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『Tower Super Market』体験記~マルタ30
2008/06/29(Sun)
スリーマの南側のフェリー乗り場から東側の海(地中海)に抜ける道路の途中にある『Tower Super Market』に閉店(午後7時半の20分前に入った。値段はあまり見ていないが,個人商店よりはやや安いくらい。水やビール,ヨーグルトなどを買ってレジに並んだら,突然レジキャッシャーのおばさんが仕事を止めてしまった(まだ閉店10分前だというのに)。そこで残りの2つのレジの一つに並んだが,閉店間際なので混雑していて数分並ぶはめになった。ところが,並んだレジのおばさんはレジをしながら,おもむろに瓶入りジュースを下から取り出し,栓を開けストローを差して飲み始めた。客の列が伸び,さすがにこの間レジを止めることはできず,片手にジュース,片手で品物をPOSにかざし続けている。そして瓶を脇に置きようやくレジの仕事を再開した。仕事中のレジキャッシャーが業務中に仕事を休んでジュースを飲むなど(人が並んでいる目の前で)日本では考えられない。このレジキャッシャー,立ってレジを打っているのではなく最初から座って仕事をしているのである。楽で適当なアルバイトである。【2008/6/29(日) 午後 3:37】

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外務省の資料では,マルタに住む日本人は34人となっている(2007年)のに売られている日本風食材の数々。語学留学生が多数いるからか。

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マルタの地図(自作)
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アンガス牛とキガラシの花~道北9
2008/06/29(Sun)
大雪山の北の麓に,上川(かみかわ)町という町がある。ここはスキー・ジャンプで引退した原田選手の実家があることで地元ではとくに有名である。また上川町はラーメンの町として売り出しているが,「上川ラーメン」といってもなかなか全国区になれず,北海道外では知っている人はあまりいないと思う。人口当たりのラーメン店の数が多いだけなのだろう。
この町の南部には,アンガス牛を放牧している町営の牧場がある。アンガス牛は世界2大食肉種といわれ,体は黒い色をしている。その牧場のまわりには7月ころキガラシの花が咲く。キガラシはアブラナ科なので一見菜の花に見えるが,実は違う。カラシナともよばれ,惣菜コーナーでおひたしで売られていることがよくある。ホッカイドウの7月といえばラベンダーがあまりにも有名だが,このキガラシと大雪山系をバックにした雄大な景色も絵になる。道路が完備されていないので,ここに到達するには地図を頼りにしても迷うことがある。道具合もけっしてよくはないので,逆に観光地のわりにはすれ違う車もまったくなく,空いた観光地といえる。旭川から層雲峡方面に向かう途中を回り道すれば行き着くことはできる。【2008/6/29(日) 午後 1:21】

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韓国ドラマを見る
2008/06/29(Sun)
スーパーハードスケジュール会社員である私は,この5年間で韓国ドラマを81本見た(2008年7月20日現在)。タイトルは以下である(数字は話数)。話数でいうと,全部で1794話である。韓国ドラマは特例を除き最低でも1本16話ほどあり,1話は50~70分である(途中にCMは入らない)ので,日本のドラマに換算すると,5年間毎週のように約9本のドラマを見たことになる。これでは自由な時間の大半がドラマを見ることで終わってしまう計算になるが,そうはなっていない。そんなことをしていたら他の趣味の時間(旅行,読書,映画鑑賞,ショッピング,ウォーキングなど)はゼロになってしまう。ゼロにならないコツは,効率を最優先し,ドラマ視聴をするのは主に移動時に限っている。通勤などの移動時がドラマタイムだ。平日はただでさえ時間が足りないのに,物事をいかに短時間で効率よくこなすかはいちばんの問題ごとだ。最近,仕事の時間がこのような時間に食い込み始め,ドラマを見る時間が真っ先に削られている。通勤時間帯は読書や新聞,PCの時間になってしまい,息抜きがだんだんなくなり,ストレスも溜まってきて,体調も下降したままで,再浮上の兆しがまったく見られない。ブログの時間もなければ,最近は映画すら見ていない。そろそろ仕事を変えようかとも思い始めている。【2008/6/29(日) 午後 0:43】

視聴リスト一覧
レディーGO!(8)
秋の童話(18)
冬のソナタ(20)
真実(16)
秘密(18)
Happy Together(16)
その陽射しが私に(16)
ホテリアー(20)
いつか楽園で(18)
ロマンス(20)
新貴公子(16)
イブのすべて(20)
ガラスの靴(40)
ボディーガード(22)
グッバイ・マイ・ラブ(16)
愛の挨拶(25)
Bad Friends(15)
美しき日々(24)
ドクターズ(16)
若者のひなた(56)
マイ・ラブ・パッチ(10)
パリの恋人(20)
屋根部屋のネコ(16)
美しい彼女(16)
バリでの出来事(16)
夏の香り(18)
白夜3.98(20)
初恋(66)
天国の階段(20)
PaPa(18)
アスファルトの男(16)
威風堂々な彼女(17)
純粋(16)
オール・イン(24)
12月の熱帯魚(17)
ローズマリー(18)
大長今(54)
リベンジ(16)
ホ・ジュン(64)
黄金のりんご(30)
ソウル1945(71)
フルハウス(16)
彼女は最高(20)
危機の男(20)
ランラン18歳(16)
九尾狐外伝(16)
天国の樹(12)
ガラスの華(18)
ラブストーリー・イン・ハーバード(16)
偉大な遺産(17)
ストック(20)
ごめん,愛してる(17)
グリーンローズ(22)
大望(26)
人生は美しい(16)
ぶどう畑のあの男(16)
純情(16)
白雪姫(16)
ラストダンスは私と一緒に(20)
砂時計(24)
スマイル・アゲイン(20)
商道(50)
宮(24)
恋するハイエナ(16)
香港エクスプレス(16)
18・29(16)
オー!必勝(16)
天女と詐欺師(20)
英雄時代(70)
魔王(20)
ファッション70’s(28)
透明人間チェ・ジャンス(20)  
真実のために(16)
恋の花火(17) 
天国への扉(16)
愛するなら彼らのように(4)
エア・シティ(16)
M(10)
波乱万丈~Missキムの10億作り(16)
恋にめばえて(24)
純粋の時代(16)

ユン・ウネ,チュ・ジフン主演「宮」の舞台,景福宮(ソウル)
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イ・ジョンジェ,チェ・ジウ主演「エア・シティ」の舞台,仁川国際空港(インチョン)
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日本では,7月から「魔王」が始まるが,韓国作品に比べてどれほど低レベルか見なくても予想はつく。大根役者をずらり揃えた顔ぶれを見ても明らかで,また「猟奇的な彼女」(4~6月ドラマ)の失敗(視聴率8%)でもわかるが,韓国作品の出来栄えがよいので,それを日本でリメイクしたら必ず失敗する。にもかかわらず制作し続けるのは,テレビ局・芸能プロダクション・芸能人の持ちつ持たれつの関係とお互いの金儲けの手段でしかない。それを手助けしている視聴者も問題だ。国民が見なければ,スポンサーも離れ,この3者は存在価値がなくなるだろうに。

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カエルの受難~広州10
2008/06/28(Sat)
中国では机以外の4つ足のものは何でも食べるといわれている。つまり生き物は何でも食べるのだが,食べるには解体しなければならない。どこでするかは,豚など大きな家畜は屠殺場があるが,小さめのカエルはどこでも構わないらしい。人通りの多い場所でも,生きたまま皮を剥ぐ行為が見られる。残酷きわまりないが,これを面前で行っているのが中国たるところである。皮をはがされたカエルはまだ生きているが,紐を結ばれて,束で売られる。客は血だらけのカエルの新鮮度を見るなり,買うか買わないかの選択をせまられる。カエルの皮はプロにかかると,いとも簡単に剥けるものだ。一匹当たり1分はかからないのでは,という早業である。カエルにしてみれば,あっという間に皮を剥がされ,即死に近い状態だろうから,逃げ出す暇もないというものだ。
剥かれたカエルは紐で何匹かにまとめられ,紐で吊り下げて持っていけるように施された。血みどろのカエルを数十匹も吊り上げて持って歩くなど,日本では絶対に見られない貴重な光景だった。それもそのへんにいるおばさんが購入者なので,中国のものすごさを見てしまった。
青空市場には若者とおじさんが約50mくらい離れ,ひたすら皮剥きをしていたが,向かって左側の若者の方が少し雑な感じを受けた。そのせいもあって,訪れたおばさんの品定めも厳しく,1~2分眺めた後,この若者からは買わずに,向かって右のおじさんのところへ移動し,結局このおじさんのカエルの生きの良さを見て買っていった。【2008/6/28(土) 午後 10:07】

↓カエルの皮剥き
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↓カエル売り
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陸マイル12万達成!from2007年4月
2008/06/28(Sat)
ANAのマイレージを貯め始めて2年2ヶ月27日。2人でヨーロッパの往復ができるマイル数に到達した。12万マイルのうち,実際に飛行機に乗ったマイルは15000ほど。これだけでは韓国にお一人様が行けるだけのマイルにしかならない。残りはカード決済やポイントサイト等の加算分である。ANAのマイレージ特典は,ANAを使ってもいいが,直行便で飛んでいるのは,フランクフルト,パリ,ロンドンの3箇所だけである。スターアライアンスの特典旅行を使えば,ヨーロッパでの乗り継ぎが数回できる。来年はこの特典を使って,ヨーロッパを2~3カ国訪問したいものだが,休みがそれほど取れないので,そんなにまわれないだろう。使用する航空会社は,ルフトハンザ・ドイツ航空,スカンジナビア航空,オーストリア航空,スイス・インターナショナル・エアラインズから選べ,乗り継ぎにはこれ以外も使える。結局ヨーロッパのどこでも行けるということだ。【2008/6/28(土) 午後 9:31】
1回ですべてを使い切るのはもったいないが,とにかく忙しくて,回数を増やすよりは1回で使ってしまった方が楽である。中国なら2人で3往復できるが,3回も行っている暇がない。早くリタイヤーして,好きなときに好きなだけ旅行したいものだ。次の目標は13万マイル。一人6万5千になると,往復できる距離のランクがもう一つ上がるので,たとえばニュージーランド経由タヒチなどという2度美味しい旅行も可能である。さあ,次に向けて頑張らねば...

2008年6月28日時点で120,900マイル(クリックで拡大)
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地盤沈下を止められない成田国際空港
2008/06/28(Sat)
地盤沈下と言っても,土地が沈んでいるわけではない。国際的な地位が沈下し始めているのである。アジア各国の玄関口となる首都圏国際空港は国家戦略で着実に発展・拡張を続けている。また,オープンスカイ協定が二国間,経済連合間などで結ばれ,人や物の自由な行き来を活発化させている。首都圏国際空港を国家戦略と位置づけていない国の空港(成田)はやがて国際的地位が下降し,没落していくことだろう。
 アジア各国の国際空港の拡張ぶりを見ると,
 ●仁川国際空港(ソウル)…2008年夏から第3滑走路を共用開始。第4滑走路を増設予定。
 ●首都国際空港(北京)…第3滑走路を2007年10月から共用開始。
 ●浦東国際空港(上海)…第3滑走路を2008年3月から共用開始。第4,第5滑走路を増設予定。
 ●白雲国際空港(広州)…第3,第4,第5滑走路を増設予定。
 ●チャンギ国際空港(シンガポール)…第3滑走路を増設予定。
 ●クアラルンプール国際空港(クアラルンプール)…第3,第4滑走路を増設予定。
 ●台湾桃園国際空港(台北)…軍用滑走路を第3滑走路として共用予定。
 ●チェクラップコック国際空港(香港)とスワンナプーム国際空港(バンコク)も滑走路などの増設を計画中。
 などと国を代表する空港が滑走路を3本持つのは当たり前と考えられており,さらに4本目,5本目とアメリカクラスの大きな空港が目白押しである(アメリカのダラス・フォートワース空港は8本もある)。これらの空港は,イギリスの民間航空調査機関スカイトラックスの利用者による空港満足度調査でも上位に入ってくる空港である。対して,日本の代表的な空港としてみられている成田国際空港は現在滑走路が1本半である。「半」というのは,距離が短すぎて,大きな航空機の発着ができないので半分ということである。2年後にこの「半分」の滑走路は少し延びるが,それでも国際空港の滑走路というべき長さではない(2500m)。さらに成田では3本目の滑走路建設の予定もない。こんなチープな空港が日本の玄関口とは世界に恥ずべきことである。成田に乗り入れを希望している国が数十か国もあるそうだが,このままの状態では,それが叶うこともあり得ない。ハブ空港としての存在感もまったくなく,成田国際空港はいずれ没落するだろう。もはやアジアの主要国にも勝てないことが明らかだからだ。【2008/6/28(土) 午後 6:59】
事実,貨物取扱量は香港,仁川に抜かれ,現在世界第3位だが,4位の浦東に抜かれるのも時間の問題で,さらに国際線旅客数も現在世界第7位で,5位に香港,6位にチャンギがあり,8位のドバイ,9位のスワンナプーム,11位の仁川に抜かれるのも時間の問題である。国際線旅客数は,とくにハブ空港としての性格が強くないと,これから急激に増えることは考えられない。成田以外は皆ハブ的な役割を持った空港なので今後も増えることが期待できるが,欧米から来た旅客が成田で乗り継いでどこか,例えばアジア各国に行こうとするか?というと,NOである。成田はハブ空港としての役割を自ら捨てているので,乗り継ぎの飛行機の発着時刻が,乗り継ぎ客に便利な時間帯に設定されていない。あくまでも日本への出入国用にだけ作られた空港である。これによって今後,成田のさらなる地盤沈下が加速するだろうし,もう誰にもこれを止めることはできない。

香港チェクラップコック国際空港
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上海浦東国際空港
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ターミナル駅・国鉄龍山駅~ソウル96
2008/06/22(Sun)
龍山(ヨンサン)駅は近年新しくなったターミナル駅である。地下鉄1号線(国鉄線乗り入れ)が通り,ソウル駅からは南に2つ目の駅で,さらに南下すると漢江(ハンガン)に達する。地下鉄で都心部(ソウル駅方面)から来ると,ホームから少し離れてKTX(韓国新幹線)の車輌がたくさん停車している。光州(クワンジュ)や木浦(モッポ)方面へのKTXはソウル駅からではなくここ龍山駅から発車している。コンコースはガラス貼りの吹き抜けで,ソウル駅同様明るい雰囲気である。駅ビルにはEマートやIT関連のショッピングセンターなどが入っていて,周辺部とともにソウルの電脳街(日本では東京・秋葉原〔アキバ〕が有名)を形成している。駅付近は近年高層のビルが次々に建ち,副都心の雰囲気が漂い始めている。オシャレな店も出来始め,日本人も出没するようになってきた。【2008/6/22(日)午後4:01】

龍山駅前の高層ビル群。
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龍山駅ホーム,遠くに光州や木浦方面へのKTXが見える。
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龍山駅コンコース。吹き抜けがあり,開放感がある。
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龍山駅併設の「I'PARK mall」の立体図。クリックで拡大。
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龍山駅併設の「I'PARK mall」の一つ,デジタルパークの入口。
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駅に着くと最初は方法感覚がつかめず迷ってしまうが,広いコンコースにあるエスカレーターを上がっていくと,レストラン街やEマートに行ける。コンコースを出ると,その他のショッピングビルや周辺に出る通路に出る。東側に少し歩くと地下鉄4号線の新龍山駅に着く(国鉄龍山駅とは数百メートル離れている)ので,乗り換えれば,隣の二村駅が国立中央博物館の最寄り駅となる。Eマートはロッテマートと並ぶ大型スーパーだが,ここは駅直結なのでたいへん便利だが,広い駅なので行き着くまでには多少時間がかかるだろう。表示をよく確かめて,その方向に進もう。Eマートの上層階には飲食店街があり,さまざまな料理が味わえる。案外知られていないのか,それほど混まないので穴場かもしれない。

龍山駅ビルのレストラン街
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しゃぶしゃぶは人気沸騰?~広州9
2008/06/21(Sat)
日本食ブームはどうやら本当だ。広州市内のとある大型ショッピングセンターのレストランフロアーに行ったら,営業している店舗の約半分が日本食関係のレストランだった。外国ではどこでもそうだが,日本食っぽいが日本食にあらぬメニューも多いと聞くが,メニュー写真を見る限りは日本食だ。食べてみないと実際はわからないが,すべてを賞味するだけの胃の容量がないので,何を食べようかと迷った挙句(いつもは外国で日本食は食べないのだが,中国料理は飲茶と本格広東料理しかなく,中国料理はいままでさんざん食べているのでここでは止めようと思っていた),「日式しゃぶしゃぶ」という文字が目に飛び込んできたので,その店に入ってみた。「日式」と銘打っておきながら,台湾企業のレストランチェーンらしい(メニュー表より)。
高いカウンターに高いまわりイスを備えた,一見カフェバーっぽい内装の店で,内側にキャップをかぶった店員がいて,注文に応じてくれる。客は店に入り,いきなりカウンターのイスに座れば,メニューを持ってきてくれる。メニュー内容はとても細かく,肉も野菜も単品でオーダーできる。単価は非常にリーズナブルで,テーブルの上の鍋に皿盛りされた具材を鍋にどんどん投下していくだけの単純料理である。漢字だけのメニューから手当たり次第に頼んでいくが,何やらわからないものもあり,「まあ,いいっかあ」と思いながらも,次々と頼むのである。頼んだものが出てきたがどうかはメニューが何を指しているのかわからないのだから,当然わからない。そこが面白いところで,出てくる順番がぐちゃぐちゃなのは既成の事実らしい。湯気の向こうには別の客がいて,真正面にしぐさが見えるので,人間ウォッチングには最適で,頼み方もそれを参考にできるので,中国語がしゃべれなくても,メニューがわからなくても,指差しだけでOKなのは好都合だ。肉盛りや野菜盛りが出てくると,今では中国産は?と首をひねるのだが,このころは中国食品がまだ問題になっていなかったので,危ないものなどあるとは思いもよらず,平気で食べていたが,今思うと,果たして大丈夫だったのだろうか?【2008/6/21(土) 午後 8:31】

店内の様子。カウンターに座ると対面の人の食べているのがよくわかる。お見合い式しゃぶしゃぶだ。
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鍋,頼んだ具,タレ各種。
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店内の電光看板と店員。
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鍋の中。しゃぶしゃぶといえばしゃぶしゃぶだが...
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メニュー表。お持ち帰りできるのだ。○が頼んだもの。クリックで拡大。
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 それにしても,気温30℃,湿度90%の真夏に「しゃぶしゃぶ」を食べるというのは日本では考えられないことだが,アジア各国(中華圏も韓国も東南アジアも)ではこれが常識である。日本こそ考え方がずれていると思う。

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敬虔なカトリック教徒の国~マルタ29
2008/06/18(Wed)
マルタはキリスト教・カトリックの国である。カトリックといっても様々な宗派があるがほとんどがローマ・カトリックだ。国内に370近い教会があり,国民は地元の教会(教区教会)を「おらが街の教会」と誇りに思っている。ローマ・カトリックはキリスト教の正統派で信者も多い(バチカンが本部)。また敬虔なカトリック教徒が多いので,日曜の午前中はミサに行く人が多いようで,ヴァレッタの聖パウロ難破教会の前を通りがかったときにちょうどミサが開かれていた。入りきらない人が外にはみ出ていたので,相当数が参加していると思われる。これを見るにつけ,マルタの人々はやはり敬虔なカトリック教徒なのである。そのために日曜は店は閉まってしまい,買い物は原則できなくなくなってしまうが,これも致し方ないのか。ギリシャのような正教会系の人々は日曜でもわりと店を開けていることが多かったが,マルタではのんびりした国民性もあってしっかり休んでいた。ただし,休むのは物販店だけで飲食店の多くは営業している。マルタではイギリスの影響もないのだろうが,アフタヌーンティーのようにカフェで寛ぐことがさかんで,休んでいるわけにもいかないようだ。【2008/6/18(水) 午後 10:26】

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マルタの地図(自作)
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マルタの人々~マルタ28
2008/06/08(Sun)
マルタの人々は実にさまざまな人種が混ざり合っている。そのわりには身長は高くない。男子が169.4cm,女子が159.9cm。これは男子ではヨーロッパではポルトガルについで2番目に低い,女子にいたってはヨーロッパでいちばん低い。日本はといえば,男子約170cm,女子約158cmなので,マルタと日本はこと身長でいえばほとんど同じである。ただしマルタは体重で日本をかなり上回っていると思えるので,欧米では最もずんぐりした体型の国であろう。【2008/6/8(日) 午後 0:42】
そうはいっても現実は,マルタに住む人たちの顔立ちは,距離的に近いこともあるがイタリア人のそれに近い。丸顔の人が圧倒的に多く,一般に眉が濃く,鼻が高い。地中海性の比較的温暖な気候にめぐまれているせいもあってか,国民性はいたってのんびりしている。バスの遅れは当たり前,店の営業時間も短いし,日曜は原則営業しない。
さらにマルタの人々はとてもfriendlyで人懐っこい。道を聞けば老若男女かかわらず親切に教えてくれる。「歩くのは大変だからバスを待った方がよい」などと提案もしてくれる。日本ではちょっと考えられないことである。治安状況はヨーロッパ内でもきわめてよく,夜の住宅街でも安心して歩けるのは,たいへん珍しい。特筆すべきは,マルタには物乞いをする人がいないだけでなく,金品を観光客にせがむ子どももいないことである。どんな先進国と言われる国にも物乞いは存在するが,マルタにはいない。けっして国民皆が裕福な国ではないが,小さいながらも皆が家を持ち,助け合いながら生活をする国民性から物乞いをする必要がない,と思うのだが,実際のところはわからない。

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マルタの地図(自作)
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