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夜市はぶらぶら歩きが楽し~饒河街夜市6~台北117
2012/07/28(Sat)
ここにはありとあらゆる店がある。食べもの屋はいうに及ばず,物販店も豊富である。コピー商品も氾濫していて,映画のVCD(CDに入っていてパソコンで見る・・・画質は劣るが超廉価)などは怪しいものが多い。ブランド名のついたものも数多くあるが,このような夜市に本物があるわけはない。日本でも売っているかもしれないが,お経のCDなどは格安である(般若心経は男声バージョン,女声バージョンがあり,気軽に?聞ける優れもの。一枚69元)。精神安定にはいいかもしれない。2枚,3枚と買うと少しずつ割引となっていく。道路上の屋台も面白いが,後方の既存店もなかなか面白いが,すべてまわっていると,2~3時間くらいはかかるだろう。
普通に見ていくと,左右400mを往復するので800mを歩くことになるが,脇道にそれたり,後方の物販店などに寄っていくと,1.5kmくらいは歩くだろう。水分を補給することも考えると,屋台をうまく利用して,食べものとドリンクを細目に摂るようにしたい。【2012/7/28(土) 午後 3:32】

↓饒河街夜市の西門…台鐵松山駅方面から来るとここが折り返し地点
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↓饒河街夜市の西門周辺
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↓鶏の揚げ物専門店
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↓かと思えば,隣はペットショップ…けっして犬肉店ではない
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↓鍋の具専門店
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↓占い店だろうか?
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↓縁日を思わせるゲーム店
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↓説明は省くが,手前の牛は踊っていた
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↓まだまだ続く夜市ストリート
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↓中央の屋台は若者で賑わっている
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↓脇道にそれると飲食店が軒を並べる
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↓小さな屋台も少なくない
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↓たまたまかもしれないが,閑古鳥屋台もある
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↓出口には「またのご来場を...」という案内板が...
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お宝GETするならキャットストリート~香港38
2012/07/21(Sat)
香港島にあるハリウッドロードの西の端を1本下(北側)に下りたストリートがキャットストリートとよばれる通りだ。長さにして150mくらいで,路上に露店を出している店と道路に沿って家屋のある店との2本立てだが,面白いのは露店の方だ。外にオープンな露店なのに,エアコンの入った近代的な?店もある。冷気の90%くらいは屋外に出ていってしまうだろうが,香港の人たちに「省エネルギー」という感覚はこれっぽっちもない。亜熱帯~熱帯の国々はどこでもそうだ。【2012/7/21(土) 午後 6:24】

↓上環から南に歩いて坂を上った途中にキャットストリートの東側の入口がある
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↓ビルの谷間にあるストリートだ
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もともとハリウッドロードの西側方面は骨董ストリートとして有名で,そこから派生したものがキャットストリートだろう。「キャットストリート」の名の由来は,盗んできた品物を売っていたことからだそうで,「泥棒市場」ともかつて呼ばれていたそうだ。骨董品街にあるような高級品ではなく,手ごろな骨董品やお土産になるような中古品・新品が売られていて,とくに人気の毛沢東グッズはたいへん多く,内容も充実している。時計,カレンダー,Tシャツ,トランプ,陶器の人形などは中古品ではなく新品で販売されている。ただし,一部中古品の販売もある。それにしても何でもグッズにしてしまう商売根性は日本顔負けである。人形とはいえ毛沢東が無数に並んでいるとこっけいな感じがするが,今でも土産品で通用する人物だけに,ここまでくると尊敬に値する。むしろ今ではキャラクターといった方がいいかもしれない。アニメ化して毛ちゃんでもいいのでは,と思うが,すでにその域に入っている気がする。

↓毛沢東関連グッズ
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↓さしずめ,毛沢東とゆかいな仲間たち?
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キャットストリートの露店の人たちはあまり積極的には売り込みをしない。ひやかし歓迎で,強引な売り方はまったくしない。そこがキャットストリートのいいところだろう。じっくり見て,気に入ったら買いなさい,程度だと思う。しかし,経営者としては売れなくては困るだろうが,と思うのは野暮か。
お宝というものは,人によってはごみだったりもする。しかし,値段がつけられ売られているのだから,少なくてもごみではないだろう。それにしても何十年も前の中国の雑誌やポスターなどは,当時の生活を知る上では貴重な(中国共産党のプロパガンダであろうが)ものだろうから,博物館にあってもよさそうなものだ。この界隈は午後から賑やかになってきて夕方以降がピークになるようだ。じっくり見ようと思えば,午前中が望ましい。閑古鳥状態で,店員に話しかけられないかと不安もあるかと思うが,この界隈ではまったく売る気はないので大丈夫だ。ちゃんとした店舗を構えている店の方は,店員が応対はするが,家族経営が当たり前なので,主人はいなくて家族が出てくることもあり,その場合は何を聞いてもわからずじまいだ。ひやかし半分ののんびり見物がこのストリートにはお似合いである。

↓お宝?グッズ
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↓ガラクタもお宝?
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麺の美味しい店~マカオ27
2012/07/14(Sat)
セナド広場に面して,左奥の建物に歴史のある麺屋が入っている。『黄枝記(ウォンチーケイ)』という店で,創業は戦後すぐの1946年だとか。間口は狭いが,奥行きはあり,3階建てである(地下1階)。朝から麺というのは日本ではどうかと思うが,朝食を外で食べる中国人にとっては麺とて欠かせない朝の食事である。この店では,1日1000食以上麺が出るというが,すべて手打ちらしい。確かに麺の太さが均等ではないので手打ちのようだ。【2012/7/14(土) 午後 8:46】

↓セナド広場に面した店の入口
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↓店内(クリックで拡大)
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↓壁には麺の由来らしき文字が
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セナド広場から少し離れたところに本店はある。セナド広場に面した支店の方は,朝からすでに店内には数人の人がいて食事をしている。中国では朝食でも外食が普通なので,朝から熱々の麺を食べていても何ら不思議なことではないし,ごく自然に見える。麺のスープは豚骨,エビ,魚でダシをとっているので,この組み合わせは日本でいえば,旭川ラーメンなどと同じだ。ポルトガルの大統領もマカオを訪れたときに寄ったこともある店なので,地元では有名だが,他に小奇麗な麺屋が近所にないからかもしれない。ここは麺だけではなく,何でもありで,パパイヤなどのフルーツを使ったスイーツも人気がある。気取らず,入りやすい店なので,セナド広場で中華系を食べたいと思ったら,ここがオススメである。カフェやファーストフード系の店はたくさんあるが,ちゃんとした食事のできる店はセナド広場周辺では意外と少ない。セナド広場から1本ないし2本離れると途端に街並みが古めかしくなり,飲食店も増えてくるのだが。セナド広場に面する通りだけが映画のセットのようにこぎれいで,裏に行くとたちどころに古めかしくすすけた家屋が並び,セナド広場に面している建物が皆,映画のセットのような張りぼてに思える。表と裏でずいぶんギャップのある世界遺産である。

↓テーブルの上のメニューと調味料
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↓『黄枝記』のメニュー表(クリックで拡大)
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↓注文した麺
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金魚ストリートを歩く~香港37
2012/07/07(Sat)
「女人街」のあるストリートを通菜街とよぶ。旺角道から南側が通称・女人街で,北側は金魚街とよばれている。金魚は縁起がいいといわれ,香港の人は縁起がいいということで金魚を買うことが多い。入口を入ると大きな水槽があり,金魚がたくさん泳いでいるというオフィスも多いということだ。金魚を飼うことは縁起に関係するが,実のところ香港の住宅は狭いことが多く,イヌやネコのような動物をペットとして飼うことが難しいので,狭いところでも飼える金魚になったらしい。魚といっても観賞用なので金魚,鯉,熱帯魚に限定される。この金魚街は150mほどの1本道だが,その両側はほとんどが魚に関係した店ばかりが並ぶ。とくに熱帯魚,金魚関連の店が多く,店頭には色とりどりの金魚がパンパンに膨らんだビニール袋に入れられ吊るされている。酸素は入っているらしいが,それでも縛ってあるのだから,いずれ酸素不足になりはしないかと心配になる。当然この通りには水草や水槽など魚を飼うのに必要なありとあらゆるグッズも売られている。水草も金魚のようにビニールに水といっしょに入れられ,店先に吊るされているのは面白い。店名には「水族」という文字が並ぶ。水族とはもちろん魚類を指すのだが,この通りでは熱帯魚や金魚に特定できる。しかし,これ以外の観賞用魚類やはてはカメまで売られているのが実態だ。【2012/7/7(土) 午後 3:09】

↓店に並ぶ金魚
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↓もちろん熱帯魚周辺グッズも
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↓店先の様子
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↓カメもここでは魚類扱い
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↓「鯉」は香港でも「KOI」と言うらしい
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日本では縁日の金魚すくいか,専門店でしか見ない金魚が専門店でこれでもかと並んでいると,実に壮観だ。熱帯魚や金魚は日本でもそうだが種類が多く,値段もまちまちだ。ちなみに金魚は,「金」という文字が入るので,風水でいうと金運がよくなるとされるアイテムである。これだけたくさんの店で同じような金魚が売られても,縁起物だから儲かるのだろう。香港ではよほどたくさんの家が金魚を飼っていることになるが本当だろうか?この金魚街,日中に行くのもよいが,夜もオススメだ。金魚や熱帯魚の水槽に明かりが照らされ,より美しく演出されているので,目の保養になる。癒しにもってこいのストリートだ。日中であればそれほど人通りもないので,女人街から移動してくるとなぜかほっとする空間でもある。

↓金魚ストリート
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