FC2ブログ
両替はやはり市中銀行で~台北78
2007/11/28(Wed)
台湾の銀行はどこでも,「偽札ではないか?」というチェックが厳重で,機械を使って念入りに確認する。問題なしとなれば,電光掲示板のレートにしたがって換算し,両替してくれる。かつて市内の銀行での両替は2回利用したが,どちらも両替をしようとした瞬間に電光掲示板のレートが若干悪くなったのを覚えている。銀行の策略とみた。パスポートを見せ,紙幣の確認ができたら(偽札ではないかを確認している)換金してくれる。その間だいたい3~4分くらいだろうか。レートはホテルなどよりはいいので,街に出たときは,平日だったら市中銀行が便利だし,お徳である。これは韓国でも同じで市中銀行をオススメする。手間を惜しむと損をする。日本の銀行より敷居が高くないので,何となく気軽に入れる雰囲気がよい。銀行に入ったなら,窓口で「Change money?」といえば,ちゃんと対応してくれる。奥に通されることもある。地元の人とはちょっと扱いが変わるようだ。銀行が並外れた給料をもらっているのは日本くらいで,アジアやヨーロッパなどの国々では銀行員の給料は普通のサラリーマンと同じである。人から預かった金を動かすだけの仕事で高い給料というのが気に入らない(都市銀行や地方銀行レベルだけかもしれないが)。【2007/11/28(水) 午後 8:32】
   
↓台北駅から北西に1Kmくらいのところにある銀行支店
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/94/38886094/img_0



関連記事
スポンサーサイト



この記事のURL | 台湾(中華民国) | CM(6) | TB(0) | ▲ top
一万軒の巨大市場2 一般店舗市場>北西部~ソウル86
2007/11/25(Sun)
南大門市場は一般店舗市場とビル市場の二本立て。一般店舗市場は西半分(ソウル駅寄り)に固まっており,雑貨・食料・青果・鮮魚などが多い。それに対してビル市場はC館,D館などと分かれ,東側(新世界百貨店〔シンセゲペッカジョム〕・明洞寄り)に固まっている。ビル市場には衣料品をはじめ,日用品や寝具,雑貨,花などもある。もちろん道路上に建っている露店系はいたるところにある。今回は一般店舗市場のうち北西部を紹介する。南大門口から入ると,雑貨や食料品(青果除く)の店が並んでいる。この辺りは,韓国人専用に近い区域で,日本人観光客がわざわざ買っていくようなものはほとんど売られていないが,値段は安いので,長期滞在の日本人には必要な地区ともいえる。道の両側に店舗があり,道の真ん中などに屋台(ワゴン)がある。ワゴン品はかなり安いといえるが,交渉またはまとめ買いでさらに安くなるので,くつ下1足1000Wが20~30%引きにはなるだろう(写真1番目)。別のワゴンでは雑貨に混じってタコが売られていた(写真2番目)。これは旅行には最適のグッズで肩や首など凝ったところを押す指圧道具である。指圧となる足が8本もあるので広範囲にわたって心地いい。1個1000Wくらいである。【2007/11/25(日)午後6:09】

↓ワゴンのくつ下
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_0


↓雑貨
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_1


日本の製品も売られているが,店によっては食料品と雑貨がゴチャゴチャに並べられているところもある(写真3番目)。カップ麺は韓国オリジナルもあるが,日本からの輸入品がそのまま売られている(写真4番目)。値段は日本より高くなってしまうので,あまり買う人はいないのではないかと思う。むしろ日本人が夜食に買い求めていくのではなかろうか。食料品は豊富で,ある店では店頭にずらっと並べられていて,どこからどういう風に手に取ったらよいか迷ってしまう(写真5番目)。

↓日本からの輸入品
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_2


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_3


↓豊富な食料品
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_4


西部地区の通りは圧倒的に韓国人が多い。日本人観光客が泊まっている明洞地区は東側なので,あまりここまでは来ないようだ。子どもの水着が店先にぶらさげてあった。どう見ても著作権侵害だろうが,南大門市場では常識である。一方韓国のオリジナルキャラクーらしきものもある。とにかく韓国らしさを味わうにはもってこいの場所だ。東部ばかりでなく,西部に足を踏み入れなくては面白くない。

↓西部地区
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_5


↓女児の水着がぶら下がっている
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_6


↓オリジナルキャラの弁当袋か?
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38806634/img_7


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(8) | TB(0) | ▲ top
ゴゾフェリーに乗ろう!~マルタ21
2007/11/24(Sat)
マルタ島の北西に位置するマルタ第二の島・ゴゾ島に渡るには,マルタ島の最西北にあるチェルケッワからフェリーを利用する。ヴァレッタから乗った45番の路線バス(10~20分間隔で運転)が港に着くと,フェリーのチケット売り場に向かう。小さな建物に中に入りチケットを買うが,通常は往復で売られている(2Lm=4.66ユーロ)。フェリーなのでもちろん車も載せられる。マルタ島でレンタカーを借り,そのままフェリーでゴゾ島に渡る観光客も多いようだが,物資輸送のトラックも多い。チケットを買うと自動改札のような機械にチケットを入れると思いきや,チケットは中に吸い込まれずに刻印されるだけである。レバーを自分で押し下げて入場する。【2007/11/24(土) 午前 9:17】

↓チェルケッワの港,奥に見える船に乗船する
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_0


↓改札付近
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_1


この後フェリーまで屋根のある廊下のようなところ(右側にはフェリーに乗る車が通り過ぎていく)を経て,外に出てまた100mくらい歩き,車が乗り込む入口の脇をフェリーに入っていく。両側には上階に行く入口があり,階段を2つ分登ると,乗客用のキャビンに出る。船の前後の広いオープンな客室には,イスとテーブルが置かれ,自由にくつろげる(写真4番目・・・客室内,他に日本人は皆無だった)。売店もあり,スナック類やドリンク,新聞,ゴゾ島の観光ガイド,ワインなどが売られている。また,客室から扉を開けて外のデッキにも出られる。4月なので朝晩はまだ風が冷たい。

↓フェリー入口
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_2


↓客室内,他に日本人は皆無だった
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_3


↓デッキ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_4


ゴゾ島まで約15分なので,くつろぐ暇もないが,一応,客室に入って席を探したが,なかなか見当たらない。「ここどうぞ」という声に振り向くと,イタリア人らしい年配の夫婦が席を勧めてくれたので,そこに座らせてもらった。

マルタの地図(自作)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/47/38774947/img_5



関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(10) | TB(0) | ▲ top
PASMOは嫌いだ
2007/11/23(Fri)
関東ネタである。PASMO(パスモ)は販売当初から,「一枚持っていれば複数路線でまたがって使え,切符を買う手間がない。」という触れ込みだったが,いざ使ってみると不便この上ない。【2007/11/23(金) 午後 8:02】

1)4月から早速PASMOの通勤定期に換えたが,自宅の最寄り駅から会社の最寄り駅まで2社線しか乗らないのに,PASMOが1枚にはならず,2枚に分かれてしまっている。小田急と都営の仲の悪さ?が利用者への負担増を強いていることになる。企業の都合ばかりを利用者に押し付けているのが今の日本である。PASMOが2枚では,パスケースも2つ必要になり(1つに入れておくと同時に反応してしまうため),今までの定期券では一つに重ねて入れておけばよかったのが,2つのパスケースを持つ羽目になり,改札時がややこしい。2つのパスケースは色やデザインを意図的に変えたが,ときどき,逆のPASMOでタッチしてしまい(PASMOのデザインが全く同じなので),知らないうちにチャージ分が減っていることもある。また切符を買わないまでも,チャージするために切符自販機に行くこともあり,けっして利用者にプラスになっていないどころか,人によってはマイナスだ。パスケース購入の代金といい,過って引かれる代金といい,損ばかりでメリットがない。

2)PASMOはすこぶる反応が悪い。タッチしても閉まることがある。自動改札機は機械自体が長いので,閉まった後に元の場所にタッチし直そうとすると,かなり手を伸ばさねばならず,女性には無理だ。タッチしておかなければ,駅を出るときにまた閉まってしまう。こういうことは月に1~2度あるので,体験者も非常に多いと思う。機械がバカというより(実際は機械もバカなのだが),反応をわざと鈍くしてあるようだ。電波ということなので,クレジットカードのような磁気とは異なり,もっと反応を強くしてもいいと思うが,なぜかしない。10年前から同じシステムが導入されている香港のオクトパスカードは反応がとてもよい。香港には定期というものがないので,パスケースも存在しない。だから,このカードをカバンの底に入れておき,カバンの底をタッチさせているのをよく見かける。革を間に一枚挟んで反応するオクトパスカードはすごい!香港にできて日本にできないとしたら,IT分野の立ち遅れだろう。すでに日本のITは韓国,台湾,香港,シンガポールなどに抜かれているのが実態だ。そんなわけでPASMOは嫌いだ。こんな欠点をいつまでも利用者に押し付ける企業も大嫌いだ。利用者不在のPASMOに魅力は感じない。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/39/38764239/img_0



関連記事
この記事のURL | Diary | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ロイズの新作?
2007/11/19(Mon)
「白い恋人」の偽装による影響で,北海道の菓子は戦国時代を迎えている。六花亭がリードしているが,近所のスーパーでも売られるようになったロイズも負けてはいない。そこで,先月旭川で奇妙な菓子を見つけた。その名も「かりんとうチョコレート」(写真1番目は外箱の正面,写真2番目は中身,写真3番目は半分に割った断面)。沖縄黒糖100%のかりんとうをチョコレートでコーティングするという,ありそうでなかった,和と洋のコンビネーション菓子だ。味は想像つくと思えるが,甘いかりんとうに,甘いチョコレートなので,甘党にはこたえられない,というより少しくどいが,たまに甘いものを食べる程度の人には相当甘ったるい菓子といえる。少し食べれば十分という,超甘菓子なので,売れ行きはいまいちみたいだ。店に寄っては平積みで売り出し中らしいが,ロイズの中ではわりと苦戦しているように見える。いつ消えるかは時間の問題かも...【2007/11/19(月) 午後 10:16】

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/86/38671786/img_0


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/86/38671786/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/86/38671786/img_2



https://travel.blogmura.com/img/travel80_15_lightblue_2.gif

関連記事
この記事のURL | Diary | CM(13) | TB(0) | ▲ top
一万軒の巨大市場1~ソウル85
2007/11/17(Sat)
「南大門市場」は韓国語では「ナムデムンシジャン」とよぶ。「なんだいもんしじょう」ではピンとこない。ここはよく同じ市内にある東大門市場と比較されるが,東大門よりは都心にあるので,市場の範囲は狭い。とはいえ約400m四方に,10500軒ほどの店が詰まった巨大な市場である。バンコクにもチャトチャック市場とよばれる1万軒越えの市場があるが,そちらは平屋のバラックは中心だ。一方南大門市場は複数のビルを含み,市場としては近代的な方である。このような市場は日本には残念ながら存在しない。【2007/11/17(土)午後9:53】

↓南大門市場
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38621834/img_0


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38621834/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38621834/img_2


韓国の人は百貨店,スーパー,市場を,買うものによって使い分けていると思われる。この市場は,朝はそれほど早くない。午前7時ごろ行っても,飲食関係の店が開いている程度で,物販は午前9時~10時ころからである。閉まるのは店によってまちまちであるが,20~22時ころかと思われる。市場という名の巨大ショッピングタウンといった方が正しいかもしれない。飲食店はむしろ夕方からの方が活気が出てくるようで,日本人も多いことから,日本語メニューの看板を掲げる店も多い。メニューのサンプルは日本であれば,本物そっくりに蝋などでできたものを並べるが,ショーウインドウなどのない市場の店では,店先に本物を並べるので,非常にリアルで食をそそられる。

↓メニューのサンプルは本物
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/34/38621834/img_3


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(5) | TB(0) | ▲ top
バイク王国はヘルメットがいけてる~台北77
2007/11/13(Tue)
バイク用ヘルメットといえばSHOUEIなどのメーカーが有名であるが,日本の場合,硬派というかヘルメットにおしゃれはない。何でもおしゃれをする時代にヘルメットもおしゃれをしなくては,と思ったのかどうかわからないが,台湾で売られているヘルメットはたいへん派手である。また,専門店ではなくファンシーショップや夜市などで売られている。バイクの数が人口と同じくらいかそれ以上普及している国(一人一台ということになる)ならではで,どこでも気軽に買えるというのがミソである。話は戻り,おしゃれな,かわいいヘルメットがわりと多い。もちろんシンプルなものもあるが,女性はかわいいのを選ぶ傾向にあるようだ。キティ柄,スヌーピー柄,ドラえもん柄などキャラクターものはきりがない。単色ものは100元以下で買えるが,キャラクターものは150~200元くらいはする。このようなヘルメットは当然,バイクの運転時にしているが,さすがにキャラクターものは圧倒的に女性が多いが,男性にも見受けられる。日本でヘルメットを買うよりははるかにリーズナブルなお値段でなので,スヌーピーのヘルメットを一つ買ってきて,会社の机の下に置いてある。大地震が起こったときの頭の保護を考えての用意である。台湾に行ったら,キャラクターヘルメットの土産はどうだろうか?きっと受けることだろう!【2007/11/13(火) 午後 9:08】
   
↓公館夜市で売られているキャラクターヘルメットの数々
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/36/38522036/img_0



関連記事
この記事のURL | 台湾(中華民国) | CM(7) | TB(0) | ▲ top
東京モーターショー 一般公開(ハーレー編)
2007/11/11(Sun)
東京モーターショーも今日が最終日。いつ行っても人の多い今回のショーだが,乗用車についで,人の多いのは自動二輪の展示場だ。その中でも,今回は年配者に絶大な人気を誇るハーレーダビッドソンのブースが熱い!人も多いが,以前より展示台数が増え,人気の高さを示している。アメリカにはハーレーダビッドソンカフェがあるくらいだ。今日はそのハーレーの写真ブログに徹したい。【2007/11/11(日) 午前 10:37】

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_0


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_2


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_3


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_4


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/847789/21/38456221/img_5



https://travel.blogmura.com/img/travel80_15_lightblue_2.gif

関連記事
この記事のURL | Diary | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ヴァレッタの日曜市は何でもあり(前編)~マルタ20
2007/11/11(Sun)
ヴァレッタでは毎週日曜の午前6時半くらい(~午後2時くらい)から,バスターミナル脇で大きな市が行われる。昼過ぎには少しずつ店を閉め始め,午後2時には跡形もなく撤退しているので,ぜひ早起きしてでも行きたい。結構規模は大きく,フェスタ好きのマルタっ子には人気がありマルタ最大のオープンマーケットでもある。同様の市が,マルタ島のマルサシロク(日曜・午前,規模の小さな市は毎日),ゴゾ島のヴィクトリア(毎日)でも開かれているので,どこを選ぶかはよく考えたい。ヴァレッタのバスターミナルでバスを降り,外城壁沿いに南東方向に歩くと,バスの途切れるあたりに見えてくる。全長200mくらいに3本のストリートができ,テントを張って陳列台を置いた本格的な店から,地面にシートを広げ商品?を置いただけのような店まで,陳列方法や売っているものは多種多様で,日本のフリーマーケットを思わせる。【2007/11/11(日) 午前 10:13】

↓普段は何もないコンクリートの広場
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_0


↓日本のフリマみたい
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_1


それよりはまだ商業的であるが,そう見えてもフリーマーケットの域を出ない出店者もいて,家から「がらくた」を持ってきて並べてあるといったものもある。日本人はこういう「がらくた」にきっとお宝を見つけるのだろう。また,アンティークな雑貨だけでなく青果物や生花も扱っているので,近所の人には有難い市といえよう。

↓がらくたの山
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_2


↓青果物もある
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_3


ふと見つけたが,ここにも日本のアニメが浸透しているとは...?!きっとアマゾンの熱帯雨林でもみかけることになりそうだ。

↓日本のアニメグッズ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_4


マルタの地図(自作)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/41/38455741/img_5



関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(18) | TB(0) | ▲ top
陸マイル8万達成!from2006年4月
2007/11/09(Fri)
ANAのマイレージを貯め始めたのは,昨年の4月1日だった。それまではJAL専門で,3年間で11万マイルほど貯めることができたが,安全性やサービスを考えたらANAがいいと判断し,方向転換したのだ。それから1年7ヶ月。何とか8万マイルに達した。このうち,実際に飛行機に乗って貯めたマイルは1割くらいしかない。残り9割は,陸(おか)マイルといわれるマイレージだ。8万マイルという数字はビジネスクラスでヨーロッパの往復ができる。さらに4万貯めて12万マイルになれば,何と世界一周ができるのだが,これを中国に特化すれば6回も行けることになる。使い方は夢にように広がるのだ。しかし,ANAの陸マイルを貯めるには,地道な努力が必要である。物を購入するときに常にマイルを意識しなければならない。また,PCを使った毎日の積み重ねも必要である。クレジット払いはすべてANAカードにする。100円で1マイル貯まる。楽天での買い物(楽天市場,楽天ブックス,楽天トラベル)はANAカードのクレジット払いにする。楽天は100円で1ポイント貯まり,2ポイントに付き,1マイルへ移行できる(手数料無料)。他のポイントからの移行ポイントはANAのマイルに移行できないが,そのポイントを使って購入した商品のポイントはANAに移せるので,どんどん楽天にポイントを移し,商品を購入した方がいい。購入した回数とGETしたポイント数で,楽天の上級会員が約束される。シルバー,ゴールド,プラチナ会員があるが,もちろんプラチナ会員を持続するに越したことはない。楽天のプラチナ会員はポイント最大10倍セールなどに参加できるので,お得だ。また,楽天トラベルでJALを頼むときは,楽天トラベルからJALのサイトに飛ぶと航空券代の楽天ポイントがもらえ,それをANAカード決済にするとANAのマイルも貯まる。実際に飛んだ分のマイルはJALのマイレージとなってしまうのは残念だが...
次に電気製品はヤマダ電機で買う。ここでも購入ポイントと来店ポイントがつくのでお得だ。もちろんANAカードの決済とする。高級品はタカシマヤで買う。ゴールドカードを作ると,購入代金の8%のポイントがもらえる。つまり25,000円買うと2,000円の買い物券に交換してくれる。2,000円の買い物券でANAの500マイルに移行できる。25,000円で500マイルでは交換率は悪いが,10,000円分の買い物券だと4000マイルに移行できる。10,000円分の買い物券をもらうためには125,000円の買い物が必要なので,31円で1マイルになり,かなりお得感がある。また,40,000円分(50万円分の購入)の買い物券を一度にサービスカウンターに持っていくと,16,000マイルとともに,ANAのマイレージ上級会員のいちばん下の資格が与えられるが,期間は最長1年間である。それでも,無料のグレードアップ券が2枚もらえ,キャンセル待ちも優先してくれるなどの特典がついてくるのはたいへんお得だ。ANAの国内線のグレードアップ席は4,000円もするので(食事などもついてくる),2回分ただになるのは気持ちいい。この2,000円の買い物券は金券ショップで販売されている。一枚につき3%ほど安いので,40,000円分の買い物券でも38,800円ほどで買える。これで16,000マイルだから,本来ANAのマイルは買えないことになっているが,実は1マイル2.43円で買っていることになる。これ以外にゴールドカードの年会費10,500円かかっているので,それも含め,1年間でみると,1マイル3.08円での購入となる。この数値はアメリカ系の航空会社のマイル購入のレートとあまり変わりない。ヨドバシカメラでは,エディで買う。エディのチャージマイルと使用マイルのダブルで貯まるので,200円で3マイルだ。PCでせっせと貯めるにはネットマイルだ。会員登録をしたり,アンケートに答えたりするとポイントがもらえ,貯まるとANAのマイルに移行できる(他にユナイテッド航空やノースウエスト航空〔現在はデルタ航空〕へも移行できるが)。1200ポイントを貯めてようやく200マイルなので,けっこうたいへんである。今年に入ってTポイントの使い勝手がよくなっている。もともとツタヤが始めたポイントカードで,ツタヤの利用なら50円で1ポイント貯まり(現在は200円で1ポイントなのでお得感はなくなった),500ポイントごとにANAへ250マイル移行できる(手数料無料)。Tポイントは他にもガストや牛角,ロイヤルホスト(一部),マクド(一部)など飲食店や,古本のブックオフでも貯まる。ブックオフでは購入は100円で1ポイントだが,売る場合は50円で1ポイントだ。
最近東京電力のクレジットカード「スイッチカード」ができた。このカードで東京電力の電気料金をクレジット払いする場合は,年会費が永年無料である。このカードでは,電気以外にも,ガス,NHK,電話,新聞などの公共料金やCS放送などのクレジット払いも行っているので,毎月銀行引き落とされている公共料金等をここにまとめてしまえばよい。このカードの代金のポイントもANAに自動的に移行できる。知らず知らずにANAのマイルが貯まっていく便利なカードだ。東京電力を利用している人は入らないと損である。このほかにも,さまざまなプログラムが用意されているので,貯めやすいマイレージだ。スターアライアンスメンバーの特典航空券にも交換可能なので,世界中どこにでも行けてしまうのが魅力だ。陸マイラーにとって環境はかなり整った。【2007/11/9(金) 午後 9:28】

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/501872/40/38420740/img_0



関連記事
この記事のURL | エア&エアポート | CM(14) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ