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サンダルのディスカウント~ソウル106
2009/09/30(Wed)
夏,それも日本の旧盆のころ,ソウルやプサンに行くと街頭でサンダル(ミュールというらしい)のセールを行っている。セールを始めてすぐはどこの店も一律10000ウォンだが,いくつかの店が10000ウォンセールを始めると,値下げ競争が始まり,プライスダウンしてくる。これはソウルでもプサンでも同じで,値段もソウルとプサンが連動しているように思える。最終的にはセール開始3日もすると7000ウォンくらいには下がり,一部では5000ウォンとなる。さすがにこれ以下では利益が出ないのであろう。ソウルは物価水準が高く,東京と肩を並べるほどになっていると聞くが,ことサンダルに関しては安いようだ。特売商品だけではなく一律5000ウォンなら,2~3足買ってしまう女性も多いだろう。「サンダル(ミュール)買うなら8月のソウルかプサンで!」が合言葉になる日も近い?サンダル価格は,中国も安い(10元~)が,韓国も十分に安い。夏にアジアに行くなら靴屋や露店ででサンダル(ミュール)は必見である。【2009/9/30(水)午後9:57】

↓一足7,000ウォン(ソウル・南大門市場)
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↓二足で10,000ウォン(プサン・地下商店街)
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市内巡りにもっとも便利なKLモノレール2~クアラルンプール17
2009/09/27(Sun)
KLモノレールのイメージカラーはイエローのようだ。橋脚にキャラクターらしきイエロー坊やが書かれていて,改札機はイエローを主体に,イエローを強調したレインボー風デザインだ。さらに駅舎の入り口はもちろん,ホームもなんとなくテーマパークのようで,変な意味,安っぽさを感じさせるが,重要な交通機関で滞在中に何度もお世話になったので悪口は言えない。切符はテレカ型のカードである。自動改札機に通すには小さな切符よりは通しやすく,出てきたらすぐに手でつかみやすいということもあるのだろう(KTMコミューターの方は紙の切符であった)。日本と同じような切符方式はアジアでは韓国くらいである。日本の鉄道の切符もリサイクルできるカード型かトークン型にすればいいと思う。地球温暖化,再資源などを叫ぶわりには,日本の環境の取り組みは遅れている。京王電鉄では回収した切符でトイレットペーパーに再加工し,京王線の駅のトイレで使っているらしいが,加工するのに手間隙と金がかかるのだから,この再利用する方式の方が理想的だ。井の中の蛙で,海外を無視する日本の乏しい感覚だと思いつかないのだろうか?!【2009/9/27(日) 午前 11:12】

↓キャラクターがお出迎えのKLモノレール「ブキッビンタン駅」入口
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↓KLモノレールのカード型切符(表)
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↓KLモノレールのカード型切符(裏)
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車内を見ると,トゥドゥンを巻いた女性が目立つ。クアラルンプールの住民の半分以上はイスラム系だから,この光景はいたって普通だ。スカートは足を見せてしまうのでだめだが,ボトムはジーンズという女性も最近では少なくない。とてもカジュアルなムスリムである。肌さえ見せなければ何でも可ということだろうか。

↓トゥドゥンを巻いたムスリムの人々
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車窓からはクアラルンプールの街の様子が見て取れる。朝のうちは渋滞があると聞いていたが意外に車はスムーズに流れている。市内を走る高速道も順調に流れ,いつも渋滞している東京の高速道とは比較にならない。道路自体も開放的で,まわりを塀に囲まれ,窮屈で,狭い,東京の「首都低速道路」(通称「首都低」)とは大きく違う。やはり発展している国と黄昏の国との違いだろうか。

↓モノレールのすれ違い,無人運転のため運転台に人は乗っていない
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↓市内の道路は高速も含めて,朝でもスムーズな流れ
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市内巡りにもっとも便利なKLモノレール1~クアラルンプール16
2009/09/24(Thu)
モノレールが都市交通の中心という都市は世界でもあまりないだろうが,クアラルンプールではKLモノレールいう,たった一路線のモノレールが繁華街のブキッビンタンやKLCCを通り,通勤・通学,観光などあらゆる面で使われている。KLモノレールの南の起点は,KLセントラル駅のLEVEL1から地上にエスカレーターで下り,200mほど東に歩いたところにある。KLセントラル駅を出て,小さなマーケットを抜け,交通量のわりとある道路を渡ったところが起点駅である。モノレールは2両編成の固定で,増結されたりすることはない。まるで遊園地にあるようなちょっとPOPなデザインでちょっとヴィヴィッドな色彩の車輌である。たいへんローカルな話だが,10年くらい前まで,神奈川県川崎市多摩区にあった向ヶ丘遊園という遊園地まで,小田急線向ヶ丘遊園駅から走っていた2両編成のモノレールを思い出す。全長1kmほどの距離を往復するだけだったが,れっきとした鉄道扱いで,冷暖房設備はついていなかった。窓が開かないので,暑い夏には駅を出てから終点に着くまでの約3分間は汗でビッショリになったことを覚えている。それに対してKLモノレールは冷房が万全だし,乗り心地満点で,快適この上ない乗り物となっている。【2009/9/24(木) 午後 9:58】

↓KLセントラル駅
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↓KLセントラル駅改札
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↓KLセントラル駅切符売場
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↓ヴィヴィッドな色のモノレール
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当然地面から高いレールの上をまたいで走るので,窓からの景色はよい。遠くにKLタワーを見ながら,車窓を楽しめる。駅をたくさん作って便利にしようという発想で作ったので,やたらと曲がりくねったコースを走るモノレールで,進行方向が東西南北あちこちと変わっていく。15分ほどの乗車でようやく,クアラルンプール随一の繁華街,ブキッビンタンに着く。KLモノレールの駅設備は機械化が遅れているのか切符の自販機がないので,窓口で行き先を告げて切符を買うことになる。一路線だけのモノレールなので,きわめて簡単な運賃体系になっている。車内は冷房ガンガンで,暑いホームで待っていた後の乗車では,みるみる汗の引いていくのがわかる。

↓モノレールの車内から見えるKLタワー
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↓ブキッビンタン駅の改札
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↓ブキッビンタン駅の切符売場
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↓ビキッビンタン駅のホーム
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尚,KLモノレールは全線乗っても,2.5リンギッほどで,クアラルンプールの公共機関は全体的に安い。タクシーもしかりである。車も左側通行だが,モノレールなど公共交通機関もすべて左側通行である。旧宗主国がイギリスだから納得できる。交通機関に乗っても,日本人にとっては違和感のない都市ではないだろうか。隣のタイも同様である。

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車内コマーシャル~バンコク25
2009/09/23(Wed)
バンコクのBTS(高架鉄道)は車体全体が企業広告でラッピングされていて,色合いや絵柄によっては外観が異様に見えることもある。日本もJRなどが窓を除く外壁に企業広告をラッピングしているが,BTSは窓の部分にも広告が描かれているので,車両の外壁がまるごと広告である。かといって窓がないわけではなく,外からはラッピングに見えるところも,実は中からは外が見えるという工夫がされている。それは乗ってのお楽しみ。【2009/9/23(水) 午前 9:38】

↓BTSの車体広告
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車体もそのように派手な電車だが,車内には,壁の一番上の,天井に近いところにモニターがついていて,CMを流し続けている。JRでもドアの上にモニターがあって天気予報やCMを流しているが,如何せん音声がない。ソウルの地下鉄でもそうだったが音声のあるのは今やアジアの常識である。シーンとした車内にCMの映像と音声が常に流れているのは,なかなか面白い発想だ。耳障りとはいえないが,聞こえないと意味がないのか大きな音声である。見上げて映像を見ていなくても自然と耳に入ってくるので宣伝という効果は抜群である。ほとんど見ている人がいないのは珍しくもなんともないからだろうが,観光客には珍しく映る。日本は携帯電話も別の観点で,車内は禁止,モニターからの音も自主規制,など車内は静かにするものだという自虐的な面がある。では,話声はどうするのか?まったく規制はない。どんな大声でしゃべっていても誰も注意しないし,規制もない。まったく一貫性のない車内である。アジア(中国,香港,韓国,台湾,タイ,マレーシアなど)は車内での音に規制はまったくない。電話で喋ろうが,CMを流そうが,構わないのである。つまり一貫性はあるということだ。日本は今やアジアから疎外されているだけあって何でも中途半端である。

↓BTSの車内風景
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↓BTS車内のある音声付モニター(常にCMが流されている)
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さて,車内CMの話が出たので,タイのCMの話である。タイのCMフィルムの質は世界的に高いと評判になっていて,欧米からもオファーがあるということだ。確かに日本より質の高いCMもあり,この分野でも日本はすでに先進国とはいえなくなっているらしい。もっとも質がことごとく低く,無芸の大根役者が出演する安普請で面白くもないCMならば日本の得意とするところなのだが。我が家では地上波民放は見ないので,CMのことはほとんど知らないが,日本の民放がすべて滅ぶまでこの傾向は変わらないだろう。CMというのは見るだけ時間の無駄である。欲しけりゃ自分で探して買うし,ネットで比較サイト等があるので,選ぶうえではまったく困らない。CMの合間に番組をやっているようなテレビ局はいらないし,そのやり方が汚い。内容が盛り上がったところで,CMを入れて,番組が再度始まったら,CM前の映像を繰り返し流しておさらいをする。視聴者を馬鹿にした番組作りととともに民放CMは死滅すべきだ。もちろん●通や●堂など広告会社も一緒に消えてしまえばいいと思う。広告枠を得るだけの仕事でボロ儲けしているなど,一般の労働者から見ればとんでもないことだ!

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CD買うなら中国が絶対お得!~広州17
2009/09/22(Tue)
中国ではありとあらゆる海賊版があるが,そこそこちゃんとしたCDショップで売られているCDには許諾マークが付いていて,本物らしく作られている(本物を強調するためか許諾を受けたというホログラムシールが貼られている。本物かどうかは見た目では判断はつかないが,偽物の可能性も強い。)。価格はどれも一枚10元で,二枚組20元のCDが多い。二枚組の場合,一枚は新曲アルバムで,もう一枚はベストアルバムというのが普通だ。中国はもちろん,韓国,日本の3ヶ国のCDが圧倒的に多い。日本のCDでは某○ャニーズ系や浜○,倖○などの人気が高いのは予想通りだが,案外古い歌手のベスト盤も未だに売れているのは不思議だ。あるCDショップで日本歌手のCDを見ていた時い,女性店員から勧められたのは山口百恵である。田原(俊彦)や西城(秀樹)など時代錯誤しそうなCDが今も売れているのは,中国らしいのか。今の日本の若者にはピンとこない歌手が,中国で旬というのは,中国の今の大衆歌謡が日本の1970年代の音楽に通じるところがあるのだろう。【2009/9/22(火) 午後 7:12】

↓上海郊外のスーパーマーケットで売られていた洋楽CD
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今はネットで新曲をダウンロードできる裏サイトが中国にはたくさんあるのでCDはあまり売れていないようだ。店に入っても客はまばらで,まして10枚以上も一度にCDを買っていく人はいないらしい。以前上海でCDを10枚買った時(それでも100元だ)も,店員に驚かれたのは記憶に新しい。一枚当たり10元というのは,日本ではカフェチェーンでコーヒーを1杯飲むよりも安い値段だ。その代金でCD一枚ゲットできるのだから,何ともうらやましい物価安だ。食料品の物価はもともと安いが,CDはそれ以上にお得感があるので,CDを買いたいなら中国に行こう(J-Popの品数は限られるが,ヒットCDなら手に入る可能性は高い。ただし,偽物も多いので,税関検査で没収されることがないとはいえない。)。広州でも上海でも中国ではどこも似たような値段である。ちなみに中韓日比較では,CDアルバム一枚が日本3,000円,韓国1,000円,中国150円,香港1,300円(2009年3月現在のレートで計算)となっており,日本が世界一の物価高ということに変わりはない。日本の20分の1の値段でも,中国ではCD価格はまだ高いようだ。そこで,ネットでダウンロードすることになるのだが,これは値段どうこうより何でもコピーする国民性の問題だろう。日本ではCDの売り上げは年々減ってきて,金を払ってダウンロードしてから聞くという形に変わってきている。韓国ではこの形が数年前から盛んだったが,遅ればせながら日本でもようやく韓国に追いついてきた感じだ。

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麺が美味しい店~台北93
2009/09/22(Tue)
寧夏街入口(南側)に麺の美味しい店を見つけた。学生がけっこう入っているということ,安くて旨い店であることはまあ間違いない。店内は狭いながら,わりあい清潔な店で,女性一人でも入れる雰囲気だ。イスの数は15くらいだろうか。注文はカウンター越しでもよいが,なにしろ中国語ができない。英語は原則通じない。そう思っていたら都合よくテーブルに注文票があった。メニュー別になっていて,それに注文数を書き入れて渡すだけだが,漢字だけでは何物かわからないものがあり,適当に頼むことになる。麺屋だから,上に載っているものに差こそあれ,かならず麺だから,はずれることはない,という行き当たりばったり精神で猪突猛進するわけである。これが高価なものなら後悔につながることもあるが,値段が値段なので何が出てきても後悔はあり得ない。メニューは最低が20元,最高が80元。オプションで例えば卵10元などを頼むことができる。さて注文後しばらくして出てきたものは,1つ目はエビ,カニカマ,かまぼこなどが海鮮風の麺だ。麺はうどんのような白い小麦麺だが,入っているものは海鮮とはいえ,疑似海産物だ。一方,2つ目はとろみのついたスープに卵やネギなどが入っている。特徴はレバーが入っている(猪肝)ことだ。貧血などによいとされているので女性にはお勧めの麺だ。いずれも50~60元なので,リーズナブルで小腹がすいたらちょうどよい量だ。【2009/9/22(火) 午後 1:33】

↓店の外観
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↓注文票と台湾元(2杯分の値段)
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↓1つ目の麺
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↓2つ目の麺
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↓2つ目の麺に入っていたレバー
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この辺りは,古い町並みが続く商店街で,衣類,宝石,陶器,飲食などさまざまな店が軒を連ねている。どこといって特徴のある町ではないが,台湾をよく知る上では散策することをお勧めする。ツアーではなかなか歩かない町かもしれない。

↓店のある通り
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定番!屋台で麺を食う~バンコク24
2009/09/20(Sun)
「旨い」「安い」「すぐできる」というのがタイの屋台に限らずアジアの屋台の売りだ(日本を除く)。日本のカウンター式のチェーンでは「旨い」ははなはだ疑問である。むしろ,日本はまずい,高い,待たされる,の3拍子が揃っていて,アジアとは逆の売りがある。ラーチャダムリ通りを北進し,ビッグCの二本先の道を右折したあたりに屋台が数軒出ている。台湾などからすると迫力不足だが,それでも興味はそそられる。屋台のバックヤードには簡単なテーブルとイスが置いてあり,表の屋台で頼んでそこで食べることになる。日が暮れ始めると若い人で賑わい始め,相席も当然になる。レストランで地元のタイ人とテーブルを一つにして食べることもなかなかないだろうから,屋台では貴重な体験ができるのである。かといって話しかけるわけではないが,観察したり,会話に聞き耳をたてたりして,新しい話のネタを探すきっかけとなりえるのである。周囲の食べ方を見ていると,静かに食べている,というのが率直な感想だ。麺だからといってズルズルとすすって食べることはない。日本の麺の食べ方は世界的に見ると異様であるというか完全なマナー違反である。日本以外にすする国はない。これはまさしく,日本の常識は世界の非常識の典型である。日本を離れたら,麺の食べ方には要注意である!また,丼(プラスチックだが)を手で持つのも違反である。韓国でもそうだったが,器は手に持たず,スプーンなどで汁はすくって食べるものだ。器を手に持つというのも世界的にはほとんど見られない。日本はいよいよもってあまりに突飛な習慣を持つ国に思えてくる。日本でやっていることはあくまでも日本国内だけにとどめておきたい。日本を出た瞬間に使えなくなることばかりだからだ。【2009/9/20(日) 午後 1:24】

↓ラーチャダムリ通りのビッグC近くの屋台ストリート
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屋台メニューの話であるが,タイといえば麺大国である。日本とは違い米の麺が中心で,小麦の麺もあるが,メジャーではない。タイでの麺の頼み方は,麺の種類,麺の太さ,具の内容などを伝えなければならないことが,どのガイドブックにも載っているが,けっしてそんなことはなく,麺の種類と太さだけで構わない。具は適当に向こうで決めてくれるので,メモにタイ語で食べたい麺の種類と太さだけを書いておけばよい。具はだいたい魚のすり身のボールにネギなどである。日本のラーメンという感覚ではなく,アジア全体(日本を除く)に言えることだが,うどんのような薄味(塩系)の麺が特徴である。食事というよりは間食orおやつ感覚で食べるものなので,量は少ない。日本のラーメンの3分の2以下か。しかし,値段が値段なので,別に不満もないし,味もこんなものか,といった程度だ。ファーストフード感覚で食べるものなのである。日本のファーストフードは「まずい」「高い」をキャッチフレーズにしているので,まったく対照的である。タイに慣れる最初の登竜門が屋台で麺!であるから初心者は必ず一度は食べてみるべし。月曜日は屋台が法律で禁止されているらしいが,あくまでも参考に。それから香草を苦手にしている人は慣れるまでに時間がかかるかもしれない。

↓麺の屋台
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↓屋台の舞台裏
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↓注文した麺・・・名前すらわからない
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↓屋台のバックヤードにある,麺を食べるテーブルとイス
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旅行博2009
2009/09/19(Sat)
今年も旅行博に行ってきた。今年は『旅行博』となって7回目で,もちろん7回連続入場達成である。会場の東京ビッグサイトには,昨年と同等かそれ以上の人が訪れた模様だ。そうなると,まっすぐに歩くことは1~2mでも困難である。高校生まで無料にしているわりには,小中学生はもちろん,高校生は少なく,この催しはいつもほぼ大人の世界である。昨年までは年配者やOL層が多かったのが,今年は若い男性も幾分増えたようで,金欠で海外旅行に行けなくても,ここで楽しめば行った気になる的発想?かもしれない。【2009/9/19(土) 午後 8:18】
午前10時開門なのだが,到着した9時15分にはすでに50人ほどの列。好位置だ。1日の入場者が4万人ほどなので,このくらいの人数ではまだまだ序の口であるが,ベテランは早くから並ぶというのが鉄則だ。入場券は,今年もあるルートから仕入れた「特別招待券」(ルートは昨年とは別)を使用した。開場と同時に入場し,今年はアジア方面から攻めることにした。韓国,台湾,マカオ,中国,と日本に近い国から遠い国へと攻める,例年のコースとは逆である。今年は昨年以上にスタンプラリーが増え,どこのブースでもスタンプ探しに翻弄し,列があちこちできる始末。例年のようなパンフレットなどの情報収集はそっちのけで,スタンプラリーをはしごする商品稼ぎが横行していた。

↓特別招待券
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↓入場を待っている人
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↓開場まもないインド・ブース
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↓開場まもないカザフスタン・ブース
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↓モルディブ・ブース
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↓民族衣装を着たシンガポール航空の客室乗務員を撮影する男性
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↓ベトナムの踊り
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↓カフェを設けたマカオ・ブース
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↓台湾ブースの演奏
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↓マレーシア・ブースにはたくさんのオランウータンが
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↓韓国ブースは目立つ!
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↓韓国の踊り子たち
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一方,二つある催しステージのうち,大きい方のAステージの司会は,イザベルとベネ。この二人はCS放送の『ガムシャラ旅行団』で知っていた程度であるが,今日りんかい線で会場に向かうときに,大井町駅で大柄な女性が乗りこんできて,隣に座ったのがなんとベネだった。ちょっとまわりの雰囲気とは違う女性で,顔を目立たせないように深く帽子をかぶっていて,最初誰かと思ったが,今日の司会のことを知っていたし,車内で読んでいるものが,今日の進行スケジュールだったのですぐにわかった。芸人はてっきりタクシーで会場に乗り入れるのかと思いきや,意外や電車通勤だった。イザ・ベネの司会進行で,関口知宏のトークショー,ブラジルのサンバ,ハワイのフラダンスを見て,後半はヨーロッパ方面へ。どの国(政府観光局)も今年はブースが小さくなった印象を受けた。昨年秋のリーマン・ショックが未だに響いているのだろうか。とくにハワイはずいぶんこじんまりしてしまった。例年配られるハワイの大きな紙袋がなくなったのは残念である。旅行博は本来海外旅行の促進だが,なぜか飛騨高山や日本の世界遺産・知床などの出展もあったし,今度開港する茨城空港もなぜか出展していた。今週は,飲み会(2回),出張(2泊3日)と忙しかったので,明日は完全休養としたい。やれやれ...

↓関口知宏氏のスペシャル・トークショー
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↓Aステージの司会進行を務めたイザベル(左)とベネ(右)
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↓ブラジルのサンバーショー
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↓ハワイのフラダンス
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↓アゼルバイジャンの女性たち
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↓来年開港の茨城空港をPRするブース
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スーパーハードスケジュール会社員が行く2
2009/09/17(Thu)
今日は9月17日。昨日から大阪入りし,東大阪,八尾,羽曳野などを仕事でまわっている。大阪は今週から涼しくなったということで,朝は心地よい風が吹いている。東京とは違い,電車も道路も,混雑は朝に一時的に起こるだけなので,ストレスもその分少ないかもしれない。大阪市内から20分も高速を走れば,奈良県境の生駒山地にたどりつく。東京では都心から20分車で走っても景色はまったく変わらない。東京は大きくなりすぎたと思う。大阪も周辺部を併せれば,かなりの人口を抱えるが,東京よりははるかにましだ。大阪といえば,うどんが定番だが,そばも,数こそ少ないながら美味しい店はある。それらの情報は地元の人に聞くのが一番だ。昨日の昼は東大阪でうどん,今日の昼は八尾でそばとうまく食べ分けた。明日は午前中に東京に戻り,午後は会議が続く。そして,明後日は1年ぶりのJATA『旅行博』(at 東京ビッグサイト)だ。公私共に多忙の日々が続く。【2009/9/17(木) 午後 9:06】

↓生駒山地から見た大阪平野(真正面が東大阪市,左側が八尾市)
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↓東大阪市東部拡大
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オーキッドガーデン~クラルンプール15
2009/09/13(Sun)
レイク・ガーデンはクアラルンプール駅の西側に広がる巨大な公園であると同時に,市民のオアシスである・園内は誰でも自由に入れ,起伏がけっこうある。熱帯の緑に包まれ,園内にいるとジャングルに迷い込んだようだ。園内は道路も整備されているので,タクシーでも乗り入れられる(バスは走っていない)。KLセントラル駅からクーポンタクシーで出かけた。6リンギッでレイク・ガーデンのどこへでも行ってくれる。オーキッド・ガーデンに行きたいと告げたが,わかっているのかわかっていない様子で,案の定,手前(後でわかったのだが)のバタフライ・パークで降ろされた。ここはタクシー乗り場もあるので,都合がよかったのか(あくまでもドライバーの都合)。東南アジア最大のバタフライ・パークには用はないので,ここを出て,オーキッド・ガーデンに向かおうとしたが,詳細な地図がなく(日本では手に入らない),どっちへ行っていいものやら。とにかくタクシーで乗ってきた方向にはオーキッド・ガーデンはなかったので,逆方向に出発した。最初は上りで,やがて交差点に来たので,なんとなく勘で左方向へ曲がった。左側にはバード・パークがあり,熱帯の鳥が放し飼いにされている。遠くからでは鳥の種類はわからないが,たくさん鳥がいそうだ。鳥の鳴き声が公園内に響き渡り,ジャングル気分は高揚する。また,左右の分かれ道があり,下りになっている左を選んだ。この後は曲がりくねり,アップダウンありの道が数百メートル続き,ようやくお目当てのオーキッド・ガーデンの入口近くに来た。掃除をしているお兄さんにオーキッド・ガーデンはどこか聞いたら,もうすぐそこだ,というアクションをしたので,50mほど進むとようやく入口に着いた。オーキッドはランである。日本でも植物園内によくラン園を設けているが,すべて屋内である。堂ヶ島の「ランの里」も「伊豆洋ランパーク」も温室内だ。ここは熱帯なので,温室などいるわけもなく,自然に屋外で咲いているには当たり前だが,温室を見慣れている者にとっては感激だ。この施設は週末には1リンギッの料金がかかるので,料金徴収の窓口があるが,平日は無料なので係人もいず,勝手にスルーできる。オーキッド・ガーデン内は歩道が整備され,植物もよく手入れされている。見学時にも水をやったり,手入れをしているおばさんたちをたくさん見かけた。入ってしばらくは,シダや熱帯の木々がまわりにあり,オーキッドは見当たらないが,100mほど進んでようやく,植え込みや鉢に植えられたオーキッドが見られるようになる。時期的なこともあるだろうが,思ったよりもオーキッドの花は多くなく,ゴクラクチョウカなど他の花の方が多かったかも。奥に球根を販売するショップがあったが,検疫が面倒だし,ある程度慣れていないと育てるのは難しいので,買うことは無かった。このショップではオーキッドの育て方やアドバイスを聞くことができるらしいが,何語でしゃべるのだろうか?マレー語で話されても困るし,英語でも専門用語ではチンプンカンプンだ。そのまま遊歩道を進んでいくと,熱帯樹の並木があり,いつのまにか隣のハイビスカス・ガーデンに入っていた。【2009/9/13(日) 午前 11:59】

↓バード・パーク手前の案内板
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↓オーキッド・ガーデンに続く下り道
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↓オーキッド・ガーデンの入口
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↓園内のエントランス
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↓オーキッド(ラン)の数々
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↓オーキッド・ガーデン中央付近
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↓栽培中のオーキッド
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