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「王老吉」ドリンク~広州12
2008/08/31(Sun)
広州でよく見かけた缶入りドリンクである。味は砂糖の甘さが強く何を飲んでいるかわからないほどのまずいドリンクで,何やら漢方でも入っているだ。自販機にも,レストランメニューにもあるのだから有名なドリンクだと思うが,と調べてみると,やはり中国人の定番ドリンクで,街角の涼茶を缶にしたものらしく,中国ではどこでも飲める国民的飲料にまでなっているようだ。
涼茶はもともと,由来は漢方で,「のぼせ」を取るためのものだ。熱いものや辛いものを食べると身体的にも精神的にも,体内の熱が上がり,一種の「のぼせ」状態になるので,それを冷ますためのドリンクだ。だから,この王老吉は火鍋や中華などの店には当然常備されているということだ。【2008/8/31(日) 午後 6:45】

↓中国国民的飲料「王老吉」
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飲食店だけでなく,どこでも売られているので,気軽に飲め,中国人は愛飲しているらしい。漢方を常日頃から体内に取り入れるのは中国だけでなく韓国,台湾も同じで,東アジア文化圏の特徴である。日本は東アジアなのにもかかわらずこの文化圏からははみ出している。
どこの国にも,国民的ドリンクがあるものだが(例えば,マルタではキニー),このドリンクもそれに近い。しかし,飲みやすさという観点でみると,マルタのキニーに比べて,かなり飲みにくいと思う。しかし,健康という観点では,マルタのキニーを飲むよりは,こちらの方が絶対にいいだろう。漢方が入っているから当たり前だが,実は漢方は続けることが必須であって,一度限りでは効果はない。となると,この「王老吉」ドリンクを飲み続けることが健康につながることになる。

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世界遺産1 セナド広場と仁慈堂と民生総署~マカオ6
2008/08/31(Sun)
2005年7月にマカオ半島の歴史市街地区にある,22の建物と8ヶ所の広場がまとめて世界遺産に登録された。同じマカオ半島の教会でも世界遺産から漏れたものがあったり,隣のタイパ島やコロアネ島からは選ばれなかったり,世界遺産の判断基準がわからない。とにかくマカオ半島の中心部から南西にかけての一帯だけが世界遺産の指定を受けている。その中でパンフレット等にもいちばん登場するのがセナド広場と聖ポール天主堂である。
さて,セナド広場は旧市街ともいえるマカオ半島の中央部に位置し,フェリー乗り場からはタクシーでも10分ほどかかる。広場にはタイルが敷き詰められ,新馬路から入ってすぐのところに噴水があり,天体儀のオブジェが置かれている。カラフルなポルトガル風の建物が相まってたいへん美しい広場である。敷かれている白黒のタイルは,1890年代にポルトガルから技術者を招いて完成させたものである。広場を取り囲むカラフルな建物はほとんどショップになっており,香港資本のドラッグストア「ワトソンズ」や「マクドナルド」「スターバックス」などのショップが名を連ねている。広場が世界遺産なのであって,建物ひとつ一つは世界遺産ではないらしい。【2008/8/31(日) 午前 11:00】

セナド広場
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セナド広場奥から民生総署を望む
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人が増えてきたセナド広場
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セナド広場入口の噴水
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その中で向かって右側にある白亜の建物「仁慈堂」だけは世界遺産の指定を受けた建物である。ここは1569年にマカオの司教,ドン・ベルキオール・カーネイロが創設した慈善事業組織である。建物自体は18世紀に建てられたものだ。中はイエズス会が集めた美術品を所蔵する博物館になっていて見学が可能である。一方,振り返って,セナド広場の入口を渡った正面の建物は「民生総署」で,これも世界遺産である。訪れたときはヨーロッパからの団体で賑わっていた。ここは1784年に建てられた(掲示されているアズレージョ[タイル]には1789年と書かれている),ポルトガル政府のマカオ植民地の統治機関であった。中に入って中央の階段を上がっていくと中庭があり,コロニアル風の建築になっていることがわかる。マカオは北回帰線よりも南の亜熱帯なので当然かもしれない。セナド広場を中心に100m四方でも3つの世界遺産があるほど,30の世界遺産は密集している。脚力があれば1日で全部まわることも可能である。しかし,来る日も来る日も雨では出鼻をくじかれる。高温多湿の夏のマカオはオススメできない。これらの写真は一度に撮ったように思えるだろうが,2日にまたがって撮っている。2日間とも曇り時々雨の悪天候だった。

仁滋堂(セナド広場に入ってすぐ右側の建物)
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民生総署(セナド広場の道路を挟んで向かい側の建物)
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「I love Asia project」(四川大地震支援募金活動)~韓国14
2008/08/31(Sun)
四川大地震の募金を集める活動が韓国の歌手や俳優たちで行われている。「I love Asia project」という活動だ。『I love Asia』なる歌を発売し,CDなどを購入してもらい,その代金を寄付に充てるというもので,かつてのアメリカで行われた『We Are The World』の韓国・香港版だ。発案者は韓国ではなく,香港のジャッキー・チェンで,韓国の歌手,パク・ジニョンに話を持ちかけたことから始まる。今年の6月のことだ。パク・ジニョンが賛同者を不特定で募ったところ,韓国内の歌手だけでなく,俳優までもが自ら名乗り出て,その数40人ほどになった。ジャッキーも日本に持ちかけないところが的を得ている。日本ではこのようなボランティアを行う歌手などはいないからだ。すべて金と結びつける日本の芸能界を知ってのことだろう。今年の四川大地震で日本の芸能人が寄付をしたという話はまったく聞かない。韓国では普段から寄付という行為は頻繁に行われているのに。【2008/8/31(日)午前8:55】
「I love Asia project」に参加しているのは,韓国を代表する若手のメンバーが中心だ。歌手だけでなく俳優も多いというのが,ボランティアに旺盛な韓国ならではだろう。ジャッキー・チェンをはじめ,パク・ジニョン,チョ・ソンモ,ホラン,アレックス,パク・ヨンハ,Brown Eyed Girls,カン・ミヨン,ファン・ジョンミン,チェヨン,キム・ドンワン,キム・アジュン,シン・ヘソン,ソン・ホヨン,キム・テヒ,ハン・ヘジン,チョン・ヘビン,イム・ジョンヒ,フィソン,ワンダーガールズ,チャン・ナラ,キム・ヨナ,ホン・ノッキ,ク・ジュニョプ,ユ・スンホ,ハン・ジヘ,ハニョン,バトル,JOO,ペ・スルギ,イ・ジョンヒョンが参加メンバーである。日本でおなじみパク・ヨンハもいれば,除隊したばかりのチョ・ソンモもいる。中国では絶大な人気を誇るチャン・ナラや昨年『Tell Me』の大ヒットを飛ばしたワンダー・ガールズ,ベテラングループ神話の面々,ドラマ『朱蒙(チュモン)』でおなじみのハン・ヘジン,韓国でお嫁さんにしたい女優ナンバーワンのキム・テヒなど多彩な顔ぶれだ。もちろんジャッキー・チェンも歌っているのは見逃せない。日本でこのような活動が起こることは絶対にありえないだろう。

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台北コンビニウォッチング4・セブンイレブン編2~台北87
2008/08/24(Sun)
商品に,もともとの量と同じくらいのおまけが付いてくる韓国には及ばないが,「3個買うと1個プレゼント」というようなアメリカナイズされた宣伝文句で売ろうとすることが台湾では多い。とくにコンビニではどこのチェーンを問わず必ず年中実施されている。たいして欲しいと思える物はないが,消費者はついつい手を伸ばしてしまうのだろう。雑貨系もそこそこ品揃えがあるので,急なときには重宝する。シャープペンシルが「自動鉛筆」というのは一目見ればわかるが,それ以外はメーカーが苦心して考え出したような,わかるようでわからないネーミングになっていて,特に日本人は購入しようとした際に迷ってしまうだろう。ATMやコピー&ファックスは必須である。本も日本と似たような品揃え(雑誌・文庫・地図類)で,もちろんマンガもあるが,置いてある場所は日本のように窓際ではない。窓際はカウンター式のテーブルとイスになっていて,食事ができるようになっている。カップ麺は日本同様に普及していて,日本からの輸入品と現地生産が混在している。牛肉麺・排骨麺など台湾には旨い麺があるので,それをインスタント化したカップ麺が多い。日本は種類・量において,カップ麺>袋麺だが,台湾もその傾向だ。しかし,韓国・中国・香港などは,カップ麺<袋麺である。日本の影響をもろに受ける台湾と,日本の影響を受けたがらない韓国・中国・香港の差であろう。カップ麺は量が少なく,値段が袋麺より高いというのも大きいだろう。【2008/8/24(日) 午後 9:53】

「買3送1」はアメリカのアウトレットではお馴染みの購買意欲活性手段!
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インスタント嗜好品系
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筆記具系
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フィルム付きレンズ系・・・台湾ではまだまだ健在
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コスメティック・衛生用品系
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書籍系
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カップ麵
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ATMとコピー&ファックス機
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ATMのアップ・・・左右の品物写真は何だろうか。
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窓際のカウンターは「食べられる」スペース
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台北コンビニウォッチング3・セブンイレブン編1~台北86
2008/08/24(Sun)
セブン・イレブンはファミリーマート(全家便利商店)と並ぶ台湾コンビニ界の双璧である。台北駅舎内のワンフロアーに4店舗も出店しているように,比較的狭い空間を活用しているのが特徴である。その場合にはネーミングもセブンイレブン・エクスプレスといい,MRT駅(地下)などに入居していることが多い。台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)に近いセブン・イレブンに隠しカメラが入ったので,「本邦初?公開!台湾のセブン・イレブンの店内はこれだ!」をお送りする。これができるのも,「防犯カメラがない」「商品棚が高く,レジからは見えない」など撮影環境?が整っているからだ。【2008/8/24(日) 午前 10:08】

セブン・イレブンの外観
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この店はビルの1階に入り,外観はどこといって変わりはないが,「City Cafe」というロゴが目に付く。店内でコーヒーが飲めるというわけだ。コンビニにイスとテーブルを設け,そこで買ったものを食べたり飲んだりできるのは台湾や韓国では常識である。日本ではミニ・ストップだけがそれを行っているが,アジアの流れは台湾や韓国が主流である。日本のコンビニが進んでいると思ったら大間違いである。商品のネーミングには日本語も見られる。日本ブームがずっと続いている台湾だけに,日本商品信仰があるので,地元生産であっても日本語のネーミングで商品を作ることは多い。値段に関しては,ドリンクに限れば,アルコールもソフトドリンクも日本の半額ほどだ。日本で飲まれているもの,あるいは同等品は手に入る。ただし,よく内容を確かめないと,お茶にシュガーが入っていたり,ことドリンクに関しては甘いものが多いので気をつけたい。ペットボトルや缶物が冷蔵ケースに入り,扉を開けて取り出すという方式にはなっていないのが日本との違いだ。出店の際に金をかける余裕がないものと思える(防犯カメラがないのも同じ)。暑い国だけにドリンク系は日本のコンビニ以上に充実しているので,台北歩きはコンビニ抜きには語れない。

調味料系・・・中国素材が多い
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スナック系・・・台湾でも若者はポテチをよく食べる
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健康ドリンク・サプリメント系・・・漢方の入ったものも少なくない
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ドリンク系・・・キティやアートもある
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ドリンク売り場はこのような感じ・・・ドリンク系商品棚の面積は日本のコンビニより大きいと思える
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中央道ドライブ5(最終回)
2008/08/23(Sat)
麦草峠から下りてきて,小海町にある「高原のパンやさん」(TEL 0267-92-2121)という店で天然酵母パンを数種買った。小さな町の国道沿いにあるパンやだが,口コミでうわさが広がって,この辺りに遊びに来た人は必ず寄るという有名店らしい。店内は混んでいて,瞬く間にパンがなくなっていく。値段も地方ゆえリーズナブルで,たいへん気に入った。そこから進路を変え南下し,南牧村の野辺山に向かった。野辺山には7月に仕事で来ているので,1ヶ月ぶりに来たことになる。ちょうど昼時なので,通りがかった蕎麦屋に入った。前日の昼も蕎麦だったが,その時は山梨県の蕎麦で,今回は長野県の蕎麦だ。店名は「あららぎ」。昼時ということもあるが,駐車場の車のナンバーは圧倒的に関東,名古屋,関西が多いので,観光ついでに寄った人が多いのだろう。野辺山では数少ない飲食店である。蕎麦は前日ほどではないが,ほど良いコシがあり,旨かった。蕎麦が運ばれてくるまで,取れたての高原野菜サラダを食べたのだが(300円),具沢山で,レタス・キュウリなどがパリパリしていて,その日に店の周辺で取ったことが一目瞭然だ。【2008/8/23(土) 午後 11:46】

長野県南牧村野辺山にある信州蕎麦「あららぎ」
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蕎麦屋の裏の様子
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高原野菜のサラダ
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オーダーした蕎麦
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蕎麦屋の店内の雰囲気
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さらに南下すると,野辺山の中心地に近い国道沿いに「びっくり市」という大規模な八百屋があったので寄ってみた。県内はもちろん近隣や遠くは東北から運ばれてきた野菜やフルーツを激安で売る店で,観光客などで賑わっていた。とくにオススメは地元産のキャベツ・レタス・キュウリなどだ。巨大な一玉がオール100円という安さで,新鮮さは東京で買うものとは比較にならない。モモやレタス,キャベツなどをたくさん仕入れてきた。おかげで家に帰ってから,4日間は毎日大盛りの野菜サラダが続いたことも付け加えておく。

大きな八百屋・びっくり市
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野菜
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種類豊富なモモ
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さらに南下し,野辺山の中心部,駅から近い農協の敷地に,絞りたて牛乳で作るミルクソフトクリームを売るスタンドがあったので,寄って賞味した。隣接の清里・清泉寮のソフトクリームよりはるかに美味しく,ミルクの味が口中に広がるので病みつきになるかもしれない。併設の牛乳工場は一般の人が見学できるようになっていた。また,ここで生産した乳製品を販売するショップも併設されていた。渋滞に巻き込まれないうちに帰りたいと思い,午後5時には東京に戻ってきていた。高原ドライブは涼しいし,空気も美味しいし,気分転換にはもってこいだ。これからもこの辺りには来ると思うので,また存分に楽しみたい。

ミルクソフトクリームのスタンド
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牛乳タンクと牛乳を運んできたトラック
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牛乳をパック詰めするラインの様子(工場内)
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中央道ドライブ4
2008/08/23(Sat)
2日目は,朝から蓼科ピラタスロープウェイで,高山植物の咲く縞枯山を目指そうとしたが,ロープウェイの中腹から上が濃い霧のため,急遽中止した(ロープウェイは順調に動いていた)。そこで,メルヘン街道と呼ばれている国道299号を北東に向かい,麦草峠を越えることにした。「メルヘン」というわりには,まわりは木立や草わらばかりで,メルヘンチックな店もオブジェも何一つない。走ること40分で,麦草峠に着いた。茅野市と佐久穂町との間にある峠だが,どちらも長野県に属している。東京は35℃近い気温らしいが,峠の上では20℃くらいしかなく,ひんやりと涼しい。ヒュッテもあり,宿泊が可能だ。茅野駅前からここまでバスが来ているのが不思議なほど,人里から遠く,また海抜が高い。【2008/8/23(土) 午後 7:11】

麦草峠の看板
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朽ち果てた?バス停のポール
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ちょっと小休止し,峠を越え5分ほど走ると,白駒の池の駐車場だ。峠のあたりは人もまばらだったが,ここはやけに人が多い。駐車場から白駒の池までは徒歩15~20分ほど。起伏が多少あり,足場もあまりよくないので,ハイヒールなどはとんでもない。森に入ると,コケに覆われた地面と巨木が続き,じめじめしている。実は白駒の池のほとりには宿泊施設があるのだが,そこまで車は入れないので,物資は駐車場から人海戦術で運んでいる(重い荷物を運ぶ人を見かけた)。それもあって,ぼろぼろの宿泊施設が素泊まり5000円ほどもするのだ。池までの中間地点に十字路があった。右側に進むと,先ほどの麦草峠,左に進むと白駒の池の北側に通じる。観光客は迷わずまっすぐ進む。やがて下りになり,白駒の池の西側のほとりに着いた。ここがこの池のもっとも賑やかな場所である。といっても敷地があまりないので,100人ほどでいっぱいになるほどだ。白駒の池は蓼科湖とは違い,自然にできた池で,日本で海抜2000m以上にある池としては最大である。こんな自然豊かな池になぜかボート乗り場があり,乗ることも可能だ。

白駒の池の入口(すぐ手前に駐車場がある)
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白駒の池まで苔むした森林が続く
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白駒の池
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白駒の池(空を大きく)
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宿泊施設「白駒荘」
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ボート・ピープル(意味が違うか...)
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ここから駐車場まで,来た道を戻らなければならない。ここから先はひたすら。下り道である。途中でメルヘン街道と分かれ,東へ進路を変える。見晴らしのよい場所に出たので,シャッターを押す。ここは「小海リエックスリゾート」を見下ろす場所だ。すぐそばにスキーのリフトがあり,遠くにはゴルフ場も見える。いつしか小海町に入っていた。

「小海リエックスリゾート」と群馬県境の山々の眺望(クリックで拡大!)
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中央道ドライブ3
2008/08/20(Wed)
小淵沢町(現在の北杜市小淵沢町)に入った。山梨県最西端の町で,ここから先は長野県に入るが,その前に,小淵沢の「道の駅」に寄った。近くには「八ヶ岳アウトレット」があるからか,この「道の駅」に入浴施設が併設されているからか,駐車場は混んでいてほとんど満杯状態。やっとのことで駐車して,建物内へ。地場野菜や乳製品が豊富で,しかも安いので買いたくなったが,傷んでしまうので,明日にまわした。【2008/8/20(水) 午後 9:21】

「道の駅こぶちざわ」と入浴施設「スパティオ」
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左奥の建物が「道の駅こぶちざわ」
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ここから北西に進路をとって10分ほど走ると,長野県に入る。富士見町の富士見高原だ。さらに走ることさらに10分ほどで原村に入る。原村は1970年代からバブルのころまではペンションブームに沸き,たくさんのペンションが村内にあったということだが,かつての賑わいはまったくない。ただし,別荘地が高原にあり,そこはまだ何とか残っている。別荘地を過ぎたあたりに,入浴施設を発見したので,休むことにした。「もみの湯」といい,別荘で過ごして人と地元の人と通りがかりの旅人が来るらしい。入浴料は500円。露天風呂があり,内湯も広いにもかかわらず,入浴している人は少ないので,ゆったり浸かれる湯だった。大広間があり,長いテーブルがいくつも置かれ,休憩場になっていた(食事もできる)。20人ほどの客がいたが,数人は完全に眠ってしまっていた。心地よい高原の風が入ってきて,すこぶる気持ちいいので,寝てしまうのも無理はない。ただし,日帰り施設なので,泊まるわけにはいかない。瓶入りの高原牛乳がいちおしの場所である。

ここをくぐると「富士見高原」
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日帰り温泉「もみの湯」
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原村を後に,茅野市に入る。まだ夕暮れまでは時間があるので,蓼科高原に行ってみることにした。蓼科は学生時代に1ヶ月間,住み込みバイトをしていた場所なので,土地勘はあり,日が暮れてからの自由時間に,高原ドライブをしたり,白樺湖や蓼科高原のカフェなどで優雅に?過ごしていたことを思い出す。さて,蓼科高原のほぼ中央に蓼科湖がある。響きのよい名前で,さぞかし神秘的な?湖と思いきや,小さな池で,しかも自然にできたものではなく,農業用のため池である。しかし,まわりが高原という場所柄,観光化され,池にはボートが浮かび,湖畔には遊戯施設が設置されているのだが,とくに遊戯施設はあまりにさびしい限りである。「恐怖の館」「プリクラハウス」「ゲームセンター」と,何と洗練された遊戯施設の数々か。道路を隔てて派出所があり警官が立っていたので,美味しい店がないか聞いてみた。いくら呼びかけても,犯人のように黙秘を続け,ついに口を割らなかった。仕方ないので諦めて山を下りることにした。

蓼科湖か蓼科池か?
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足こぎボートは人数に応じて3種類
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館というわりには4畳半ほどしかない。ここで何が起こるというのだろうか?
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ハウスというわりにはたった1台だけのプリクラ。
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高原のゲーセンはこんな感じ。ストーブがあるということは冬でもオープン?
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右側が黙秘を続けた警官
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生活を垣間見るスリーマの裏通り~マルタ33
2008/08/18(Mon)
スリーマの裏通りというのは,海や湾に面した沿岸部の裏(内陸部)にあたる。沿岸から離れるにつれて標高が高くなっていく。この半島を最短距離で横断しようと思えば,必ず山越えとなる。とにかく起伏が多く,お年寄りは上り下りがたいへんだと思う。【2008/8/18(月) 午後 9:29】
沿岸部が観光客などで賑やかなのに対して,内陸部は住宅街になり,商店等もほとんど見当たらず,昼間でも人通りは少ない。この住宅街にもスリーマ・サボイというバスターミナル(停留所のレベル)があり,ヴァレッタとの間を直通で結ぶ路線バス(60番と63番)が走っている。住宅街ではあるが,この辺りには語学学校が多く,日本からも語学留学をしている学生も多いといわれている。家々はマルタ特有のバルコニー付きの,隣と隙間のない3~4階建てのマルタ・ストーン建築がひたすら続く。歩道からいきなり家々のドアになるのは,東京の下町に通じる?ところがあるが,ドアは外ドア,内ドアの2枚あり,セキュリティーはバッチリである。

スリーマの裏通り
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裏通りの丘の上の教会
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日本車も走るスリーマの裏通り
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丘を下りた先には湾が見えるスリーマ
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スリーマの坂を延々と上るのは辛い
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個人宅の丈夫なドア
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夜になると,いっそう人通りはなくなるが,家々からは人の声,テレビの音,など生活音が聞こえてくる。街頭も完備されてはいるが,しばらく歩いていても誰ともすれ違わないこともある。マルタの人はあまり外で食べたり飲んだりしないのだろうか?少なくとも夕食が遅いので,就寝も夜中だろうから人通りはなくとも,壁の向こうの屋内ではたくさんの人が食べたり飲んだりしているのだろう。マルタは安全な国だと太鼓判を押されている珍しい国である。夜中にこのような人通りのない住宅街を歩いても安心なのだが,それでも人通りがないというのは何かしら不安がよぎる。バルータ湾からスリーマクリークを最短距離で結ぶマンベルディメッチ通りは,地図の上では最短だが,山越えの道路になるので,脚力が必要だ。

人がまったく歩いていない,夜のマンベルディメッチ通り
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マルタの地図(自作)
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中央道ドライブ2
2008/08/17(Sun)
「ハイジの村」を出て道路を下っていくと,大きなヒマワリ畑に出る(「ハイジの村」入場者のみ,「ハイジの村」の入口に近い駐車場[入口を入ってすぐ右]が無料で使える。ヒマワリ畑のみの車はその手前の有料駐車場[300円]に入れなければならない)。ここは『今,会いに行きます』など映画やドラマの舞台となったヒマワリ畑だが,大きさはさほどではない。他にこれほど大きいヒマワリ畑が首都圏の近くにないことや,『富士の国やまなしフィルム・コミッション』などがPRを重ねてきたことでここが一躍有名になったものと思われる。ここの畑は横に長いだけで,奥行きがないのが欠点だ。栽培規模やヒマワリの花の大きさからいえば北海道の北竜や名寄の方がはるかに上である。【2008/8/17(日) 午前 9:30】

明野のヒマワリ畑
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ヒマワリの花のアップ
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明野ヒマワリ畑のパノラマ写真(クリックで拡大)
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ここの見所は「ハイジの村」とヒマワリ畑だけだが,この2つで2~3時間は過ぎてしまいそうだ。そうこうするうちに昼になり,須玉から清里方面に向かう国道141号の途中(高根駐在所前の信号手前)に蕎麦屋を見つけたので入った(「八ツ駒」という店)。ここは手打ちの蕎麦を出している。かなり歯ごたえがあるので,量が少なく見えても噛む回数が多くなるので,けっこう腹がふくれる。噛んでいるうちに蕎麦の香りと甘みが口の中に広がる。つゆのだしにもこだわっていて,鹿児島・枕崎産のかつお節と,北海道・利尻産の昆布を使っているそうだ。この辺りはこだわりの蕎麦屋が多いらしく,それらを巡るだけでもブログネタになりそうだ。外の駐車スペースに並ぶ車のナンバーは首都圏,名古屋,大阪がほとんどで,皆観光ついでに寄ったものと思われる。

昼に寄った蕎麦屋「八ツ駒」
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店の建物全景
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メニュー・・・夏は3種類のみ
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メニューの一つ「せいろ」
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ここから西に進路を変え,小淵沢に向かう途中の長坂駅に近い交差点で,ボタン信号があったので撮ってみた。歩行者がボタンを押すならわかるが,二輪車の者も降りてボタンを押さなければ青にならない珍しい信号だ。車は,センサーで察知し,青に変わってくれるようだ。センサーの感度は,大きさによるものなのだろうか?これに気づかなければ,二輪車の者はいつまでも待ち続けなければならない。

二輪車でも押さなければならないボタン信号
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