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ベトナムにも匹敵するバイク王国~台北105
2011/01/29(Sat)
ベトナムもすごかったが,台湾もバイク天国である。日本はバイクの売れ行きが減少の一途なのに,台湾ではバイクが市民の足である。台北は個人の家(とくにマンションなど)に駐車場スペースがなく,さらに車を購入できる層が日本ほどは多くないためか,通勤・通学・レジャーなど移動手段には必ずと言ってよいほどバイクが使われる。ベトナムは自動車の普及が遅れているので,道路上はバイク一色だったが,台湾の道路上はバイクと自動車が入り乱れての交通戦争状態である。バイクは自動車の間をすり抜けたり,前に出たり,運転はかなり雑であり危険をはらんでいる。台湾の自動車ドライバーは気遣いが多く,運転はたいへん疲れると思える。残念ながら,国際免許証を持っていても,日本国籍の者が台湾で運転をすることはできないのでまだいいが,運転者から見るとバイクははっきりいって怖い。動きがまったく読めないからだ。そして,バイクを引っ掛けると,二輪しかないから必ず転倒し,後続車が轢いてしまいかねない。マナーもけっして良いとはいえないので,自動車からしたらとんでもない,やっかいものである。ただし,韓国のように歩道を走ったりはしないので,まだマシな方である。【2011/1/29(土) 午後 9:24】

↓人や荷物の移動に欠かせないバイク
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バイクに乗る時にはヘルメットが必要だ。ベトナムは長いこと野放しだったが,バイクの交通事故死があとを絶たないので,ようやくヘルメット着用が義務化された。台湾はもともとヘルメット着用なので,自己主張の強い台湾に人たちはヘルメットに凝っている。夜市で200元ほどから買えるので,複数個買って,その日の気分でヘルメットを付け替える人もいるだろう。フルフェイスは人気がなく,街では見かけない。色はどちらかというと派手系が多く,黄色やピンク,赤など日本では見かけない色が多い。柄はキャラクターが人気で,サンリオ系やドラえもんなどもある。ユニークがモットーなのか,信号待ちをしているたくさんのバイク運転者を見ているとたいへん面白い。

↓マスクは日本で見られないアイテムだ
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↓荷物移動もラクラク?
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↓4人乗りはベトナムでも時々見られる
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平日のハイビスカスガーデン~クアラルンプール32
2011/01/29(Sat)

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ハイビスカスガーデンは,レイク・ガーデンのほぼ中央で,オーキッドガーデンの北側に隣接する。レイク・ガーデン内でもっとも高い場所にあるので,園外から歩いてくるにはたいへん苦労する。そのためタクシーが無難である。さて,エントランスには赤いハイビスカスが咲き乱れ,濃い緑色の葉が太陽の光を浴びて茂っている。ハイビスカスは熱帯の女王と言われるだけあって,見ていると大らかな気分になる。ここでは500種類ほどのハイビスカスがあるということだ。園内は緑豊かで,目に優しく,赤,白,黄色などの花との組み合わせは絶妙な色彩だ。【2011/1/29(土) 午後 3:32】

↓熱帯の女王「ハイビスカス」
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↓ハイビスカスの葉
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中央広場まで来ると,トゥドゥンを巻いた女性の団体に会った。トゥドゥンは色とりどりだが,トップやボトムはジーンズはあるものの黒っぽいものが多く,35℃近い気温では汗が止まらないのではないか。ハイビスカスの屋内展示もあったが,平日だからか入口は閉まっていて入ることはできなかった。赤だけでなくオレンジの小粒のハイビスカスもきれいだった。建物の裏手にまわったが,階段状になっていて降りていくだけで,下ったところが駐車場になっていた。ふつうならタクシーの1台ぐらい停まっていそうだが,ここはレイク・ガーデンのもっとも奥にあたり,また平日ということもあり,人はまばらでタクシーなどが来る雰囲気はない。仕方なく歩くことにした。これも勘で下り方向に進み出しただけだ。歩いてまもなく,来た時に通った道路に出た。バード・パークの横の道路だ。これがわかればしめたもので,最初のバタフライ・パークに戻ればタクシーの1台くらいあるだろう。そう思って着いたが,タクシーは1台もない。入口脇のテーブルで休んでいたら1台やってきたので,クアラルンプール駅まで,と告げると,メーター制ではなく,交渉をしてきた。時間ももったいないので,5リンギットで手を打った。メータータクシーなら3~4リンギットだろうが,物価が安いので,この際,1~2リンギットなどはどうでもよい。タクシーに乗ると道路は下りonlyで,せいぜい2kmくらいの距離を走っただろうか,意外と近かった。暑さしのぎにはタクシーでも使うしかない。体力消耗が熱帯ではいちばん気を遣う。

↓中央広場
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↓トゥドゥンをかぶった集団
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↓園内風景
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↓バタフライ・パークからクアラルンプール駅までのタクシー
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レイク・ガーデンには他にプラネタリウムなどがある。園内をシャトルバスが走っているということだが,有料で時刻は不定でコースがわかりづらい。タクシーがいちばん便利である。

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本屋で座り読みは台湾&韓国の常識~台北104
2011/01/23(Sun)
本屋で本を読むときは普通は立ち読みである。最近は日本でも店内にイスを置いて座って読むことができる店もある。台湾や韓国では座り読みも立ち読み同様メジャーな光景である。地べたに座りこむのは近年,日本では学生の間でも流行し,電車内などで顰蹙を買ったが,台湾や韓国ではさすがに電車内で座り込む人間はいない。台湾や韓国では本屋で座りこむのは,もちろん楽だからだろうし,落ち着いて本を読むことができるからだろう。衛生的な問題はあるが,まかり通っていることなので店員がそのことで何かを言うことはけっしてない。安心して座り読みが行えるのが台湾と韓国の本屋である。座り読みをする者は立ち読みする者より滞在時間が長そうだ。【2011/1/23(日) 午後 3:24】

↓座り読みは台湾及び韓国の常識
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台湾には誠品書店という巨大な本屋があり,夜中2時ごろまで営業している。夜が遅い台湾では深夜まで営業する店が多い(物販も飲食も)ので,本屋もご他聞に漏れない。台北駅南側の新光三越の隣にある書店では,開店と同時に店員が朝礼を行っていた。こういう行いは日本とそっくりである。この辺りは予備校街なので,朝はとくに予備校生が目立つ。朝食をとったり,テイクアウトしたり,本屋でもさぼっている予備校生なのか,ちらほらと学生っぽい姿を見かける。

↓本屋の店員の朝礼風景
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バスは2階建てが当たり前~香港19
2011/01/22(Sat)
香港のバスは民間会社が数社運行していて,その多くは2階建ての車輌である。ロンドンでは2階建てバスが有名だが,植民地だったことゆえその影響を受けているので2階建てバスが主流なのだろう。ロンドンの2階建てバスより大型で,日本の観光バスがそのまま2階建てになったくらいの大きさと近代さを誇る。前乗り,前降りで(ロンドンのバスは前から乗れない),路線によって運賃が異なる(日本の大都市のように定額制ではない)。入口のステップを上がるとすぐに2階への回り階段があり,2階の一番前の席は人気があると思いきや,香港の人にとっては乗り降りが面倒なので1階に乗っている人の方が実は多い。景色は確かに良いが,降りるところが近づいたら,早めに1階に降りていなくてはならず,始発で乗って,終着で降りるならいいが,それ以外はどうかと思う。2階建てバスは高さのある大型バスなので,2階建てバスが入れないような道を走るミニバス(小巴)というのもあり,こちらは日本でいうマイクロバスである。ミニバスは全員シートベルトが義務付けられ,降りるときも2階建てバスのように,知らせるブザーがないので,大声で「次降ります!」と叫ばなければならない。中国語のわからない人には,乗るなら2階建てバスがいい。また,ナイトバスという深夜バスが1~5時まで夜通し運行していて(主要路線のみ),タクシーも概して安いので,夜遊びは日本よりも懐が痛まない。【2011/1/22(土) 午後 4:14】

↓ネーザンロードを走る2階建てバス
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↓ミニバス
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↓2階の一番前の席からの景色
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東京では需要がない,保守点検をする時間がとれない,などといって24時間運行は鉄道もバスも行っていないが,ニューヨークなどの国際都市はもちろんのこと,香港でも行っているのだから,国際都市の最低基準としては交通機関の24時間運行があろう。東京はこの点からも国際都市としての資格はない。東京に誇れるものがあるだろうかと考えても何も浮かばない。敢えて挙げるなら電車の混雑だろうか...

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厳重?警戒,天安門広場~北京6
2011/01/22(Sat)
北京では,地下鉄に乗るにも荷物チェックがあるように,世界最大の広場,天安門広場に入るにも荷物チェックがある。単に中身を拝見するだけではなく,X線で透視して中を見るという空港並みの厳重?チェックである。そのわりには,皆当たり前のように和やかな雰囲気で荷物を自分で通し,機械から出てきたら受け取ってすたすたと天安門広場に入って行ってしまう。出るときはもちろんノーチェックである。天安門広場は四方を道路に囲まれていて,道路に接している部分に歩道はなく,腰ほどの高さの簡易的な塀がぐるっと一周しているので,チェックゲート以外からは入りにくい。ゲートとゲートの間はかなり離れているが,監視カメラがあるだろうから,入ることは容易ではない筈だ。【2011/1/22(土) 午後 2:22】

↓故宮側の地下道にある検問所
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↓検問を通過しこの階段を上がると広場
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↓地下道の階段を上がったところ(広場の北西端)
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↓人民大会堂の南側にある検問所
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↓公安当局の警備員
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広場の名の由来になった天安門は広場の北,幅の広い道路を渡ってすぐ,毛沢東の写真が掲げられている大きな門だ。道路を挟むものの,天安門広場からも真正面に見え,その楼閣に上がることもできる。天安門は明・清王朝の皇城の正門である。明の永楽帝の時に作られ,承天門と名づけられたが,清の順治帝の時に改築され,天安門と改名された。天安門広場は総面積44万平方m,東西500m,南北880mある(東京・日比谷公園の3倍弱)。地面は加工を施した花崗岩が敷かれている。北側の道路下には地下鉄1号線が走っているが,最寄駅は天安門東駅,天安門西駅となり,どちらの駅からも,降りてから少し歩かねばならない(地下道とは直結していない)。南側には地下鉄2号線が走り,最寄駅は前門駅となる。この駅へはいったん広場を出て,道路を横断して地下鉄の地上出入口まで行かねばならず,広場直結ではないので,ちょっと面倒である。天安門広場に入ると,ベンチがあるわけでもなく,本当にだだっ広い広場だ。唯一あるのは,国旗掲揚台と人民英雄祈念碑だけで,南側のほとんどは毛主席紀念堂が占める。戦前は,ここは緑の多い公園のような場所で,広場ではなかったが,中国建国後にこのような広場に変わった。戦前,戦後を通じて歴史の舞台となった場所で,戦前は1919年の五四運動(排日活動),戦後は文化大革命や1989年の天安門事件などがあった。

↓道路を挟んで北側にある天安門
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↓天安門といえば毛沢東
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↓とにかく広い
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↓天安門広場を訪れた人々
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せっかく広場にやって来ても,集まって何かをするようなことは認められていないため,ただ歩くしかない。見る対象物は,広場ではなく,結局はまわりを取り囲む建物となる。広場が広いので,建物までも距離がある。西側には日本の国会議事堂に当たる人民大会堂がある。重要な会議がない限り,一部だが見学もできる。館内には1万人収容できる会議場など数多くの部屋があり,床総面積は17万平方mにも及ぶ(日比谷公園よりやや大きいくらい)。毎年3月には全国人民代表大会がここで開かれる。日本のテレビニュースでもその様子は放送されるが,あまりにも出席者が多すぎて,物事がどう決まっていくか見当もつかない。南北に長いので,南か北から入って,反対方向に向かって縦断するのがノーマルなコースだが,どんよりと曇り,スモッグに包まれた何もない公園をただ歩くというのも辛いものだ。一度行けば十分という場所なので,何もないとはいえ,楽しむ努力をしなければならないだろう。しかし,何をして楽しむというのか,考えても答えが出ない場所だ。

↓広場の東側にある,所蔵文物40万点の中国国家博物館
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↓広場の西側にある人民大会堂
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↓南北を縦断するには15分ほど
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↓南側は人がまばらになる
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↓南端近くの広場
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行け行け!ドラゴンセンター~香港18
2011/01/15(Sat)
香港には雑居型のショッピングセンターが多い,日本のような,イオンやイトーヨーカドーなどといった大型スーパーチェーンや大手百貨店が随所にはないので(「裕国百貨」という百貨店チェーンだけは比較的たくさんあるが),比較的小規模な店が寄せ集まったショッピングセンターという形態をとるようだ。この形態は都心部にも郊外にもあるが,郊外になると,日本同様に超大型ショッピングセンターとなる。都心部は土地が狭いので,ショッピングセンターを作るとなると,中高層ビルにして,中は吹き抜けというのが基本設計である。しかし,都心部でも郊外でも核になる大きなテナントが入ることはなく,小さな店の寄せ集めとなり,やはり雑居状態であることには変わりない。
地下鉄深水ポ(土編に歩)駅の西側(駅から徒歩5分くらい)に『西九龍中心』(ドラゴンセンター)という,まるでパチンコ屋のような勇ましいネーミングのショッピングセンターがある。9階建てで,中央が大きな丸い吹き抜けになっている(四角ではないところが特徴である。四角にできなかった大きな理由は後半で。)。8階にはお決まりのフードコートがある。7階より下が物販である。平日だというのに,物販フロアーもフードコートも人が多い。8月は香港のバーゲンセール月にあたるので,どの店舗も安売りが激化している最中である。セール好きの主婦やOLにはたまらない季節かもしれない。このショッピングセンターのフードコートには,広東系の中華料理っぽいものやタイ料理,イタリアンなど7~8店舗のテナントが入っている。もちろん各店で注文し,そこで支払い,中央部の好きな席について食べるというシステムだ。香港ではフードコートでもファーストフード店でも,食べた後に自分で片付けることはしない。しなくてもよいのだ。習慣なのかどうかはわからないが,食べかすを片付ける係が数人いて,食べた後の皿やトレーをほったらかしにしていってもそのうち片付けてくれる。セルフサービスの店に慣れている人間にとっては,なぜ?と思うのだが,セルフサービス部分はメニューを頼み,受け取って,食べるまでで,それ以降の片付けはセルフサービスとは別物らしい。ところで,フードコートメニューの気になる値段だが,1人20~30ドルもあればほぼ満足できる設定になっている。ただし,味付けは香港バージョンになっているので,油っぽく,辛さは控えめなので,味には人それぞれ好みがあると思う。【2011/1/15(土) 午後 4:09】

↓『西九龍中心』(ドラゴンセンター)
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↓もちろん入口にはドラゴンのマーク
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↓館内
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↓エレベーター内にあるフロアー案内
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↓フードコート
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フードコートから吹き抜け部分を見渡すと,なにやら線路らしいものが張り巡らされている。下の階の方にはなく,7~9階部分に集中しているが,実はこれはジェットコースターである。ショッピングセンターの吹き抜け部分にジェットコースターを作ってしまうのだから香港はすごい。日本のデパートの屋上遊園地も消えようとしている今,このような遊具が屋内に残っていることには脱帽である。これがあるために吹き抜けの形を四角にできなかったのである。ただし,現在は休止中(2006年から止まっているようだ)で,車輌が9階の奥の乗り場付近に淋しく置かれていた。もちろん店の名前の通り,先頭車を含め龍の形をしている。さぞかしスリルを味わえる乗り物だろうが,恐ろしいことに,5階付近の吹き抜けに張り巡らされている落下防止用の網の紐がどう見ても人間の体重には耐えられないようなビニール紐で,落ちることをまったく想定していないらしい。遊具の安全性が問われている昨今,ちょっと怖くて乗れないコースターだが,すでに乗られなくなっているので今後再開して事故を起こすこともないだろう。香港も含め,中国の安全基準は日本と比べるとどうなのかわからないが,大きな事故を起こしたというニュースも入ってこないので一応は大丈夫なのではないか。安全基準は厳しいといわれている日本の法律は抜け道の多いザル法だし,金属疲労をそのままにする,いい加減な体質の多い企業も多い日本の方がかえってジェットコースターのような遊具は危ないかもしれない。大阪のエキスポランドの事故は記憶に新しい?しかし,網は人間の重さに耐えうる素材で作ってほしい,と願いたい。

↓吹き抜けにあるジェットコースター(休止中)
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↓1階から見たジェットコースター
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↓転落を防ぐ防護ネット?
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北京でマンゴーを食らう~北京5
2011/01/15(Sat)
マンゴーといえば熱帯フルーツで,ここ2~3年急に日本でもスイーツなどに使われることが増え,身近なものになってきた。しかし,そのほとんどはフィリピンやメキシコなどから輸入されるペリカンマンゴーなどである。これは実が小さく,甘味はまあまあだが,苦味が若干あるのでむしろドライフルーツなどに加工されることが多い。つまりあまりスイーツには向かないというわけだが,業者はフィリピンなどから安いマンゴーが大量に仕入れられることをいいことに,さかんにマンゴーをPRしているが,その実態は質のあまり高くないペリカンマンゴーである。それに比べるとアップルマンゴーは,甘さも味もペリカンマンゴーのはるか上をいくもので,日本でもスーパーに置かれるようになったが,けっして安くはない。スイーツにはもってこいのマンゴーだが,これを使ってしまっては,相当高い値段で売らないと儲からないので,日本ではスイーツ化はほとんど無理である。
熱帯に行くと,アップルマンゴーなど日本では高級品扱いのマンゴーが安価で売られているので,スイーツにもアップルマンゴーを惜しみなく使う。だから,熱帯で食べるマンゴーのスイーツは概して旨いのだ。日本のコンビニで売っているようなマンゴーものはけっして偽物ではないが,最低レベルのものを食わされていると思った方がよい。マンゴーを食うなら,絶対にタイや台湾,ベトナム,香港など熱帯か亜熱帯地域である。台湾では,両者とも存在するが,たとえペリカン系のマンゴーとて実が大きく結構甘い。フィリピンのような欧米の資本による大量生産ではけっして美味しいものは味わえない。バナナとて日本に入ってくる8割はフィリピン産だが,ドールなど巨大資本の農園で作ったバナナなので,質はいいが味はいまいちである。それに比べれば台湾産は質はいまいちかもしれないが,甘さは保証つきである。台湾産というと長さの短いものがよく店先に並べられているが,普通の大きさのバナナもある。しかし,大量生産ではないので,値段が高く,フィリピン産には負けてしまうので,日本にはほとんど入ってこない。フィリピンが悪いわけではないが,質が悪く甘くないマンゴー,値段こそ安いが甘くないバナナを食わされている日本人はたいへん不幸である。
北京の前門大街にマンゴースイーツを主とした甘味処があったので,早速入ってみた。前門大街は最近再開発された街なので,何もかもが真新しい。訪れたのは旅行15日目。疲れて頭も身体もぐったりしていたので,甘いものを欲していたところだった。まさにタイムリーな店だと思い,迷わずIN。入口を入ったカウンターで注文し,2Fあるいは3Fで食べるというセルフサービス形式だった。容器に盛られていたマンゴーは,残念ながらアップルマンゴーではなかったが,量も多く,そこそこ満足できる味だった。これを日本で食べると,1000円近くはするだろうが,こちらでは25元なので懐にはまったく影響しない値段だ。そうはいっても,麺3~5杯分の値段だから,現地の人がちょっとデートで入るにはずいぶん高い値段だと思う。2階には客はいなかったが,途中で1組入ってきた。せっかくだから窓際をキープした。窓からは前門大街のメインストリートとその中央に電車の軌道が見え,遠くの高層ビルさえ見えなければ清の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚える。あちこちでマンゴーを食らっているが,マンゴー食べるなら,やはり台湾の夜市が味・量ともにいちばん!というのが私の見解である。マンゴーは5~8月のフルーツなので,暑い時に食べるのが旬であり,そもそも暑い気候が食べるにも合っている。北京の夏も暑いが,さらっとした暑さなので,少し湿度のある台湾が美味しく食べるには打ってつけであろう。さらに東京の夏は総合的には台湾の夏より暑いと思うが,マンゴーかき氷が食べられる店が皆無状態だ。夏場は熱帯の東京なのに,安く気軽に食べられる冷たい甘味がろくにないことを考えると,やはり東京に住む人間は不幸だと思う。【2011/1/15(土) 午前 11:43】

↓店のカウンター
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↓2階の客席
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↓メニュー(日本語もあり)
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↓注文したマンゴースイーツ(25元)
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↓2階からの景色
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チャクラポン通りの旧市街~バンコク45
2011/01/10(Mon)
ワット・ポーからタクシーに乗ってカオサンに近いチャオプラヤ川沿いのレストランに行こうとしたら,1kmくらいも離れたところで降ろされた。まだ地図が頭に入っていたから,降ろされたところがすぐに判断でき,徒歩で修正はできたが,地理や地図にまったく疎い人間なら,途方にくれただろう。タクシーに乗れば,言ったところに連れて行ってくれるというのは甘い考えだ。世界中どこでもそうだが,道路をすべて把握しているタクシー運転手などはとくに大都市では存在しない。タクシーに乗っても地図でだいたいどこをどう走っているか常に把握しておくことは旅行者としては当然だ。それができないなら海外には行くべきではない。困るのは本人だから忠告することでもないか。さて,途中で迷った運ちゃんが降ろしてくれたところは,行きたかった場所よりも1kmほど北に位置するバンコクでも古い街並みのところだった。生花の市場が目の前にあり,西に行くとチャオプラヤ・エクスプレスの船着場があることが地図に載っている。運ちゃんはこの船着場がゴールだと思ってタクシーを飛ばしていたのだが,それを察知し,このまま行くと突き当たりになり結局引き返さなければならないととっさに考え,だいぶん手前で無理やり降ろしてもらった。そのまま行っていたら,目的地からの距離がさらに7~800m増えていたことになる。33℃の中では,暑くてそろそろ野垂れ死にする距離である。【2011/1/10(月) 午後 1:43】

↓「ワット・ポー」から乗ったタクシー
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↓タクシーを降ろされ50m東に歩いたところ・・・もうすぐチャクラポン通りだ
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さて,自分のいる位置はわかっていたがちょっと途方にくれ,ため息をつきながらまわりを見渡した。ちょうど電話ボックスがあったので,留守番電話の伝言を聞くために日本の自宅に電話したが,やはり電話の種類が違うようで国際クレジット電話はできなかった。前日からいろいろな色の電話で挑戦しているがまったくだめである。何がだめなのかこの時点では不明だった。電話をあきらめ東進した。100mほどで南北に伸びる大きな通りに出た。これがカオサンから伸びるチャクラポン通りだということがすぐにわかったが,カオサンからは2kmほど北である。とぼとぼと南に向けて歩き出した。交通量のわりあい多いチャクラポン通りだが,道幅が両側で4車線あるのでわりとゆったりしている。通る車も一般車のほかはタクシーとトゥクトゥクの往来が目立つのはカオサンが近いからか。時折,窓を全開したボロいミニバスが通り過ぎていくが,人はけっこう乗っている。バンコクではバスが市民の重要な足だが,冷房化率はまだ半分ほどで,30℃を越えようとも,冷房なしのバスが走り,市民も当たり前という顔で利用している。冷房付きと冷房なしでは運賃に差があるので,安く移動したい人は無理にでも冷房なしを選んでいるのかもしれない。チャクラポン通り沿いは,街が古い。商店街といえば商店街だが,繁盛しているような店は見当たらない。自営の店が多いようで,時々見かけるコンビニの店構えが際立って新しく感じるのは,あまりにも古めかしい街並みだからだろう。タイらしいといえばそれまでだが,逆に観光客の歩かない通りである。日本人とすれ違うことはまずないので,ホッとできる街ともいえる。毎日日本で日本人を見ていると海外では日本人に会いたくないと切実に思うのである。

↓タイのバスは年季が入っている
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↓チャクラポン通りは商店街といえば商店街だが...
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↓屋台も多い
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↓日陰になる東側の歩道にはネコが寝ていた
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↓雑誌や新聞の販売店
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↓屋上の建て増しなどさまざまな工夫が...
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↓ガソリンスタンド兼コンビニはトゥクトゥクの運ちゃんの溜り場
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↓ガソリンや軽油の価格
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↓洋品店の店先・・・色は派手目だが,日本が地味なのであって,これくらいはタイではふつう
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↓昼下がりの坊さんたちは何処へ
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↓謎の屋台を発見!
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↓この通りでもっともきれいな外観のセブンイレブン
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↓どこといって日本と変わらない方向表示
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↓タイの漫画本らしい
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↓料理教室のたて看板
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↓絞りたてオレンジジューススタンド
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↓絞りかすの方がはるかに多い
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↓エアコンのないバスでもけっこう人は乗っている
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↓橋の上から見えた川沿いの長閑な風景
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エッグタルトを食する(後編)~マカオ25
2011/01/10(Mon)
聖ポール天主堂に行く手前の左側に「鉅記手記(コイゲイサウソン)」(「手記」は土産の意)という店(鉅記餅家)がある。以前紹介したタイパ島官也街にもある。本来マカオ風中国菓子の店(アーモンドクッキーが有名)だが,通りがかりに店先でエッグタルトを販売していたので,思わず手が出てしまった。この店に面する聖ポール通りにはエッグタルトを売っている店が数軒あり,味にあまり差はないようだ。差がなければ出来立てを食べたい。が,どの店でも出来立てを販売しているようなので,その点ではどこの店でもよさそうだ。以前から述べているが,出来立てのエッグタルトはきわめて熱い!また,油分もすごいので,手がベトベトになる。そんなことから,ウェットティッシュがあればたいへん重宝することがわかった。この店の辺りには座って食べられる場所はないので,立ったまま食べざるを得ない。食べる前に,エッグタルトを手渡された後のことをよく考えておいた方がよい場所だ。もう少し奥に進むと,有名な聖ポール天主堂の前に到達するが,そこまで持って行くのも難儀な食べ物である。【2011/1/10(月) 午前 10:06】

↓聖ドミニコ広場から聖ポール天主堂に続く聖ポール通り
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↓「鉅記手記(鉅記餅家)」
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↓エッグタルトを買うと,この袋に入れてくれるが,すぐに油が染み出てくる
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↓これが「鉅記手記」のエッグタルト
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エッグタルトはどこの店でもアツアツの状態で手渡される。外も熱いが,中はそれ以上に熱く,猫舌にはとうてい耐えられる代物ではない。かといって,素手で持ち続けるには油まみれになる。エッグタルトを食べるならば,それなりの準備をしてから挑戦したい。ポケットティッシュは十分な量を持っていたいし,前述のようにウェットティッシュがあると鬼に金棒である。手が油まみれではその後の散策に影響する。

↓店先でエッグタルトを買い求める人たち
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エッグタルトを食する(中編)~マカオ24
2011/01/04(Tue)
 今回紹介する店は『カフェ・エ・ナタ』。実はここは,『安徳魯餅店(ロードストーズベーカリー)』の創業者,アンドリュー・W・ストウ氏の元の奥さんマーガレットさんが営む店である(→「エッグタルトを食する(前編)」参照)。【2011/1/4(火) 午後 6:43】

↓『カフェ・エ・ナタ』の店先
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マカオ半島のホテル・リスボアから歩いて2分くらいの裏通りにある。店は小さいが,外に軒差しを伸ばし,その下にテーブルが置かれ,そこで座って食べられるようになっている。1個5.5パタカ(香港ドルと等価)で,店内で注文するとアツアツ状態のエッグタルトを渡される。フーフー冷ましながら食べようとするが,タルトの中はなかなか冷めない。半ば沸騰状態のカスタードクリームをあわてて舌にのせると火傷してしまうので,十分注意が必要だ。1日1万個も作るというので,常に出来たてが食べられる。外のカフェテラスでは中国人の観光客(男ばかり7~8人)がエッグタルトに舌鼓を打っていた。日が暮れてアルコールもなく,男連中だけでひたすらエッグタルトを頬張るのはちょっと寒い気持ちになるが,評判を聞いていて,「行ってみるか」ということになったのだろう。この後はお決まりのカジノコースだろう。夜はまだまだこれからという時間帯である。時間を問わず賑わっていることが伝わってくる。『安徳魯餅店(ロードストーズベーカリー)』とぜひ食べ比べをしたい。尚,店内は撮影禁止となっている。タルトは外に移動してから写真に撮ろう。

↓店は裏通りにある
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↓ビルの谷間のオープンカフェだ
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↓これが『カフェ・エ・ナタ』のエッグタルト
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