色は風光明媚だ。レパルスベイから5~6分で左に小さな海水浴場が見えたが,人の姿はほとんど見当たらない。8月なら海水浴シーズンなのだが,平日ゆえ少ないのか?はたまた天気があまりよくないからか?やがて,上り坂になり,前方遠くにリフトが見えてくる。海洋公園へ向かうリフトだ。海洋公園はアジア最大と銘打っているだけあって規模は大きそうだが,なにぶんにも山の裏手にあるのでバスからは見えない。ここを過ぎもう少しでアバディーンというところで右折し,高速道路に入り,トンネルへと向かってしまったので,アバディーンの景色はお預けになってしまった。アバディーンは香港の名前の由来になったところで,「ジャンボキングダム」という,船上レストランで有名な入り江がある。このレストランはかつては評判が悪かったが,近年リニューアルし,値段も少し下がったと聞いている。煌びやかなネオンで人々を呼び寄せるようにも見える大型レストランは未だに健在だ。最近ではフィリピンにもこの姉妹店ができている。【2013/1/14(月) 午前 11:16】

↓二階建てバスの二階
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↓運転席の後ろにある二階と一階を結ぶ階段は狭く,段差がきつい
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↓運転席横のオクトパスカード読み取り機
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↓車窓からは風光明媚なリゾート地が続く
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↓海洋公園に行くリフトが山の上に見える
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海から離れるとすぐにトンネルに入り,抜けると近代的な街並み(コーズウェイベイ)が目の前に迫る。トンネルに入る前の海と山の風景と出た後の高層ビル街の景色のギャップはすごい。たった数分のトンネルでこうも景色が変わってしまう場所も世界中で少ないだろう。このバスもファーストフェリーのバスターミナルまで行ってしまう危険性があった(中環駅まで数分歩かねばならないくなる)ので,地下鉄中環駅の少し手前で降りた。

↓海沿いを離れ,自動車専用道に入る
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↓まもなく香港島北側に抜けるトンネルが見えてくる
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↓トンネルを抜けるといきなり都会だ
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スタンレー散策3~香港47
2013/01/06(Sun)
スタンレーマーケットは海に向かって左方向だが,右方向に進むと,シャレた店が並ぶ海沿いの通りに出る。スタンレーのメインストリート(赤柱大街)だ。この通りにはヨーロッパ風のレストランやカフェが軒を並べ,天気が良ければ観光客やスタンレーに住むヨーロッパの人々で賑わうのだろうが,平日かつ雨が降りやすい天気の日中では閑古鳥状態である。海を左に見ながら進んでいくと,洋風の大きな建物が見えてくる。マレーハウスだ。実はこの建物,香港最古といわれる建物(1846年建築)を一度解体し,中環からここに持ってきて復元したものである。2005年にこの建物に香港海事博物館がオープンし,4つのレストラン(無国籍料理〔アジア系〕,スペイン料理,アメリカ料理,ドイツ料理)が入っている。レストランは1Fにあり(日本の2Fにあたる),外周が回廊になった席なので,景色を楽しみながらの食事ができる。建物に向かって左側は波の穏やかな海で,海に張り出したデッキがあり,メインストリートから海までが一望できる。【2013/1/6(日) 午後 1:36】

↓赤柱大街界隈
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↓マレーハウス
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↓マレーハウスの前からスタンレーのさらに南の方を望む
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マレーハウスから方向転換しそのまま真っ直ぐ進むと,参道のような道路があり,まもなく天后廟(ティンハウミュウ)に到達する。天后は960年に福建省に生まれ,数々の奇跡を起こしながら,わずか27歳で亡くなった後,神格化され,ここに祀られた。中国寺院特有の朱色の建物(実際は赤色に近い)である。寺院内には供物として食べものや花などが置かれ,線香の煙が充満しているはずだが,今回は時短で見学をパスした。といってもここに二度と来ることはないのだが...

↓天后廟
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その右側にはスタンレープラザ(赤柱廣場)があり,銀行,物販店,レストランやファーストフード店などが入っていて,丘の上のマンション群に通じる階段が延びている。午前10時とあってようやく店が開き始めたところで人影はいたって少ない。メインストリートから1本裏の通り(赤柱市場道)に入ると,ひっそりした住宅街ながら,花屋や不動産,フルーツショップなど店も数店営業している。花屋といっても日本とは雰囲気が異なり,南洋系の植物の鉢植えが中心だ。切花もあるがやはり南国の花々といったものばかりである。スタンレーは香港でも最も南に位置するだけあって,亜熱帯を通り越して,熱帯の雰囲気がまわりの緑などから伝わってくるところだ。海に面したスタンレーは真夏でもそれほど暑くはなく,住むにはよさそうなところである。ただし湿気はかなりあるので考えものだ。

↓スタンレープラザ
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↓アイスクリームショップ
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↓赤柱市場道の花屋
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↓漁業関係者の福利厚生施設らしい建物
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↓不動産広告
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スタンレー散策2~香港46
2013/01/04(Fri)

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海に出る手前を左側に進むとスタンレーマーケット(赤柱市場)である。人がすれ違えるほどの通りに外国人向けの衣料や土産を並べた店が軒を連ねる。屋根はあるので,雨でも大丈夫だ。英語や日本語の看板もあり,観光客専門の市場であることがわかる。ほとんどの店が年中無休か,旧正月のみ休むといったサービスぶりで,クレジットカードの使えない店はまずない。値段は都心部に比べれば安いが(衣類で10香港ドル,リネンなどで8香港ドルくらいから),全体的には地元住民御用達市場よりは多少割高だ。ただし,小さな店が多いながら,商品の種類は豊富でウィンドウショッピングと割り切ればなかなか面白い。日本人もわりと来ているが,ヨーロッパ辺りからの観光客にはとくに人気があり,いつも賑わっている。西洋人が好む商品が目白押しなので,彼らはここに足を運ぶのだろう。シルク製品,カシミヤ,コットンなどアジアっぽい衣料品やリネン,アクセサリーを探しに来るようだ。【2013/1/4(金) 午後 1:35】

↓欧米からの観光客が多いスタンレーマーケット(赤柱市場)
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日本人をちらほら見かけるのは観光ガイドブックが功を奏しているようだ。日本人にとってみれば,ブランドがあるわけではなし,とくに買いたいものもないかもしれない。雰囲気を味わって,食事して帰るといった日帰り(半日)観光が中心だ。オプショナルツアーにも入っていて,隣のレパルスベイやアバディ-ンなど香港島南部観光が一緒になっている。たぶんスタンレーでの滞在時間は1時間が限度だろう。やはりこのような場所は個人で来るのがよい。時間を気にせず自由気ままに見て歩くことができる。バス1本で来られるのだから,何もオプショナルツアーに頼ることはない場所である(往復バス代は20~25香港ドルほど)。

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