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プサン駅周辺歩き~プサン4
2010/12/30(Thu)
KORAILプサン駅には地下街はなく,駅を東側に出た地下鉄駅プサン駅の地下にある商店街が,いわゆる地下街となる。日本の明るい地下街をイメージすると,あまりの落差に驚くかもしれない。照明がやけに暗く,プサン駅の近代さに比べて,ここだけは,20~30年前から時間が止まっているかのようだ。
韓国はどこに行ってもテント張りの簡素な店舗での市場が存在する。プサン駅に近い場所でも,朝から市が開催されている。300万人都市の中央駅から300mほどのところでこのような市が開かれるのである。横浜駅や大阪駅から300mほどの場所でこのような青空市は考えられるであろうか。市場といえば,韓国ではアジュマ(おばさん)が活躍する場所である。男も確かにいるが,店を切り盛りするのはアジュマの仕事らしい。アジュマの小遣い稼ぎという話もある。ベトナムといい女がよく働く国は,いずれ発展することになるらしい。【2013/10/14(月)午後2:01】

↓青果は日本と似ている
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↓アジュマが大活躍
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↓とうもろこし
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↓準備に余念がない?
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↓唐辛子は定番野菜
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チャイナタウンのフードコート~クアラルンプール31
2010/12/29(Wed)
チャイナタウンには屋台がたくさんあって,炎天下の中,美味しいものがそこそこ食べられるが,エアコンの効いた屋内で食べたければ,ちゃんとフードコートも存在する。プタリン通りのちょうど中間あたりの,道路の南側だ。けっしてきれいではないが,第一に安い。バッグパッカー御用達かと思ったが,そのような人の姿は見当たらない。ほとんど地元の人たちで,なかには学生と思われる人もいる。安いので地元の人がよく利用するらしい。屋台風の店が何軒か入っているので,指差しで注文すれば,テーブルまで運んでくれる。イスはベンチシートになっている。チャイナタウンだから主に中華料理だが,お国柄,ベジタリアンフードなどの工夫が見られる。明らかに華人以外の人もちらほらと見られる。自分も華人以外だからその中に入るが。親しい人同士も見られ,ちょっとした語らいの場にもなっている。カフェというにはあまりにも場違いだが、当人たちはそのつもりなのかもしれない。チキンライスも麺も5リンギットから。チャイナタウンのコピー商品見物に疲れたら,行ってみるとよい。ドアは開けっ放しだから,エアコンの効きは悪いが,効いていることには違いない。青空屋台よりは寛げるだろう。ちなみに時間制限はなく,追い立てられることもない。マレーシアにいてもこの中だけはチャイナと思いたいが,マレー人も利用しているのでそうでもない。これが同じマレーシアでもペナン島に行けば,華人系の割合がもっと高まるので,チャイナ気分を味わえるかもしれないが...【2010/12/29(水) 午後 3:58】

↓チャイナタウンのフードコートの屋内(クリックで拡大)
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↓お国柄マレー系の人も
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↓屋台のメニュー
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↓チキンライスと麺(2つで10リンギット)
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老人には優しい?香港~香港17
2010/12/29(Wed)
香港は日本と並ぶほどの長寿の国(地域)である。国連の世界人口統計2008年版によると,男子は日本79.0歳(世界5位),香港79.4位(世界2位),女子は日本86.2歳(世界1位),香港85.1位(世界2位)。日本は世界一の長寿国といわれているが,男子は5位にとどまっている。身を削って働く国民性が影響していると思われる。中国本土は様々な民族や風土の違いがあるので,平均となるとけっして高くはないのだが,香港は狭い地域で,環境も食生活も均一化しているので,健康的な生活が保障されていれば,平均寿命は自ずと高くなる。漢方の摂取,医療水準の高さなどが平均寿命を押し上げているにちがいない。香港の人たちは太平洋に浮かぶ南国の島国と違って,太っている人が多いわけでもなく,体型から見るに,たいへん健康的に見える。
日本で老人を公園で見かけることはたいへん少ない(ゲートボールさえ最近ではあまり見なくなった)が,香港の公園では,朝から太極拳をしている老人が実に多い。これも平均寿命の高さに一役かっていると思える。太極拳自体は老人に限ったことではないが,「午前中の公園」=「老人の太極拳」は香港の風物詩だ。公園に限らず空き地があると1人でも複数でも,性別を問わずあちこちで太極拳が行われている。指導者らしき人が先頭に立ち,その他の人たちは自然に集まってきた人たちだろう。意外と仲間同士ではなく,なんとなく集まってきて,終われば散っていくような集団のようだ。とくに規模が大きくなればなるほど,そのような傾向は強い。【2010/12/29(水) 午後 0:10】

↓午前中の公園は太極拳が当たり前
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↓グループはもちろんこのようなお婆さん一人でも太極拳
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ところで,小さな公園には子ども向けの遊具が置かれているのは日本でも同じだが,日本の小さな公園にはなくて香港にあるものに,常設健康器具?というべきトレーニング器具の設置がある。太極拳やらで公園に足繁く通う老人向けに,体力増進を考慮した器具が備え付けられている。高層のビルに住む人がほとんどという香港では,家の中のスペースが限られ,運動は外でしかできない実状があるので,せめて老人の運動不足を解消できれば,と考えての設置だと思われる。子ども用の遊具と老人用健康器具が並ぶ公園は何とも優しい公園に見えてくる。ビルの谷間の小さな公園でも気遣いのある香港である。香港の老人が狭い国土ながら,意外と外に出て運動し,漢方を飲んでいるからだろうか,顔のつやもよく元気な人が多いような気がする。某日本のような老人に鞭打つ国とは違う政府の考え方を見たようだ。

↓ビルの谷間の公園にある運動器具
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花咲線の車窓から~道東4
2010/12/29(Wed)
花咲(はなさき)線とは,根室本線のうちの釧路・根室間(135.4km)の愛称である。愛称というほど,地元住民に使われている路線ではない。高校生とお年寄りだけが使う鉄道になってしまっていることは全国のローカル線共通だ。北海道観光の盛んな夏でさえ,ツアーであれば貸切バス、個人であればレンタカーが主流になってしまっていて,鉄道旅行をする人は減る一方であるから,年間を通してこの路線が混雑することはけっしてないだろう。
花咲線に初冬に乗ってみた。根室から釧路まで2時間20分ほどかかる。それでも,駅が少ないせいか,都心の私鉄などよりははるかにスピードは速い。実は往路の釧路から根室まではこの路線を利用しようとしたが,釧路駅発車10分前に震度4の地震が起こり,運休してしまったので,急遽バスに振り替えたので,復路だけの利用となったのだ。地震の多い北海道の太平洋側ではたまたま起こることらしい。出発地の根室は,北海道の最東端に位置する人口3万ほどの水産業の街だ。東京などと違って,家が絶え間なく続くことはなく,街の端では忽然と家がなくなり,その先は原野となる。北海道各地に共通した景色である。根室を出た気動車(電車ではない)が最初に停車する東根室という無人駅は,日本最東端の駅である。今まで最北端(稚内駅),最西端(沖縄都市モノレール那覇空港駅),最南端(沖縄都市モノレール赤嶺駅)にも行っているので,東西南北を制覇している。次の停車駅は花咲駅である。花咲ガニの水揚げでも有名な花咲港とは少しどころかずいぶんと離れている。根室市内から花咲港に行くには1時間に1本のバスかタクシーしかない。この辺りは馬の放牧も行われいるので,車窓からも見える。その後は家もめったになく,林や原野の中を線路だけが果てしなく続く。根室からは10人ほどが乗車したが,いつのまにか乗客は2人になり,運転士とあわせても3人の,典型的な赤字ローカル線の風情になった。【2010/12/29(水) 午前 10:59】

↓根室市街・・・右側が北,左側は南方向(クリックで拡大)
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↓日本最東端の駅
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↓放牧されている馬(画面右下クリックで拡大)
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↓線路は続くよどこまでも
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↓ガランとした車内・・・床に落ちていた手袋はこの後運転士に届けました
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やがてカキで有名な厚岸湖にさしかかる。湖畔にはシベリアからやってきたであろう白鳥が羽を休めていた。外は日中とはいえ5℃もないのに,寒くないのだろうか?厚岸を過ぎると,雲がどんよりしてきて,薄日が見えるものの,夕方のような景色になってきた。釧路が近づくと,原野が途切れ,農家が見え始めるとともに,収穫の終わった畑作地が見え,何かホッとする気分になる。慣れない景色を見るのもいいが,2時間も続くといささか退屈であるが,そうはいってもオフシーズンの北海道もたまにはいいものである。

↓厚岸湖の白鳥(画面右下クリックで拡大)
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↓午後2時なのに夕方のような空
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↓初冬の釧路近郊
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粥は1元から~北京4
2010/12/26(Sun)
2008年の北京オリンピック前後から中国の物価は都市部でとくに上がってきたが,翌年になっても昔ながらの食堂のような飲食店の物価は極めて安かった。中国の一般食堂では,日本語はまったく通用しないが,メニューさえあれば,それは漢字なのでだいたいは想像がつく。想像がつかないメニューは頼まないか,頼んで運ばれてきても箸をつけなければいい。街中の食堂では高価なゲテモノはメニューにないので,逆に安心して何でも頼めるといって過言ではない。さて,朝食がてら北京駅近くで入った食堂は,おばさん一人が切り盛りしているらしく,手が空くとたちまち呼び込みにも早変わりする。奥行きが長い店内は座席が20ほどで,客は30代の男性ひとりと20歳前後の女の子が2人だけの3人だけだった。中国では朝食時間が早いのか,午前8時ではすでに朝の賑わいは過ぎてしまったらしい。メニューを見ると,最安値の粥は1元。日本の何分の一だろうか。ご飯粒が見えないトロっとした粥は中国の定番朝メニューである。米なので案外腹に溜まり,消化もいいので,朝食としては向いている。北京の中心部でこの値段である。メニューのほとんどは10元以下に抑えられ,10元の牛肉麺などはこの店では最高級メニューである。小龍包も10元で8個だから,1個15円ほどだ。この値段はこの界隈ではちょっと高いかもしれない。朝から麺と小龍包は欲張りすぎだが,中国人は朝から外食なのでこのくらいはペロリと食べてしまうのだろう。ゴキブリこそいないが,店内はきれいというにはちょっと遠い印象だ。床はタイル張りなので,掃除は楽だろうが,あちこちにゴミに近いものが落ちている。片付けや掃除は朝食の時間帯が一段落してからなのだろう。一人で切り盛りしていれば,そんな時間はないことはうなづける。こちらも,衛生的にどうだとかいう前に腹が空いては戦にならない,と思うとそのようなことは二の次で,まずは食事である。幸いにも味は日本人に合っていて,日本のちょっとした中華料理店並である。中国人は味に肥えているので,まずい店は潰れてしまうだろうから,小さな食堂レベルでもそれなりの味のレベルを確保せざるを得ないと思える。日本のまずいラーメン屋や中国料理の店が潰れないのは不思議である。【2010/12/26(日) 午前 10:42】

↓携帯電話でメールをしているのだろうか?
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↓無言で食べる女の子
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↓これが一元の粥
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↓10元の小龍包
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↓10元の牛肉麺
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↓店構え…とにかく注文してから出てくるまでが早い
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↓店のまわり・・・荷物を運ぶのは今も人力頼み
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新名所・前門大街(後編)~北京3
2010/12/18(Sat)
道路の中央を,当時を模した路面電車が走っている(南北に約800m)。が,架線がないところを見ると,バッテリー(蓄電池)で走る電車だろう。電気自動車としくみは同じである。電車の外壁の部分はまるで絵に描いて貼ってあるような安普請な造りである。それでも立派に人を乗せて運ぶことができ,通りの南北を折り返し運転している。電車が近付いてくると,写真を撮ろうとデジカメを構える人間が後を絶たないが,いかにも轢かれそうで危ない。カメラに収めるほど,古き良き電車には見えないが,北京には現在このような電車は走っていないので,物珍しいこともあるだろう。地下鉄2号線の前門駅を降りてすぐ南側に広がる街なのでアクセスはしやすい。100年前の街並みが見たければぜひ行ってみるのもよいかも(ただし街自体は偽造である)。【2010/12/18(土) 午後 4:43】

↓バス停ならぬ電車停?
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↓架線のないハリボテ電車風ディーゼルカー
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↓乗客は少なくない
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↓前門と電車と再現された古い街並みを見ると,北京の中心部にいることをしばし忘れる
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このストリートに高級店はあまりなく,庶民的な店が多いと感じたが,店構えが新しくあまりにも立派なので,入りにくい雰囲気である。ただし,飲食店はリーズナブルな店も多いので,疲れたら即店に入るべし。ベンチが外に若干あるが,緑地など休めるスペースはほとんどないし,トイレ事情もまだまだ悪い。工事もまだ行われているので,落ち着かない街といえよう。あと2~3年もすれば何とか解消するだろう。それにしても北京の中心部にこんな大きな街をいとも簡単に作ってしまうのだから中国はすごい!

↓物珍しいのか外人もよく見かける
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↓何やらオブジェも建っている
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↓ふと横を見ると工事中も多い
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↓軽食の店もあるので,小腹が空いたら入るに限る
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↓北京ダックの老舗『全聚徳』もあり,行列ができていた
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↓箸の店だが,北京でわざわざ箸を買わなくても,と思うのだが
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↓トイレ事情は悪く,街頭に仮設トイレが設置されている
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新名所・前門大街(前編)~北京2
2010/12/12(Sun)
天安門広場の南端にある正陽門は,毛主席紀念堂の南に位置し,明代の1420年の建造された。今も当時の原型を残す数少ない門として,国家の保護を受けている。道路を挟んださらに南側には,箭門があり,その南側には古くから商店街があり,賑わっていたが,2007年から,清末期から中華民国建国のころにかけての街並みにしようと,再開発が進行中だ。その街並みのメインストリートを前門大街と呼び,北部の通り沿いは建物が一新されたが,南部はこれからだ。【2010/12/12(日) 午後 3:14】

↓地下鉄1号線「前門駅」
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↓箭門が前門大街のスタート地点
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↓前門大街のメインストリート
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前門大街はけっしてテーマパークではない。れっきとした商店街として機能しているからである。前門大街は,表通りに古い街並みの建物を並べているが,一歩裏通りに入ると,崩れかけた建物も混在し,北京の古い住宅街が広がる。再開発はまずは表通りからということだろう。表通りとのギャップが顕著だ。前門大街の表通りは,北は前門から始まり,南は珠市口西大街まで約1km続く。途中脇道が西に出ていて,そこも約1km続く。フロリダにあるディズニーの映画スタジオのように張りぼての街ではなく,建物ひとつひとつに店がはいっていて,営業しているところが,テーマパークとは違う。商店街のある通りをギリシャの街並みにしてしまった東急東横線の大倉山と似ている。通りの幅は広く,自動車は侵入できない。

↓メインストリートの裏側は建設ラッシュ
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↓完成予想図を貼った工事場所も
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↓自動車は禁止だが,公安は電気自動車でパトロール
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↓まだ発展途上なので,メインストリートを工事の作業員も歩く
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↓店の売り子は,やる気を感じさせないチャイナドレスに運動靴姿
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バンランプー市場を歩く~バンコク44
2010/12/05(Sun)
カオサンの北部に位置するバンランプー市場は,服飾市場である。市場とはいっても特別な建物があるわけではない。服飾関係の店ばかりがびっしり並んでいる街というだけである。この界隈は歩道が狭い。実際はそうでもないのだが,歩道と車道との境に露店が並んでいるので,そう感じるのかもしれない。歩行者の通る歩道部分が極端に狭く,並んで歩くことはできないし,すれ違いも難儀で,火災などが起こったときは,いくら外とはいえパニックになるだろう。露店の売り子は昼時には店先で食事をしている。麺やご飯など一品料理をもくもくと食べていて,客にはおかまいなしだ。中国同様に食べることは何よりも優先らしい。食事をしていない時でも,客の呼び込みをするわけではなし,売る気はまったくないらしい。中国人とは大きく違う。東南アジアなどに来るとよく見られる光景である。確かに33℃の高温多湿の中では仕事をするのも嫌になるだろうが,生計を立てるのであれば売らなければ始まらないはずだが...それとも趣味で商売をしているのだろうか?【2010/12/5(日) 午後 8:04】

↓カオサン地区の北隣にあるバンランプー服飾市場
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↓車道に面した歩道でさえ,露店が占有し,歩行者が通れる範囲は狭い
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↓街頭で食事をするのは当たり前の売り子たち
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バンランプー市場にはショッピングセンターのような大型店が2~3軒あり,そこには食料品を扱う店も入っているので,衣料品だけを売っているだけの市場ではけっしてない。このような大きな店の中では冷房がガンガン効いていて,暑いときの涼みにはもってこいだ。高温多湿の外ばかりを歩いていては水分を補給していたとしても熱中症が心配されるので,時折体を冷やしてやることは熱帯歩きにはとくに大切だ。だからといって,日本のスーパーなどのように休憩スペースがあるわけではない。店内は通路も狭く,商品が所狭しと並べられていて,屋外の露店街とたいして変わらない。壁と屋根があって,冷房が効いているというだけの違いだけだろう。

↓水分補給にドリンクスタンドは100m毎にある
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カオサン地区はこのバンランプー市場の南隣に位置し,インターナショナルな料理を食べられる場所であるが,北部のバンランプー服飾市場の方は従来のタイ特有の商店街なので,インターナショナル度はすっかり影をひそめた分,ローカルなタイ料理が食べられる場所もあるので,食事を考えるときは使い分けるとよい。どちらもけっして高級店はないので,気軽に入店できて懐も痛まないし,味も標準以上である。それにしても隣り合わせのこの2つの地区の雰囲気のギャップはすごい。
バンランプー服飾市場では,小さな店舗はたくさんあれど,店の中に入るとたぶん店員が近づいてくるだろうから,煩わしさから逃れたいなら屋外の露店のみの見物になってしまう。タイだけに価格は十分安いが,暑さの中では何を買おうとか考える思考回路が麻痺して,買い物には適さない。寒いのもだめだが暑いのも年をとってくるとそろそろ限界である。結局狭い路地を掻き分けながら,たいして時間もかけず,見るものも見ず,買い物もせずにここを後にした。もう二度とここに来ることもないだろう。バンコクに居住するならともかく。話のついでに,カオサン見物に飽きたら行ってみるのもよい。なにしろカオサンの隣なのだから,すぐにたどりつける。

↓中華系の人たち向きのキャラクター
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↓どこもかしこも衣類だらけの市場
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↓本場ハワイとどこか違うアロハシャツ?
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↓ウェディングドレスもあり
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↓宿泊施設の多いカオサンと隣り合わせがよくわかる
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