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荷物は自転車で運ぶ~広州3
2008/01/28(Mon)
歩いていて中国らしさをもっとも感じるところは,自転車にリアカーを付けて引っ張っている姿である。ベトナムでも同じような光景を見るが,引っ張る主体はバイクである。中国は一昔前まで自転車のさかんな国だったが,モータリゼーションの波が到来し,ここ10年ほどで自動車の数が急増し,移動や運送の手段は自転車が中心ではなくなった。それでもまだ都心で自転車は見られるが,移動に使うよりは,運送手段として主に使われている。
リアカーはもちろん鉄製の枠に木の台がついている典型的なものだ。歩道は狭いので,車道をゆっくりと走っているが,車の邪魔になりやすい。それでも運べる品物の量は,自転車の荷台やカゴをつけたレベルでないので,都心でもない限り,自転車輸送が主流になっている。広州でも自動車が普及し,かなりの自動車,それも新車が走っている。自動車を持てるのはまだ一部の金持ち層だけだろうと思っていたが,街中を走る自動車の台数を見ているととてもそれだけの台数ではない。自動車は乗用が中心で,トラックは少ないが,店まで品物を運ぶ物流はトラックが中心だと思うのだが,すくなくても日中にトラックを見かけることはついぞなかった。【2008/1/28(月) 午後 8:10】

↓リアカー
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自転車は無公害なので,これからの環境対策にはピッタリだが。これほど品物が豊富になり,購買欲も高まっている中国では,とてもリアカー牽引の自転車ではかなり無理がある。5年後どうなっているか好奇心はますます募る。

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新しいPCがやってきた!
2008/01/27(Sun)
5年9ヶ月ぶりにメインPC(デスクトップ)を買い替えた。サブPC(ノート)は一昨年の11月に買い替えたのでしばらく心配はなかったが,さすがに6年近くも使うと,途中でメモリーを足していたが,動きがすこぶる遅く,最近のアプリケーションや動画にはなかなか対応できず,不具合表示も増え,イライラの連続だった。古いPC(5年9ヶ月前は当時の最上機種)は,メンテナンス後,リビングに移動し,共有PCとして再出発。インターネットやワード,エクセルくらいなら十分に動くのでしばらくは大丈夫そうだ(OSはXP,メモリーは512M)。【2008/1/27(日) 午後 6:47】
新しいPCのOSはわが家初めてのVistaだ(写真1)。最低1.5Gのメモリーが必要だといわれているので,思い切って4Gのメモリーを積んだ。そのせいかアプリケーションの立ち上がりが驚くほど速い。ワードやエクセルはクリックして0.5秒以内に開いてしまうのは驚異的だ。ブログの写真加工で使用しているPhotoshop Elementsがこれですいすいと動いてくれそうだ。モニターは今まで使っていたのが現在主流の19インチなので,思い切って買い替えた。最近22インチが売れ始めたということなので,先を見越して24インチにした。ワイド画面なので,映画も迫力がある。それでも何とか鑑賞に耐えうる最低限の大きさかもしれない。

↓VistaのPC
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↓24インチモニター
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古いPCからのデータ移行にはだいぶん手こずった。以前から外付けHDDにデータは移していたので,何日もかかるということはなかったが,以前と同じ環境にするために,2日を要した。アプリケーションがXPまでしか対応せず,製造元からVista対応のものをダウンロードすることが多かったのは,あまり予想していなかったことだ。これからはイライラがなくブログのアップもできそうだが,インターネットが速くなることはないようだ。

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淡水3~間食に食べた牛肉麺~新北8
2008/01/23(Wed)
歩いていて小腹がすいたので,ふと目に入った麺屋に入った。場所はMRT淡水駅から徒歩3分くらいの,メイン通りに面している一等地だ。シンプルな店構えで,店名は「品川」。はたして日本と関係しているのか,品川という名称が台湾にもあるのかわからない。店内はテーブル4卓にイス16脚の,いわゆる街の食堂である。壁などは少し朽ちているが,食卓は小奇麗で衛生面には何の問題もない。台湾の飲食店では,箸は必ず一膳ずつビニル袋に入っている。注文した牛肉麺はあっさりした味付けながら,牛肉の旨みがよく出ている。日本のラーメンとは違ってスープではなくうどんのような麺が決め手である。牛肉は干し肉を使っていて,湯でもどしていると思われる。【2008/1/23(水) 午後 8:48】

↓「品川」という麺屋
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↓干し肉を使った本来の牛肉麺
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牛肉麺は台湾では定番で,値段も麺の中ではやや高い部類だが,高いといっても日本で200~300円なので,たいしたことはない。量的には日本のラーメンよりは若干少なめなので,間食としては重宝する。尚,暑い中で熱いものを食べるのは中華圏・東南アジア・朝鮮半島では当たり前なので,台湾でも冷たい麺は存在しない。気温がいくら高くても熱い麺を食べなければならない。店の中なら冷房が効いているので,快適に食べられるが,屋台では汗が止まらないほどになる。とにかく食べものは味加減も含めて現地にならい,早く慣れることが必要だ。

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淡水2~淡水の街並み~新北7
2008/01/20(Sun)
淡水は,淡水川に面した街並みはほとんど行楽地といった感じであるが,一歩内側(東側)に入ると台北と似た台湾らしい古い街並みが見えてくる。歩道には,所狭しとたくさんのバイク(台湾で自転車に乗る人は圧倒的に少ない)が駐車(放置)され,棟と棟が接近した街並みは日本の下町にも通じるところがある。台北のように,2階部分の家屋が道路に張り出し,1階部分がアーケードになっていることはなく,歩道は屋根ナシである。看板が行列をなし,漢字を見れば業種などが想像つくのはたいへん有難い。中国本土のような簡略字ではないので,日本人にとっては抵抗感がなく,旧漢字も多用するのでむしろお年寄り向きである。淡水のメイン通りには,36℃という電光掲示板の文字があるが,日本の同じ気温より涼しく感じるのは,風が常に吹いていることと,アスファルトの照り返しが少ないことが原因として挙げられる。日本の36℃はまさに地獄である。【2008/1/20(日) 午前 10:26】

↓淡水のメイン通り
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ここからさらに北に進めば海に出て,海沿いに進んでいけば,やがて基隆(キールン)に到達する。途中には鄙びた漁村などがあって面白いらしいが,観光客は行かないところである。唯一,基隆に近い金宝山墓苑には,あのテレサ・テンの立派な墓があるので,時折日本人が訪れる。まれにオプショナル・ツアーに入っていることもある。ボタンを押すと曲が流れるすごい墓だということだ。曲が流れるというと,北海道真狩(まっかり)村には,ここ出身の細川たかしの銅像があり,やはり曲が流れるらしい。そばを通ったときに聞いた話である。

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一万軒の巨大市場6 ビル市場2~ソウル90
2008/01/18(Fri)
迷路とはいわないが,行く前によく調べた方がいいのがビル市場だ。どの建物も似たような外観なので,まず行きたいところに行き着くかが当面の問題である。衣類や雑貨だけだと思った品物が,生花まであるのには驚く。それもこのような生モノは1階にありそうなものだが,ビルの上のほうのワンフロアーを占めている。行けば行ったで驚くことも多いビル市場は,東南アジアではなかなかお目にかかれない。それは市場といえば,平屋が続くのが普通で,ビルに入っている市場というのは珍しい。ベトナムやマレーシアには2階建てくらいの大きな建物に小さな店が集まっている市場はあるが,ビルがいくつも集まって建っているのは,たぶん韓国だけだろう。ビルとビルの間の渡り廊下から,下の市場の様子を見渡すと,雑然とした市場の雰囲気が視覚から伝わってくる。東アジア~東南アジア全体で見ることのできるこの風景はなぜか日本にはない。たぶん東シナ海を渡りきれなかったのだろう。【2008/1/18(金)午後9:13】

↓南大門市場の様子
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一万軒の巨大市場5 ビル市場1~ソウル89
2008/01/16(Wed)
ビル市場は東大門市場よりは建物数は少ないが,それでも10棟ほどの中層ビルに入っている店舗数はかなりのものである。ビル内の通路を全部歩くと数キロになってしまうだろうから,すべてを見て歩くことは不可能である。幸い,棟によって商品群が異なり,また同じフロアーには同じ商品群の店舗が入るようになっている。棟同士は各階とも外廊下でつながっており,ここから眺める市場の様子は圧巻である。通路は概して狭く,人のすれ違いができるほどしかないので,商品の搬入には相当苦労しているだろう。所狭しと並べられた商品は品数が多く,国内品,輸入品などないものはないと言えるだろう。値札は貼られていることが多いが,やはり市場だけに交渉が肝心である。【2008/1/16(水)午後9:06】

↓外廊下でつながった棟
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欲しい物を絞り,その品物が集まっているフロアーを集中的にまわることが,このビル市場では早道である。話のタネに一通り見て回ることはできるが,徒労に終わる可能性があるので,行く前に準備を周到しておこう。

↓ビル内の様子
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淡水1~MRTの北の終点・淡水の街~新北6
2008/01/14(Mon)
淡水河の河口にある淡水。MRT淡水線の終点にあたり,台北駅からは40分くらいである。河口に沿って街が発展し,とくに河口に面した地区は観光客・行楽客目あてのショップが立ち並ぶ。川を挟んだ反対側(西側)は台北県三重市。高い山は612mの観音山である。向かって右側が海の方向で,ときおり潮の匂いがしてくる。【2008/1/14(月) 午後 10:28】

↓高架のMRT淡水駅
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↓対岸の観音山
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川に沿ったエリアには飲食の屋台や店舗,ゲームセンター,土産屋などほとんど観光地といった店が立ち並ぶ。天気のいい日は人出も多く,たいへんな賑わいで,台北からもっとも近いウォーターフロントである。とくに台北市内から近いので,絶好のデートコースになっており,若いカップルの多いのが特徴である。

↓川沿いに立ち並ぶSHOP
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↓ハム太郎のゲーム
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↓ローカルフード店
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↓若いカップルの多い淡水
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夕日が美しいので,そのころ河口に面したレストランで食事をするのがいちばんのオススメだが,ランチタイムに来てしまったので,夕暮れまで待つわけにもいかず,今後の課題となった。

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裏通りは生活の舞台~広州2
2008/01/12(Sat)
地鉄1号線の黄沙駅で降りた。西口に出ようと工事中の地下道を進み,階段を上がっていった。バリアフリーは後回しで,とにかく広州は今インフラ整備が急ピッチだ。ようやく外に出ると,まわりは高層マンションの建設地で工事の真っ最中。通りに出て右に曲がって進む。方向は北だと思うが,地図はなく,ここではすでに『地球の歩き方』も役に立たない。コンクリート打ちっぱなしの平屋もしくは2階建ての古い建物が通りには並ぶ。自動車が思ったよりも多く(写真2),一方で自転車もわりと走っている。中国らしくあり,中国らしくない。自転車に乗っている人は荷台に荷物を載せたり,荷車を引っ張っていたりして,働いている人なので,きれいな身なりはしていない。歩いているメイン通りからときどき交差する裏通りが見える。道路もがたがたで表通りより一段と老朽化の進んだコンクリートの家が雑然と並び,人がたむろしているのが見える。上半身裸でボーッとしている男もいる。道路を横断して紐が渡され,洗濯物が干されているのも見える。天候は曇り,気温30℃,湿度90%以上。何をするにも億劫な気候だ。この裏通りが中国らしさを存分に満喫できる場所だ。【2008/1/12(土) 午後 1:01】

↓地鉄入口の横はマンション建設現場
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↓高級車も走る
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↓広州市の脇道界隈
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表通りには店が点々と並んでいるし,人通りもある。自転車の修理屋のおじさんもやはり上半身裸だ。シャツを着てもすぐに汗でびっしょりになるくらいの高温多湿だからだろう。果物を買っている人を見かけた。北回帰線上なので,熱帯の果物でも収穫できる。バナナも中国産ではないだろうか。

↓表通りを歩く人々
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↓自転車修理屋
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↓フルーツショップの店先
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地下鉄の乗車券は丸いトークン~広州1
2008/01/11(Fri)
広州東駅は地下鉄2系統の始発駅である。広州で初めての地下鉄はほんの数年前に開通したので,歴史は浅い。しかし,中国のパワーはすごい。数年で4路線開通させ,さらに建設中や予定が4路線あるので,あと数年もすれば8路線もの中国有数の地下鉄シティが完成する。中国のすごいところは何かを始めるとひじょうに短い工程で,巨大なものをいくつも作ってしまうことである。北京はオリンピックに向けて地下鉄の建設ラッシュだが,広州でも建設ラッシュの様相である。
早速広州東駅から1号線に乗る。広州東駅の真下に地下鉄広州東駅がある。地下鉄は中国では「地鉄」と書く。完成してそんなに経っていないのでコンコースは広く明るくきれいだ。切符の販売機はかなり大き目のサイズで,行きたい駅を路線図から探し,その駅にタッチするシステムだ。路線図が目に入ってくるので,どのへんに行くのかがイメージできる。地理感覚をつけるにはもってこいだ。地理に弱い日本人にはこの方法は最適だと思う。出てくる切符は何と丸いトークンだ。この黒っぽいコインのようなプラスティックの中に磁気が入っているのだろう。切符同様に,自動改札機にタッチして入場する。丸いプラスティックなので,落とすと転がるし,ポケットに入れても少し不安がよぎる。少なくても手に握っているといつ落としてしまうかわからないのでやめた方がよい。改札を出るときは,自動改札機の穴にトークンを入れると回収されるようになっていて,トークンは再利用される。【2008/1/11(金) 午後 9:24】

↓切符自販機
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↓切符はトークン
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↓自動改札機
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広州の地下鉄はホームドアが設置されていて,安全性は高い。車内には掴まるための棒がたくさん設置されている以外は日本の車内ととくに変わりはない。車内はゴミもなく中国にしてはきれいだ。車体の色で路線は分けられている。1号線は黄色い車体だ。1号線は広州東駅が始発で,出発すると南に進路をとり,その後ひたすら西に進み,また南に進路を変えて,珠江をくぐって終点を目指す。冷房がガンガン効いているので,外から来ると快適だが,しばらく乗っていると寒々としてくる。乗っている人も日本とまったく変わらない服装で,一昔前の人民服を着ている人はもはやいない。女子中学生らしきグループが友だち同士で広州に遊びに来たのか,話に花が咲いていた。世界中どこに行っても子どもは無邪気で,賑やかだ。地上に出る階段のある空間は絵が壁にかけられてはいたが何か殺風景だった。

↓安全なホーム
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↓車内の風景
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↓地上に出る階段
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地下鉄の駅施設も,どこもきれいだし,ゆったり感がある。日本の地下鉄,とくに東京の地下鉄は新線でも,コンコースなどにゆとりがない。時間が経てば,拡張工事をして大げさにアピールするのだろう。最初から一度に作ればいいと思うのだが,それにはいろいろと理由があるからだ。ここでは述べるのを差し控えたい。広州では路線はできても,駅の内部や出口までの通路などはいたるところで工事が行われていた。いつ完全な完成を迎えるのかまったく予想できない。せっかちそうなわりにのんびりしたスケジュールの国だ。

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献血でキティグッズをもらおう
2008/01/07(Mon)
正月早々,またまた献血に挑戦!今回は体調が悪い中での献血だったので,今頃になって貧血気味。ヘモグロビン値は16.3の濃い血らしいが,血圧も低下し,あちこちに血がまわっていないようだ。いつもの新宿東口の献血センターは,意外と混んでいて,冬場は献血者が減るというのに,そんな雰囲気はまったくなし。とくに若い女性の献血希望者はすこぶる多い。【2008/1/7(月) 午後 9:15】
ここでアルバイトをしている50代半ばぐらいのおばさんが,献血カード添付の海外渡航先一覧を見て,「ずいぶん海外に行ってらっしゃいますね?」と声をかけてきた。聞くところによると,そのおばさんの方がはるかにウワテで,すでに200回ほども海外に行っているらしい。今後も3月は南仏,4月はクロアチアへ行くそうで,とくにお気に入りのパリにはここ10年,毎年行っているとか...上には上がいるものだ。かといって,あくまでも観光旅行者であって,旅行の添乗員ではないらしい。
東京では献血の多い人に時々ミニプレゼントがある。それはキティグッズである。いかにキティファンでもここのは非売品なので,献血をしない限り手に入らない。といっておじさんがこのようなものをもらっても,困るのだが...

↓献血手帳
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↓献血でもらえるキティグッズ
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