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台北コンビニウォッチング2・全家便利商店編~台北84
2008/04/30(Wed)
「全家便利商店」とは「ファミリーマート」のことである。マークも全く同じで,違和感はない。とくに都心部に多く,泊まったホテルから100m以内に4店舗もあった。店による品揃えの違いはあまり感じられないが,店の大小はある。とくに都心の店はそんなに大きくはない。台北駅南側に位置するとある全家便利商店の店内を,決死の覚悟で隠しカメラを駆使して撮ってみた。どんな商品があるか一目瞭然である。セブンイレブンの商品棚も一部含まれているので,ご了承を。
見たところ,日本のコンビニとそれほど変わらないが,都心の店舗はどれも小さい。その中にびっしりと商品が並んでいる。弁当の品揃えは少ないが,おにぎりや海苔巻きなど日本の食べ物も売られている。カップ麺などは独特のものがあって美味しそうだ。中華麺系は中華圏が本家本元だけに,旨いのが期待できる。菓子・日用品・雑誌などは最低限のものは揃っているようだ。【2008/4/30(水) 午後 9:15】

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一万軒の巨大市場8 一般店舗市場北側・新世界百貨店西~ソウル95
2008/04/29(Tue)
この辺りは明洞方面からの進入路にあたるので,人の数はもっとも多い。明洞から来ると新世界百貨店を経て,南大門市場のいちばん東側に到達する。人が多いといっても,南大門市場の中では最も道幅が広いので,歩くのが困難になることはない。しかし,ワゴンセールのように,道の真ん中で店を開いている場合が他の地域よりも多いので,意外と道幅は狭くなっているのが現状だ。店舗を構えている店では衣類,カバン,靴などの販売店が多い。
北側の韓国銀行本店(隣は貨幣金融博物館)のある通り(南大門路)に出る路地には飲食店が並ぶ。南大門に出ると,ワゴンでブタの貯金箱だ,金属の箸とスプーンのセットだ,などが売られている。ここから明洞へ行くには地下道を通って行かなければならない。韓国では未だ戦時体制のため(1950~53年の朝鮮戦争はまだ終結していない),防空壕の役割を地下道が担っているので,やたら多い。単なる地下道ではなく,地下には商店街も発達している。単に地下を渡るというより,ショッピングしながら渡る地下街の位置づけになっている。【2008/4/29(火)午後3:53】

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マルタはバスの宝庫3~マルタ27
2008/04/29(Tue)
 マルタのバスの運転手は個性が豊かである。その典型が運転手席周辺の派手な飾り付けである。これはバスが個人所有だからできることである。【2008/4/29(火) 午前 9:58】
運転席付近に飾られているさまざまな絵(敬虔なカトリックだけに宗教画も多い)

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原則自由な運転時の服装(ポロシャツ,カッターシャツ何でもあり)

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年季の入った座席(座り心地はきわめて悪いが,長時間乗ることはないので我慢できる範囲か)

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バスも個性派ぞろい(60年前のバスも現役で走っている)

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マルタで走っているバスのミニチュアがどこの土産屋や市でも必ず売られている。人気の高いボンネットタイプだ(値段はヴァレッタ市内が一番高く,6.4ユーロほどするが,日曜市なら4ユーロほど)。

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マルタの地図(自作)
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ミコノスタウン総集編11~ギリシャ・エーゲ海68
2008/04/29(Tue)
カトミリの風車を後にして,さらに南下していくと白壁の住宅街に入っていく。この辺りの道路は,ミコノスタウンの迷路のような狭い道とは違って,車も通れ,わりと幅が広い。スクーターがやけに目に付くが,狭い道の多いミコノス島では何かと重宝する交通機関である。車とともに埃にまみれ,雨が降らず乾燥していることがわかる。スクーターで駆け回るとあっという間に人間も埃まみれになるだろう。昼下がりの暑い時間帯なので,シエスタ休憩の家も多いとみえて,人影はきわめてまばらだ。ここからさらに南下すると,南のバスターミナルにたどり着ける。遠くを見ると丘の上まで家が建ち,その多くは白い建物だ。太陽がさんさんと降り注ぎ,家々の白い壁に反射して目が開けていられないほど眩しい。賑やかな夜までしばしの眠りについた白い街。そんな時間帯に動き回っているのは不自然に感じられる。【2008/4/29(火) 午前 9:14】

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こんなマスク,日本でできる?~台北83
2008/04/28(Mon)
ベトナムもそうだったが,排気ガスから鼻やのどを守ろうと,台湾でもバイクに乗ってマスクをしている人をときどき見かける。そのマスクは日本のように白いシンプルのものではなく,キャラクターなどの派手なものが圧倒的に多く,おしゃれの小道具になっている。ヘルメットもいけてるが,マスクもいけてる国である。バイクに乗ること自体がファッションという考え方があるのだろう。それはベトナムとて同じだが,ベトナムでは日本でよく新聞配達員などが乗るカブが流行なのに対して,台湾のバイクは色鮮やかなスクーターが主流である。ベトナムはステータス,台湾はステータス+ファッションである。【2008/4/28(月) 午後 9:37】

↓台北市内のライダー
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キャラクターのマスクでも,例えばドラえもんなどのマスクは存在価値自体がどうだろうか?店で売られているということはたぶん買って付けている人もいるのだろうが,台北ではついぞ見たことがない。SARSが流行した時にはみんなでマスクをしたのだろうが,もともと亜熱帯の国なのであまり風邪をひく人はいないだろうし,バイクに乗る時以外は使う機会がないだろうと思われる。
このようなキャラクターマスクは面白グッズショップだけではなく,コンビニやごく普通のディスカウント店などに売られているので,きっと目に付くことだろう。安いので買ってくるのもいいと思うが,日本ではそのマスクをするところがないのは遺憾だ。飾っておくしかないだろう。もし外でキャラクターマスクをしている人を見かけたら,日本製でないことは明らかだ。

↓夜市で売られている派手なキャラクターマスク
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↓台北で仕入れたキャラクターマスク
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↓同じ台北調達でも地味なタイプ
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↓ベトナムのスーパーで買ったマスク(厚めの布なので洗って使うようだ)
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書棚は旅行関係書でいっぱい!
2008/04/27(Sun)
書斎の床が本の平積みで埋もれかけていたので,スチールの物置き台を買ってきて,旅行関係書だけをそこに移動させた。すると,それだけで4段すべてが埋まってしまい,いかにたくさんの旅行関係書があるかがあらためてわかった。これでもすべての旅行関係書が入ったわけではない。講談社発行の『地球旅行』100冊と朝日新聞社発行の『世界100都市』60冊などは納戸の書棚に入れっぱなしである。『地球の歩き方』は50冊近くになり,世界をだいたいカバーできるまでになった。各国のエッセイやロンリープラネット,国際航空時刻表,などもある。こうなってくるとほとんど趣味で集めているようなものだ。確かにふだんから読んでいると,旅行の知識だけはついてくる。これでさらに現地に赴けば自分でエッセイが書けるほどになる。事実,昨年訪れたマルタについては,原稿用紙換算で330枚ほどの文章にはしてあるが,日本からの旅行者が少ない国だけに需要が見込めず,本になることもないだろう。資格もあることだし旅行代理店でも開くか,と思っても,趣味だけでは経営は成り立たない。【2008/4/27(日) 午前 8:33】

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一万軒の巨大市場7 一般店舗市場東側~ソウル94
2008/04/26(Sat)
ビル市場の東側の一般店舗市場とビル市場に挟まれた市場の辺りは,午前中でもかなり込み合っている。この辺りは衣類が圧倒的に多い。Tシャツ,スーツ,下着,などありとあらゆる衣類が豊富に並んでいる。アジアからの観光客向けの韓流スターグッズの店もあるが,明洞ほどではない。道の真ん中にも店を開いている人も多く,また人並みがあるので,真っ直ぐ歩くことは困難である。店の数も半端ではなく,あちこちに目移りすると,人にもぶつかるし,歩きにくいことはこの上ない。西側は観光客向けののりやキムチなど乾物・発酵食品やメガネなどの店が軒を連ねていたが,こちら東側はほとんど地元向けの店のオンパレードである。よって南大門市場の雰囲気がいちばん伝わってくるのがこの辺りともいえよう。品数は豊富で,日本語も通じることが多い。というより,店先から日本語で話しかけてくるので,完全無視を決め込むことも難しいかもしれない。日本人は見ればわかるようだ。まず,カメラ持参であり,キョロキョロまわりを見渡しながら歩く仕草だと思われる。【2008/4/26(土)午後2:26】

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ミリタリー用品の店があった。韓国にも米軍が駐留しているので,その放出品か横流しとみられる品物もあるし,韓国軍の迷彩服とおぼしき品物もある。日本で自衛隊のグッズや米軍放出品を売っているようなものだから,日本では考えられないことだ。道の真ん中に置かれている垢すりグッズ,日本人観光客にも人気で束で買っていく人が多いとか。色鮮やかなチマ・チョゴリの店もあった。ちなみに下がチマで,上がチョゴリである。見ていて楽しい南大門市場見物もあと少しだ。次に続く。

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建物ミュージアム in Sapporo その2~道央15
2008/04/25(Fri)
「北海道開拓の村」その2である。撮った写真が多いので,写真だけでも展示しようと思い,続編をアップする。学校やサイロ,農家,床屋,医院など今でも通用するような建物がたくさん実物展示されているので,全部見るにはたっぷり半日はかかってしまう。園内は広く,鉄道馬車で移動すると楽だ。それにしても蝋人形なのかマネキンなのか,床屋の主人と客が不気味である。【2008/4/25(金) 午後 8:51】

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ミコノスタウン総集編10~ギリシャ・エーゲ海67
2008/04/24(Thu)
リトルベニスから見るカトミリの風車は,5月には羽根車を下ろしてしまっている。夏が近づくと風が弱くなってきて,風車の威力がなくなるからだろう。羽根車のついた風車が活躍するのは,主に風の強い冬場である。カトミリの風車はミコノス港に船で入る時のシンボル的存在でもある。しかし,港から陸路でこの風車に向かうには,お決まりのミコノスタウン迷路を突き抜けていかなければならない。5基並んだ風車は遠めに見ても壮観だが,間近で見ると,漆喰の白い壁が海や空の青さにくっきりと映える。本格的な観光シーズンになると,この辺りは人でいっぱいになると聞いたが,観光シーズン始まって間もないこともあり,見に来る人もほとんどいない。内部は見学できるようだが,ミコノスタウン東部の丘の上にあるアトミリの風車で見学しているのでパスした。アトミリでもそうだったが,灯台守ならぬ風車守らしい古老がいるにはいるが,とくに断わる必要もないようだ。もちろん無料で見学できる。【2008/4/24(木) 午後 8:49】

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ここから眺めるリトルベニスも素敵な風景だ。ベニスと名が付くだけに,海岸線ぎりぎりまで建物やデッキが張り出し,そこに波が遠慮なく打ちつける。とくに海の青さが際立ちリゾート地という雰囲気である。たまたま軽トラックがリトルベニスの入口に乗り入れたらと思ったら,荷台に地元の子どもたちが乗っていたので,すかさずスナップショットを撮ってみた。外人の子どもたちはほんとうにかわいい。そのままで絵になってしまう。

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10~20元あればけっこう衣類も靴も買える~広州8
2008/04/23(Wed)
中国の物価はまだまだ安い。香港の隣のシェンチェン(深セン〔土編に川〕)やマカオ(澳門)の隣のチューハイ(珠海)は中国の経済成長とともに物価が相当高くなってきているが,広州まで来ると,香港やマカオの影響を受けることが少なくなる。10元といえば,日本円で150~160円くらい(2007年8月現在)だが,広州では特売になると10~20元くらいが当たり前になり,衣類,靴,CDなどが買えてしまう(CDは一枚なら一律10元が多い)。広州でも,都心部より郊外の方が,スーパーよりは市場の方が物価は安い。広州は海から100kmほど内陸に入っているが,中国南部最大の都市なので物価水準は中国内では中レベルだ。しかし,セールなどではかなり安くなるので,時期によっては中国の大都市では最も安い部類になるかもしれない。広州の普通の店で売られている商品にはほとんど粗悪品はない。市場の方は甚だ疑問であるが,中国製品ながらきちんとしている印象だ。それが10元前後から買えると得した気分になれるのは,物価の高い日本から来ているからだろうか?上海で月収1200~1500元といわれているから,広州ではせいぜい1000元だろう。サンダルなら100足買えてしまうことになる。日本で平均的な月収の人間なら日本でサンダル(廉価品)を100足買うことは可能だろうから,中国人が中国で暮らすのと,日本人が日本で暮らすのではあまり金銭勘定の差はないようだ。
商店街,市場などに商品があふれ,金さえ出せば,都市部では何不自由ない生活が送れるようになっている中国だが,こと衣類に関しては,製造に関して世界で圧倒的シェアを誇っているので,廉価品から高級品まで,日本以上に種類が多く,20~40元もあれば日本で着ているものと何ら変わらない上下服が揃ってしまう。【2008/4/23(水) 午後 8:31】

↓広州市内の商店街
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