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チャオプラヤ・エクスプレスでショートトリップ(前編)~バンコク47
2011/03/26(Sat)
「ター・サートーン」船着場から乗船して北進する。乗客は圧倒的に観光客だ。欧米人も少なくなく,公共交通だがまさに観光船である。真ん中の通路を挟み,椅子席が左右に2個ずつあり,座席数は全部で80ほど。満席で座れなければ,後方部のデッキに立って乗ることになる。椅子席を取ろうと,乗船が始まると我先にと急ぐ。ボート乗り場は圧倒的にチャオプラヤ川の東岸に多いので,北進するときは西側の席(左側)に座った方が手前にチャオプラヤ川,奥に建物のある対岸という構図になるので景色はよい。けたたましいエンジン音をたてて,「チャオプラヤ・エクスプレス」のボートはチャオプラヤ川を飛び跳ねるようにすいすいと走っていく。時々水しぶきがかかるので,開放状態の窓に相当する部分の下半分にはビニールの覆いがしてある。それでも大きなしぶきはかかるのでカメラなどは用心が必要だ。川の東側はホテルが多く,川岸ぎりぎりに高層の白っぽい建物がたくさんあるので,ボートが船着き場に近づくと圧迫感を感じるほどだ。反対航路のチャオプラヤ・エクスプレスとすれ違うことも多いが,それ以上に,奇妙な形のホテル客専用の渡し舟と出会う機会が多い。とくに川の西岸に立つホテルは東岸へ客を送る必要があるので,頻繁に渡し舟を運行している。また,泊り客でなくても,そのホテルでタイ舞踊の催しがあったり,有名なレストランが入っていたりすると,行く機会も生じるので渡し舟が便利である。【2011/3/26(土) 午後 8:44】

↓「ター・サートーン」船着場を出るとすぐに東岸には「シャングリラホテル」
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↓東岸と西岸を結ぶホテルの渡し舟
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↓午前中の北行きチャオプラヤ・エクスプレスは観光客などで混んでいる
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↓西岸には「ペニンシュラホテル」
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↓「ザ・オリエンタルホテル」船着場
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↓西岸の「ミレニアム・ヒルトンホテル」
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↓個人でチャーターできる船かも
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↓「シー・プラヤ」船着場(N03)
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↓「シー・プラヤ」船着場の隣は「リバー・シティ」というショッピングセンター
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↓「シー・プラヤ」から「ラーチャウォン」の間の岸辺は庶民の生活が垣間見える
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高層かつ著名ホテル群を過ぎると,チャイナタウンへの入口「ラーチャウォン」という船着場に着く。ここまで「ター・サートーン」から10~15分ほどである。チャイナタウンへ行くには公共交通を使うなら地下鉄の終点・フアランポーン駅まで行って,そこからタクシーが便利だが,歩くにはちょっと距離がある。しかし,ボートなら歩く距離も短縮でき,歩いてみてまわるという観光にも特化してくる。このあたりはまだ寺院は少ないが,それでも金色のドーム状の屋根を持つ小乗仏教独特の寺院が,時々目に入り,タイらしさが垣間見える地区である。この先は本格的な寺院地区になるので,川からの散策も十分楽しめる。7年前に来た時よりは,水の臭いや色が改善されているように思える。下水道施設が整い,垂れ流しがなくなってきたからだろう。熱帯の川というのは,そのような垂れ流しがなくても,澱んでいて透明感がまったくない。水草なども多量に浮き,船のモーターのプロペラに絡みつく危険性もある。しかし,熱帯の大河の上は思ったよりも涼しく,のんびりした景色が目に入ってくると,おおらかな気分になる。何度も来てみたくなるから不思議だ。温帯の川ではとてもそんな気分にならないのだが。

↓「ラーチャウォン」船着場(N05)
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↓「ラーチャウォン」は中華街に近いので、漢字の看板も見える
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↓個人のボートも走る
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↓落ちたら車が台無しになる川の上の駐車場
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↓水草が多いので、プロペラに絡まないか?
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↓遠くに「ワット・アルン」が見えてきた
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夏が一番!台湾~台北107
2011/03/13(Sun)
台湾の夏は暑いが,台湾の醍醐味を味わいたければ夏に行くのがベストである。気温は最高が33~35℃になるが,冷たいスイーツが世界一充実しているので,ほてった体を内側から冷ましてくれる。1回食べれば2~3時間は身体がひんやり保たれるので,1日3~4個もスイーツを食べれば,散策には大丈夫だ。かといって冷たいばかり食べているのは身体によくないのは医学的にも当然なので,食事はしっかり熱いものを食べるというのが台湾である。日本では暑いからといって食事も冷たいものが増えるので,医学的には逆行している。台湾では夏でも鍋料理を食べるし,麺類もホットが当たり前だ(涼麺という冷たい麺もあるにはあるが)。コンビニにあるフードコーナーにも夏だというのに肉まんやおでんが売られている。テイクアウトは熱い粥だったり,肉そぼろご飯だったりする。漢方を食事や間食に何気なく混ぜて飲食するので,夏バテや熱中症などというのは台湾では皆無である。日本も夏は台湾よりも暑いが,食生活が台湾のように夏バテや熱中症予防には適応していないので,何万人も救急車で運ばれるのである。猛暑の国なら食生活を根本的に変えなくては,今後も同じことを繰り返し,たくさんの人間が死ぬことになる。夏バテや熱中症になりたくなければ夏は台湾に避難することをお勧めする。ビザなしで3ヶ月滞在できるので,老後は7月~9月の3ヶ月は台湾で過ごせば,漢方効果で身体の免疫力も増し,元気になること間違いなしだ(ビザなしで3ヶ月OK)。【2011/3/13(日) 午前 10:33】

↓屋台のマンゴー&イチゴかき氷
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↓豚の漢方煮(排骨)
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夏の台湾は,冷房がガンガン効いている。冷房に弱い人もいるだろうが,少なくとも熱い食べ物を食べるには,少し寒いと感じる場所で食べたいものだ。外気が暑いといっても,東京の暑さの方が,より暑さを感じるの,東京の暑さの元凶は都心部の熱である。これが強大で,少しではあるが,南風に乗って,北西~北~北東,つまり多摩,埼玉に広がるのである。だから,最高気温の高いのは,東京都心部より多摩地区や埼玉県になってしまう。であれば,東京湾を埋め立て,すべてを緑地としてしまえば,南風の温度は低くなり,都心部の熱を吸収し,多摩や埼玉も今より気温が下がるだろう。東京湾の北半分は埋め立て(もちろんお台場もすべて建物を排し、緑地化),その中に新東京国際空港を作ってしまうのが,東京のヒートアイランドを和らげ,不便な成田空港をなくすには最良の方法だと思う。

↓東京都心から遠くて,窮屈で,トランジット客を考慮していない成田国際空港
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台湾は暑くとも,東京ほどの暑さではなく,建物内は冷房の効きがいいので,比較的暮らしやすい。日本人は短絡的に,日本より南の方が暑いと考えるが,東京の暑さは地形やヒートアイランドなどによる暑さも加味されるので,台湾,香港,タイ,マレーシアの夏よりも実際は暑く感じるのだ。台湾ではドリンク屋台が道端には数多くあり,身体を冷やせる環境にある。日本でここ数年クールビズが流行っているが,台湾では昔からクールビズである。ビジネスでもネクタイを締めることなど,冬でもあり得ない。常日頃から涼しい服装をして,漢方を考慮した健康的な食事を心がけ,楽しいことが大好き,という国民性からか,台湾は精神的にも肉体的にも身体にはよい。ストレスでまいった時は3日間でもいいから台湾に行けば,すこぶる改善されると思う。とくに夏の台湾は屋外こそ暑いが,屋内はどこも冷房がガンガン効いていてとても涼しい。また日が暮れると,それほどの暑さは感じないので,夜市見物には快適だ。夏こそ台湾!というのが結論である。

↓冷たいスイーツの店はどこにでもある(写真は新北市淡水で撮影)
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↓夜市は台湾観光の夜の目玉(写真は台北市饒河街夜市で撮影)
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KLタワーからの眺め(後編)~クアラルンプール35
2011/03/12(Sat)
クアラルンプールの街は,全体に少しガスがかかっているが,自然のガスというより車やビルからの排出ガスなのだろう。街全体にとても緑が多く,ガーデンシティと呼べそうだ。目に入ってくるクアラルンプールの緑の多さは,日本の諸都市ではまったくの圏外だし,バンコクでさえとても及ばないだろう。展望台から見て西から南西にかけては,市民の憩いのオアシスであるレイクガーデンが広がっているので,目に入ってくる緑の量も色の濃さも一入だ。目を凝らしてみると,その中に国立モスクも見える。その右側にはムルデカ・スクエアの緑の芝生も見える。ビルの影に隠れるがチャイナ・タウンも見える。遠くにはKLセントラル駅の巨大な屋根も見える。今まで見てきたアジア各国の眺望とはちょっと違うのは,街の広がりが意外と小さいからだろうか。クアラルンプールは郊外に広がってはいるが,街そのものは7~8km四方くらいしかない。人口規模や街の広がりは台北ほどだが,緑はこちらの方がずっと多いし,道路が整然とはしていないのが大きな違いだ。熱帯にはこのような都市が多いのは,年中生い茂っている熱帯性の植物のせいだろうし,街づくりがわりと新しいので,計画的に作られたからに他ならないのだ。クアラルンプールの地図が頭に入っていれば,どちらの方向に何が見えるのかはたちどころにわかるが,展望台の窓の上には,この方角には見える建物名が写真とネームで示された,お決まりのパノラマ写真が飾ってあるのでわかりやすい。東京タワーなどとまったく変わらないサービスだ。【2011/3/12(土) 午後 4:39】

↓中央の高いビルの向こう側はチャイナタウン,奥にはKLセントラル駅,その右方向にはマスジット・ヌガラ(国立モスク)
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↓青い屋根が国立モスク,左側にはムーア建築のマレー鉄道本社ビル
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↓KLタワー周辺のブギッ・ナナスも緑が多い
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↓中央奥に緑の多いレイク・ガーデン,その右手前のビルの合間にはムルデカ・スクエア
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↓ムルデカ・スクエアと世界一高い国旗掲揚塔
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↓市内にもマンションが増えてきた
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↓人気の繁華街ブギッ・ビンタン方向,中央には伊勢丹の入るロット10も
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↓ロット10が見える
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↓ショッピングセンターのペルジャヤ・スクエア
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↓建物名の入った写真が貼ってある
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↓ペトロナス・ツインタワー方向は残念ながら逆行だった,KLタワーから見ると双子ビルというのがわからない
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↓西方向,そごうやマレー人街がある
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↓間口が狭く,奥行の長い家屋が見える
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↓緑の多いガーデンシティ,クアラルンプール
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↓スターLRTの走っているのが見える
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↓北西方面にはチョウ・キットがある
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↓住宅街が多い北方向
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パーマは電髪~香港21
2011/03/05(Sat)
中華圏は床屋の看板が面白い。漢字の国だから読めば意味はだいたいわかる。電髪(ディンファ)なら「パーマ」だとわかるが,「電」という漢字が使われていると,チリチリのカーリーヘアにされそうである。床屋を示すトリコロールの赤・青・白の回転サインは中国でも健在だが,香港のオリジナルなのか,赤・白だけのツートンカラーもある。床屋は「髪型屋」などといった表示があり,日本語で「床屋」と書くより,ストレートでわかりやすい。油麻地(ヤウマティ)の裏通りにあった髪型屋の料金表を見ると,洗髪,洗髪+カット,カット,毛染め,パーマなどと分かれており,カットで60ドルといえば,日本の一律千円の床屋より若干安い値段となる。ちなみに散髪することを中国では「飛髪」という。【2011/3/5(土) 午前 11:05】

↓美容院の看板
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↓料金表
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ところで香港でも床屋と美容院の業務は分かれていて,日本と同じような分類だ。床屋は男の散髪,美容院は女のパーマやカットをするところといった区分だ。床屋でもパーマはかけられるが,男のパーマに特化しているとなれば,アイロンパーマやアフロのような特殊パーマをイメージしてしまう。美容院は,店名自体,英語名が多く,店名だけでそこが美容院だということがわからない場合が多いようだ。とにかく香港の若い女性は美容院通いがたいへん好きらしく,都心の有名店はいつも混んでいるそうだ。この点は日本と全く同じである。とくに日系の美容院は人気があるらしい。個人的には日本を真似るより,韓国を真似た方が,見た目きれいだと思う。
台湾では,150台湾ドル出せば,美容院で洗髪ができる。髪を切ったり,ブローしたりする椅子に座ったままシャンプーを泡立てて行う。シャンプーで泡立てた髪が,ソフトクリームのように上に向かって立つ様は面白い。10分ほどで気軽に洗髪だけできるのが台湾では好まれている。香港ではこのような店はなく,日本と基本的には同じような床屋と美容院である。踊る美容師も香港にはいないようだ。

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KLタワーからの眺め(前編)~クアラルンプール34
2011/03/05(Sat)
KLタワーは1996年に完成した,世界でも4番目に高い通信塔だ。高さ421mもあり,地上276mのところに展望台がある。展望台へは38リンギットで入場することができる(高速エレベーターで約1分・・・世界一高い台北101の展望台に行くエレベーターよりははるかに遅い)。回転レストランもあるので,そちらに入るなら展望台料金はいらないようだ。KLタワーはクアラルンプール中心部の小高い丘の上にあり,丘の下から専用の歩道があるので,歩いていくこともできるが,30℃以上の暑いときに歩いて上るのはちょっと辛い。バス便はないので,タクシーということになろう。タクシーであれば,KLタワーの入口前まで乗せていってくれる。帰りはクーポンタクシーということが,ガイドブック等には書かれているが,KLタワーの入口に着いたときにクーポンタクシーのカウンターは閉まっていたので,必然的に,メータータクシーか交渉性のタクシーということになった。入口近くの人にタクシーに乗りたいと告げると,勝手にタクシーに連れていかれるが,それがどんなタクシーかは乗ってみないとわからないというのが,クアラルンプールの実情だ。しかし,どんなタクシーでも丘の下までの比較的短い距離なので,支払う額はたかが知れている。せいぜい,10リンギットだ。その中にあって,リムジンタクシーというのがある。韓国で言うなら,さしずめ模範タクシーだ。値段は高いが,安心・安全のタクシーで,クアラルンプールなら英語のできるのが当たり前で,ベテランのドライバーが運転してくれる。愛想もいいし,値段が一般タクシーの倍でも満足のタクシーである。リムジンタクシーに当たるかどうかも運次第である。高いといっても日本のタクシーよりははるかに安いので懐は全然痛まない。【2011/3/5(土) 午前 9:56】

↓市内のどこからでも見えるKLタワー
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KLタワーの土台の建物部分は上から見ると円形をしていて,1階はエントランスだけで,階段を上った2階に展望台へのエレベーターの入口などがある。円形の半分がカフェなどのショップで,残り半分には小規模ながらステージもある。2階に上り,すぐ右には展望台へのチケット売り場があり,トゥドゥンをかぶったマレー系の女性が売り子をしている。1階のエントランスの2階部分に相当する場所はテラスになっていて,たいへん景色がよい。あまりに景色がよいので,写真を撮っていたら,後ろで同じところを写真に撮っていた英語を話す青年が,写真を撮ってくれというので,シャッターを押してやった。1回目のシャッターでは逆行で,顔が暗くなってしまい,2回目に補正しながらシャッターを切って,何とか写ったので,礼を言われた。さて,チケットを買って,中央にあるエレベーターホールへ移動。ここで荷物の簡単なチェックがある。平日ということもあり,上る人もそれほどいなかったが,いざ上に着いてみると,欧米人の多いこと。窓に沿って一周できる展望台全体で40~50人くらいの欧米人がいたのではないだろうか。展望台の一角ではマレーシアの服装をして写真を撮ってくれるサービスをしていたが,この手のサービスを受けるのが好きな欧米人は盛んにカメラに納まっていた。展望台は9:00~22:00の営業時間で,夜の方が人気は高いということだが,やはり昼に一度は見てみないと,クアラルンプールの全体像がわからない。

↓2階にあるオープンなステージ
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↓展望台チケット売り場
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↓この手の施設の窓口はマレー系の人間が対応している
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↓エレベーターホールの前に荷物のチェックがある
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↓くず入れはパイナップルの形だ
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↓1957年の独立式典の絵?も壁画になっている
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↓276mの展望台は東京タワーなどと雰囲気は同じだが、ちょっと狭い
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