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許留山スイーツ大全(後編)~香港16
2010/10/31(Sun)
日を改めてまた『許留山』に入ってしまった。最初から入る目的があったわけではないが,目に付くところにあることと,気軽に入れる店構えなので,何も考えずにすっと入ってしまったらしい。まさに『許留山』マジックだろうか。入ったからには前回とは違ったものを食べてみようと思うのだが,楊枝甘露(ヤーツイカムロウ)の誘惑には負けてしまう。食べきれないほどの多種多様のメニューがあるので,初心者はとにかくメニュー表で迷ってしまう。当然メニュー名は漢字だけだが,写真がついているので中に何が入っているかはわかりやすい。しかし,フルーツがそのままの形で入っているなら,フルーツの種類はわかるが,カットされ,ココナッツミルクに浮いているだけではわかりづらい。また,1メニューに1枚掲載されている写真はそれほど大きいものではなく,また鮮明でもないので,尚更かわりづらくなる。ソースもココナッツミルクベースなのかそれ以外なのかも,メニューを見ただけでは判断できない。結局,自分で食べてみろ,ということなのだろう。といっても,冷たいスイーツを,冷房の効いた店内で2個も食べるとなると,量的にも多く,体も冷えすぎて,胃が驚くので,スイーツ巡りは長期戦が必要だ。亀ゼリーにも挑戦したが,初心者には霊芝入りの冷たいものが体に優しいようだ(暖かいもあり)。お好みでシロップをかけて飲むのだが,コーヒーゼリーに似ていて,すんなり入ってしまうのが不思議である。値段は35ドルとちょっと高め(このチェーンではいちばん高い価格帯)だが,漢方だと思えばリーズナブルな値段である。かなり苦味があり,初心者には辛いかもしれないが,コラーゲンたっぷりで肌や健康維持にはぴったりで,喉を通り過ぎるときのヒンヤリ感が心地よい。量はかなり多く,コンビニで売っている一人用ヨーグルト容器の3倍くらいはある。専門店で食べる亀ゼリーもよいが,ここでも本格的な亀ゼリーが食べられるので,暑さにバテてきたらオススメである。意外とさっぱりしている。残念ながら日本では食べられない(横浜などの中華街にあるかどうかは不明)。亀ゼリーがいつのまにかくせになり,中華圏以外に行くと必ず中華街に行き,亀ゼリーを食べるようになってしまった。【2010/10/31(日) 午後 2:15】

↓『許留山』メニュー(値段は香港ドル,クリックで拡大)
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小さな社と珠海が見えるマカオ最南端~マカオ22
2010/10/31(Sun)
コロアネ村の最南端,といっても町並みが切れるあたりに中国・珠海(チューハイ)市と海を隔てて社がある。『譚公廟(タムコンミウ)』という道教寺院で,航海の安全を守る神・譚公を祀っている。ただし,マカオ中心部からのバスはここまでは来ていない。聖フランシスコ・ザビエル教会からはさらに海沿いを南に4~5分歩いたところにある。手前が広場になっていて,左側に山の方に入っていく道(郷村馬路)があるが,それはマカオ最南端の道路で,いずれ竹灣に抜け,白砂のチユオバン・ビーチ方面に行ける(約2km)。『譚公廟』は中国の寺院特有の鮮やかな朱色の建物で(屋根は青い瓦),入口の外にはたくさんの線香は焚かれている。人影はいないと言ったが,海に目をやると,釣りをしている子どもがいた。雨が何日も降っているからだろうか,水は泥色で水溜りを巨大にしたような海だ。対岸との幅はそんなにないので,海峡名があるのかもしれないが,左側はすぐに南シナ海である。ここから右の方に向かって海沿いに道路が続いている(十月初五馬路)。コロアネ村のメインストリートともいうべき道路で,海に沿って歩道もあり,天気がよければ海を見ながらの散歩は気持ち良いだろうが,天気は小雨で,湿度95%では,歩くほどに気持ちが悪くなってくる。右方向に500mほど行くとコロアネ村の中心街に出る。道路沿いには,フランシスコ・ザビエル教会や図書館がある。天気は最悪で,さすがに散歩している地元の人間はいないが,時折観光客は見かける。【2010/10/31(日) 午後 2:11】

↓譚公廟
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↓対岸は中華人民共和国珠海(チューハイ)市
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↓十月初五馬路の標識
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↓海に沿って遊歩道が続く
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↓途中にあった小学校の校舎
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↓きれいな集合住宅
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↓譚公廟からコロアネ村中心部方向に向かう十月初五馬路
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↓一般の住宅
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韓国ドラマ『宮』の最終回で,ユン・ウネがある建物から出てくる場面がある(ドラマの設定では滞在先)。その建物は,この村の図書館である。シャレたヨーロピアン調のかわいい図書館である。ポルトガルの田舎の街と中国の田舎の街の雰囲気がうまく融合した村にある。図書館ゆえ人の出入りを期待していたのだが,まったく人通りがなく,利用者もいないようだ。

↓ユン・ウネがドラマ中で滞在していた建物であるコロアネ村の図書館
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ちょうど十月初五馬路を通った時は,人通りはなく,聖フランシスコ・ザビエル教会の前に中国本土からの団体を乗せてきた大型バスが停まっているのが見えただけだ。その観光客は教会見物に行ってしまったのだろう。日本からの観光客も個人でここまで来る人は少ない。路線バスは村の中心部のロータリーまでしか行っていないので,降りて海が見える方向(右前方)に行き(向こう岸に中国・珠海が見える),突き当りを左に曲がって数分歩いた突き当りが譚公廟であるタクシーを利用するなら,一気に譚公廟まで行ってもらい,そこから,フランシスコ・ザビエル教会を通って,村の中心に戻ってくれば,歩く距離は短くなる。そしてシメは安徳魯餅店(ロードストーズベーカリー)のカスタードタルトになるだろう。

↓フランシスコ・ザビエル教会にはバスに乗ってやってきた団体の姿が
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地下鉄の物売り商売~ソウル117
2010/10/30(Sat)
韓国の地下鉄(ソウルでもプサンでも同じ)に乗っていると,突然,物を売り出す人に出くわす。どこから乗ってきてどこで降りていくか不明だが,走行中に車内で突然,物を取り出し(並べ出し),商品の説明を始める。不特定多数に対しての説明で,誰に対してという説明ではないが,近くの人は一応興味を持って聞き耳を立てている。たいがい出入口付近で説明をするが,説明しながら車内を移動し,リクエストがあろうものなら懇切丁寧に客の座席の前で説明する。売るものは傘,CD,買い物カートなど雑貨が中心で,マイクをつけ拡声器で説明する本格派もいる。そして一通り説明が終わり,売買が行われようとも,一定時間が過ぎると何事もなかったようにどこかに消えていく。物売りにも縄張りというのがあり,地下鉄●号線の■駅から▲駅までは○氏の商圏,といった具合いに決まっているのであろうか。【2010/10/30(土)午後5:22】

↓物売り遭遇① シーンと静まりかえった車内が突如...
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↓物売り遭遇② 雨合羽だろうか?
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それにしても神出鬼没の車内セールスには,眠気も吹っ飛んでしまう。この商売に女性は見かけず,たいがいはおじさんだったが,ソウルにもプサンにもいるということは,相当数の商売人がいると予想される。これは違法行為だが,地下鉄職員が乗っているわけでもないので,捕まる人間もいないようだ。日本でも違法行為とはいえ,ぜひやってやろうと考える人間が出てきてほしいものだが...ソウルやプサンで地下鉄に数回乗っていると,見るチャンスもあるので,じっくり見つめてみよう。疾風のように現れて,気付くと,いなくなっていることが多い。きっと誘惑に負けて買ってしまうかもしれない。

↓物売り遭遇③ 年配のおじさんだが,小遣い稼ぎだろうか?
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↓物売り遭遇④ 2~3分で何事もなかったように撤収する
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オフィス街の廉価ストリート~利源東街・利源西街~香港15
2010/10/30(Sat)
地下鉄中環駅を降りて,トラムの走っている通りを北西に進むと,高いビルの谷間に長さ100mほどの狭い通りが並行に50mほど離れて並んでいる。南東側の通りを利源東街,北西側の通りを利源西街とよび,露店を含め,Tシャツ,カットソー,下着などの衣料品を中心として,アクセサリー,靴,カジュアルバッグの店が並んでいる。衣料品は女性物が多いので,オフィス街のOL御用達リーズナブル露店街といったところだ(利源東街の方が大きな店が多くにぎやかだ。もともと狭い通りに露店が出ているので,人がすれ違いにくい場所も多々あるがそれはご愛嬌だ。高いビルに囲まれ,見上げると相当の圧迫感はあるが,値段は破格という店もあり,衣料品は10香港ドル~。中国っぽい香港土産も数個セット単位で売られているので,バラマキ土産としてはもってこいだ。相場は著名な観光名所よりはるかに安いので,欲しいと思ったらここで買ってしまってもまず後悔はしないだろう。【2010/10/30(土) 午後 4:25】

↓利源東街の北側入口
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↓通路の狭い利源東街
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↓見上げれば高層ビルが...
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とにかく「とくに安い」というのが実感だ。女人街ほどの派手さはどこにもなく,地味一色だが,夏場にはTシャツ,カットソーなどがとくに安いので,夏の香港旅行には着替えを持っていかず,ここで買い揃えるということも可能だ。香港の人たちの体型はどちらかというと小さいので,売られている衣類のサイズもそれに比例していて,あまり大きなサイズはない。大柄な人にはあまり向かないといえるが,概ね身長が165以下で,標準的な体型ならデザインもサイズも十分に揃うだろう。市場というカテゴリーではないので,あまり早く行っても営業していないどころか,午前10時を過ぎてから,品物を並べ始める露店もあるので,午前11時以降に行くのが無難だ。午前中は人通りがきわめて少ない。午後に入っても混雑するような通りではないが,店によっては午前中からわりあい客の入っているところもある。とくに女性ものの衣類の店はわりと客が多いようだ。買い物客の9割は女性と考えて間違いはない。男性客はカップルで来る以外にはあまり考えられないが,男性衣料品もあるのだから,男一人で来てもおかしくはないのだが,品揃えが圧倒的に女物なので,男性一人で来る場合には勇気が必要だ。香港の若い女性を観察するには向いている場所と考えることもできる。中環で時間があれば話のたねに行ってみるとよい。中環駅からミッドレベルへのヒルサイド・エスカレーターに向かう途中にあるので,そちらに行く場合には,寄ることができる。

↓超格安
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↓バッグも水着も同等の扱い
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↓キティグッズもあり
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↓ギューギューに押し込められている靴の陳列棚
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↓ダンボールに入れられて販売
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↓小柄な中国人ゆえサイズは小さ目が多く,Lはいたって少ない
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↓利源西街の南側入口
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↓利源西街にはアクセサリーや時計なども多い
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↓表示は香港ドル
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↓ウィンドウショッピングだけでも楽しい
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中環のマックカフェ~香港14
2010/10/30(Sat)
日本では,2007年8月から東京・恵比寿を皮切りに,マックカフェ(関西ではマクドカフェになるのか?)が展開を始めたが,香港ではそれより前からすでにマックカフェは浸透していた。形態としては,マクド(マック)との併設店が多い。アメリカ文化はアジアでいち早く日本に上陸していると思いがちだが,香港や台湾などの方が早いことが多い。とくにハリウッド映画の公開日は一般には,これらの国より日本の方が遅いのである(アジアでは,何でも日本が最も早いという思い込みは改めた方がよい。たまたま世界同時上映のみマスコミが強調しているに過ぎない。)。【2010/10/30(土) 午後 3:48】

↓中環駅そばのマクド(マック)+マックカフェ
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中環(チュンワン)駅そばのマクド(マック)にも,カウンターが隣り合って(少しは離れているが),両者が並存していた。座席は共通で,マックカフェの方はコーヒーが中心,マックはハンバーガーが中心と棲み分けられているが,コーヒーは価格帯が異なる両者が競い合っていることになる。香港では朝食を外で食べるのが習慣なので,朝は主にコーヒーしか提供していないマックカフェの人気は今ひとつだ。その反面,午前中のファストフード店はわりあい混んでいる。その中でもマクド(マック)の人気は圧倒的に高い。マクド(マック)の一番人気は腹にたまるホットケーキのようで,店内の3分の2くらいの客がホットケーキを頼んでいた。そのため,マックカフェで煎れる美味しいコーヒーを飲んでいる人は皆無で,新聞を読みながらひたすらマクド(マック)メニューを食べるのが主流である。客は食べた後,食べた物やトレーを片付けることはなく,そのままにして店を出て行く。香港では,セルフサービスとは注文したものを自分でテーブルに運ぶまでのことで,その先のことをセルフサービスとは認識していない。香港のマナーは,自分の都合のよいところは中国式にしてしまい,イギリスの作法などを排除している。いわばこれが香港式である。マクド(マック)の値段は日本とあまり変わらない。香港の物価から見ると少し高いかもしれないが,香港のいたるところにマクド(マック)があり,いつでもどこでも常に客が入っている。中国本来の麺なども人気で,また飲茶もあるのだが,お手軽なマクド(マック)に人が流れてしまうのは日本と変わりない。

↓マクド(マック)の注文カウンター
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↓オクトパスカードが使える読み取り機
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↓マックカフェのメニュー(クリックで拡大)
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↓マックカフェの飲食スペースだが,マクド(マック)の客も
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↓左がマックカフェの注文カウンター
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スモッグの街・北京~北京1
2010/10/30(Sat)
中国の首都・北京(英語ではBeijingと発音するので首都国際空港の3レターコードはBJS)は,日本では秋田と同じくらいの北緯40度に位置するが,大陸のため,冬でも雪はあまり積もらない反面,寒さは北海道の旭川にも匹敵するほど寒い(氷点下20℃くらいになる)。逆に夏は暑いとはいえ,北京名物のスモッグに覆われ,太陽が遮られるので意外と暑くはないが,その分,水蒸気がこもるので湿度は高いかもしれない。2008年の北京オリンピック時には当局によって工場をすべてストップさせ,スモッグは一時おさまったが,オリンピックが終わるとまた元通りになり,日によっては100m向こうが霞んで見えないということもある。それはけっして天候に起因するガスではなく,まさしくスモッグそのものが原因だ。目がちかちかしたり,頭痛がしたりする環境に,何年も住んでいたらきっと何かの病気を発病すると思われるので,今後北京の平均寿命は低下するのではないだろうか?【2010/10/30(土) 午前 9:09】

↓視界1kmならまだいい方だ!
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北京は人口が1000万を越え,市域はかなり広い。中国の行政区分は市の中に県を含むので日本とはまったく反対だ。その分,市域は膨張し,北京市だけでも岩手県(北海道についで日本で2番目に広い都道府県)より広い面積を持つ。しかし,そのうち市街地そのものは東京都の半分くらいしかないので,市街地の混雑ぐあいは東京と同じようなものだ。21世紀になってとくに高層ビルが都心に次々に建ち並び,平屋の長屋のような古い住宅と高層ビルが隣り合うような風景は,東京の下町にも似る。開発が急ピッチで進むので,空き地や工事中の箇所が街中のいたるところにある。あと数年で地下鉄延長距離も東京を抜き世界一に躍り出るかもしれない(現在世界一は上海)。
北京には世界一といえるものが10個もあるそうだ。①万里の長城(世界一長い防護壁),②故宮(世界一大きな宮殿建築),③天安門広場(世界一大きな都心公園),④天壇(天を祭る世界一の建築群),⑤頤和園(世界一景観が豊富で,建築物が集中していて,保存状態がよい皇室園林),⑥北海(世界一古い皇室の御苑),⑦十三陵(世界一皇帝陵墓が多く,保存状態がよい墓群),⑧周口店(世界一原始遺物が豊富な原始人類文化遺跡),⑨雲居寺(世界一石の経書の収蔵量が多い寺),⑩永楽大鐘(世界一刻まれた文字が多い鐘,ちなみに文字数は230184文字)である。このうち,①②④⑤⑦⑧の6つは世界遺産であるから文句のつけようがない。北京観光をすると6つも世界遺産を探訪できることになるので,世界遺産巡りをカウントしている観光客にとってはなんとも効率のよい街だ。それはさておき,⑤と⑧は主観が入っているので少し怪しい。とはいえ,世界遺産級の見所がぎっしり詰まった都市であることは間違いない。6つの世界遺産を見るだけでも3日はかかってしまうことは覚悟しなければならない。北京のツアーでは4日間を要しているものが多い。最初と最後の日は移動があるので,中日の2日間で集中的にまわるのである。2日間では7つの世界遺産すべては無理である。かといって個人旅行でまわるにはさらに日数を必要とするので,5日間のツアーであればなんとか実現可能であろう。⑧だけはツアーには入っていないことが多いので,自力で行く(例えば路線バスやタクシー)か,車をチャーターするしか手段はない。

↓頤和園を埋め尽くす人,人,人
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カオサンはバックパッカーの聖地4~バンコク43
2010/10/23(Sat)
ワット・チャナソンクラムの裏手から寺院の敷地を出ると,ランブトリ通りに出る。この通りこそカオサンらしいゲストハウスの立ち並ぶストリートだ。露店がたくさん出ていて,売れないであろう品物まで並べられている。バックパッカー達が露店を冷やかしながら通り過ぎていく。フルーツ屋台もあり,新鮮なフルーツが手軽に食べられる。フルーツは貴重な水分補給源である。ここから直進するとソイ・チャナ・ソンクラーム通りを経て,さらにレストランやパブなどの多いプラ・アティット通り(この通りも交通量が多く,信号や横断歩道がないので渡るのが難しい)を経てバンランプーの船着場に行く道もある。この通りは小路だが,トゥクトゥクくらいは往来し,床屋,洗濯屋,格安航空券ばかりを扱う旅行会社,など長期バックパッカーには欠かせない店舗が並んでいる。【2010/10/23(土) 午後 4:04】

↓ワット・チャナソンクラムの裏口を出た場所
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↓カオサンらしいランブトリ通り
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↓さらに直進したソイ・チャナ・ソンクラーム通り
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↓格安チケットを扱う旅行代理店(ソイ・チャナ・ソンクラーム通り)
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↓カット&パーマの店(ソイ・チャナ・ソンクラーム通り)
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↓店先で売っていたタイらしいノート(ソイ・チャナ・ソンクラーム通り)
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↓船着場に近いプラ・アティット通り
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西には進まず北進し,突き当りを右に曲がるとレストランがたくさん並んでいて,人通りも増えてくる。そのまま東進すると,チャクラポン通りの北部に出る。カオサン北部にあたる。1階が店舗,2階以上が住宅という建物がびっしり並んでいる。中華菓子の店もあるのでチャイナ系の街であることがわかる。辺りが商店街になっているので,人通りはカオサン通り以上である。地元の人がほとんどで,カオサン通りが近いとはいえ,観光客のいないローカルな街に変わっている。

↓ランブトリ通り界隈
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↓チャクラポン通り北部
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↓バスを待つ人々
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↓エアコンのないバスは格安運賃
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↓メーター制のタクシーでも交渉が必要な場合も...
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チョウ・キット市場を歩く~クアラルンプール30
2010/10/17(Sun)
KLモノレールの北の終点の一つ手前のチョウ・キット駅を降りて南東側に広がるのがチョウ・キット市場だ。マレー系の人たちの多いマーケットだ。ここに来るとようやく東南アジアにやって来たと思えるところだ。チョウ・キット駅を降りると,モノレールの下を走っているのが「トゥンクアブドゥルラーマン通り」だ。南に向かって西側の通りを歩いていくと歩道橋があるので,東側の歩道に渡る。車の通りはそれほどでもないので渡れないこともないが,無理はしない。歩道橋を降りてまもなく横道がある。そこに入っていく。最初は生地屋などの食品以外の露店が続くが,100mほど進み,横に交差する路地に出るとそこは食の宝庫といえる大食品市場だ。【2010/10/17(日) 午前 9:11】

↓KLモノレールのチョウ・キット駅
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↓KLモノレールとトゥンクアブドゥルラーマン通り(後方はKLタワー)
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↓老朽化したアパート
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↓この辺りのトゥンクアブドゥルラーマン通りはチョウ・キット通りと名前を変える
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↓華人が多いゆえ,看板も漢字併記が当たり前
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↓西の入口付近は人がまばら
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↓布・生地・服飾の市場
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圧倒されるほどの種類の豊富な野菜群と肉・魚群だ。数百メートルにわたってこのようなストリートが続く。すべてがマレー系ではないので豚肉もあることはあるが,牛と鶏肉が主だ。鶏は形がそのまま残った状態で並べられているのは,中国と同じだ。パパイヤ,マンゴー,ランブータンなどのフルーツも豊富だ。とくにドリアンは匂いに構わず,堂々と売られている(今では臭いを抑えたドリアンもあるそうだ)。屋根のある食品市場を抜けると,露店を中心とした青空市場がある。蜂蜜味のパンケーキがあったのでおやつがてらに購入。マレーシアでよく見かける大きなサヤエンドウのような野菜はサユルという。すっぱいスープにするらしい。生鮮食品は持って帰れないこともあって,なぜか近くの食器専門店で絵柄のきれいな皿を数枚買って帰った。マレーシア価格なので,日本では売っていないようなカラフルな皿が格安だった。日本で買ったら,同じものがたぶん5倍はするだろう。この市場には観光客はほとんど来ないので,マレーシア気分が存分に楽しめる市場である。

↓屋根のある生鮮市場
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↓サヤエンドウのような野菜はサユル
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↓雑貨・食品・飲食市場
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↓某ガイドブックにちょっと危険な市場と書かれていたが,市場の中心には派出所があるので大丈夫?
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カオサンはバックパッカーの聖地3~バンコク42
2010/10/10(Sun)
カオサンは奥が深い。世界でも類を見ないだろう。エリア全体は500m四方くらいだが,さまざまな国から人がやってきて,さまざまな国の食べ物が食べられ,ここにいると国籍や居住地なんかどうでもよくなってくる。カオサン通りを見て,カオサンに来ただけでは旅人とはいえない。少なくてもバックパッカーではない。とにかく歩くのがバックパッカーであるから,カオサンもくまなく歩かねばならない。カオサン通りの西を走るチャクラポン通りを渡ったところにはワット・チャナソンクラムがある。このチャクラポン通りは幅があり,交通量が多いにもかかわらず信号がないので,ここを渡るには,いままさに渡ろうとしている現地の人の後について渡るのがよい。現地の人は車が一瞬途切れたのを見てたちどころに渡ってしまう。欧米人も慣れたもので渡るのがすばやい。信号に慣れた日本人は渡る度胸がないのか,渡る決断のタイミングを取りにくい。日本以外の欧米では道路を渡るのは自己責任なので,赤信号で渡ってはねられても,車の責任にされる日本と違い,歩行者が悪いことにされるのだ。当たり前といえば当たり前だが,車がすべて悪いことにされる日本の常識はやはり世界の非常識である。さて,ひやひやで渡り終えると,ワット・チャナソンクラムが前にあり,回り道をすれば裏手に行けるが,日中はこの寺院の通り抜けができる。寺院では信仰の篤い信者が祈りを捧げているのを見ることができる。寺院の後方に行くと露店が数軒あり,軽い飲食もできる。その辺りにはアクセサリー等も安値で売られている。【2010/10/10(日) 午後 6:25】

↓車が比較的多いチャクラポン通り
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↓ワット・チャナソンクラム
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↓祈る人々
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↓供物
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↓寺の裏の露店ストリート
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↓客寄せマネキン?
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↓売られているもの
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↓当然,寺の敷地なので坊主も通る
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香港のゲームセンター事情~香港13
2010/10/10(Sun)
香港にももちろんゲームセンターはある。しかし,日本の原宿・渋谷,台北の西門町,ソウルの明洞のような若者に特化した街が見当たらないので(敢えてあれば旺角周辺か),ゲームセンターというのもなかなか目に付きにくい。それでも,ショッピングセンターの上層階にはきまって入っているようだ。【2010/10/10(日) 午後 4:16】

↓ゲームセンターのエントランス
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↓コイン交換所
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某ショッピングセンターのゲームセンターに潜入してみた。大人は正々堂々と入れない雰囲気だが,日本のゲームセンター同様に大人でも子どもでも,またファミリーでも自由に入場可能だ。ゲームの種類も日本と大差はない。台湾と同じようにバスケットボール入れが流行っていたのには驚いた。また,占いを重視するお国柄なので,占いゲームはとくに多い。根本的に日本と違うのは,ゲームに勝って貯めたコインを,枚数によって好きな商品に交換ができることだ。日本でいうパチンコのようなシステムだが,換金はできない。それでも,もらっても困るぬいぐるみの景品をもらうよりは,好きな商品に交換できるのはたいへん魅力だ。現金にはならなくともこのようなシステムは歓迎すべきだ。日本のゲームセンターも少しはこのようなシステムに変わればよいのだが,どこのゲームセンターでもコインのやり取りだけのシステムが何十年も続いている。おまけの増量はいいから,好きな景品を交換できるように改善されることを望むが,日本のシステムは官民ともに変えないのが美徳とされている数少ない国である。これは伝統とはまったく異なり,悪しき習慣以外の何物でもない。こういうところに日本がガラパゴスといわれる原点がありそうだ。

↓バスケは台湾でも人気ナンバーワンだったが
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↓ガチャガチャマシーンは故障中がほとんど,選択の余地なし
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↓景品交換所~パチンコ感覚である
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↓コインの数によって交換できる景品
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客層を見ると若い層が圧倒的に多いが,家族連れもちらほらと見られる。性別では女性の方が多い。これは店の品揃え次第だろうが,あまり高度な機械は入っていないところが多く,シンプルで楽なゲームが多いと,女性が多くなるのも自然だろう。また,テレビゲームの普及で,家庭でテレビゲームや携帯ゲームをする子どもが増え,ゲームセンターの来店者数は減っているようだが,プリクラは相変わらずの人気である。オール漢字が印刷されるプリクラシールを見てみたいものだ。さすがに女子ばかりしかいなかったので,プリクラ挑戦は憚れた。香港に行く予定は今後10年はまったくないので,それまでは中国本土でやるしかない。

↓東洋系のお姉さんがたたずんで
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↓自動手相診断マシーンだった
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↓ゲーセンにメリーゴーランドも香港では定番かも
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↓ドラえもんのドライブゲーム
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↓クレーンゲームはすべて日本メーカー製~日本語がそれを物語る
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↓プリクラも日本メーカー製
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