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タクシーは交渉性?~クアラルンプール13
2009/07/31(Fri)
クアラルンプールではメータータクシーが大多数というわりには,メーターを倒さず,旅行者と見るや,交渉をするドライバーが多い。デパートのタクシー乗り場などは,交渉だと後ろに並んでいる客に迷惑がかかるので,ドライバーは原則メーターにするようだ。タクシー乗り場は,デパートや大きな駅にある程度なので,流しのタクシーも多い。タクシーに乗るには,当たり前だが,まず走っているタクシーを停める。手を肩の高さに真横に上げていれば停まってくれる。助手席のドアを開け,行きたい場所を告げる(実際に乗るのは後部座席)。そうすると,ドライバーはメータータクシーの2倍~3倍の値段を言ってくるのが常だ。メータータクシーがあまりにも安いので,交渉性にして,あわよくば,懐に入れようという作戦なのだが,時間がない,場所がわからない,など旅行者には不利な面も多々あり,言い値が高くても乗ってしまうのだが,いきなり1回の交渉で乗ることはせず,値下げさせることを考えたい。ドライバーはけっこう強気が多く,なかなか下げないので,2,3回交渉して思ったほど下がらなければ交渉決裂とこちらで勝手に決めて,ドアを閉めてしまえばよい。メーターに専念する良心的なタクシーも少なくなくはない。メーターで乗るタクシーはとにかく安い。中国並みの値段である。4kmくらい乗っても5リンギッ程度だ。メータータクシーと外観ではわかっても,メーターを倒す良心的なドライバーに当たるかは運頼みだ。停めてみなければわからない。英語も通じるか通じないかも運だ。よって,クアラルンプールのタクシーに乗ることは運試しの一つと言えよう。スリル満点で,友達と行った時の賭けにも使えそうだ。【2009/7/31(金) 午後 9:45】

↓トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りにて
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↓スルタン通りにて
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↓ブギッ・ビンタン通りにて
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ズリーからブルーグロットへ7~マルタ47
2009/07/30(Thu)
次の洞窟内も,マリンブルーの水の一部分が透き通ったエメラルドグリーンの水になっており,手を入れると手が青く見える。洞窟内の水深は8mもあるということだが,底まで鮮明に見え,とてもそんな深さがあるように思えない。手を入れるとすぐにでも手が底につきそうである。そのくらい澄んでいる。しばし見とれていると,細かいことはわからないが,猫の伝説の話を聞かされた。昔ある漁師が洞窟に入っていくと,猫の鳴き声が聞こえたが猫はいない。これは何かの前兆だと思い,すぐに港に戻り船を陸に揚げたら,大きな津波が来て,他の漁師の船は沖にすべて流されてしまったが,この漁師の船だけは難を逃れた,という話だ。このような伝説がこのあたりにはいくつかあるようだ。『ズリーからブルーグロットへ8』に続く。終わりが見えず途中打ち切りかも。【2009/7/30(木) 午後 8:25】

↓上を見ると空が
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↓次に入る洞窟はここだ
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↓エメラルドグリーンの水の色
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↓底に手が届きそうだが,深さは7~8mもあるそうな
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↓しばし見とれてしまう
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↓入口方向からは太陽光が
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↓次の洞窟へ向けて出発!
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マルタの地図(自作)
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ズリーからブルーグロットへ6~マルタ46
2009/07/28(Tue)
 ブルーグロット巡りでは7つの洞窟をひとつひとつまわる。反響の洞窟,蜜月の洞窟,猫の洞窟などの名前がそれぞれに付いている。オススメの時間帯は午前中の早いうちといわれている。ちょうど洞窟の入口が南にあるので,太陽光が水面に反射して輝きを増すらしい。このことから朝一番で見に行くのが最良だが,波があると運行を停止してしまうことがある。断崖の上からでは波の具合がよくわからないし,船着場も海から少し引っ込んだ湾なので,実際に海に出てみなければ波の大きさは実感できない。天気がよくても波の大きい時もあり,すべては天候次第であり,波の荒い日が続く場合に何度も通う人もいるそうだ。波は少し荒いが,運休にもならず朝一番に出港できたのはとてもラッキーだった。7へ続く。【2009/7/28(火) 午後 8:10】

↓海の青さが濃くなっていく
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↓洞窟の奥に入ってきた
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↓言葉にできないほどの青さ
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↓洞窟の入口の方は光が眩しく見えないのは,ナポリと違い,入口が南を向いているからだ
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↓水面はどこを見てもきれい
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↓ボートのスクリューがかきまわした波と水の泡で白い以外は真っ青な水
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↓最初の洞窟を出ると,断崖に囲まれ,伊豆の堂ヶ島にいるようだ
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↓波は未だに荒いが,次の洞窟を目指して発進!
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マルタの地図(自作)
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ズリーからブルーグロットへ5~マルタ45
2009/07/26(Sun)
チケットを買ったものの肝心の船は本来9時からだというのに,来る気配がない。チケット売り場の人がいうには, 「(船乗りが)まだ寝ているので9時半ごろになるな」という素っ気無いお言葉。待合室もない船着場で待っていたら,9時15分ごろになって,船乗りのマルタボーイいやマルタおじさんに近い人登場。「船に乗れ」とのことで7~8人乗り小型エンジンボートに乗り込んだ。この時間でも他に人はいないので特別計らいだった。ふだんはある程度人数がたまってからボートを出すと聞いていたからだ。ボートを独占し,ブルーグロットへ出発。約30分ほどの船旅だが,外海に出ると意外と波がある。波が荒いと出港自体が中止となり見学はできなくなる。この日は多少波が荒く,ボートは飛び跳ねていたが,見学には支障がないようだ。全部で7箇所の洞窟を回るのだが,洞窟内に入る際に,ナポリのように身をかがめることもなく難なく入って行ける。洞窟内では停止し,いろいろと説明してくれる(英語)。6へ続く。【2009/7/26(日) 午後 9:29】

↓チケットブース横から見た入り江(ボート乗り場)の方向
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↓チケットブースの右後ろには乗り場に続く斜面が
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↓準備に余念のない船乗りたち
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↓やってきたボートはマルタボーイならぬマルタ顔のおじさん
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↓ボートは貸しきり状態で出発
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↓歩いて降りてきた駐車場や土産物屋を横目に見ながら
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↓中世の見張り台はここにもあり
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↓ブルーグロットはもうすぐ
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↓ゴツゴツした岩場
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↓洞窟らしきものが見えてきた
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↓高さ数十メートルの断崖
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↓水はところどころマリンブルーの輝き
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↓いよいよ洞窟へ向けて発進
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↓船ですんなりと入っていける横穴だ
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マルタの地図(自作)
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ズリーからブルーグロットへ4~マルタ44
2009/07/25(Sat)
観光ガイドブックにはよく上から眺めたブルーグロットが掲載されている。ブルーグロットは波の浸食によるアーチ状の洞窟を指す。上から眺めると洞窟の入口辺りがエメラルドグリーン色になっていて,水のきれいなことがわかる。深さはここからではわからないが,浸食によって海際でも深く,いきなり数メートルの深さになることはザラである。『青の洞窟』といえばナポリがあまりにも有名である。似たようなものは各地にあるだろう。マルタのブルーグロットはナポリほどではないし,深い洞窟でもない。ただ,エメラルドグリーンに輝く水はナポリにもけっして劣らない。ナポリのブルーグロットでは,洞窟の中に入っていかなければその美しさを見ることはできないが,マルタのブルーグロットは上からの眺望だけでも美しさを堪能することはできる。ナポリのブルーグロットは洞窟の入口が北に面しているのに対して,こちらは南に面している。その違いは,ナポリでは直接の太陽光が入ってこないことになるので,洞窟の奥から入口の方を逆光で見て,反射した光をきれいだ,というのだが,こちらは午前中であれば,太陽光が直接海面に反射し,その反射光とエメラルドブルーの水を直に見て楽しむ,ということになり,見え方,見方が根本的に違うのである。【2009/7/25(土) 午後 2:58】

↓『青の洞窟』(ブルーグロット)
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しかし,ここまで来たからには,船でそばまで行って見たいと誰もが思うだろう。ヴァレッタからの38番及び138番の路線バスのバス停もこの見晴らし台の辺りにあるので,タクシーでも利用しない限り,船着場までは歩いて降りていくしか方法はない。舗装された道路をただひたすら下っていくので楽だが,帰り道を上って行こうと思うと,けっこうきつい。曲がりくねってはいるが,遮るもののない道路をひたすら下りて,ようやく,船着場周辺に着いた(午前8時40分)。観光客らしい人の影はない。広い駐車場にはバスはおろかタクシーすら来ていない。やったー!一番乗りだ。土産屋や飲食店が数軒あり,ちょうど店を開き始めたばかりだ。一番下の船着場までまだ200mほどある。チケット売り場には人はいなかったが,数分してチケット売り場に人がやってきて,まもなくチケットの販売が始まったので,すぐに購入した(1人3Lm=約7ユーロ)。

↓右へ行くと,ハジャー・イム神殿(世界遺産)方面へ,左を下りていくとブルーグロット船着場へ
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↓船着場へ下りていく途中の左側の景色
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↓船着場へ下りていく途中の右側の景色
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↓船着場は見えるが,それまでの道路は曲がりくねっているので道のりは長い
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↓道端の花
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↓船着場の駐車場に到着(人影なし)
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↓さらに進むとチケット売場の案内板
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↓チケットブースの手前にボートの格納庫あり
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↓ようやくたどり着いたチケットブース(人影なし)
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↓数分待ってチケットブースの開店
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↓ブルーグロットへ行くボートのチケットをこの日朝一番でGET!
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マルタの地図(自作)
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仙台の夜
2009/07/23(Thu)
今日は仙台で書き込みをしている。3月以来久しぶりの出張である。久しぶりだと非常にあわただしいのがつき物である。正午に羽田を出発して,10分遅れの13:45新千歳空港到着。電車で札幌に移動し,支社で会議。会議が終わるや否や,札幌駅から電車に飛び乗って(16:55発)また新千歳空港へ(札幌での滞在時間は2時間10分)。18:45新千歳空港発の飛行機で仙台空港へ(19:50着)。仙台空港からは電車で仙台駅に移動し,駅から徒歩10分のホテルに入ったのが,約2時間前の21:00ごろである。明日は午前中支社で会議を行い、午後には東京に移動し,夕方には本社で仕事をしているであろう。北海道に5時間しか滞在しなかったのは過去最短である。仙台の今の天気は霧雨。明日も同じような天気のようだ。仙台は梅雨明け宣言が出ていないので,霧雨でもいいのだが,東京の2度目の梅雨明け宣言はいつだろうか。毎年のように2度目,3度目と梅雨明け宣言するなら,いっそのこと梅雨明け宣言自体をやめてしまった方がよいと思う。梅雨明け宣言がはずれても誰も責任はとらない。【2009/7/23(木) 午後 10:47】

↓今日23日夕方の札幌駅前(南口)
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↓今日23日夕方のJR札幌駅(16:50)
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↓今日23日の新千歳空港(17:40)
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↓夕方乗った仙台行きのエアバスA320(18:00)
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↓仙台空港の仙台駅行き鉄道ホーム(20:00)
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↓仙台空港から仙台駅行きの切符(suicaも使える)
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↓ようやく仙台駅到着(20:40)
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↓仙台駅前にはPARCOもあった
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↓来月7日には七夕祭りが盛大に行われるアーケード街
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ミコノスの風車anew~ギリシャ・エーゲ海69
2009/07/22(Wed)
風車と言えば,ヨーロッパではオランダやスペインなどでおなじみだが,ギリシャでも,とくに冬場に風の強いエーゲ海ではあちこちに存在する。夏場は風車をたたみ,観光名所となっていることが多い。ミコノスタウンの風車もそんな観光名所だ。ミコノスタウンには街の東側にアト・ミリの風車,西側にカト・ミリの風車がある。アト・ミリは丘の中腹に建つ1基だけの風車だ。ここから眺めるミコノスタウンは白い建物で埋め尽くされ,遠くにエーゲ海が見える背景と併せ,被写体としては最高のロケーションである。ミコノス港の夜景が見える絶景ポイントはここからさらに北に進んだところである。アト・ミリの風車は中が公開されており,入口を入ってすぐにある狭いまわり階段を上ると,歯車が間近に見ることができる,頭すれすれにある大きな歯車は,もし風車が回っていたら恐怖だろう。【2009/7/22(水) 午後 8:27】

↓アト・ミリ風車の入口
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↓中央の丘の中腹に建つのがアト・ミリ風車
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↓アト・ミリ風車の丘からのミコノスタウンの眺め(クリックで拡大)
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一方,リトルベニスに面した海辺に位置するカト・ミリの風車は,全部で5基並んでいて,ミコノス港に入っている時の目印にもなる。ミコノスタウンのシンボルと言っても過言ではなかろう。カト・ミリの風車は,人気のないアト・ミリの風車とは反対に,一日中訪問者が絶えない。とくに夕方からは夕涼みに来る観光客でむしろ人出が増える。カト・ミリの風車と夕日が見えるエーゲ海の前に,夕方からリトルベニスで食事をするのが,ミコノスタウンではもっとも優雅な食事のひとつだろう。

↓夕日を浴びるカト・ミリ風車
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↓間近に見るカト・ミリ風車
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2009/07/20(Mon)
昨日は夕方雨が降った。短時間でお湿り程度だったが,雨があがって外に出たら間近に虹が出ていた。虹全体を見ることはまれなので,カメラにおさめることにした。よく見ると二重になっていて,なかなか見ることのできない虹かもしれない。それにしても日本で写真を撮るときにいちばん邪魔な電柱が入り,うるさい写真になってしまった(足場が悪く電柱を省いての撮影はできなかった)。【2009/7/20(月) 午前 0:07】

↓虹(クリックで拡大)
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調布市花火大会~最終編
2009/07/19(Sun)
アップ時容量の関係(1回2MB)で,後編に入らなかったフィナーレ部分の写真をアップする。いつもなら,フィナーレは大玉のオンパレードだが,今年はフィナーレだからといって派手さはあまりない。地味気味にいつの間にか終わっていたというのが率直な感想だ。多摩川の堤を使ったナイアガラも行われず,玉の数は多くても,何か物足りない花火大会だった。帰りは,中野島駅まで一本の道しかないので,歩行者であふれ,駅ホームへの入場制限を余儀なくされたが,1時間後には家にたどり着いた。【2009/7/19(日) 午後 1:50】

↓フィナーレ(20:25~20:30)の花火
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調布市花火大会~後編
2009/07/19(Sun)

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 いよいよ後半に入り,まわりの観客も掛け声をあげて大声援。花火の打ち上げ間隔も狭まってきて次々に打ち上げられる。ビデオカメラを並行して撮っていたが,静止画の写真と違い,ビデオカメラはまわりの音声まで拾ってしまうので,映像は良くても,BGMとなるべき音声はとても聞けたものではない。また動画は,数秒間をまとめて1画面とすることはできないので,デジタル一眼レフカメラのように,打ち上げの軌跡と花開く画面を同時に表すことができないので,使い分けが必要だ。単に臨場感を求めるなら動画,美しさを求めるなら静止画ということになるだろうか。

↓後半(20:10~20:25)の花火
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