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バス待ち38番・138番~マルタ55
2010/02/14(Sun)
38番・138番の路線バスともヴァレッタからハジャーイム神殿やブルーグロットに直接行ける路線バスで,ヴァレッタを出てヴァレッタに戻る循環バスである。ただし,違うのは途中のマルタ国際空港の滑走路をくぐったあたりで,両者は方向を変える。38番は時計回りに,138番は逆時計回りになる。そしてともにヴァレッタに戻る。ハジャーイム神殿の入口のバス停やブルーグロットへの入口のバス停の前を走るときは,38番は東から西に,138番は西から東に向かって走るので,もしこの区間を乗るときは,間違えると,目的地に行かずにヴァレッタに戻ってしまうので気をつけたい。38番はヴァレッタの始発が午前9時20分,138番はヴァレッタの始発が午前9時45分である。ハジャーイムやブルーグロットに行く場合は38番のバスで向かうのが一番早く着けることになるが,前回紹介したズリー経由徒歩の裏技もある。両者のバスはほぼ1時間間隔だが,ヴァレッタ発が約30分ずつずれているので,ハジャーイムやブルーグロットからヴァレッタに戻る場合はどちらのバスに乗ってもよく,最大30分待てば,どちらかのバスには乗れる計算になる(時間に正確に走っていた場合)。ただし,ハジャーイムもブルーグロットもバス停がそれぞれ少し離れているので(とくにブルーグロットは高低差もある),反対側のバス停に来たバスに乗る場合は手を挙げてバスを停めよう。その点田舎のバスはちゃんと停まってくれる。1本逃すと30分以上待たなければならないのだから,道路の両方向に注目したい。【2010/2/14(日) 午後 1:16】

↓ハジャーイムからバス停のある道路に向かって歩く
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↓後ろを振り向くと奥にはハジャーイムがある
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↓バス通りにあるハジャーイム方向を示す案内板
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尚,ハジャーイム神殿のバス停は西側にある138番用は屋根付きの待合所であるが,東側にある38番用のバス停には待合所がないので,炎天下のバス待ちには,西側の待合所で休むべきだが,38番バスが来た時は,すばやく東側のバス停に移動し乗る意思を伝えたい。両者のバス停は50~60m離れているので,あまりのんびりしてしまうと命取りになるかも...スタートダッシュが肝心である。ちなみにここのバス停留所も時刻表は存在しないので,とにかく来るまで待つしかない。まれにハジャーイムへ来たタクシーを捕まえることもできるが,交渉になることをお忘れなく。

↓バス通りとバス停留所
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↓東(ブルーグロット方向)からやって来た38番バス
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↓バスの中
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↓車窓
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↓途中のウレンディの街
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↓手放し運転は慣れた証拠?
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マルタの地図(自作)
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タクシー乗るなら模範タクシーが安全・便利~ソウル112
2010/02/13(Sat)
ソウルには一般タクシーと模範タクシーの2種類のタクシーが存在する。料金はおよそ2倍違う。後者の方がもちろん高い。模範タクシーのドライバーになるには,英語か日本語がある程度話せることが条件になる。またマナーなども厳しく,領収書の発行や安全運転の励行などが義務付けられている。どちらかに乗るかは乗る人の勝手だが,一般タクシーは夜になると相乗りもありで,運転が荒っぽいことも往々にしてある。問題なのは,遠回りをして運賃を多くとったり,メーターを倒さなかったり悪質な行為も少ないながらあるらしい。
2006年夏にたまたま南山(ナムサン)ケーブルカーの山麓駅でタクシー待ちをしていたときにやってきた模範タクシーの運転手は,年齢は60歳をやや越えたくらいのおじさんで,とても親切な人だった。キム・チャンソさんといい,独学で日本語と英語を勉強した努力家で,どちらも不十分ではあるが何とか話せる。韓国には日本語を教える学校があるとは思うが,独学で日本語を勉強する人は少なくない。BoAもユンナもそうだ。誰からも教わらず,日本に行きたい一心で覚えた日本語だ。ユンナは韓国の今の音楽シーンを知らなければ,日本からいなくなって忘れ去られているが,韓国では最近ヒットチャートの1位を取るなど人気はきわめて高い。北太平洋の孤島・ガラパゴス日本には,そんなニュースは伝わらない。【2010/2/13(土)午前9:15】

↓模範タクシーを拾った南山ケーブルカー山麓駅前
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↓模範タクシーを降りた安国洞交差点(仁寺洞ギルの北西端)
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↓模範タクシーの運転手キム・チャンソさんと車
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南山から仁寺洞(インサドン)までの間,街でよく使う韓国語をいくつか教えてくれた(乗車時間は7~8分)。名刺をもらい,日本に帰る日のホテルから金浦空港までの移動はキムさんにお願いすることにした。日本に帰る日の朝,約束時刻の10分ほど前にホテルに来てくれて,途中2002年のワールドカップサッカーを行ったスタジアムに寄ってくれた。ソウルを中心にどこでも行ってくれるので,貸切にしてしまえば,2名以上ならオプショナルツアーよりも安いと思う。国際電話で予約OKということなので,電話番号をもし知りたければ教える。ぜひ2~3人でソウル周辺をまわることがあればお願いするとよい。タクシー内では韓国語講座をしてくれるので,ソウル初心者にはとくにもってこいだ。

↓金浦空港まで漢江沿いを北西に向かう
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↓郊外には高層住宅が立ち並ぶ
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7年ぶりのワット・ポー5~バンコク35
2010/02/07(Sun)
仏塔に沿った本堂は四面とも回廊で囲まれていて,信者から寄進された仏像がガラスケース越しにたくさん並んでいる。仏像の数はなんと400体ほどあるらしい。いろいろな表情の顔があり,またさまざまな姿勢なので,見ていて面白い。日本の仏像とはやはり表情がかなり違うので見ておいて方がいいだろう。くまなく見て歩くとここだけで相当時間が取られそうだ。回廊はふつうに散策すると見落としがちなので,要注意である(とくにツアーではまわることが少なく,また自由散策時間がない時もあるので)。ワット・ポーの境内にはやたらあちこちに石像が立っている。門番をしてる怖い顔の像,カエルの置物のような像,妖艶な女性らしき像,などそれぞれの役割があるのだろうが,あまり目立たない存在だ。ワット・プラケオの強面の陶器貼りの立派な像と比べると,ここの門番は顔こそ怖いが,迫力には欠ける。寝釈迦仏が温和な顔をしている分,なんだか平和で長閑な寺院である。【2010/2/7(日) 午後 3:50】

↓寄進された仏像が並ぶ回廊
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↓寄進された仏像
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↓仏塔
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↓変わった石像
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中国方面からの団体が盛んに写真を撮っていたが,ポーズに難ありといった印象だ。欧米人と中国人とでは見る観点がまったく異なるようだ。欧米人は探究心も旺盛だが,中国人は寺院よりは土産と食い気が先走るようである。日本人も似たところがあるのは悲しいかな。

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来た方角とは反対側の南に出口(そこも入口を兼用している)があり,出るとチェトゥボン通りに出る。この通りは西から東への一方通行で,タクシーやトゥクトゥクが客待ちをしているが,客引きはあまり積極的ではない。道路を挟んだ向こう側はワット・ポーの坊さんたちの宿舎である。ワット・ポーと同じくらいの敷地があるので,ワット・ポーの坊さんの数も相当いるのだろう。ワット・ポーは入口がわかりにくいので,今日は閉まっているのではないかと不審に思いかもしれないが,原則年間を通じて休みの日はない。ただし開いている時間帯が8:00~17:00なのでそれ以外の時間帯はもちろん閉まっている。

↓寺院内で拝む女性
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白い冬~道北12
2010/02/06(Sat)
急用があって北海道の実家に帰ってきた(北海道を離れて以来66回目の北海道入りだ)。会社では4部署も兼任しているので,平日に連続2日休むとなると引継ぎが難儀だったが,何とか帰ることはできた。実家はDoor to doorで7時間半もかかる場所にあるので,2日という日程でもかなりハードだった。東京もこのところ寒い日が続いているが,飛行機から降り立った旭川空港の外は氷点下10℃になっていた(旭川ではやや暖かい部類の気温だ)。冬の北海道は,晴れていたと思ったら,雪がチラついたり,曇ったり,地吹雪になったり,天候の変化はめまぐるしかった。とにかく見るもの全て雪の影響で白く見えてしまう。実家のある町は旭川空港からバスや列車を乗り換えさらに2時間半~3時間も行かなければならない。小さな町なので,午後10時半に駅に降り立ったら,駅舎には,普段いる駅員もいなくなっていて,さらに駅前は人通りもなく閑散としていた。タクシーに乗ろうにも駅前には1台も来ていない。実家まで600mくらいなので仕方なく歩くことにした。道路は新雪が積もり,歩きにくい。冷えた雪なので,歩くとキュッキュッと音がする。メインストリートは幅が30mほどあるが,今年は雪が例年になく多いので,除雪した雪が歩道と車道の境に高さ2m以上も積み上げられていて,車道から歩道は見えないし,逆も同じだ。【2010/2/6(土) 午後 7:13】

↓旭川空港・・・氷点下10.3℃は少し暖かいかも
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↓旭川駅前に並んだ小さな雪だるまたち・・・6日朝心無い人によって170個のうち,49個が壊されてしまったとニュースで言っていた
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↓旭川駅のホームに停車中の気動車
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↓実家のある町のメインストリート
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↓実家のそばの道路
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↓実家のある町の駅の広場
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冬の北海道は日中晴れると雪景色がとてもきれいだ。本州の雪景色よりも空気が澄んでいるので,寒々しさは感じる。高校を卒業するまではここにいたのでとても懐かしい。街並みは変われど,郊外の雪景色にほとんど変化はない。多摩地区は明日も氷点下4℃の予想で北海道とそれほど変わりはない。東京は空っ風が吹き,湿度が低く,暖房が質素なので北海道よりよほど寒いと思う。体感温度は東京の方が低いのではないか。

↓郊外の雪景色
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↓旭川市内の道路の表面はほとんど氷でツルツル滑る
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↓東京にも出店している旭川ラーメンの『山頭火』の本店は旭川駅前
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カルビーの新製品『じゃがピリカ』
2010/02/06(Sat)
「お1人様○個限り」で販売される北海道土産に『じゃがポックル』がある。カルビーの北海道工場(千歳市)で作った一種のポテトチップだ。この度,『じゃが』シリーズ第2弾の『じゃがピリカ』が発売された。これまた,土産屋では「お1人様2個まで」となっている。「ピリカ」とはアイヌ語で「美しい,きれいだ,かわいい」の意味だ。3種のジャガイモをサイコロサイズにしたスナック菓子で,サクサクした食感がたまらない。3種のジャガイモは,エンジ色が「ノーザンルビー」,紫色が「キタムラサキ」,黄色が「トヨシロ」という品種だ。春からの観光シーズンになるときっとヒット間違いなしという商品だ。北海道に行く人にはオススメである。【2010/2/6(土) 午後 1:39】

↓10袋入りのパッケージ表
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↓10袋入りのパッケージ裏
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↓一袋
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↓中身
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