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「味は二の次」の中華ファーストフードチェーン~広州22
2011/02/26(Sat)
中国にはブルース・リーのキャラクターで駅や繁華街に立地している『真功夫』という中華ファーストフード店がある。「功夫」は香港映画などに出てくる「カンフー」のことである。マクドやミスドなどと同じようなカウンターがあり,そこでご飯(白米)とおかずを注文する。セットメニューが多いので,中身がわからなくても,カウンターにある写真と番号で選べるので注文自体は簡単だ。トレーに盛られたセットが手渡されると,店内にあるプラスチックのテーブルとイスに運んで食べるというシステムだ。単品で頼むこともできるがセットメニューで25元前後だ。中国の物価を考えるとけっして安くはない。何しろCD一枚10元の物価で,食事が1回,それもファーストフードが25元では,明らかに高い。味も二の次だ。とくに米がすこぶるまずい。日本で売られている最下級の標準価格米をはるかに下回るまずさだ。日本の外食産業ですら,多少質の落ちた米を使っているが,それでもはるかに美味しい。それに引き換え,香港でもそうだったが,中国では米のまずさは格別だ。どんぶり一杯分もあるご飯は極力遠慮したいどころか,全部でも残したいくらいだ。おかずも淡白な味で,鶏肉は固め,ジューシーさなどはまったくなかった。高い値段と日本人の舌には合わない味だが,若者で賑わっていた。中国人の舌には合うのだろう。このチェーンは駅や繁華街などに多数進出し,若者の間では有名な店らしい。【2011/2/26(土) 午後 1:17】

↓ご飯どんぶりに描かれたトレードマーク
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↓シェンチェン市内の『真功夫』の看板
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↓定食セット(25元)
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↓ドリンク容器
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食べた後は中国のお決まりで,その場に食べた後の容器を置いて出て行ってしまう。片付ける習慣がないのである。容器を片付けるおばさんが店内でせっせと働いていた。日本のファーストフードでもたまたま片付けるのを忘れた容器を店員が片付けることはあるが,専門の人がいるのは逆にせかされているようで何とも食べにくいものだ。中国に行ったら,ぜひ入ってみよう!ということは口が裂けても言えない,圧倒的な○○さを誇る店であった。日本では,開店当日につぶれてしまうのではないだろうか。

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王府井の裏ストリートを歩く~北京8
2011/02/19(Sat)
王府井の南北に伸びるメインストリートの西側から一本入ったところに,王府井小吃街がある。通りに面して実演販売する屋台が並び,小籠包や串刺しの肉類などが食べられる。観光客だけでなく中国人にも人気の通りで,どの店も押すな押すなの人だかりである。実演を立ち止まって見ている人も多いので,通行の邪魔になり,歩きにくい。道幅がさして広くはないことも手伝い,メインストリートのゆったり感はまったくなく,行く手を分け入っていくような通りである。【2011/2/19(土) 午前 10:54】

↓通りの入口
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↓テイクアウト用の飲食店
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↓「尿」という文字があるのでどうかと思ったが,牛肉が詰まった練り団子が汁に入っているものだった
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↓通りは続く
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ふと,目が点になる実演販売があった。目線の高さに串刺しにされた生き物がまだ微かに動いているのである。解体されたものではなく,外見がそのままの状態でたぶん生きたまま串刺しにされているので,新鮮さはあるが,刺される方はたまったものではない。その物体は人間が直接刺されると死に至るという怖い生き物で,大きさは思ったよりも小さく,手の中に入りそうだ。美川憲一が未だに歌っている星座の名前でもある。これを串刺しにして炙って食べるのだろうか。どう見ても玩具ではないので,食べ物として売っているのである。他にもカイコのサナギやタツノオトシゴなど,日本ではゲテモノという分類の食べ物オンリーの店で,誰がこんなものを買うのだろうと見ていても,買う人間はいない。が,興味深いものとみえて,人だかりができると思いきや,意外に覗き込む者はいない。この界隈にこの手の店は他になく,年中同じ場所で同じ実演をしているので,リピーターは興味を示さず,お上りさんが多少興味を示すだけだろうし,中国では何でも食べてしまうので,珍しいものではないと考える。

↓サソリ串
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↓ウィンドウに並ぶゲテモノ
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↓サソリにタツノオトシゴ...日本では食べられない
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この界隈に入って100mほど先を右に曲がった一本道には,細い路地の両側に,上から下まで所狭しとパンダグッズ,毛沢東グッズ,国防グッズ,チャイナグッズ全般を並べた露店街がある。王府井民族文化街と呼ばれている。ここで売られているグッズは北京だけではなく,中国各地の土産屋で扱っているものが少なくないので,新鮮なグッズはあまり見当たらない。北京はロシアに近いからなのかマトリョーシカがあるのは,中国中南部の土産とは異なるかもしれないが。これらのグッズが,目線の高さを中心に地上から50㎝~3mまでの範囲にぎっしりと並べられた様子は壮観だ。毎日陳列するのも片付けるのもたいへんな作業だと思う。きれいに並べたからといって,必ずしも売れるものでもない。中国でも韓国でも,なぜやっていけるのだろうと首を傾げたくなる店が実に多い。だから新規参入や撤退もかなり多いものと想像できる。ところで,狭いこの通りに店の数はざっと30~40くらいだろう。店員はそばに座っていて,稀に呼び込みをする者もいるが,何もしない者の方が多い。上海にある骨董品市場の「東台路古玩市場」にたいへん似ているが,そこは中古品も扱うので,ここのように新品を扱うところとは異なる。売られている商品をまったく見ずに素通りするだけならほんの数十秒の通りだが,品数は数万にも及ぶかもしれない超過密超盛りだくさん商店街である。一見の価値はあるかもしれない。

↓土産ストリート
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↓土産屋の店頭風景
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↓通りの片側の一部は壁にイラストが描かれている
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↓店員のやる気はほとんどない
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↓軽食ができる通りもある
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激辛火鍋に挑戦!~台北106
2011/02/13(Sun)
日本はアジアではない,といったらそんなはずがないと反論するだろうが,食文化を見ると似ている部分もあるが,まったく正反対もある。確かに大陸から伝わってはいるが,日本で否定された食文化もあると思われる。アジア内では他国や他地域の文化も拒否せず受け入れている実態を見ると,日本は地理的にはアジアに近いが,独自の文化を持ったガラパゴス群島であるゆえ,厳密にはアジアではない。その一つに鍋料理がある。具やタレこそ違えどアジア全体に鍋料理は存在し,日本にもある。だがしかし,大きく異なるのは,アジアでは夏でも鍋料理を食べるのである。東南アジアなどは年中暑い場所だから,夏の区別がないからだろう,と思う人がいるかもしれないが,日本と緯度の近い韓国でも夏に鍋料理を好んで食べている。日本では暑いから熱い鍋料理を拒否するが,暑いからこそ,熱い鍋料理で汗をかき,夏バテを防ごうというのは医学上,理に叶っているのである。その証拠に夏にカレーを食べて発汗することは食生活の慣例になりつつある。鍋料理を夏に食べない日本はやはりアジア全体とはズレていて,日本は食文化でもガラパゴスになっている。
ところで,鍋料理でも発汗を主に考えると,『麻辣火鍋』というものが,中国や台湾にはある。名前の通り激辛で,舌が痺れる辛さである。韓国のコチュジャンなどの甘い辛さとは違い,ただただ辛いだけの苦痛を伴う辛さだが,病みつきにもなりそうだ。『麻辣』のタレはスーパーやコンビニなどで売られているが,スーパーの方が値段も安く,種類も多い。コチュジャンでは一塊何かに入れてもそれほど辛くはないが,『麻辣』のタレはほんの一滴でも汁物に入れるだけで汁全体が激辛になる優れ?モノである。唇に付こうものなら,痛くてたまらず,数分は我慢しなければならない。誤って目に入れば病院行きかもしれない。そんな痛(いた)辛いタレの『麻辣火鍋』を食べられる店は台湾にも多い。とくにMRT「忠孝復興」や「忠孝敦化」界隈には超人気店も含め,数十店はあるのではなかろうか。その一つを体験した。【2011/2/13(日) 午前 10:02】

↓MRT板南線の忠孝敦化駅3番口から地上に出ると,忠孝東路四段が通っている
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↓南の脇道194巷に入る
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↓2本目の東西に走る道路は233巷だ
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場所は「忠孝敦化」を降りて南に3区画進んだ通りに面した「川味麻辣鍋」という店だ。まわりにも飲食店がちらほら並び,準繁華街といえそうなところだ。夜になると露店が並ぶミニ夜市が開かれる通りはすぐそばだ。開店は午後5時30分だ。台湾の夕食にはかなり早い時刻だが,夜は夜市見物が控えているので,早夕食となった。開店とともに入ったが,もちろん他に客はいるわけもなく,1時間10分の滞在時間中に10人ほどが入店したに過ぎない。もっと遅くならないと繁盛しないのは台湾では当たり前なのだろう。空いている店に入りたければ,夕方がお勧めである。他店でも同様に,鍋は真ん中で二つに分けれ、二種類のスープが入れられるようになっている(まれに3つに分かれたベンツ鍋もある・・・上から見るとベンツのロゴマークになることから命名されている)。確かに『麻辣火鍋』だけでは舌が辛さから逃れられないのだ。そのため,もう一方には辛くないスープを入れてバランスを取っている。この店はブッフェ式なので,好きなものをセルフサービスで取ってくる。いくら食べても均一料金で,時間の制限はない。エビや白身魚など海産物とたくさんの野菜やキノコ類など具材が50種類ほどあり,何を入れようか迷ってしまうほどだが,麻辣スープの方に入れた具は正直,味はあまりわからないので,美味しいものはもう一方に入れて食べるのがよいだろう。韓国系の辛さなら一度に口に入れても何ともないのだが,麻辣の辛さはむせてくるので,口にほおばると窒息しかねない。また,前者は水をほとんど必要としないのだが,舌をなだめるために水を頻繁に必要とする。いったい唐辛子以外に何を加えているのかと思うのだが,特別辛い唐辛子を使っていることは間違いない。麻辣スープを食べた後に,辛くないスープの方を口に入れるととにかくホッとしてこのままこちらだけで鍋を楽しもうかと思うのだが,少し時間が経つと麻辣の誘惑に負けてついつい手を出してしまい後悔するというのが,火鍋を食するときの宿命だろう。デザートにはジェラートが数種類ある。デザートは最後に食べるのが普通だが,舌のあまりの痺れように,途中でも手を出してしまう。舌は麻痺しているので,冷たいものが口に入ってきてもあまり驚きはしないが,少しは中和されるようだ。そのためのジェラートと思った方がよい。店を出て少し歩き表通りに出ると,屋台がたくさん出ていた。やはりこちらの食べ物の方が気楽で個人的には好ましい。臭いものはあるが,劇辛はないので,舌には優しい。

↓3本目の東側(左側)に目指す「川味麻辣鍋」はある
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↓店内はモダン
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↓付け出しが4品出される
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↓鍋は二等分され,左が辛くないスープ,右が激辛スープ
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↓ブッフェなので,具材は取り放題
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↓舌が数分間は痺れる激辛スープは病み付きになる!(写真上右下をクリックすると拡大)
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↓目と鼻の先にはかの有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の忠孝敦化店がある
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地下鉄駅構内でインターネットができる~香港20
2011/02/12(Sat)
香港では地下鉄主要駅(中環・灣仔・銅鑼灣など)の地下コンコースに無料で使えるパソコンが数台ずつ置かれている。地下コンコースといっても日本の地下鉄のような狭い空間ではないので邪魔になることはない。カウンターバーのような台にPC画面が埋め込まれ,キーボードとマウスが外にはみ出しているだけで,すっきりと置かれている。インターネットをする目的に特化しているので,TOP画面には企業の宣伝が大きく描かれている(その企業が接続料金を払っているのだ)。しかし,時間が無制限というわけではなく,一人15分までと使用時間が決まっている(画面に残り時間が表示される)ので,長居はできない(空いていれば,何回使用しても構わない)。イスはなくスタンディングでオペレートするので,そう長時間できるものでもない。最初の画面に料金を負担している企業のホームページが登録されているので,自分の見たいページに移動することから始めなければならない。yahooなりgoogleなりの検索サイトに飛ぶまでにうまくいっても1分くらいかかりそうだ。日本語キーボードがないので日本語での検索はできず,URLをいちいち入れなければならないが自分のブログも軽快に表示してくれるので,旅行中のアクセス数やコメントなどが閲覧できる(書き込みはローマ字になってしまう)。モニターが壁に組み込まれ,外に出ているのはキーボードだけなので,USBメモリーなどのの差し込み口がない。デキストをメモ帳にあらかじめ打っておいて,入力するということもできない。とにかく閲覧のみだと思ってもらいたい。それでも,地下鉄コンコースで,しかも大きな画面でインターネットができれば,とても便利だ。【2011/2/12(土) 午後 8:21】

↓地下鉄のコンコース
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↓コンコースの中央部にある無料インターネットコーナー
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↓自分のブログを表示してみた(11:42は時刻ではなく,使用できる残り時間なので,あと11分42秒)
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香港の地下鉄のコンコースで自分のブログを見られるとは数年前までは予想も付かないことだ。香港ではカフェでも15分を目安に無料でインターネットのできる店が多々ある。15分という時間はあらゆることを想定して出てきた数字だろうが,たとえ15分でも気軽に街でインターネットが無料でできることは便利だ。日本は無線スポットがあちこちにできているが,有料が多い。香港のような環境は意外とできていない。携帯でネットにつなげるといってもバカ高い料金と,画面の制限があるので,香港のカフェで無料インターネットはたいへん重宝する。さすがITが進んだ国だ。間違っても日本がITの進んだ国だと思ってもらっては困る。教育の分野でさえ、イギリス,カナダ,シンガポール,韓国よりもデジタルを駆使した学校授業ははるかに遅れているのが現状だ。

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潜入!「BIG・C」~バンコク46
2011/02/12(Sat)
バンコクには巨大なスーパーマーケットがいくつかある。たいがい郊外にこの手のスーパーは多いのだが,「BIG・C」という大型スーパーは都心にもある。支店がいくつかあるらしいが,伊勢丹やブランドビルが立ち並ぶラーチャダムリ通りに面して建つラーチャダムリ店は,交通の便がよく,店も広く買い物がしやすい。スーパーよりもディスカウント・ストアに近い店で,入店するには韓国・ソウルやベトナム・ハノイのスーパーのように手荷物をクロークのようなカウンターに預ける。とくに充実しているのは食料品売り場だ。面積は日本の普通のスーパーの数倍あり,とくに種類の多いフルーツ売り場は広く,充実している。自分で量って買うことができたり,日本のスーパー同様に袋に詰め放題で均一料金にしたりするなど,さまざまな工夫が見られて面白い。【2011/2/12(土) 午後 5:31】

↓車も人も混雑するラーチャダムリ通り
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↓タカノフルーツパーラーも敵わない,充実のフルーツ売り場
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↓コーラ売り場
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↓菓子パンコーナー
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↓インスタント麺コーナー
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↓鍋の具コーナー
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↓ミネラルウォーターコーナー
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ワンフロアーに納まっているので上下の移動がないだけよいが,どんな商品でも種類が多く,どれを買おうか迷ってしまう。ミネラルウォーターひとつとっても陳列棚が天井近くまであり,世界中のミネラルウォーターが一同に介しているのでは?と思えるほどの迫力だ。食料品のバラマキ土産ならここで十分揃ってしまうだろう。この店のいいところは,とにかく商品の種類が豊富ということだ。まさか日本の旅行者がここで米を買うことはないが,米の種類もとても多い。日本で米の種類といった場合,産地と銘柄を指す。新潟産,秋田産などの産地とコシヒカリ,アキタコマチなどの銘柄だ。タイのスーパーで売られている米は,圧倒的にインディカ種だ。以前,日本で米不足があったときに輸入された米はこの種類だ。粒が細長く,炊いても粘り気が少なく,香りのする米だ。日本の米(ジャポニカ種)にも古来から赤米や黒米があるように,インディカ種にもさまざまな種類があり,米に色づけを施したりするので,このスーパーでも十数種類の色鮮やかな米が量り売りされている。インディカ種は粘り気に慣れている日本人からみると,敬遠されがちだが,色のついたインディカ種はなかなか美味で,慣れてくると美味しい米だ。このような米もあるが,普通にビニールの米袋に入った米も売られている。日本人在住者が多いので,タイで作られたコシヒカリもある。とにかくインディカ種,ジャポニカ種ともに,日本以上に米の種類が多く,見ているだけでも楽しい。日本人が多いので,日本食コーナーももちろんあるのはいうまでもない。

↓インディカ米の量り売りコーナー
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↓袋入り米
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↓日本食もあり
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↓レジ付近
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冬の富士山
2011/02/06(Sun)
先日,新幹線から富士山が見えたので,思わずデジカメでバシャバシャと写真を撮った。三島辺りからだと手前に低い山が入ってしまうが,富士市に入ると山裾まで見え,雲のほとんどない澄み切った空に富士の勇壮な姿がくっきりと浮かび上がっていた。ただし,新幹線からの写真ゆえ,どうしても手前に邪魔なものが写ってしまうことと,速度が速すぎて,コンパクトデジカメではぶれやすいことがネックだ。冬の山は写真に撮ると寒々とした様子が伝わってくるが,太平洋側は空気が澄んでいるので,わりとくっきりと写せるのは有難い。これから春になってくると,霞がかかり,富士山も撮りづらくなるので,今がベストショットかもしれない。【2011/2/6(日) 午前 10:12】

↓三島からの富士山
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↓富士辺りからだと全景が入る
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↓富士市内に入ると手前にけっこう邪魔な建物が入ってくる
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荷物運びには人力三輪車が活躍~北京7
2011/02/06(Sun)
北京,上海,広州など中国の主要大都市でも荷物運びの主役は自転車+リヤカーあるいは,三輪自転車だ。幅の広い道路のいちばん歩道側には,自転車やこのような三輪自転車専用の車線(レーン)が設けられている。交通量の多い道路に,二輪や三輪のマンパワーの車がたくさん走っているのを見られるのはやはり中国だけだろう。どんなに都市が近代化しても,このような荷役車はなくならないので,道路にもそれ専用のレーンが不可欠となるのである。もっと狭い道路になると専用レーンはないので,車同様に車道をのんびりと走っている。車にしてみたら邪魔であろうが,歴史的に見れば,車より古いのだから堂々と走れるようだ。とにかく,荷物の移動が激しい北京市内だ。人海戦術で商品が頻繁に移動する。それだけ中国経済が活発だという証拠でもある。何しろ日本の10倍以上の人口がいるのだから,全員が本気で商売したら日本など到底敵うはずがない。【2011/2/6(日) 午前 0:03】

↓これが人力三輪車だ!
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自転車+リヤカーや三輪自転車の運転手に女性はいない。当たり前かもしれないが,中国ならそんなパワフルな女性がいてもいいのだが,男ばかりが運転手となっている。運転手に年齢は関係ないが,年配者の方が多いような気がする。服装も夏の暑さの中の仕事なので,きれいな格好はもちろんいない。下は作業ズボンか半ズボン,上はランニングシャツかポロシャツなど簡易なシャツで,稀に上は裸という者もいる。中国では香港も含め,公道で上半身裸という人が少なくない。これは伝統というのか,公共モラルがまだ徹底していないことを示す。さすがに女性は考えられないが,男性は年齢が増すにつれて,公衆を気にしなくなるのか,上半身裸で屋外に出ることが少なくないようだ。中国のお国柄が垣間見える一面である。

↓ちょっと荷物を積んで移動するには便利
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↓ここまで積むのは凄い
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↓観光地に行くと人を乗せる三輪車まで登場する
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幅の広い,人力三輪車や自転車の専用レーンが完備された北京は,北欧などよりもずっと自転車には向いている都市かもしれない。北欧では歩道の半分が自転車レーンになっていて,それなりに整備されているが,北京では車道1車線分を確保している。北京はさらに起伏がない都市である。人力の車にとっての敵は起伏である。都市部はほとんど坂がなく,真っ平らなので,子どもから老人まで楽に走れるのである。スモッグという難題はあるものの自転車天国というにふさわしい都市であることを認識したい。

↓いちばん歩道側が自転車及び人力三輪車専用レーン
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↓専用レーンがあるおかげで交通量の多い道路でも悠々自適に走れるのは嬉しい
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サルとの遭遇~クアラルンプール33
2011/02/05(Sat)
レイクガーデンにあるハイビスカスガーデンとオーキッドガーデンは隣同士だ。2つを結ぶ遊歩道が園内にあり,そこを通ると相互に2~3分で移動ができる。ところがその遊歩道に入った瞬間,凍りつくかもしれないことがある。レイクガーデンにはバードパークという鳥の放し飼いをしている場所がある。しかし,そこは全体が網等で覆われ,外から鳥を見ることは難しい。また,バタフライパークもあり,年中チョウを見ることもできる。他には動物はいないはずだが,ハイビスカスガーデンには何とサルがいるのだ。
オーキッドガーデンからもハイビスカスガーデンからも遊歩道に入っていくと,いきなり飛び跳ねるサルの群れに遭遇する。けっして人間に危害を加えるサルではないが,何匹もいると足が引いてしまう。このサルたち,飼われているのか,野生なのかわからないが,飼われているのなら餌をもらっているはずだが,目の前のサルが食べているものは,落ちているハイビスカスの花だ。それをサル同士が奪い合って食べている。花を食べるサルは聞いたこともないが,聞く前にこの目で見てしまった。百聞は一見にしかずを実践してしまったわけだ。花びらはよく料理にも使われるが,サルもそれを学んだようだ。ハイビスカスの花を食べるサルを見たければ,人があまりいないうちの午前中にこの遊歩道を通ればいつでもひょうきんな?サルに合うことができる。サルが苦手な人はオーキッドガーデンとハイビスカスガーデンとの間の移動には,面倒でも一度外に出てからがよいだろう。【2011/2/5(土) 午後 2:19】

↓遊歩道で遭遇するサル
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↓写真を撮れるほど近づけるのだから危害を加えることはないと思う...
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↓ハイビスカスの花を食べるサル
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↓子猿はカワイイかも
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