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フルーツ屋台で水分補給~バンコク14
2008/10/05(Sun)
台湾などでもそうだったが,タイもフルーツ王国で,発汗で失われた水分補給やビタミン補給にはフルーツがいちばん!街中どこにでもフルーツ屋台があり,あこがれのマンゴーを筆頭に,ドリアン,バナナ,パパイヤ,スイカなどが山に積まれていて,注文すると剥いてカットしてくれる。持ち帰り用にビニールの袋に入れてくれたり,プラスチックの容器に盛ってくれたりする。とくにマンゴーはバカ安で,長さ18cmほどの大きさのマンゴーが1個40Bほどで買える。日本ではスーパーでメキシコ産の小さいものが1個300~400円,宮崎産のアップルマンゴーは1個3000円以上もして庶民の口には入らない。フルーツ好きにはたまらない南国タイである。衛生上問題あるタイだが,フルーツはその心配がまずないので(ジュースにして氷を入れる場合,あるいは洗ったコップに注ぐ場合は要注意,ビニール袋に入れてもらうのがいちばん安心だ。),屋台料理が苦手でも屋台フルーツはぜひ賞味したい。【2008/10/5(日) 午後 8:14】

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冷えたフルーツが食べたければ,クーラー付の屋台もある。ここではすでにカットされた(客がいないときに屋台の売子は常に皮をむき続けている),冷えたフルーツが指差しで頼める。どこにある屋台でも1種類10B均一である。スイカとパパイヤを買えば,20Bということになる。グアバ,マンゴー,スイカ,メロン,パパイヤ,パイナップルはだいたいどこの屋台でも用意されている。さすがにドリアンはカットしたままだと臭うので,クーラー付屋台には置かれていない。さて、早速注文すると,カットされた在庫があるものはそれを袋に詰めてくれ,カット在庫のないものはその場で一口大にカットしてから袋に詰めてくれる。最後に,長いようじをつけてくれるので,手を汚さずにカットされた冷たいフルーツを歩きながら食べることができるのは嬉しい限りだ。ところでマンゴーはふつうオレンジ色だが,屋台によっては青っぽいものがあるが,これは未熟のマンゴーで本来は辛いスパイスをかけて食べるものなので避けたほうがよい。屋台の人は言葉巧みに,マンゴーだと言って売ろうとするが,味もなくものすごく硬いので日本人には無理である。フルーツの種類によっては出回る時期が異なるが,マンゴーを除くと年中食べられるフルーツもたくさんあるので,季節は問わず,さまざまなフルーツが食べられる。尚,タイのマンゴーは台湾などでお馴染みのアップルマンゴーではないようだが,甘さ,香り,旨さともに合格点がつけられるほどで,何度でも食べたくなる味だ。

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