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ウエスタン・マーケットの有名スイーツ~香港41
2012/09/29(Sat)
地下鉄上環(ションワン)駅B出口を出て右に進み,トラムの線路を2回渡ると,すぐ目の前のレンガ造りの建物がウエスタン・マーケット(西港城)とよばれる建物だ。イギリス統治下時代の19世紀に完成した歴史ある建物だが,1991年に内部がリニューアルされ,ちょっとしたショッピングセンターになった。館内は3層構造で,中央部分が大きな吹き抜けになっている。G1Fには物販店と飲食店,1Fは生地の専門店が数店,2Fは中国料理のレストラン,というこじんまりした館内だ。趣きのある古めかしい館内は,レトロな雰囲気が心地よいが,1Fはどちらかというと女性,それも服飾関係の人でないと行くことはないし,2Fは高級そうな中国レストランが1軒のみなので,食事を取らなければ,見るのはG1Fくらいだ。このフロアーにはキャセイパシフィック航空のオリジナル商品を扱うショップや香港の2階建てバスを扱うショップが入っている他,香港スイーツの醍醐味を味わえる甘味店が入っている。甘味店を除くと,マニアチックな店舗が多い。【2012/9/29(土) 午後 10:46】

↓ウエスタン・マーケット(西港城)
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↓中華風の館内
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↓バスのミニチュア専門店など個性的な店が多い
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館内にある唯一の甘味店は,マンゴーとドリアンのパンケーキで一躍有名になった店だ。学校時代の仲のいいクラスメート5人(いずれも女性)が別々に甘味店を開いていたのだが,結局ジョイントしてこの店になったということである。小さな夢なら比較的容易に実現できるのが香港のいいところである。館内のショップのオープンは午前11時とちょっと遅めであるが,この甘味店はさらに遅く,12時オープンときているので,できるだけ早く食べたいと思えば,いきなりランチ代わりのスイーツになってしまう。この甘味店『満記甜品』は1階の東側に位置し,館内からも入れるが,直接に外から入ることもできる。館内からの入口には,持って帰って構わないメニュープリントがあるので,今度来る時にはこれを食べようなどと,ホテルや家でゆっくりとメニュー研究ができるわけだ。店内は上品な感じで,窓際の席からは外の様子が見渡せ,時々トラムの走っていく姿も見える。冷房がガンガン効いているので,冷たいスイーツは早く食べて外に出るのが理想的だが,居心地がよいので,多少長居をしてもいいかな,と思ってしまう店だ。混んでいなければ,注文後5分以内に頼んだものがテーブルに運ばれてくる。噂の『楊枝甘露』はココナッツミルクにタピオカとマンゴーのかたまりが入り,上にザボンのような柑橘の実がほぐされて入っているものが一般的だが,店によって柑橘部分がグレープフルーツだったりする。けっこう豪華で上品な見た目で何と25元である。また,『白雪黒珍珠』には,マンゴー,甘瓜,バナナ,龍眼,タピオカが入り,バニラシロップ味だ。こちらも25元である。ここのメニューカタログには豊富なスイーツが大きな写真で載せてあり,見ているだけであれもこれも食べたいと思ってしまうが,ボリュームがあるので,2つ食べるのが限度だろう。日本語メニューもあるので,申し出れば持ってきてくれる。広東語以外に英語のメニューもある。香港に9店舗,上海に6店舗あり,日本からもオファーがあるが,素材の仕入れに問題ありということで実現は不可能に近い。要するにフルーツがバカ高く,また乏しい日本では無理だということである。

↓『満記甜品』の『楊枝甘露』
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↓『満記甜品』の『白雪黒珍珠』
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↓『満記甜品』の写真付き日本語メニュー
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ところで日本のスイーツショップでこれほどメニューの多い店はあるだろうか?はっきりいってノーである。見習ってほしいとも思わないが,日本では前述のようにフルーツがバカ高いので,経営自体が不可能だと思う。東京・新宿にある○野フルーツ○ーラーはただでさえ値段がお高めなので,台湾や香港と同じものを作ると2~3千円の超高級スイーツになってしまい,需要がなくなってしまうだろう。フルーツの種類がロクになく,物価の高い日本が,台湾や香港のスイーツショップに質でも量でも勝つこと自体,永遠にあり得ない。地球温暖化で将来,日本が熱帯になれば話しは別だが。

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ウブドのスタバはハス池をのぞめる~バリ島22
2012/09/22(Sat)
いまや世界中にあるといっても過言ではないコーヒーチェーン,「スターバックス・コーヒー」は,例に漏れずここバリ島ウブドにも存在する。ウブドの多くのカフェが,オープンエアなのに対して,ウブドのスターバックスは大部分が密閉された屋内カフェである。屋外席もあるが,意外と人気がない。冷房のガンガン効いた屋内で,のんびりと本を読んだり,友人と会話を楽しんだり,という過ごし方に人気があるようだ。ウブドはバリ島の中でも標高が高いので,年間を通してわりと過ごしやすい。直射日光は強いが,日陰はひんやりとして,風が心地よい。だから日陰のオープンカフェなら快適に過ごせるのだが,スターバックスはそうでもないらしい。【2012/9/22(土) 午後 8:10】

↓ラヤ・ウブド通りに面した「スターバックス・コーヒー」ウブド店
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入口にはドラがあり,スタバの入口にしては一風変わっている。屋内に入ると,手前と右側はイス席,左側がグッズ売り場,右側奥がソファなどの寛ぎスペースだ。ナシ・チャンプルがそこそこのレストランで15000~20000ルピアで食べられるのに,コーヒー1杯30000ルピアはするので,バリでは高級の部類だ。客層は欧米人が圧倒的で,服装はラフそのものだ。散策のついでに寄ったと思える人間ばかりである。グッズの値段も日本と同じくらいだ。それでもそこそこ客は入るので,ぼろ儲け店舗と言えよう。屋外席へは左側の出入り口から移動できる。屋外席からは目の前にハス池が見られるが,これは隣の「カフェ・ロータス」の敷地らしい。奥にステージらしきものがあり,バリ舞踊も見られるとか。スターバックス・フリークなら行かないわけにはいかない。

↓「スターバックス・コーヒー」の入口
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↓人気のあまりない屋外席…原因は建物の造りと風通しか?
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↓冷房のガンガン効いた屋内席(右が入口,左手前がカウンター)
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↓スタバお決まりの寛ぎ席
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↓屋外席の目の前は「カフェ・ロータス」に通じるハス池
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バリ島の珍品コーヒー~バリ島21
2012/09/16(Sun)
インドネシアはコーヒー豆の主要な産地である。バリ島でもコーヒー豆を栽培していて,その豆を炒ってバリ独特の煎れ方で飲む。コーヒーの粉と熱湯を混ぜ,粉が沈むのを待って飲み始めるのである。待ちきれなければすぐに飲んでも構わないが,当然粉も口に入ることになる。バリコーヒーは酸味がほとんどない。苦味中心のコーヒーだ。
ところで,バリ島には世界一高価なコーヒーがある。首都のジャカルタでは一杯2,000円もするということだが,さすがに産地のバリ島,それも農園では500円で飲める。とはいえナシ・チャンプルが100円くらいから食べられるバリ島で,500円もするのだから高価な飲み物には変わりはない。この高価なコーヒーが飲める農園にたまたま寄ることになった。駐車場に車を停め,熱帯の林に入っていく。林の中には熱帯の果樹やコーヒー豆の木があり,実がなっているのも観察できる。2~3分で林を抜けると,コーヒーを焙煎する作業場があり,昔ながらの手作業で焙煎処理をしている。その場所から少し先を降りると,熱帯雨林が一面に広がる景色のよい場所に出る。イスとテーブルが用意され,コーヒーの試飲ができる。ふつうのコーヒーなら無料で,さらにさまざまな飲み物がついてくる。しかし,その高価なコーヒーだけは50,000ルピア支払わなければならない。土産屋もある農園なので,無料でコーヒーを試飲させ買わせるのが本来の目的なのだが,そこで別料金を取るほどだから,生産量の少ない希少価値のあるコーヒーだということがわかる。実はこのコーヒーの豆はふつうに栽培されているコーヒー豆と同じなので生産量が少ないわけではない。何故にこんなに高価なのか?それはまた後で。【2012/9/16(日) 午後 6:42】

↓コーヒー農園のエントランス
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↓コーヒー豆
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↓コーヒー豆を炒っている作業場
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↓コーヒーが試飲できる場所からの眺望
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とにかくその高価なコーヒーとやらを飲んでみた。ふつうのコーヒーもあったので飲み比べをした。高価なコーヒーはふつうのコーヒーよりは,一言で言うと薄い味で,アメリカンコーヒーという印象だ。バリ島のコーヒー自体は苦味の強いコーヒーなので,薄くても酸味はなく個人的には好ましい味なのだが,どちらかというとふつうのバリコーヒーに軍配をあげたい。話の種に飲んだに過ぎない。
試飲場所からの景色はとにかく絶景だ。バリ島中部の熱帯雨林が広がり,癒しにも好適な場所だ。ウブドから北に1時間くらいなので,遠いという感じはしない。試飲は5種類の飲み物が出てくる。その5つとは,バリコーヒー,高麗人参コーヒー,ホットココア,ショウガティー、レモングラスティだ。ここはインドネシアだが,高麗人参とどこでどうつながるのか?しかも韓国(南)ではなくあの北朝鮮産だ。北朝鮮で高麗人参といえば高級品?ではないか。これらを試飲しながら,コーヒーも,というのはなんとも変わった趣向だ。飲めないものはないが,かといって飲みたいと思うものもさしてない。
さて,種明かしだが,高価なコーヒーの正体だが,「Luwak coffee」という名前で,豆そのものは普通のコーヒーである。しかし,その豆をジャコウネコが飲み,消化されないで糞?として排出された豆を焙煎し,挽いて淹れたものがこの高価なコーヒーである。幻のコーヒーと宣伝されてはいるが,まだそれほどメジャーではなく,一部の愛好家が飲んでいるに過ぎない。

↓これが高価なコーヒー豆だ
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↓Luwak coffee(手前)と試飲セット(5種)
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↓糞と一緒に排出されたコーヒー豆(ジャコウネコの檻の中を写す)
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このコーヒーは園内のショップで,100g600,000ルピアで売られている。日本の物価からしても目が飛び出る値段だが,インドネシアの人といえども,とても口にできる代物でもない。まさに世界一高いコーヒーといっても過言ではないだろう。日本でこのコーヒーを飲むことはできないだろうが,たとえあっても別のコーヒーの方が美味しいかもしれない。値段が高くなれば旨くなるというわけではない。個人の好みもあると思われるが。

↓土産ショップで売られているLuwak coffee
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男人街のオープンレストラン~香港40
2012/09/08(Sat)
男人街の路上に張り出した飲食店は,レストランというよりも屋台の延長のような店だが,敢えてレストランと呼ぼう。地下鉄佐敦(ジョーダン)駅を降り,男人(ナンヤム)街入口の手前にある店に入ってみた。外(屋外)にプラスティックのイスや木のテーブルを持ち出して,限りなく店のスペースを広げているので,屋根のある店舗からは少し離れ,屋根のない道路上のイスとテーブルに座ることになった。道路上でも車は通らないように施されているので心配はないが,多少落ち着かない。しかし,混んできて,まわりのテーブルが人だらけになると,むしろ路上であることを忘れてしまう。この類の店は地元住民が飲食する店よりは値段の設定が高いといわれているが,味はけっして悪いことはなく,値段も日本からみれば良心的な値段の中華料理である。中華の中でも場所柄広東料理主体のメニュー構成だ。観光客の多い男人街の入口だけに外人客が半数近くを占めていた。ビールははっきりいって安い。香港では輸入ビールが多いが,中国の青島ビールや地元のビールも売られている。しかし,中国産のビールは若いころから好きになれないので,インポートビールを頼む。ビールの安さが客寄せになっていることは確かであろう。地元ビールが大瓶(640ml)1本10ドルは魅力的な価格である。【2012/9/8(土) 午後 3:50】

↓男人街南側のスタート地点にある『香辣蟹』という店
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↓リーズナブルな冷えた10ドルビール
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↓容器に日本語が...
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フードメニューはよりどりみどりで,値段は10~60ドルなので,いちばん高いメニューでも1000円以下だから日本よりはかなりお徳といえよう。一皿の量が多いので,誰かとシェアしなければとても食べられる量ではない。お世辞にもきれいとは言えない店構えながら味付けは本格的で,ニンニクをたっぷりに使っている。翌日は多少臭いだろうな,と思いながらもニンニクたっぷりの料理をついいくつも頼んでしまう。中華料理ゆえ油分が多いのは目をつぶるしかない。ニンニクを使っていない料理では酢豚が格別に旨い。日本でも高級店に行かなければ味わえないような味を庶民的な店で味わうことができるのは幸運だ。ニンニクといっしょに炒めたエビも一皿に食べきれないほど盛ってあって,40ドルだから安い。中国はどこでもそうだが青菜の種類が多い。香港で緑色の野菜を食べるとなるとこの類になる。というのも,中国も含め,香港では,野菜サラダのように野菜を生で食べることがないので,野菜はすべて熱を加える。よって野菜との相性から野菜は炒めることが多い。炒めるにはこの手の青菜類がいちばん向いているようだ。一方,香港の魚は味の淡白なものがほとんどで,日本ほど種類にバラエティさがない。やはり中華料理ということで,油で揚げるか炒めるかの選択しかなく,味付けにもやや欠ける。湿気のある屋外で,かつ外気温も高いのでビールはすぐに温くなっていくが,それでもビールがどんどんはかどるのは,料理が旨い証拠である。高温多湿の中で食べる中華料理がこれほど旨いとは知らなかった。慣れると病みつきになりそうだ。これがバッグパッカー的真髄なのだろうか。中国食品は日本でもいろいろと問題になっているが,香港にいたらそんなことは考えていられない。現地料理を食べないわけにはいかないから,農薬が入っていようが,いまいが,衛生に問題があろうが,なかろうか,短期間の滞在なので耐えなければならないのは仕方ない。子どものころから散々,合成の着色料や保存料,甘味料など問題があるようなものはたくさん食べてきているので耐性は十分にあると思う。
 
↓料理の数々
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↓メニュー表の抜粋
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食べ終わったら,「マイターン!」(お勘定)と店員にいうと伝票を持ってくるので,その額をテーブルで払えばよいが,1000ドル札は偽札があるらしく,受け取りを拒否する店員もいるので,100ドル札をたくさん持っていた方がよい。それでも強行に受け取らせ,お釣りをもらったが,強く拒否する場合があるので,ご用心を。高級レストランでない限り,1000ドル札を使うことはないし,そのような店はカード支払いにするだろうから,香港では1000ドル札の必要性をあえて感じない。

↓遅くなればなるほど欧米系の人たちの割合が増えてくる
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巨大ショッピングモール「ディスカバリーセンター」inクタ~バリ島20
2012/09/01(Sat)
バリ島初訪問,とりわけツアーなら必ずと言っていいほど訪れるクタは空港から4~5km北にあるインド洋に面した商業地区だ。バリ島の中心地は内陸のデンパサール(州都)だが,観光の拠点はクタで,界隈にはショッピングモールや飲食店,土産屋が充実している。その中で,最も大きなショッピングセンターがクタでも南部に位置する「ディスカバリーモール」だ。「ピザハット」「スターバックス」など日本でなじみのある店が多いので,日本が恋しくなったら来るのもいいかも。モール内は広大で,物販,飲食さまざまなショップが入っているので,土産選びにも困らない。ただし,広いので滞在時間が短い場合はあらかじめ行く店を決めておかなければならないだろう。ショップはゆったりと作られていて,ウィンドウショッピングが存分に楽しめる。よほど小規模のショップでない限り,店員が声をかけてくることもない。値段はバリでは少し高めだが,高級ブランドはほとんど入っていないので,どこもお手ごろ価格である。クタ界隈の土産屋と比べても遜色はないので,空港に行く時間が迫っているなど,他に行く時間がなければ,ここの方が空港のショップよりも品数豊富で比較的安価なので買ってしまった方がよい。夕方以降はディスカバリーモールの東側の道路が人や車で混雑するので,渋滞を避けたいならば日中の方がよさそうだ。地下に駐車場があるが,それほど大きくはないので,早い者勝ちである。【2012/9/1(土) 午前 10:29】

↓ディスカバリーセンター東側
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↓ディスカバリーセンター西側(海側)
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モールのすぐ西側は海に面していて砂浜海岸だ。ショッピングの合間に海に出ることもできるのでロケーション抜群である。眺めはよく,散策にも適している。人は多く比較的安全である。

↓西側の海辺は,夕方から人が増えてくる
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↓夕日が沈んでしまったが,インド洋に沈む夕日は美しい
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