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今日の千鳥ヶ淵
2010/03/30(Tue)
今日は日中になって日が射したがそれでもまだ寒い。わが家の辺りは今朝は氷点下である。明後日から4月だと言うのに,東京ではまだ0℃以下になるというのは納得がいかない。日本の寒さはだんだん堪えてくる。東京の桜は22日に開花宣言が出たものの,寒すぎて咲くのをためらっており,8日たってもまだ都心で5分咲き程度である。こんなに寒くては花見どころでなく,室内で酒でも飲んでいた方がよい。早く冬眠ができる身分になってみたいものだ。いずれ,冬の4ヶ月は日本からいなくなるので,それまでせいぜい冬を楽しんでおくのも悪くない。【2010/3/30(火) 午後 8:34】

↓東京都千代田区千鳥ヶ淵の桜
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龍山寺に参る~台北94
2010/03/28(Sun)
MRT龍山寺駅前の万華地区にあるこの寺は,たくさんの人間が祀れていて,いろいろな宗派の集まったデパート型総合テンプルといえよう。仏教,道教などの神様が複数いて,ご利益も学業,商売,安産,恋愛など何でもありなので,いろいろと願いがある時には,この寺だけでことが済んでしまうのでたいへん便利である。平日でも日中から信心深い人々が黒装束で経を読んでいる(もちろん中国語である)。その声が響き渡る境内は一種独特の雰囲気がある。境内はお香の煙でむせるほどで,献花,献上物で埋め尽くされている。その中に,日系航空会社で配られたお菓子がのっていたのには思わず笑ってしまった。【2010/3/28(日) 午後 1:02】

↓最寄りのMRT龍山寺駅
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↓龍山寺前
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↓境内
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↓祈る人々
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↓香炉
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↓某日系航空会社が機内で配った菓子
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日本と同様,この寺にはおみくじがあるのだが,その前におみくじを引けるかどうか神杯を振らなければならない。おみくじ自体を引けるかどうかも運しだいということになる。神杯は2個の赤い半月形のもので,同時に振って,2個とも裏裏ならダメ,表表ならどちらでもない,裏と表が出ればOKとなるが,3回までしか振ることができないので,3回で決着がつかなければ諦めよう!晴れて,裏と表が出れば,ようやくおみくじを引けるのである。おみくじは長い竹ざおのような棒を引いて,その先に書いてある番号を覚えておいて,入口側にある大きな木の引き出しのところに行き,その番号と同じ引き出しを開けて,おみくじをもらうという仕組みで,これは日本と同じである。台湾のおみくじは,希望すれば必ず引ける日本とは違うのである。ここではお守りも売られている。十数種あったが,自動車のフロントガラスに吸盤で付けられるものは1つしかないのでそれを買ってきた。何とも派手な,赤色が強調されたお守りで,フロントガラスには目立っていい。後に世界旅行博の台湾ブースでもらった同じような飾りと一緒に付けてある。

↓屋根には龍が...
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↓おみくじが引けるかどうかを決める神杯
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↓神杯を振っている女性
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↓龍山寺公認御守り
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IKEAに行けあ2
2010/03/27(Sat)
『IKEA』横浜港北店に久しぶりに行ってきた。『IKEA』の紹介は2回目である。スウェーデンの家具・雑貨チェーンで,日本ではニトリと人気を2分しているが,北欧発祥だけにデザイン性はこちらの方が優れているし,値段もものによってはこちらが安いかも。道が混んでいて,40分もかかってしまったが,午前9時5分には駐車場に滑り込んだ。オープンは午前10時だが,直営のカフェは午前9時30分に開く。それを目指す客も少なくないのだが,今日はわりと空いていた。【2010/3/27(土) 午後 11:27】

↓青地に黄色のロゴはカラーユニバーサルデザインに配慮
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朝メニューの「モーニングプレート」が激安(99円)であるが,他にもメニューはある。今日は,「スウェーディッシュ・イースタープレート」と「スウェーデンミートボール」をパン2種とともに注文した。ドリンクはコーヒー,カプチーノの飲み放題が会員カードを見せると無料になった。「ミートボールが日本と食べ方が異なるのは,ベリージャムを付けて食べることである。肉とベリーが意外と合うので,何個も食べられてしまうのは不思議だ。ここでは,平日のディナーが499円という格安なので,食事目当てに来る人も多いとか。最寄駅から『IKEA』専用のバスで送迎もある。

↓レストラン&カフェのメニュー
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↓洗練されたデザインの内装
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↓「スウェーデッシュ・イースタープレート」
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↓「スウェーデン・ミートボール」
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↓パン
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↓平日ディナーがお得
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↓『IKEA』バス
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今日,『IKEA』に行ったのは,ダイニングテーブルを買おうと思ったからである。現在が4人用だが,テーブルで作業をしたりすることができるように,二回り大きいのを探しているところだ。天板を加えて,広がるタイプのテーブルが5万円ほどとずいぶん安い。現在のテーブルを処分してからでないと部屋に入れられないので,今日は諦めたたが,買うものは決まった。普段が6人掛けで,広げれば最大10人掛けになる大きなテーブル(横は260cmまで拡大OK)だ。『IKEA』は原則自分で組み立てるが,有料で組み立てサービスも行っている。この前は52インチのテレビも買ったし,リビングがだんだん狭くなっていく。

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東大門市場のビルはひとつひとつが大きな市場~ソウル113
2010/03/27(Sat)
『ミリオレ東大門』が代表的だが,東大門(トンデムン)界隈にある巨大ビルはほとんどすべてが市場ビルである。30近い巨大ビルが400m四方に点在し,総店舗数は数万にのぼる(1つのビルに数百から数千のショップが入っている)。1店あたり1分滞在しても,すべての店を見て回るには,1日12時間動きまわって1ヶ月以上はかかってしまう。ショップの密度に限定すればきっと世界一に違いない。中東のスークやドバイにある世界一のショッピングモールもすごいが,もはや比較の対象ではない。これらに加え,ビルの谷間にはテント張りや掘っ立て小屋の露店も数多く営業しているので,店舗数を把握することは困難である。市場ビルの中にも露店にも偽ブランドや著作権違反の品物を売る店は少なくない。キャラクター商品はだいたい偽モノだと思えばよい。善し悪しは別としても見て回るだけの価値はあるだろう。露店は値段がすこぶる安く,円高も加わって,夢のような激安品もあるが,耐久性やデザイン性には要注意だ。【2010/3/27(土)午後8:44】

↓東大門の巨大市場ビル群
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↓どの階にも問屋兼小売店が入ったビル
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↓ビルの谷間の飲食店街…歩き回って腹がすいたらココ!
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↓露店市場系紳士靴店…2000円台はABCマートより安い!
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↓ドラえもんやくれよんしんちゃんなどの定番靴下
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↓これまた韓国では定番のアカスリグローブ
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↓平日の日中は閑散としている市場ビル
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↓露店市場系かばん屋
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↓露店市場系衣類店
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日中は閑散としていた東大門界隈も夕方以降になると人がどっと繰り出してくる。飲食店も営業を開始し,占い師なども街頭に登場する。駐車場が少ないので,隣接した東大門野球場は駐車場に早変わりする。夕方から深夜がもっとも活気付く市場である。単にショッピングだけではなく,デートにも使われる定番市場となっている。

↓隣接する野球場は駐車場に早変わり
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↓女性用バッグも種類は豊富でしかも安い!
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↓夜の裏通りは人が多い
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↓占いも店開き
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リトル・インディア北部を歩く~クアラルンプール26
2010/03/14(Sun)
 リトル・インディアに北から向かう場合には,LRTスター線バンダラヤ駅を起点とする。この駅は表通り「トゥンクアブドゥルラーマン通り」から見ると,SOGOの裏手にあり,たいへん目立たない駅だ。表通りから見る限り,こんなところに鉄道の駅があるとは思えない。駅を降りてSOGOに向かう通路はすぐにわかるが,初めてSOGO側から駅に向かう場合にはこの通路はわかりにくい(正面からSOGOに入り,エスカレーターを上り,2階の左奥に,実は駅に通じる出入口がある。そこへの案内板はどこにもない。)。SOGOを出ると「トゥンクアブドゥルラーマン通り」だが,さらに1本東側の「ロロントゥンクアブドゥルラーマン通り」に入り,南下すると,リトル・インディアはすぐだ。途中から,さらに1本東の「マスジッドインディア通り」があり,並行した2本の通り沿いがリトル・インディアだ。マスジットジャメ駅とバンダヤラ駅の中間くらいが,リトル・インディアの中心で,さすがにインド系の人が多い。リトル・インディアには「MYDIN」というディスカウントストアーが数軒あり,リトル・インディアに行けば必ず目に入る。インド系のムスリムが経営する店で,客の99%はインド系の人々だ。どこからともなくインド系ミュージックが聞こえてきて,リトル・インディアに来た気になる。また,色とりどりのサリーなどインド衣装・生地の販売店が目立ってくると,いよいよリトル・インディアに入ってきたことを認識する。仏教徒も多いからか,花売り屋台が多い。お供え用の花を売っているわけだが,花の定番はいわずと知れたキクである。ジュエリーの店も中心部には多いが,客はあまり入っていない。飲食店の客はインド系が圧倒的に多いが,マレー系や華人系もいないこともない。観光客はいたって少なく,地元住民中心のローカルな街だ。日本ではゴールデンウィーク中だというのに,ここで日本人に会うことはまずない(ツアーでは行かない場所である)。もともとクアラルンプールに行く日本人が少ないこともあるだろうが。

↓リトル・インディアの北部…巨大なマレーシア国旗が
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↓ミッドナイトバザールが開かれる場所…リトル・インディアとマレー系の街並みが混在
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↓インド系の人々御用達の「MYDIN」
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 リトル・インディアだからさぞかし,サリー姿を見かけると思うだろうが,それほど見かけることはない。人口で数パーセントということや,ムスリムに宗教替えしているため,トゥドゥンを頭に巻かねばならず,服装も,頭を隠さないサリーではまずいのだろう。20~30分いても数人見かけるほどなので,もっと見たい人はインドに行くしかない。ただし,リトル・インディアだけでサリーが見られるわけではない。ブギッ・ビンタンでもチャイナタウンでも目にすることはあるが,頻度はさらに下がる。【2010/3/14(日) 午後 4:38】

↓リトル・インディアで見かけたサリー
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↓チャイナタウンで見かけたサリー
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韓国ドラマにハマル
2010/03/13(Sat)
韓国ドラマを見始めて6年になる。暇がないスーパー・ハードスケジュール会社員ゆえ,往復の電車内くらいしか見ている時間はないが,それでも143本目が見終わった。話数にすると合計3050話だ。1本が10話で終わる日本と違って,1本平均が21話あること,1話がコマーシャルなしで1時間はあることから,日本のドラマに換算すると,週にドラマを18本見ていることになる。見るのも疲れるが,大根役者揃いの日本と比べると俳優の質は高く,歴史物はとくに面白い。NHKの大河ドラマなどに劣らない,どころかそれ以上か。中国ドラマも質を上げてきているが,日本は質・量ともに衰退の一途で,よくもこんなつまらないものを見せられているものだと,視聴者が気の毒になる。日本の場合は放送局,芸能プロダクション,俳優が共存共栄の関係で,3者が生きながらえるために仕方なくドラマ制作をしていることに視聴者は気づいていない。演技の下手な某○○ニーズ系などが画面をにぎわすのも,自転車操業的に,質は二の次にしてドラマを作り続けなければ,共倒れしてしまうからなのだ。質が下がればなおさら日本のドラマは世界的に取り残され,ガラパゴス化するだろう。ところで,今まで見たものをリストにするとこうなる。局別では,民営のSBSが50本,国営のKBSが49本,半官半民のMBCが42本と続く。ドラマが面白いと思えるにはある程度の話数が必要だ。日本のような10話では尻切れトンボで終わることになる。歴史物では50話以上あるとかなり面白く,次回が見たいと思わせるはずだ。【2010/3/13(土) 午後 2:28】

番号の後は,タイトル,話数,韓国での放送年度,放送局の順
1 レディーGO!(8)1998年 MBC
2 秋の童話(18)2000年 KBS
3 冬のソナタ(20)2002年 KBS
4 真実(16)2000年 MBC
5 秘密(18)2000年 MBC
6 Happy Together(16)1999年 SBS
7 その陽射しが私に(16)2002年 MBC
8 ホテリアー(20)2001年 MBC
9 いつか楽園で(18)2004年 MBC
10 ロマンス(20)2002年 MBC
11 新貴公子(16)2000年 MBC
12 イブのすべて(20)2000年 MBC
13 ガラスの靴(40)2002年 SBS
14 ボディーガード(22)2003年 KBS
15 グッバイ・マイ・ラブ(16)1999年 MBC
16 愛の挨拶(25)1994年 KBS
17 Bad Friends(15)2000年 MBC
18 美しき日々(24)2001年 SBS
19 ドクターズ(16)1997年 MBC
20 若者のひなた(56)1995年 KBS
21 マイラブ・パッチ(10)2002年 KBS
22 パリの恋人(20)2004年 SBS
23 屋根部屋のネコ(16)2003年 MBC
24 美しい彼女(16)1997年 SBS
25 バリでの出来事(16)2004年 SBS
26 夏の香り(18)2003年 KBS
27 白夜3.98(20)1998年 SBS
28 初恋(66)1996年 KBS
29 天国の階段(20)2003年 SBS
30 PaPa(18)1996年 KBS
31 わが家(20)2001年 MBC
32 ラブレター(16)2003年 MBC
33 ナイス・ガイ(16)2003年 MBC
34 悲しき恋歌(20)2005年 MBC
35 アスファルトの男(16)1995年 SBS
36 威風堂々な彼女(17)2003年 MBC
37 冬のソナタ(20)2002年 KBS
38 風の息子(20)1995年 KBS
39 純粋(16)1998年 KBS
40 インビテーション(18)1999年 KBS
41 オール・イン(24)2003年 SBS
42 火花(32)2000年 SBS
43 愛してると言って(15)2004年 MBC
44 太陽に向かって(20)2003年 SBS
45 12月の熱帯夜(17)2004年 MBC
46 ローズマリー(18)2003年 KBS
47 チャングムの誓い(54)2003年 MBC
48 別れの来ない朝(10)1992年 KBS
49 リベンジ(16)1997年 MBC
50 ホ・ジュン(64)1999年 MBC
51 勝負師(24)1998年 SBS
52 ひまわり(16)1998年 MBC
53 絆(16)1996年 MBC
54 黄金のりんご(30)2005年 KBS
55 ソウル1945(71)2006年 KBS
56 フルハウス(16)2004年 KBS
57 薔薇色の人生(24)2005年 KBS
58 彼女は最高(20)2003年 KBS
59 ロー・ファーム法律事務所(16)2001年 SBS
60 復活(24)2005年 KBS
61 マジック(16)2004年 SBS
62 私の心を奪って(16)1998年 SBS
63 危機の男(20)2002年 MBC
64 ランラン18歳(16)2004年 KBS
65 九尾狐外伝(16)2004年 KBS
66 天国の樹(12)2006年 SBS
67 ガラスの華(18)2004年 SBS
68 透明人間チェ・ジャンス(20)2006年 KBS
69 ラブストーリー・イン・ハーバード(16)2004年 SBS
70 偉大な遺産(17)2006年 KBS
71 ストック(20)2001年 KBS
72 ごめん,愛してる(17)2004年 KBS
73 グリーンローズ(22)2005年 SBS
74 大望(26)2002年 SBS
75 人生は美しい(16)2001年 KBS
76 ぶどう畑のあの男(16)2006年 KBS
77 純情(16)2001年 KBS
78 白雪姫(16)2004年 KBS
79 ラストダンスは私と一緒に(20)2004年 SBS
80 砂時計(24)1995年 SBS
81 スマイル・アゲイン(20)2006年 SBS
82 商道(50)2001年 MBC
83 宮(24)2006年 MBC
84 恋するハイエナ(16)2006年 tvN
85 香港エクスプレス(16)2005年 SBS
86 18・29(16)2005年 KBS
87 オー!必勝(16)2004年 KBS
88 私の名前はキム・サムスン(16)2005年 MBC
89 海神(51)2004年 KBS
90 明朗少女成功記(16)2002年 SBS
91 恋にめばえて(24)1998年 SBS
92 恋人(20)2006年 SBS
93 朱蒙(81)2006年 MBC
94 プラハの恋人(18)2005年 SBS
95 恋の花火(17)2006年 MBC
96 天女と詐欺師(20)2003年 SBS
97 ジュリエットの男(17)2001年 SBS
98 ウエディング(18)2005年 KBS
99 愛するなら彼らのように(4)2007年 SBS
100 英雄時代(70)2004年 MBC
101 真実のために(16)1998年 MBC
102 花いちもんめ(16)2007年 KBS
103 魔王(20)2007年 KBS
104 ファッション70's(28)2005年 SBS
105 純粋の時代(16)2002年 SBS
106 サンシャイン・オブ・ラブ(16)2004年 SBS
107 モデル(36)1997年 SBS
108 女子万歳(16)2000年 SBS
109 波乱万丈(16)2004年 SBS
110 京城スキャンダル(16)2007年 KBS
111 ミスターQ(18)1998年 SBS
112 雪花(16)2000年 KBS
113 ありがとうございます(16)2007年 MBC
114 塩人形(20)2007年 SBS
115 アイ・アム・セム(16)2007年 KBS
116 神話(16)2001年 SBS
117 天国への扉(16)2006年 SBS
118 黄真伊(24)2006年 KBS
119 嵐の中へ(14)1997年 KBS
120 外科医ポン・ダルヒ(18)2007年 SBS
121 いつもドキドキ(29)2002年 KBS
122 M(10)1994年 MBC
123 マイガール(16)2005年 SBS
124 強敵たち(16)2008年 KBS
125 このろくでなしの愛(15)2005年 KBS
126 不良家族(16)2006年 SBS
127 雪の女王(16)2006年 KBS
128 宮S(20) 2007年 MBC
129 白い巨塔(20)2007年 MBC
130 Someday(16)2006年 OCN
131 STAR(10)1997年 KBS
132 オンエアー(21)2008年 SBS
133 太陽人イ・ジェマ(30)2002年 KBS
134 クク島の秘密(40)2008年 MBC
135 青春の罠(24)1999年 SBS
136 コーヒープリンス1号店(17)2007年 MBC
137 風の絵師(20)2008年 SBS
138 食客(24)2008年 SBS
139 ラブ・トレジャー(17)2008年 MBC
140 ベートーベン・ウィルス(18)2008年 MBC
141 花より男子(25)2009年 KBS
142 走れサバ(8)2007年 SBS
143 エア・シティ(16)2007年 MBC

↓歴史物といえばこのふたり…左がチェ・スジョン,右がソン・イルグク
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リトル・インディア南部を歩く~クアラルンプール25
2010/03/07(Sun)
マレーシアのインド系の人口は約9%である。マレー半島部は島嶼部(カリマンタン島)に比べて,マレー系の人口の割合が減り(それでも50%はマレー系),その分,華人系やインド系の人口の割合が多いので,クアラルンプールではインド系は十数%いるかもしれない。チャイナタウンでもサリー姿の女性を見るほどだから,インド人街はさぞかしすごいだろうと思ったら,そうでもなかった。
リトル・インディア(インド人街)と呼ばれる地域はチャイナタウンの北部に位置する。チャイナタウンから歩くと北に10分ほどだが,鉄道で南側から入るにはLRTのスター線・プトラ線マスジットジャメ駅を降りてクラン川沿いを北に向かう。「メラヤ通り」を2~3分歩くとすぐに「マスジッドインディア通り」に入る。大きな屋根があるのですぐにわかる。ここから北に数百メートルがリトル・インディアと呼ばれる一画だ。はじめの100mほどはアーケードに覆われた,バザールっぽい通りで,歩行者天国になっている。雨と直射日光を防ぐドーム状の屋根が付いていて,両側に100軒ほどの露店が並ぶ。インドの音楽CDやVCDなどは日本でもなかなか手に入らないのでたいへん興味を惹く。このアーケードを潜り抜けると,左側にインディアン・モスクがある。ここは,ムスリムのインド系マレーシア人が多数礼拝に訪れるモスクである。つまり,もともとインド人はヒンズー教徒が圧倒的に多かったのだが,マレーシアではイスラム教が国教になるほど中心的な宗教なので,インド系の人がイスラム教に改宗したのだ。インド系の半数ぐらいはイスラム教徒らしい。とにかく民族や宗教がいろいろと交差した国だ。民族と宗教および文化の基礎知識がなければ,おそらくマレーシアは理解できないだろう。【2010/3/7(日) 午後 2:05】

↓リトル・インディアの南の玄関,LRTマスジットジャメ駅前
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↓「バザール」でござーる
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↓バザールの様子…インド系,マレーシア系,華人系などさまざまな人種が存在する
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↓インド系とイスラム系の融合,インディアン・モスク
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ここの街並みは主に商店が多く,生地屋(インドシルクなど),銀細工,花屋,雑貨店(ビーズ刺繍など),仕立て屋,両替商,などいかにもインドらしい店が多い。中華街とは明らかに様子・雰囲気が異なる。この「マスジッドインディア通り」の一本西側の「ロロントゥンクアブドゥルラーマン通り」にも,生地屋がたくさん並んでいるが,どちらかというとマレー系の店である。こちらは夜になると露店が並んで夜市が開かれるそうだ。インド人街では,たしかに女性でサリーを着た人は少なくない。男性はいわゆる濃い顔の人が多く,ひげを生やし,眉が濃く太い。稀にターバンを巻いた人もいるが,シーク教徒の人がターバンを巻くのであって,ヒンズー教徒は巻かないということだ。民族・文化が複雑に交差するマレーシアだ。だから,インド系,マレー系の街を区別するのは難しい。さらに中華系が入ってくるので尚更話が複雑になる。

↓リトル・インディアの通り
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某政府観光局からの招待
2010/03/07(Sun)
2月26日金曜日,都心にある某国政府観光局主催のパーティーに招待された。午後6時近くまで虎ノ門の某省で仕事をしていたので,会場に着いたのは始まる10分ほど前だったが,招待客の出足は遅く,遅刻者も少なからずいた。パーティーへの招待は,某国政府観光局主催の写真コンテストに入賞したからだ。グランプリを取れば,その国までの往復航空券(ペア)+デジタル一眼レフカメラがもらえたのだが,今二歩ほど足りず,その他大勢の入賞止まりであった(賞品はロイヤルコペンハーゲンの○○である)。モニターで全入賞作品17点(グランプリ1点,準グランプリ2点,特別賞3点,入賞11点)が,選考したプロカメラマンY氏によってコメント付きで紹介された後,授賞式へと移った。主催者代表の局長は,取材で某国へ行っているとのことで祝賀メッセージだけが紹介された。【2010/3/7(日) 午前 9:27】

↓授賞式の始まる5分前でも席は空いていた
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授賞式の後は,某国政府観光局の人やカメラマンY氏などとともに立食パーティーとなった。某国にちなんだ料理が並んだので,スモークサーモンやトナカイ肉などが賞味できた。トナカイ肉はさすがに日本ではめったに賞味できないものである。ただ残念だったのは,ワインやビールが本国産ではなかったことである。ビールこそ生産されているがワインは聞いたことがないので仕方ないのか(ちなみにワインはフランス,ビールはアサヒだった)。たまにはこんな機会もいいものだが,上位入賞には写真の腕をもっと上げなければならないと思った。が,スーパーハードスケジュール会社員にはなかなか写真を撮る時間がないのが実情である。

↓カメラマンY氏の乾杯で,立食パーティーの始まり(モニター右の人)
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↓スモークサーモンはまさに極上の味である
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↓日本で普通は食べられることのないトナカイ肉
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↓ボランティアで手伝いに来ていた某国出身の青年(同性から見ても唸るほどカッコイイ!)
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わが家の地デジ化完了
2010/03/06(Sat)
地デジ化がたいへん遅れていたわが家だったが,1月31日,続けざまに切れた電球をヤマダ電機に買いに行った際,年末から目を付けていた薄型テレビとブルーレイレコーダーがこの日に限って激安になっていたので(たぶん月末の締め日だからだろう),即決で買ってしまったことから急速に地デジ化が進んだ。それと同時に,3月いっぱいでわが家のある地域でサービスをやめてしまう,KDDIの光回線「au oneネット」を止めることにし,新規でNTTの「フレッツ光」を申し込んだ。依頼したサービスは,光回線によるIP電話,インターネット,テレビ(フレッツテレビ)の3点セット。工事が混み合っていることもあって,工事日は思い切って2月下旬にした。光ファイバーによるインターネット及びIP電話はすでに3年以上の経験があるが,地デジ化に伴い,とくにCS(パーフェクTV)は,2Fのベランダに取り付けてあるパラボラアンテナからではなく,雨や雪に強い光回線による供給にしてもらう工事も今回組み入れた。屋根の上にあるアンテナはUHFも付いているので,今のままでも地デジは見られるが,この工事によって,今まで通り全部屋合計7箇所でインターネットができる(有線LAN)のはもちろんのこと,地デジ・BS・CSすべてが見られるようになった(CSは,パーフェクTVを追加契約すれば,どの部屋でも見られる)。光回線でテレビを見るため,キッチンの壁のマルチメメディアコンセントの中にあるアンテナ用ブースターを,CATV用のブースターに交換した(外付けのコンパクト型にして,2階に設置)。このような工事を約2週間かけて行い,今日ようやくすべての工事が終了した。【2010/3/6(土) 午後 11:16】

↓2階に設置した機器類。中央は屋外からの光ファイバーを有線LANを使って全部屋に供給する機器。右がCATV用ブースター。左は全部屋有線LANにもかかわらず,「i-pod touch」のためだけに設置した無線LANルーター。
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 尚,テレビの大きさは52インチだが,テレビの画面とソファの上までが220cm離れているのであまり大きい画面とは言えない(52インチの場合の適正距離は190cmといわれている)。最初の狙いは55インチだった。価格差は4万円くらいだったが,それ以上に55インチは52インチに比べ消費電力が1.5倍も必要だったので,52インチの方を選んだのは当然かも。それでも今まで見ていたブラウン管の29インチからは考えられない大きさと迫力なので,取りあえず満足!旅行番組で海外の素晴らしい景色をハイビジョンで見ると感動ものである。

↓缶ビール(350ml)が小さく見えるが,思ったよりも大きくはないというのが実感
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