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久しぶりのラーチャダムリ通り~バンコク52
2011/09/25(Sun)
7年ぶりに訪れたラーチャダムリ通りは週末ということもあって,すごい混雑だった。また,歩道に露店や屋台が立ち,フリーマーケット状態になっているので,なおさら狭くなっていて,人を掻き分けて進まねばならないことになっていた。7年前はここからすぐの「ル・メリディアン・バンコク」という30階以上の高層ホテルに泊まっていたので,このあたりを歩くにはたいへん便利だった。そのホテルも今は名称を「インターコンチネンタル・バンコク」と変え,佇まいは全く変わっていないが,ホテルのすぐ前にあるBTSチットロム駅のペデストリアンデッキが充実したことと隣のゲイソーン・プラザが改修を終えオープンしたことが大きく変わった点だ。【2011/9/25(日) 午前 10:53】

↓「インターコンチネンタル・バンコク」(旧「ル・メリディアン・バンコク」)
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ラーチャダムリ通りはサーヤム・スクエアにも近く,ショッピングセンターの多い通りで,北部のプラトゥーナーム市場付近は,以前は古い街並みだったのが,再開発で商業ビルがいくつかでき,新しい街に変わろうとしていた。都心部がこんなに変身するのも日本ではあまりない。やはり勢いのある国は違うのだろう。日本はすでに冷めてのびきった麺状態で,食べる気にはならないほど荒んでいるが,タイはもうじきアツアツの麺ができるといった期待たっぷりの状態といえよう。デモなどが多いのも,日本の高度経済成長期を彷彿させ,国力をつけてきている証拠だ。

↓ショッピングセンター「ZEN」
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↓ポストとトゥクトゥク
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↓「ISETAN」も健在
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↓人も車も多く,日本の都市部と変わりはない
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地下鉄ができ,高速道路が整備され,混雑は少し緩和されたようだが,朝のラッシュアワーの時間帯を見ていないので何ともいえない。相変わらずボロボロのバスも走っていて,近代的な高層のビルを除くと街並み全体は変わっていない印象だ。歩道のでこぼこもあまり改善されていないようだが,以前よりはまだよさそうだ。以前は車道と歩道の段差があり,その段差もあちこちで異なり,歩道の真ん中に溝が無数にあり,スコールの度に水が溜まっていた記憶がある。溝はなくなったので少しは進歩か。

↓物販の露店も健在
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バンコクの街はとにかく活気がある。外に出ている人が多いから,それが目につくこともあるが,朝から通勤・通学以外の人の行き来が多い。モーターサイやトゥクトゥクの運転手,屋台の店主,など屋外で働く人が多いからそう見えるのかもしれない。暑い国だけに比較的涼しい朝のうちに仕事をしておこうということなのだろうが,実は朝から相当蒸し暑いのがバンコクだ。日差しは日中程ではないにしても,歩くと汗がジトーっと流れてくる。バンコクの朝には太極拳などというものはないものの,人々の活気が風物詩になるだろうか。

↓「スタバ」もできたが,値段が高いせいか人気はいまひとつ
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大倉山ジャンプ台はでっかいどう~道央16
2011/09/18(Sun)
札幌市の西部に位置する大倉山ジャンプ競技場は,冬季オリンピックなどでおなじみだ。夏はちょっとした観光スポットとなり,選手がスタート台に上るリフトを使って展望台に上り,札幌市内を一望することができる。サマージャンプの練習も時々行われていて,下からも上からも迫力のあるジャンプが楽しめる。札幌駅からバスで30分ほどでジャンプ台の下に到着する。「大倉山ジャンプ競技場」の文字盤の前には懐かしい札幌オリンピックの時のイメージソング「虹と雪のバラード(トワ・エ・モア)」の歌碑が建てられている。下から見上げるとビル何階分になるだろうか。百数十メートルはあるだろうから40階は越えてしまうだろう。そこから滑ってきて飛ぶ選手はすごいとしか言いようがない。この日は某○川高校が練習をしていて,札幌の眺望だけでなく,ジャンプを間近に見られる機会に遭遇した。リフトに乗っている最中には横から飛び出す姿も見られる。展望台は屋内,屋外があり,屋内が最も高いが,一つ下の屋内ではソフトクリームを食べながら涼しいところで市内の眺望やジャンプを楽しめる。隠れた観光スポットとして夏にお勧めしたい。【2011/9/18(日) 午後 2:31】

↓「虹と雪のバラード」の歌碑がある
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↓大倉山ジャンプ台の全景
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↓リフトから横を見ると
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↓ジャンプ台の上からの眺望は抜群!
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↓ジャンプを始終を上から見ると
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↓飛び出した瞬間
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↓大倉山へは「ぶらりサッポロ観光バス」が便利
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バリの絵を極める~バリ島7
2011/09/18(Sun)
バリの絵には画風が始まった年代によって5つに分けられる。もともとバリには,18世紀以降,天然顔料を使ったヒンドゥー教の神話を題材にした絵はあった(カマサン・スタイル)。しかしヨーロッパから画法や絵の具等が伝わり,1930年代からバリの絵は急速に進化する。バリの絵を世界に紹介し,自らもバリに移住し,絵を描いた最初の人間はドイツのウォルター・シュピースが最初だ。彼は1927年にバリに移住し,西洋画法(遠近法)などをバリの人たちに広めた。その後,たくさんの西洋画家がバリに移住し,自ら絵を描くとともに,バリの人に絵を教えていった。1930年代から西洋の影響を受けたバトゥアン・スタイル,ウブド・スタイルという画風が広がる。どちらも生活に密着した絵だが,前者は細密画で色調は暗く,後者はウブドに暮らす人たちを見たままに描く,明るい色調である。バリに住み着いたヨーロッパの人たちがウブドを中心に絵を描き,広めていったので,この後,バリ絵画はウブドが中心となる。1960年代になると,オランダ人画家アリー・スミットの影響を受けた若い画家が,ウブド・スタイルよりもカラフルな絵を描くようになった(ヤングアーティスト・スタイル)。そして1970年以降プンゴセカン・スタイルという花や鳥など自然を描く画風も登場した。これら5つの画風は年代の差こそあれ,現代にも生き,ウブドのギャラリー巡りをすると,どの画風の絵も見ることができるし,購入も可能だ。人それぞれの趣向はあるが,細密画よりはウブド・スタイルやプンゴセカン・スタイルが,飾ってバリらしく見える絵だろう。【2011/9/18(日) 午前 11:00】

↓絵画を売る店(いずれもウブド)
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↓絵を描く人たち
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ウブド中心部から見て西部や南部にはバリ絵画のギャラリーが点在する。なかでもウブド中心部から南東へ約2kmにある「ニョマン・スメルタ・ギャラリー」には1000点以上のストックがあり,少なくても量では最大のギャラリーだ。値段は交渉性だが,普通は額縁付きの販売となる。額縁は主に木枠で模様のついたものが多い。額縁は分解可能なので,1辺が100cm未満の絵であれば,日本への持ち帰りは難なくできる。問題は絵本体だが,実は油絵よりもアクリル画が多い。アクリル画は汚れなどをふき取ることができ,扱いはたやすい。さらに丸めることが可能なので,丸めて,筒に入れてもらえば,スーツケースにも楽々入ってしまうのだ。そのあたりはギャラリーの人から話を聞けばよい。ギャラリーの人は画家が兼ねていることもあり,自分の絵を自ら販売している場合もある。だからといって,さかんに自分の絵を売ろうとするのではなく,客の好みが最優先である。

↓「ニョマン・スメルタ・ギャラリー」
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朝食の代表・お粥~香港28
2011/09/18(Sun)
香港の朝食といえば,粥が真っ先に思い浮かぶだろう。香港では粥は朝食の立派なレパートリーのひとつだ。作り方は店によっても秘伝があるのだろうが,油に浸した米をスープで煮込むので,とろとろになって,米の形はもはや残っていない。そのあつあつの粥をレンゲですくって口に運ぶ。【2011/9/18(日) 午前 8:48】

↓香港都心部の朝の様子
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チェーン店ではあるが,旨いというので,「海皇粥店」の油麻地店に入った。この店はテーブルに座ると,オーダー用紙が置いてあるので,欲しいメニューに○をつけて店員に渡す方式だ。用紙にはメニューが漢字で書かれているので察しはつくが,わからないものもあり,無難な線で,知っているものをオーダーした。オプションで粥に付き物の揚げパン(油条)も頼んだ。これを粥に浸して食べると,さらに油分が浮いてダシがさらに風味も増すし,揚げパンの食感もよい。朝起きて食が進まない時でも,食べられるから不思議である。店は午前中が客のいちばん多い時間帯なので,ひっきりなしに人の出入りがある。粥の種類は豊富で,日本にあるような梅が入ったあっさりした粥はなく,中華のダシが基本である。ご飯粒の形が残らないほど煮込んだ粥は日本では見られない。量もあり,でんぷん質なので,エネルギー源を朝しっかり摂るということに関しては合格点である。韓国にも粥専門店があり,栄養価の高い具の入ったさまざまな粥が食べられたが,日本にはこのような粥専門店はないに等しい。やはり日本はアジアではないと思う。

↓「海皇粥店」の店先
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↓シンプルできれいな店内
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↓メニューには日本語表示も
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↓米粒がとろとろに溶けた粥
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↓揚げパン(油条)は粥には打ってつけ
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↓油条を入れるとこんな感じ
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日本は経済用語で「ガラパゴス」と揶揄される。南太平洋にあるガラパゴス島は大陸から遠く離れた孤島で,古来から大陸との往来がなかったため,大陸ではけっして見ることのない固有の生物種が進化してきた。日本は古来からアジアと行き来はあっても,アジアを見習おうなどということはなかったので,技術やサービスの参入がなく,その結果世界標準とはかけ離れた製品ばかりになり,それらは日本以外で通用することはない。日本が井の中の蛙,あるいはガラパゴス化と密かに言われる所以である。携帯電話しかりパソコンしかりである。日本でいくらシェアが高くても,NECの携帯電話も,富士通のパソコンも日本以外にはまず存在しないのである。食文化においても日本はアジアには含まれないとみるのが妥当である。米を食している点は共通していても,料理は似ているようでまったく異なる食文化である。漢方,粥,麺などよくよくみると,中華圏+韓国+東南アジアは作り方・食べ方・普及などに関して共通点が見られるのに,日本だけは蚊帳の外である。「日本はアジアだ」というのは,単に地理的な区分に過ぎない。日本が島国であることをけっして忘れてはならない。奈良・平安時代などと違って,大陸とはもはや文化が著しく異なっている。日本の文化が劣っているとかいうのではなく,アジアに含めるには無理があるということである。

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なぜ日本にはない?!胡椒餅~饒河街夜市3~台北113
2011/09/11(Sun)
寺を出てすぐの東の入口にはいつも長い行列ができている。何の行列かはその先端に行ってみればわかるのだが,胡椒餅の屋台である(『福州世祖 胡椒餅』)。この店は市内に4店舗あり,本店は台北駅のすぐ近くであるが,夜市で買って,食べながら歩くのが通である。胡椒餅はもともと中国福建省のいわゆる豚肉ハンバーガーで,豚肉は数時間タレに漬け込んだものを使い,香辛料・ネギを混ぜ合わせ,釜で十数分焼くので,アツアツが食べられる。とにかくこんな旨いものがあるのだろうか?と納得のいく40元である。先ほどの具を小麦粉を練った餅の中に詰め込む作業は,職人技で,スポンと肉餡が生地の中に吸い込まれていくのは圧巻だ。余りに速い動きなので,動画で撮ってみたが,こねくり回しているうちに肉餡がスポッと中に入ってしまうのは,早業で,スローモーションでないとわからない。行列ができるのもうなづけるが,なぜこんな旨いものを日本では目に付けないのだろうか?絶対日本人でも満足できる味で,マクドナルドに勝てる中華ハンバーガーである。あまりに行列が長く時間がかかりそうなので,この店の10mくらい手前の同業他社で胡椒餅を食べたが,味では及ばなかったものの,混んでいないのでまず胡椒餅とは何ぞや,を試したかったらこちらでもいいだろう。小籠包ばかりがクローズアップされるが,これからは胡椒餅が定番となる時代がくるかもしれない。絶対に病み付きになる旨さである!だまされたと思って食べてみるとよい(#^.^#)。ただし,10分以上並ぶのは覚悟である。一個が大きめなので,満腹感は十分得られるだろう。これを先に食べてしまうと,他に食べられなくなるので,仲間がいればシェアするのが得策だ。【2012/1/1(日) 午前 11:41】

↓饒河街観光夜市の東門
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↓『福州世祖 胡椒餅』の屋台は東門を潜った目の前
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↓店員がテキパキと胡椒餅作りと客の応対に当たっている
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↓餡入れ作業…職人技である
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↓釜で焼きあげる
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↓胡椒餅を入れてくれる紙袋
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↓外はパリパリ
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↓肉とネギと胡椒の絶妙のバランスは絶品!また食べたいと思わせる屋台料理だ
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夜市ついでに寄りたいお寺~饒河街夜市2~台北112
2011/09/04(Sun)
河街夜市の東側の入口付近にはお寺がある。慈祐宮(ツーヨウゴン)である。饒河街夜市はこの寺院の門前町として発展したといわれている。仏教の観音菩薩や中国寺院特有の三国志関羽を司るなど,何でも祀ってしまうのが台湾の懐の広さを感じる。信者に関わらず誰でも入れ,左奥にトイレがあるのでトイレがどこにあるのかわかりにくい夜市見物には何かと重宝する。龍山寺(ロンシャンスィー)と同じように煌びやかな境内で,献花・供物などが所狭しとテーブルに並べられ,祈っている人も多く見られた。内部は一周できるようになっていて,裏側に行くと池に見立てた岩場があり,そこの彫刻がたいへん凝っていた。日本の寺よりも装飾が面白く,荘厳さはあまりないものの,明るい雰囲気で冷房も入っているのでしばし休憩には適したところだった。ここを起点に,この夜市は始まる。【2011/9/4(日) 午前 11:07】

↓まわりは意外と暗い慈祐宮
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↓外観の装飾はすばらしい
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↓内部は金色と赤色をふんだんに使っている
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↓供え物は何でもいいらしい
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↓裏側に向かう途中には彫刻が多く見られる
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↓参拝の順番を書いた紙が貼られているほどだから,日本人にはまわりかたは皆目見当もつかない
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↓ちょうど裏手はお寺らしくない
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↓順番どおり参拝するカップル
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↓ロウソクの色は赤
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↓線香は日本のものよりはるかに長い
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時々,この寺の前では,映写機を置いて,道を挟んだ反対側のスクリーンに映画を映した上映会が開かれているのだが,音がはっきりせず,この道路はバスも通るので,通り過ぎるバスに映ると一瞬何が映っているのかわからなくなる。座るスペースすらないので,数人が立って見てるだけの不人気かつ意味不明の屋外上映会がかつてはあった。夜市見物でもなければ行くことのない寺だが,真っ直ぐ夜市に向かわず,初めてこの夜市に来たからには,寄って欲しい寺である。昼は龍山寺,夜はここ慈祐宮が一般的な訪れ方だろうか。

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