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文武廟で一休み~香港23
2011/05/28(Sat)
ハリウッドロードを西に進み,キャットストリートに一段降りる手前の左側にあるお寺が文武廟(マンモウミウ)だ。香港島最古(1840年代に建立)の道教寺院で,名前通り,文武の神を祀ってある(文〔学問〕の神は文昌帝,武の神は関羽)。まわりを囲むビルが高層なこともあり,やけに低く見える平屋の建物だが,中は思ったより広く,線香の煙がもうもうとたちこめている。線香は大きな渦巻状で天井から吊ってあり,一瞬一昔前の蚊取り線香を彷彿させる。この線香に願いを託した短冊をつけて奉納すると,願いが叶うと言い伝えられている。この蚊取り線香?はなんと一週間くらいくすぶり続けるらしい。そのためいつ行っても煙が充満しているのだ。昼間だというのに参拝者はわりと多く,熱心に祈りをあげている姿が寺院内のあちこちで見られる。【2011/5/28(土) 午後 5:10】

↓上環の高台にある文武廟
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↓高層マンションの谷間にある
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↓中華系寺院の門番
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↓寺院の入口
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↓中は天井から線香がたくさんぶら下がっている(火をつけると1週間はもつといわれる)
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↓拝んでいる人は絶えずいて、供え物も多数ある
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文の神を祀ってあるので,日本の天満宮同様,学問の神として,合格祈願で来る親も多いようだ。武の神を祀ってあるということは,スポーツ選手などが来るのだろうか?1日あるいは半日のオプショナルツアーにも入っているので,観光客も多くやってくる。坂の中腹にあり,そんなに便利な場所ではないが,人は絶えることはない。道路を渡ったところに小さな公園があり,ここは緑が多いので木陰がある。暑い日にはここで休憩をとるとよい。ベンチもあるので,水分補給には重宝する。悪天候中の束の間の晴れ間に喜んだのだが,日差しの強さと高い湿度(毎日90%以上の湿度があった)で歩きつかれ,しばしこの公園で休憩。疲れが一段落したので,すぐ下にあるキャットストリートを楽しむことにした。

↓屋根の上には陶器の人形が
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↓向かいにある小さな公園は木陰があり、一休みには最適
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夕方から活気づく東安門大街の屋台街~北京10
2011/05/28(Sat)
王府井のメインストリートを地下鉄1号線王府井戸駅から北上し,最近できた韓国資本のロッテ百貨店が右側前方に見えた交差点を左に曲がると,東安門美食坊夜市に着く。ロッテ百貨店は7階建てで,ガウディを思わせる曲がりくねった外観が奇抜で,王府井の新名所でもある。夏はバーゲンを開催していて5割引セールもやっているようだが,ちゃんと押さえるべき高級ブランド店も入れている。台湾系の新光三越も百貨店を北京に進出させ,北京は外資の争いが熾烈だが,日系は進出が遅れたこともあり,かなり後れをとっている。スーパーのイトーヨーカドーが頑張っているくらいだ。
夜市というと台湾の専売特許のようだが,同じ中華圏だから,あっても不思議ではない。ただし,台湾の夜市が飲食だけではなく何でもあり,と比べると飲食だけに特化しているので,それほど面白みはない。食べ歩きには最適という程度だ。とはいっても日本にはないような食材もあり,眺めて歩くだけでも見ごたえはある。東安門大街通りの北側の歩道上に少し道路にはみ出しながら,約200mに渡って,食べ歩きがしやすいよう,串に指した食べ物などが各露店に並ぶ。夕方から始まり,深夜まで賑わうストリートだが,午後3時くらいでも店がちらほら営業を始めている。一方で,夕方の開店準備に忙しい店もある。しっかりした屋台骨で築かれたテントと本格的な厨房施設が歩道上に置かれ,準備は万端である。日本の屋台のような中途半端な設備とは月とスッポンだ。屋台大国中国のことだけはある。屋台文化が発展しなかったガラパゴス日本の安普請な縁日屋台をその筋の中国人が見たらきっと笑うだろう。この夜市ではメニューはテントのすぐ下に写真入りでぶらさげてあるのでひじょうにわかりやすい。外国人も多いので英語表記のある店も少なくない。また,ひとつの店が専門化せず,何でも扱っているのが特徴的だ。ある店ではデザート系と焼き肉系を扱っていたら,隣の店では,鍋と麺を扱うというように,一店で複数の種類の食べ物を扱っている。だからといって,ひとつの店に留まり,いろいろなものを食べるだけではつまらなくなり,結局ははしごをしてしまうのが露店街だ。店では,いろいろなものを扱えばそこでたくさん食べてくれるだろうと思っているのかもしれないが,それは期待薄である。モンゴルなど遊牧系の民族の多い地域に近い北京では羊肉の料理も目立つ。いわゆるケバブのようなものだ。ゲテモノ系もなくはない。とにかく目だけでも十分に楽しませてくれる屋台街なので行くだけの価値はあるだろう。毎日縁日という食の遊園地は,けっして日本にはないので,これだけは中国や台湾など中華圏に行くしかないだろう。【2011/5/28(土) 午後 4:19】

↓準備中の屋台の厨房
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↓道具や食材の運搬は人力車
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↓300m続く屋台街
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↓屋台の上に貼ってあるメニュー表
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↓屋台図鑑
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マカオではバスに乗って移動しよう~マカオ26
2011/05/21(Sat)
マカオの路線バスは把握することが難しいと言われる。それは,狭い地域にもかかわらず,右折や左折を繰り返し,遠回りで目的地に向かうからだ。そんな訳で東から来たバスだから西の方向に行くとは必ずしも限らない。途中で向きを東に変えるかもしれない。しかし,『マカオフェリー乗り場』発着,『媽閣廟(マッコミウ)』発着,『関門』発着などのバス発着所はそれぞれ,東,西,北端に位置し,ここから出るバスは番号が違っていても目的地が同じというものも多く,わかりやすい。前述の3つの場所には詳しいバス系統や行き先,停留所名が書かれているので,ゆっくりと選んで,乗りたい番号のバスが来るまで待てばよい(『関門』には地下にバスターミナルがある)。『媽閣廟』は,海の守り神・阿媽(アーマー)を祀る。中国の沿岸部には海の守り神を祀った祠が多いのは,それだけ漁業を営む人が多かったり,外国との交易がさかんだったからに他ならない。ここの隣には澳門(マカオ)海事博物館があり,中国とポルトガルの交易の歴史がわかるようになっている。日本語の解説もついているので,媽閣廟見物のついでに寄りたいところだ。【2011/5/21(土) 午後 9:10】

↓コロアネ村にやってくるバス
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↓コロアネ村中心部のバス停
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↓媽閣廟にやってきたタイパ島からのバス
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↓媽閣廟周辺
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↓中国っぽい建物が多い
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話は戻り,マカオにも幅の狭い道路や一方通行が多いので,バスの大きさには大型とマイクロの2種類がある。大型バスは新型が多く,バリアフリーなどに配慮され,乗り心地も冷房も快適だ。一方で,狭い道路はマイクロバスが走ると思いきや,意外と大型バスが走っていて,軒先ぎりぎりを通るのはスリル満点だ。香港のように大型バスとマイクロバスの降り方が異なるということはない。単に道路幅との関係で,大きさが異なるだけである。マカオには香港のようなオクトパスカードはないので,料金箱にコインを入れることになる。記念に持ち帰るならいざ知らず,マカオだけで流通するパタカはここでなるべく使ってしまった方がよいので,むしろバスに乗って小銭を処分することができるのは有難い。パタカはマカオ以外では通用しないばかりか,両替もままならない通貨だ。やっかいがられるパタカは香港ドルに統一されてしまった方がよいのだが,香港とマカオは旧宗主国が違い(香港はイギリス,マカオはポルトガル),別々の文化やシステムが発達したので,マカオで香港の通貨しか流通しないというのは,やはり住民に抵抗があるだろうか。

↓バス路線表(これだけ詳しいのは始発のバス停くらい)
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↓マイクロバスも少なくない
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↓車内は近代的で,日本と似ている
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↓媽閣廟発,関門行バス・・・マカオ半島ではもっとも長い距離を走るバスかもしれない
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↓北の端,関門のバスターミナルから出るバスは行き先が多いので,わかりにくい
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九分再び(後編)・九分8~新北15
2011/05/14(Sat)
午前11時を過ぎた。お茶と茶菓子だけでは腹持ちがよくないので,前回(6年前に)行った『阿柑姨芋圓』で芋圓を食べることにした。芋圓は九分名物で,芋ダンゴや小豆の入ったスイーツで暖かいタイプと冷たいタイプの2つがあるが,夏には断然冷たいタイプがお勧めである。階段をだいぶん上るが,それだけのことはあるスイーツだ。店の入口はパッとしないが,入口で注文をする。いちばん人気は数種類の具が入ったものなので,店の人も開口一番に『MIX?』と聞いてくる。それを頼んで,奥へ奥へと進む。左に曲がってさらに進むと,冷房の効いた広々とした部屋に到達する。冷房が効いているといっても窓は開け放されているのでちょっと涼しい程度だ。座席はたくさんあるが,人気の窓側は2席しか空いていなかった。窓側をゲットすると,窓の外には絶景が広がる。先に行った『阿妹茶楼』よりさらに高い場所なので,眺望は尚のこと良い。6年前に比べて展望スペースが広くなった気がするが気のせいか?少なくても手洗い場などを見ると新しいのでリニューアルはしているようだ。月曜なのに,圧倒的に若い人が多いのは夏休みに入っているからだろうか。6年前も好天の日だったが,この日も好天に恵まれた。夕方からスコールに見舞われることもあり、また台風の影響もある夏だが,どうやら台湾でも晴れ男のようだ。【2011/5/14(土) 午後 10:43】

↓ひたすら階段を上がると右側に案内板が見えてくる
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↓右側の階段下が入口だ
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↓これが有名な芋圓
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↓展望飲食フロアー
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↓帰るときは「出口」と書かれた方へ進む
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↓窓の向こうは絶景である
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↓クリックで拡大
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階段状の豎崎路には,印象的な建物が多い。映画館の跡や炭鉱夫のオブジェなどかつての輝かしいころのものが少なくない。九分から眺望は何度見ても飽きないが,高い場所だからといって眺望が抜群かと思うとそうでもない。やはり遮る物がないというのが条件としてはいちばん優先するだろう。バスの乗降場のあるセブンイレブンから50mほど下ったところに2階建ての展望台がある。ここは遮る物がないので,絶景が見渡せる。バスを降りるとついついショッピングストリートに向かってしまうが,ここにもぜひ立ち寄りたい。

↓映画館の跡
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↓炭鉱士のオブジェ
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↓日本語の案内がある
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↓レトロなポスター
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↓セブンイレブン前のバス乗降場付近
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↓セブンイレブン近くの展望台からの眺望(クリックで拡大)
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↓パノラマ(クリックで拡大)
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九分再び(中編)・九分7~新北14
2011/05/07(Sat)
今回の九分の目的は『阿妹茶楼』でお茶を飲むことだ。まだ午前10時を過ぎたところなので,中にいるのは一組だけだ。「屋内?」か「屋外(屋根の上の展望デッキ)?」かと聞かれたので,暑さを考えて屋内にした。眺望は他でも見られるし,屋内でも窓側なら十分に見ることができる。客もほとんどいないので,案の定眺望の良い窓側の席に案内された。ここでは,コーヒーも飲めるが,本来は茶芸館なので,コーヒーはまったくの邪道である。【2011/5/7(土) 午後 5:59】

↓基山街と豎崎路の交差点から降りると,右側に『阿妹茶楼』が見えてくる
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↓入口
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↓ネームプレート
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↓入口を入って階段を上る
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↓見上げると
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↓上って右側の部屋
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↓左側の部屋に入る
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↓店内
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お茶の種類は,ミルクの香りがするという金萱茶(500元)にした。これに水代(一人につき100元)+菓子代がかかる。この店の特徴は茶器を,臼のような水が下に流れる台に置き,余分なお茶は常に下に流す仕組みになっている。一通り淹れ方を教えてもらい,ゆったりとお茶を楽しむことにした。台湾の菓子は日本のように甘すぎず,豆など本来の味を生かしているので,健康に気遣っている。途中で隣に日本人の親子(両親と娘)がガイドとともにやってきて,簡易的なお茶を味わっていた。台湾は意外と個人客が少ない。海外では韓国同様に個人でもっともまわりやすい国なのに,ツアーの値段があまりにも安すぎるからだろうか。2泊3日で19800円というのもあるのだから,仕方ないが,今回は正規割引航空券を使ったので,航空券だけで44000円(税・サーチャージ抜き)にもなってしまった。それに宿泊代だから,ツアーと比べるととんでもない高い旅行である。

↓茶を入れる道具
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↓茶と菓子
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さて,お茶は確かにミルクっぽい味とバニラのような香りがするお茶だが,知っているからそう感じるのかもしれない。凍頂烏龍茶,阿里山高山茶など有名なお茶の多い台湾にはさまざまなお茶が存在していて,毎回お茶を飲むのが楽しみになる。お茶と遠くに基隆が見える絶景を堪能して店を出ることにした。飲みきれないお茶は持って帰ることができる。キャッシャーで袋入りのお茶を渡すとかわいい缶に入れてくれた。この仕組みはどこの茶芸館でもやっていることだが,どんな缶に入れてくれるかも楽しみの一つである。1時間ほどいたが,出るときには客は若干増えたようだが,まだまだ閑散としていた。お茶代がこの辺でも一番高いからだろうか。ところで,この『阿妹茶楼』の建物。まことに立派な造りで,九分でも一際映えるのだが,宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』に出てくる建物のモデルになっているということである。そういわれれば似ていると思えるだろう。果たして,そうなのかどうかは定かではないが,日本のあちこちでもそう語られている建物が多いのでその一つであることは間違いない。ジプリでは,特定の建物をモデルにしたとはいっていない。

↓窓からの眺望(クリックで拡大)
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↓遠くに基隆南部の海岸が見える
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↓『阿妹茶楼』の外観
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ウブドで舞踊鑑賞三昧~バリ島1
2011/05/04(Wed)
ゴールデンウィークはバリで休暇中。今日5月4日はウブト中心部パダン・トゥガル集会場で行われた「トレナ・ジェンガラ」による「Fire Dance」を見てきた。スタートは19時。開場は18時前だが,18時30分ごろからようやく観客が集まってきた。それでも思ったより観客は少なく40人ほど。欧米人8割,日本人2割といったところ。予想以上に日本人は少ない。「Fire Dance」は,ケチャのリズムに合わせて,火の上を歩き,時々火のついた椰子の実を蹴飛ばすという趣向。観客は自分の方に火の粉が飛んでくると一瞬冷や汗が出るというもの。日中は入道雲が出て雨が危ぶまれたが,夕方から雲がなくなり,星空へと変わっていた。演舞時間はケチャと併せて1時間10分ほどである。ウブドでは毎日4~5箇所でバリ舞踊が催されている。とはいえ,時間帯はどれも19~21時に集中しているのでけっしてはしごはできない。すべての舞踊団の演目を見ようとすれば,軽く1ヶ月はかかるだろう。「Fire Dance」のみ写真を掲載したが,この舞踊団のメインはあくまでもケチャである。それも「完全版」を踊るという貴重なものだ。それはいずれアップしたい。【2011/5/4(水) 午後 10:54】

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