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故宮は人でごった返す3~北京17
2012/03/31(Sat)
故宮は紫禁城とも呼ばれ(映画「ラストエンペラー」であまりにも有名!),明・清の時代の皇宮である。敷地面積725,000平方m,この中に約9000の部屋があるというのだから驚きである。誰一人として部屋のすべてを理解することはできなかったはずである。建物の配置はほぼ東西対称になっている。現在故宮は,故宮博物院になっていて,宝物がいくつもの建物に分散し,展示されている。しかし,いつでもどこかが工事中で,宝物を展示してある建物が工事に入ると,別の空いている建物に一旦移動するので,日本の旅行ガイドブックは宝物の置かれている正確な建物を掲載することができていないのが現状である。どこどこにあると書いてあっても,そこに行ったら工事中で,どこに移動したかはその場に書いてあったとしても,よほど詳しい配置図がなければそこへ行くことは不可能に近い。2009年の夏の宝物は,太和殿の南西にある回廊沿いの小部屋(弘義閣)などに分散していた(本来ここは宝物の展示場所ではない)。故宮の宝物の多く(それも価値のあるもの)は,かつて国民党が台湾に持ち出し,現在,台北にある故宮博物院に展示してある。数こそ北京の方が多いが,宝物の価値は台北の方がはるかに高いといわれ,北京の方はこれといった名物品(台北にある「はくさいとコオロギ?」など)はないといってよい。北京の故宮を見る目的は,宝物というよりは,絢爛な建築物といった方がよいだろう。【2012/3/31(土) 午後 10:20】

↓ようやく故宮に入る
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↓しかし,前にはまた門がある(太和門)。左が貞度門,右が昭徳門。
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↓太和門の扉は開いていないが,両側から中に入れる
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↓門の手前には獅子の青銅像が構えている
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↓昭徳門の方に行くと急に人は少なくなる
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↓昭徳門から撮った南側。左が協和門,中央が午門,右端が太和門(クリックで拡大)
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↓昭徳門には休憩スペースやインフォメーションセンターがある
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↓天井には龍の絵が
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故宮の中心は,位置的にもど真ん中にある太和殿だ。ここは正殿で,宮中のさまざまな行事を行ったところである。手前(南側)には広い石畳があり,観光客の格好の撮影スポットとなっている。全体を撮影するには,正面よりも,両側の回廊から少し望遠レンズで撮った方がいいかもしれない。太和殿は現存する中国の木造建築では最も大きい。それにしてもあまりに人が多く,ゆっくり見て回りたいとはけっして思わない。スモッグに覆われ,太陽は未だに顔を出さない。

↓昭徳門をくぐると広い敷地と太和殿が見えてくる
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↓太和殿
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↓左が弘義閣,中央が太和殿,右が体仁閣(クリックで拡大)
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↓太和殿に入っていく人たち
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故宮は人でごった返す2~北京16
2012/03/24(Sat)
故宮には4つの門があるが,南の天安門から入っていくと,故宮の入口・午門との間に端門があり,それを潜ってようやく午門という南側の門に至る。天安門から端門を通って午門まで約700mほどあり,混雑の中を歩くと,故宮に入る前の午門でどっと疲れが出る。【2012/3/24(土) 午後 7:28】

↓天安門をくぐっても相変わらず人でいっぱい
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↓まだこのへんの人の数は序の口だ
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↓振り返ると次から次に人が入ってくる
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↓まずは端門に向って前進だ
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↓日本人と思しき人の姿は見当たらない
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↓天安門に続いて端門も工事中だ
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↓端門を抜けても人が多いのは変わらない
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↓いよいよ故宮の南の入口・午門が見えてきた
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それもそのはずで,午門の手前で長い行列に並んで入場券を買わねばならず,故宮に入場できるまでに,市内のホテルを出てからすでに1時間半が経過している(ホテルから故宮までは直線でたった4kmの距離である)。入場券を買うために並ぶ人を見ると,一瞬帰りたいと思う。土日は午前中でも30分ほど並ぶ覚悟が必要である。故宮も他の世界遺産並みに入場券は異常に高い。60元は中国の物価を完全無視した価格設定で,地方から観光で来る中国人には酷な値段だ。長時間並んで買った末に,ようやく故宮の南門・午門(門楼に上る場合は追加で20元)を潜って中に入ることができた。故宮に入るには,ここから入るか,北の端にある故宮北門から入るか2つにひとつである。というのも東西の門は進入禁止となっているからだ。南から入って北に移動して故宮北門から出るのはひとつの手だが,出た後の足はバスだけになるので,面倒だ。結局は南から入って北の端まで行き,また南に戻ってくるのがくまなく回れ,交通の便もいいが,相当の距離を歩くとともに,時間も要するので,体力勝負のところもある。故宮は,仮に屋内見学を除いて,駆け足で一回りしても,2時間は必要だ。端から端まで見るには6~7時間必要といわれているので,そんなことをしていたら一日が終わってしまう。たった2日の滞在で北京をまわろうというのは何とも誠に無謀である。

↓しかし、その前に向かって右側にあるチケットブースでチケットを買わなければならない
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↓料金は60元というバカ高さ
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↓20分並んでようやくチケットをGET!
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↓それにしてもチケットブースの辺りで座り込む人たちは何だろう
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↓向って左側には、オーディオガイドを貸してくれるブースがある
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いよいよ故宮の入口・午門に入れることになったが、タクシーを降りてすでに1時間も過ぎている

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故宮は人でごった返す1~北京15
2012/03/17(Sat)
故宮の写真を撮るには,太陽の位置関係から午後がいいと言われている。しかし,短い北京滞在では,そんな余裕もなく,朝一番に故宮に向かった。さらにスモッグで覆われていることの多い春から秋にかけては太陽が顔を見せることはあまり多くはないので,結論として太陽位置はあまり関係しないのだ。故宮に行こうとタクシーを北京駅前で拾って向かったのだが,月曜の朝は道路が一部渋滞して思ったよりも時間がかかった。が,地下鉄を乗り継いで行くよりは早かったのではないだろうか。せっかくタクシーに乗ったのに,故宮への入口・天安門前ではタクシーの乗り降りが禁止されているようで,西の端まで行き,さらに北側に曲がったところで降ろされた。ここから天安門までは1kmはある。地下鉄1号線の天安門西駅前を通り,人並みを掻き分けて進まねばならず,旅行15日目の疲れの極致では人混みを歩くのは困難を極めた。【2012/3/17(土) 午後 9:01】

↓天安門から1kmも離れた場所でタクシーを降ろされた
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↓南下し,東に折れ,しばらく歩くと南側に人民大会堂が見えてくる
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↓道路も歩道も広く,まだ混んでる様子はない
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↓天安門が遠くに見えてくると,たむろする人が増え始めた
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↓歩道が徐々に混み始めてきた
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↓故宮を目指す人々
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↓公安は立ちっぱなしでたいへんそうだ
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西から故宮の南の入口方面に向かうと,天安門の手前に中山公園がある。立派な門に「中山公園」と書いてある。ただの公園かと思いきや,由緒ある公園で入場料もしっかり取られる。時間があれば寄るのもいいが,寄るとしても第一目的地・故宮が終わってからだ。入場する人はちらほらいたが,故宮と思って間違って入場する人もいるまい。故宮に向かう人は,旗を持った添乗員に引率されたツアーが少なくなく,ファミリーも多い。日本人はいたって少ない。というのも日本の夏休み(盆休み)期間はだいたい終わり,すでに出社している人が圧倒的に多いゆえ,未だに旅行中という会社員はぐっと少ないはずだ。それでも学生や休みをずらして取っている会社員,年配の女性など,日本人がいてもよさそうなものだが,この日は日本人に会ったり,見かけたりすることはついぞなかった。やっとのことで天安門の前にたどり着いた。タクシーを降りてからすでに15分ほど過ぎているが,故宮に入るには,天安門を潜り抜けていかなければならない。天安門はグリーンの網が掛けられ,工事中だったが,中央に掲げられている,おなじみの毛沢東の肖像画だけは,網が掛けられることなく,威厳を放っていた。天安門を潜る手前の人工の川に架かっている小さな橋の上も行列状態である。どこから湧いてくるのか,人,人,人...中国各地からお盆休みを利用してくる人が相当いるらしく,北京の旧盆期間は,主な観光地はどこも朝から夕方まで人でごった返している。

↓時間があれば入っても良いが
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↓中山公園のエントランスの天井
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↓中国も団体旅行が浸透している
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↓いよいよ天安門だが,毛沢東の写真のある中央口は出口扱いの一方通行だ
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↓中へは向かって右側の門から入る
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チャイナタウン2~クアラルンプール39
2012/03/11(Sun)
チャイナタウンといえば中華料理,といってもこのチャイナタウンには高級店は少ない。その分安くて旨い屋台や小さな店が多い。日本にある中華街(とくに横浜)はどこも味はいいとしても,値段の安い店は少ない。アジア各地にあるチャイナタウンは味も値段も納得できるので,行って損はない。東南アジアに来ると定番メニューとしてチキンライスがある。シンガポールなどでも定番だ。マレーシアやシンガポールのように宗教が入り組み,豚肉がダメ(イスラム教徒)だとか牛肉がダメ(ヒンズー教徒)だとか,となると残るは鶏肉しかない。だから,定番メニューになっているのだと思う。チキンスープで炊いたご飯にチキンがのっているだけのシンプルメニューで,日本のチキンライスとは味も料理法もまったく異なる。けっしてトマトケチャップなどを使うことはない。他にも麺や粥など中国の軽食や,豆腐花などのスイーツが手軽に味わえて,台湾や中国本土に来た気分にさせてくれる。屋台はプタリン通りにもあるが,さらに1本西側の狭い通りにたくさんある。そこでは,場所がないので,通りに並ぶプラスチックのイスやテーブルで食べることになる。台湾なら大丈夫だが,屋台は衛生面が心配なので,あまりオススメはできないが,胃腸が丈夫なら食べても問題はなかろう。ただし,水はミネラルウォーターを飲むこと。【2012/3/11(日) 午前 11:59】

↓チャイナタウンの脇道には飲食屋台が並ぶ
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↓バラックの屋根付き食堂もある
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↓北側にはフルーツ屋台も目に付く
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↓ドリンクのテイクアウェイはタイ同様にビニル袋が常識
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↓看板には漢字,マレーシア語,英語の3カ国語表記
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↓ペタリン通り北側の門の近く
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チャイナタウン1~クアラルンプール38
2012/03/04(Sun)
クアラルンプールのチャイナタウンはマレーシア国鉄クアラルンプール駅の北東方向に位置し,プタリン通りがいちばん賑やかな地域だ。この通りを中心として半径300mくらいがチャイナタウンの範囲だ。日本最大の横浜のチャイナタウンより大きく,もっと華やかだ。しかし,日本の中華街に見られるような朱塗りのこてこてした建物は見当たらず,モルタル造りの西洋の影響を受けた建物が中心だ。最寄駅でいうとLRTプトラ線パサール・スニ駅で,その東側に広がる。駅を降りてもすぐにチャイナタウンという雰囲気ではないが,駅からスルタン通りをまっすぐ東に歩いていくと,100mほどでまわりの様子がチャイナタウンらしくなってくる。漢字の看板,屋台,点心の店などが目に入ってくる。「JALAN PETALIN」と書かれた門が左に見えたら,そこからがもっとも賑やかで活気のあるプタリン通りだ。左に曲がらずにまっすぐ左にカーブしながら進むと,安宿の多い古い街並みになる。また,右に曲がっても,古めかしい商店街があるが,チャイナタウンには変わりない。【2012/3/4(日) 午前 8:58】

↓ショップハウス(1階が店舗,2階が住居)が並ぶチャイナタウン
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↓両隣の壁は共有なので,店舗で使用するエアコンは入口の上にある店もある
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↓チャイナタウンゆえ漢字があちこちに見える
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↓玩具店では日本語で書かれた箱も
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↓ムスリム(イスラム教徒)もチャイナタウンには買い物に来る
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↓インド系ももちろんやって来る
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メインストリートのプタリン通りには夕方から露店が並ぶという話だったが,日中でも露店は堂々と開いている。道路の両側に後ろの店舗を遮るようにさまざまな露店が営業している。日本人と見るや,声を掛けてくるが,売られているものは100%コピー商品だ。Tシャツやジーンズには偽物があってもたかがしれているので,冷やかしに見るのもよいが,必ずディスカウントを申し出よう。なかなかまけないなら,2個買うからと言って,1個当たりの代金を安くさせよう。

↓プタリン通りのに入る門
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↓プタリン通りは夜の方がにぎやからしいが,昼間でもそこそこ混んでいる
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↓移動式屋台はアジアの常識
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↓衣料品店に並ぶマネキンとファッション
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↓ムスリムやインド系も意識した衣類を並べなくてはならない
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