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ナーナー~アソークのBTS沿い~バンコク15
2009/05/31(Sun)
BTSナーナー駅(BTSの車内アナウンスではナナではなく,ナーナー[イントネーションは前の「ナー」が高く,後の「ナー」が低い]である)~アソーク駅間にはスクンビット通り沿いを中心に脇道にかけて露店が出ている。日中でもそこそこの数の露店が出ているが,夕方から設営し,商品を並べる露店が大多数で,日中は何もなく歩けたスペースが,いつのまにか夜には露店で埋まっているということもよくある。もともと在住外国人が多く,また観光客も多い地区なので,それを目当てに土産品を売る露店が目立つ。お決まりのTシャツを筆頭に,ジーンズ,腕時計,バッグ,スカーフ,DVD(もちろん100%海賊版),化粧品,特大扇子(なぜ?),タイ民芸品などが壁や台上に所狭しと並べられている。歩道上に向かい合わせにテントが並び,どのテントも屋根や幌をつけている。スコールの季節が近づいているので,いつ雨が降るとも限らないからだろう。また,屋台風の飲食露店も多く,麺等が手軽に注文できその場で食べられる。【2009/5/31(日) 午後 3:15】

↓海賊版はカタログを見て選ぶことも
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↓屋台の大半は夕方から営業開始
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この露店街の売り子は男も女も同じくらいのわりあいで,年齢層はどちらかというと若い。テントで日陰になっているとはいえ,30℃を超える湿度の高い屋外で働いているので,何よりも体力が必要だ。しかし,暑さのせいなのか売る気はまったく感じられない。これが中国だと,客引きがすごく,手を引っ張られることも往々にしてある。これは国民性の違いか気候のせいかわからない。腐る物を売っているわけではないので,売れ残れば翌日でも翌々日でも同じ商品を売れるが,彼らの生活への影響はないのだろうか?冷やかしに売られている物を手に取ると,売り子が寄ってきて,聞いたことには答えてくれるが,中国人のように,積極的なトークやアピールはなく,売れれば儲けものといった感じである。冷やかし半分で見る方にとってはこのくらいが無難で,中国人のようにマシンガントークでは買う気も失せるというものだ。この通りは,インターナショナルな通りだけにマックカフェ併設のマクドもある。いろいろな人種・民族が出入りする,バンコクでも最も国際色豊かなマクドかもしれない。

↓インターナショナルな通り
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↓呼び込みはまったくなし
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↓マクドはここにも
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とにかく日中は暑いので,このあたりをゆっくり見ながら散策するには日が暮れてからがベストである。スクンビット通りの両側の歩道上に,露店が並んでいるので,道路の両側の歩道を見て回るにはそれなりの時間が必要だ。スクンビット通りは,交通量が多く,幅もあるためか。ナーナー駅~アソーク駅間には信号も横断歩道もない。まれに危険を侵し,道路を横断する者もいるが,よほど足に自信がなければ止めるに越したことはない。渡るとすれば,BTSの駅が高架になっているので,そこを使うしかない。車の多さは地下鉄ができても相変わらずのようだ。

↓BTSの下は道路
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フードコート利用マニュアル(ソウル駅構内の場合)~ソウル103
2009/05/31(Sun)
ソウルには大きな商業ビルに必ずといってほどフードコートがある。ここでは軽食からある程度の食事までとれるようになっている。システムはどこも同じであるが,日本とは少し違うので説明しよう。ソウル駅3Fのフードコートを例にとる。まずフードコートに入ると,チケット(食券)売り場がある。そこにあるメニュー表で注文する。ソウル駅の場合,料理の写真がメニューには入ってなかったが,ハングルの下に英語でメニュー名が示されていたので,指差しで注文。お金を払ってチケットを受け取る。【2009/5/31(日)午後2:15】

↓チケット売り場
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↓チケット
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 料理は種類によって,10前後に分かれたブースで調理される。ビビンバであれば2番ブース,冷麺なら3番ブース,などと決まっていて,あらかじめチケット売り場で指示される。各ブース及びテーブルの並んでいるところには電光掲示板があり,チケット売り場からの情報がブースに伝わっているので,電光掲示板に受け取ったチケットに示された注文番号が表示されるまでテーブルで待つ。番号が表示されたら,あらかじめ指示されているブースに行き,チケットを見せると料理が渡される,というシステムである。とても効率的でわかりやすいので,一度は挑戦したい。水はセルフサービスになっていて,中央にあるケースから冷えたコップを出して,隣の機械で注ぐ。食べたあとは,受け取ったブースにトレーごと食器を返して去ればよい。

↓電光掲示板(チケットの番号が出るまで待つ
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↓フードコート内
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↓料理を受け取るブース
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↓水はもちろんセルフサービス
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 ちなみにソウル駅フードコートのビビンバは激辛である。辛さに相当自信がない限り避けた方がよい。新装なったソウル駅の3Fにあるので,隣のロッテマートの買い物で疲れたらここで休んでもよい。広いので,メニューを注文しなくても大丈夫だ。窓際からは遠くに高層ビルなどが見え,まずまずの景色である。

↓手加減なしの激辛メニュー
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 尚,フードコートの天井には時計がついている。一応,1から12までの数字が円形に配置され,数字の点灯が時を,緑の点灯が分を表している。写真9番目を見ると,午後2時32分を指していることがわかる。面白いオブジェ風時計だ。

↓天井は時計になっている
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