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頭に物を載せる女性~バリ島11
2012/02/26(Sun)
バリ島では,女性が頭に籠を載せているのをよく見かける。男性はけっしてそんなことはなく,すべて女性だ。籠の中には果物やその他食べ物,雑貨など,細かなものが入っている。籠ではなく,大きな袋包みをそのまま載せている女性もいる。重さも相当あるだろうに,また,頭に載せなければならないほど混雑している場所もそんなにないだろうに,と思いながら,このような女性を見かけるとカメラを向けてしまう。【2012/2/26(日) 午前 10:49】

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頭上にどのくらいの重さの物を載せられるのか,は個人差があるだろうが,日本の10kgの米袋くらいの物を載せているのも見かけるので,たぶん10kgというのが限界だろう。道路,とくに歩道はでこぼこなので,スーツケースのように路上を引っ張っていくということが難しいからなのか,とにかく荷物は頭の上に載せる。大きな荷物の移動をしているのは必ずと言って女性だ。男性は携帯電話より重い物を持っているのを見たことがない。ベトナムでは女性が働き,男性は半ば遊んでいるようだと聞いたことがあるが,バリでも働くのは女性で,男性は遊んでいるのだろうか。確かにウブドの通りを歩くと,歩道や家の前に座り込んで,観光客が近づくと「タクシー?」と声をかけてくる男連中が非常に多い。彼らは仕事をしているようだが,タクシー需要がなければまったく仕事にならない。かといってショップやオフィスで働く男性も多い。警察官などは皆男性だ。統計はないが,バリ島での実質の失業率はだいぶん高いものと思われるが,住むところえあれば何とか生きていける土地なので,仕事は最低限の生活費稼ぎとわりきっていると思えなくもない。

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ところで,頭に物を載せる女性には,物売りもいる。籠にはフルーツや野菜など自分の畑で採れたものが入っていて,家やショップを一軒一軒まわり,販売している。

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屋台料理から衣類・雑貨まで何でもあり~饒河街夜市4~台北114
2012/02/19(Sun)
この夜市も道路上に主に食べもの屋台,道路の両側に従来店舗とその手前に主に物販屋台があり,食べもの屋台では,スイーツから麺類・琲骨などの肉・つまみものなどB級グルメのオンパレードである。スイカジュースなどを片手に右,左とのぞきながら,見てまわるのがここの歩き方である。土日になると人出はすごく,一方通行の逆戻りはほぼ不可能になる。反対側の通路に移動してから戻らなければならない。飲食は主に中央部の屋台で食べることが多くになるが,小籠包やフルーツなどはテイクアウトで歩きながら食べることになる。食べかすなどはところどころに大きなビニールの袋が吊り下げられているので,そこに捨てる。台湾の道路は日本よりもゴミが落ちていないのは,国民のモラルの違いだろうか。中国人だから,何でもゴミを捨てると思ったら大間違いで,台湾は中国よりははるかにモラルは高い。中国本土の中国人と台湾の人々はそのへんで考え方が異なるようだ。【2012/2/19(日) 午前 11:33】

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一方通行になっているのでまだいいが,週末は人であふれ,人ごみの中を串にさした食べものを持ちながら歩くのは難しい。誤って串を前を歩いている人間に刺しかねないので,串ものの食べ歩きは止めた方が無難だ。屋台の脇にイスなどがあるのでそこで座って食べればよいのだが(食事系),イスなどを置いていない屋台も多く(串にさしたものなどのつまみ・おやつ系),後者では買ったら食べ歩きをするしかないが,通路からはずれた隙間で立ち止まって食べるしかない。そこまで混むのは午後8時を過ぎたことからだ。全長約400メートル,往復(行きと帰りは通路が異なる)で約800メートルの夜市は店舗数がどのくらいあるかわからないが,ゆっくりまわると2~3時間はかかってしまいそうだ。食べては休憩,見ては休憩で夜が更けていく。台北には夜市が十数か所あるが,とても一晩で複数をはしごするのは難しい。

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深水電脳街~香港34
2012/02/12(Sun)
地下鉄深水ポー(土へんに歩)駅A2出口あるいはC2出口を地上に出るといきなり左右を走る通り,鴨寮街(アップリウガイ)がいわゆる電脳街である。東京でいえばまさにアキバ(=秋葉原)である。アキバのように大型店が軒を連ねるといった街ではなく,携帯電話,パソコン部品のほか,電気関連の雑貨,生活用品などの比較的小さな専門店が通りに並び,その前に露店が並ぶ二重ストリートになっていて,小さな店が数十店入ったビル(電脳市場)もあるが,アキバほどの規模ではない。しかし,平日の昼間だというのに人出は多く,圧倒的に男性が多いのは,アキバと同じだが,残念ながらここには「萌え系」はいない。【2012/2/12(日) 午後 0:21】

↓香港の電気街・深水
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日本の携帯電話はガラパゴスケータイと揶揄され,最近はスマートフォンで攻勢に出ているが,やはりガラケーが抜けきらず,韓国サムスンや米国i-phoneに水をあけられている。日本ほど携帯端末メーカーの多い国は世界にない。たくさん潰れて世界に通用する強大なメーカーができることを切望するが,あと10年たっても日本では無理だろう。付加価値ばかりをつけるやりかたは日本のお家芸である。付加価値をこれでもかとつけて高く売る売り方はパソコンもしかりである。ほとんど使わないソフトばかりついてきて,まだまだ値段が高い。パソコンを買うなら,世界四大パソコンメーカーのヒューレットパッカード(米国),デル(米国),レノボ(中国),エイサー(台湾)のいずれかを買うべきである。無駄なソフトはついてこない分,安いのが魅力である。NECも富士通もパナソニックも,パソコンの世界では二流,いや三流である。

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ビクトリアピークは霧の中(後編)~香港33
2012/02/05(Sun)
中環から乗ったバスが山道に入って10分,雲行が怪しくなってきた。まわりを緑に覆われた山道なので,天気模様がはっきりはわからないが,ビクトリアピークからの眺望が怪しくなってきたのを如実に感じたのは,まわりが靄ってきたときだ。最初は遠くの一部分だけが靄っているだけだったが,バスが高度を上げるにしたがって,視界がどんどん悪くなってきて,ビクトリアピークのバスターミナルに着くころには視界が50m以下になり,ほとんど雲の中状態になった。晴れるかどうかまったくわからないまま,バスを降り,数人が向かう方向に付いていった。そちらが展望台方向だからだ。もし建物も何もなければ五里霧中状態で,進む方向がわからないところだ。
ビクトリアピークの展望台である『ピークタワー』は1996年に完成し,2007年にリニューアルされた。とても斬新な建物で,上部が逆半円というよりは逆三日月形をしている。いちばん上の展望台(屋上)まではエスカレーターを10回くらい乗り継いだだろうか。乗り継ぐ途中の各フロアーには物販店などがあるが,客はきわめて少ない。この靄で諦めた人も多いのだろう。展望台の上に行くにしたがってレストランが増えてくる。窓越しに香港島の眺望が見える絶景レストランのはずだが,窓の外は真っ白いままで,少しも晴れてこない。10分くらいかかってようやく展望台の頂上(屋外)に着いたものの,一面相変わらずの靄で,ピークタワービルの真下を見ると,何とか地上の道路がうっすらと見えるほどの視界である(視界50mほどか)。晴れていれば遮るものがなく,香港島北部の高層ビル街やビクトリアハーバーが一望できる場所である。【2012/2/5(日) 午後 4:05】

↓『ピークタワー』に到着
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↓向かいの『ピーク・ギャレリア』も上の方は靄
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↓エスカレーターを上り始めたが,窓の外は靄
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↓何回も乗り継いで屋上の展望台をめざす
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↓相変わらず外は靄
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↓屋上の展望台が近い
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↓ついに屋上に出た!人はそこそこ
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↓ところが眺望は予期した通り…靄に霞む摩天楼になってしまった
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↓真下ならかろうじて見える
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↓『ピークタワー』の下からはこんな感じ
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靄が晴れるかとしばらく待ったものの,その兆候はまったく見られずもはや気力をなくし,まだ残りの日があるので,とわりきってこの日はひとまず下山することにした(が,ついにこの旅行では天気が回復することなく再度登ることはなかった。)。帰りはケーブルカーでもよかったが,見られない眺望に金を使いたくないので,『ピーク・ギャレリア』に戻り,登って来た時と同じバスを待って乗った。帰り(下り)の道路を走っていると,対向車,つまり上りのバスやタクシーには夜景を見に行くであろう人たちがたくさん乗っていたが,靄で行っても無駄だということを知らせる術もなく(靄は山の上の方だけなので,下界は晴れているので,それを知らずに登ってくる人が絶えなかった。),下山した後の次の行動に移る心の準備に自分自身が追われていた。下山し香港島北部の街に入ってくると,靄はなくなり,高さ400~500mの山の上と下でこんなに天気が違うというのも納得がいかなかった。夏の香港は,雨,霧,風と散々な目に遭うことが予想されるので,時間に余裕を持ちたい。個人旅行でも最低4日間は欲しいところだ。4日間あれば,最初の日に来てダメなら翌日か翌々日に出直しが可能なので,どうしても晴れた夜景を見たいと思えば,4日間がミニマムだ。が,夏の香港では連日天気が悪いので,1回ダメなら,その後2~3日間もダメだろうから,早めに諦めることも頭に入れておいた方がよいだろう。

↓来たバスと同じバスで下山
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↓下界からたくさんの人を運んできたが,靄で見えないことを知っているのだろうか
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↓すれ違う車も多い…皆、展望台を目ざすのか?!
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↓下界に降りると靄はなく,晴れていた
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