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南山に登ろう3~ソウル82
2007/08/31(Fri)
Nソウルタワーはもう目の前である。さすがに間近に立つと,見上げなければ視界に入らない。南山の高さとこのNタワーの展望台の高さを合わせると500mを越すので,ソウル市内の眺望は抜群のはずだが,ガスがひどいので上るのを止めた。きっと漢江の向こうにある,ソウル一高い60階建ての63ビルもよく見えることだろう。【2007/8/31(金)午後9:10】

↓Nソウルタワー
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Nソウルタワーの下にはNプラザがあり,軽食や休憩ができるが,朝早いとあって人もまばらだった。Nプラザはほんとに軽食のようなものしかないが,朝が早く腹もすいいたので,ホットドッグとコーヒーを注文した。このホットドッグが,日本人へのサービスからかトッピングをたっぷり入れてくれたおかげで,とてつもなく巨大で,安定感がなく横倒れしてしまい,とても食べられる形ではなかったので,配膳口へ持っていったら,新たに中身を入れなおしてくれた。なかなか親切だ。

↓Nプラザ
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ガラス越しにテラスが見えるが,このNプラザのまわりのテラスは展望台になっていて,向こうのフェンス沿いにイスやテーブルが置かれているが,あいにくガスが濃く,近寄っても下界はうっすらとしか見えなかった。天気がよければ眺望もよいのだろうが,なかなか晴れず残念だった。

↓フェンス沿いのイスとテーブル
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↓視界はいまいち
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アジアの空港は世界的に見ても評価が高い(成田は除く)
2007/08/29(Wed)
成田国際空港は世界的に見ると,使い勝手は下の上くらいか。出国手続き後のスペースの無さは先進国といわれている国(何が先進なのだがわからないが)の国際空港とは思えないほどで,窮屈さと天井の圧迫感がストレスになる。ショップが少なく,品揃えも少ない。最近はナリタ5番街などとネーミングが安易なショップ街を作ったようだが... また,建物の窓が小さいので全体に暗い。世界の空港はどこも窓を広く大きくとって開放感を出しているのに見事に逆らっている。米タイム誌が選ぶアジアの空港ベスト3の第1位は韓国・仁川国際空港,2位が香港・チャクラプコク国際空港,3位がシンガポール・チャンギ国際空港で,いずれも3500m以上の滑走路を2本持っている空港である。成田は1本は4000mだが,もう1本が大型機の離着陸ができない2150m滑走路であり,とても一国を代表する空港の滑走路とはいえない。こんな空港が日本の玄関だとは...「美しい日本」を作るならまず成田を閉鎖し(もしくは千葉県立空港に格下げ),お台場をつぶして,そこに利便性をよくした空港を新たに作った方がよい。お台場ならアクセスもよくなったので,国際空港にはもってこいだ。ここが空港になったからといって被害を被る企業や機関も少ないだろう。【2007/8/29(水) 午後 9:26】

↓窮屈感と安っぽさのある成田国際空港第2ターミナル
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↓韓国・仁川国際空港
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↓香港・チャクラプコク国際空港
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空港は利便性もさることながら,快適性も重要である。利用者が単なる乗降客だけならそれほど影響ないが,ハブ空港としてトランジット客が多い空港では快適か否かは死活問題だ。休憩スペース,カフェや飲食などのスペースなど何時間いても飽きさせない工夫が肝心だ。シンガポールは4~5時間のトランジットで市内観光ができる無料ツアーがある。これも都心と空港が近く,観光立国を宣言した国のやる気の問題である。観光立国を宣言している日本にはこのようなツアーもなければ,成田は首都から世界一遠い空港といわれ,魅力ゼロの貧相な空港であることは否めない。

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ヴァレッタの裏通りを歩く~マルタ14
2007/08/27(Mon)
ヴァレッタの街はシティゲートを入ってしばらくは商業地域だが,その奥は住宅街である。またリパブリック通りから2本くらい通りを裏側に入るとそこもたちまち住宅街である。【2007/8/27(月) 午後 9:00】

↓住宅街
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隣り合って隙間なくビッシリ並んだ家々の生活感はそんなに見えるものではない。それでも家の前面に洗濯物が干されていたり,道路上をネコがのんびり闊歩していたりするのを見ると,何となく生活の雰囲気が伝わってくる。なんと平和な街の風景であることか。日中はシエスタも影響してか,裏通りに入ると途端に人通りが絶える。男連中は仕事に出かけていて,妻達は買い物以外で外に出ることがあまりないからだろう。野菜売りのトラックも止まっているが商売上がったりのようである。まるで時間が止まった世界のような気がしないでもない。時折,家の中からは人の声やドアの開け閉めの音がもれ聞こえてくるが,風に流されてはっきりとは聞き取れない。要塞都市の中で人々がどんな生活をしているかは家にはいってみないとわからないが,少なくとも,時間の動きが遅いのんびりした生活だろうことは想像できる。

↓生活感が伝わるのんびりした街
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マルタの地図(自作)
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ミコノスタウン総集編7~ギリシャ・エーゲ海64
2007/08/26(Sun)
ミコノスタウンの迷路状の道路を散々練り歩いた末,ようやく海に出た。ここはミコノスタウンのいちばん北に位置するミコノス港である。弓形の浜があり,それに沿って遊歩道というより大きな広場が海に面してできている。海に面して右側にはタクシー乗り場がある。ミコノスタウンに車は進入できないので,タクシーを使う人はここからか,街の南端にあるタクシー乗り場を利用し,街の中はあくまでも徒歩である。この港の先に外港があり,そこにはアテネの外港・ピレウス港などとを結ぶ大型フェリーが時々入港している。また,海に面して左側には世界遺産の島・デロス島に向かうフェリーの発着場があり,港にも旅行会社がいくつかあり,チケットの販売やガイドツアーの案内をしている。【2007/8/26(日) 午後 0:25】

↓港に出た
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港の通りには,レストランやカフェが多く,日中は散策をする人がちらほらいるだけでそれほど人はいないが,夜になるとこの辺りの店は満杯になる。日中は暑いし,日に焼けてしまうのも影響しているのかもしれない。5~9月のミコノス島にはたくさんの観光客が訪れていて,夜になると港の夜景見たさに港に集まってくるのだろう。実はレストランは港から道を1本奥に入ったところに多い。港が直接見えるカフェより,食べるのに専念するには素晴らしい景色は見えないところの方がよいのだろうか。港には漁船が停泊しているが,日本のようにしっかり岸に縛り付けておくということもない。台風や暴風雨などがない波の静かな地中海だからだろう。時折,港から突き出た小さな防波堤で,子どもや観光客が船や港を眺めている姿が目に入ってくる。ペリカンが来ていると,観光客がわっと集まり,港もそこだけは賑やかになるのだが,日中の港は静かで平和そのものである。

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東京と神奈川の境
2007/08/25(Sat)
東京23区(含む狛江市)と神奈川県の境に立ったことがある人はそんなにいないだろう。実はこの境は普通多摩川の真ん中にある(場所によっては微妙にどちらかの岸に境界があるが,表示がない)ので,表示のある境に立つには橋の上に立つしかない。そこで多摩水道橋の上に行って境を確かめたことがある。確かに「こっちが東京,こっちが神奈川」という表示が貼ってあった。警視庁と神奈川県警が車を追いかけてきたら,ここで追跡打ち切りとなる場所である。橋の上はUターンできないので,実質は橋の手前になるのだが。この橋を歩いて渡る人はきわめて少ないようだ。狛江と川崎市多摩区のどちらにも用事のあう人自体が少ないからだ。橋の袂では,東京側では釣り,神奈川県側では少年野球をしていた。下北沢からここまで歩いてきたとは思えないほど足取りは軽かった。ダイエットにはウォーキングが一番!【2007/8/25(土) 午前 9:22】

↓橋の上にある東京都と神奈川県の境
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医食同源デザート・亀ゼリー~台北74
2007/08/23(Thu)
もともと香港でブームの漢方デザートであるが,台湾でもコンビニなどに缶で売られている。けっして高価ではないが,大量に持ってくるには重い。そこで漢方薬の問屋街・迪化街(ディーホアジエ)なら粉末があるだろうと思い,歩き回ったら,とある店先に袋に入った「亀ゼリーの素」があった。思わず5袋ほど取り上げ,店内のレジに持っていって購入した。一つ120元。香港からの輸入品である。溶かせば何杯分あるだろうか。かなり希釈するようだ。コラーゲンたっぷりの亀ゼリーは女性にとって最適な食べものだと思うが,台湾ではそれほどメジャーではないらしい。香港には亀ゼリーが食べられるチェーン店があり,日常生活に溶け込んだ医食同源デザート?になっているようだ。中国や台湾では"熱気"が体内に溜まると,便秘や吹き出物,体調不良の原因になると考えられてきたので,亀ゼリーはその"熱気"を冷ますといわれる救世主。亀ゼリーの素には,仙草粉,甘草,タンポポ,人参粉なども入っていて,健康には最適なデザートといえる。女性の方,香港か台湾に行ったら絶対にGETすべし!店によって漢方部分には差異があるそうだ。かなり苦いので蜜をかけなければ食べにくいが,苦茶よりはずっとマシだ。【2007/8/23(木) 午後 8:06】
 
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奥入瀬で昼涼み
2007/08/20(Mon)
奥入瀬(おいらせ)渓流は,青森県十和田市十和田湖畔から焼山まで約14km続く名勝である。渓流沿いには遊歩道が整備されている他,車道もすぐ近くを走っていて,車の音がけっこう聞こえてくる。滝もいくつかあり,もっとも大きいのは銚子大滝である。阿修羅の流れ、雲井の滝など多くの景勝地があり,新緑や紅葉の時期はとくに美しく,観光客も多いが,写真の夏にはそれほどの賑わいをみせないので,森林浴も兼ねた散策にはもってこいだ。流れが急なところも多く,あちこちでせせらぎが聞こえてくるが,前述のようにバスの行き交う音も時々聞こえてきて,写真と実際はだいぶん違う。ただ,夏でもこの森林の中は涼しく,川の上を渡って吹いてくる風が心地よい。夕涼みまで待たなくても昼涼みができる場所だ。【2007/8/20(月) 午後 8:40】

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↓銚子大滝
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豪華絢爛・聖ヨハネ大聖堂~マルタ13
2007/08/18(Sat)
ヴァレッタで最も有名で重要な建物はバロック様式の聖ヨハネ大聖堂であろう。ヴァレッタのちょうど中央部にあり,シティゲートから真っ直ぐリパブリック通りを歩いていき,商店街が途絶えたあたりの右側に見えてくる。この界隈はオープンエアカフェが多く,午前中から賑わっている。大聖堂の入口はオープンカフェのある賑やかな聖ヨハネ広場ではなく,リパブリック通りに面したグレート・シージ広場に面した方にある。さて,入口で1Lm(=2.33ユーロ)を支払い聖堂内に入場する。開館日は月~土で,日祝は休み(開館時間は月~金は9:30~16:00,土は9:30~12:00)。【2007/8/18(土) 午後 2:09】

↓聖ヨハネ広場
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↓入口
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内部はフラッシュさえ使わなければ撮影に関しては自由である。間違えてフラッシュを焚いてしまうと係員が吹っ飛んできて,厳重注意されるらしいので,入館する前にカメラのフラッシュ設定は確実にOFFにしておいた方がよい。また,ノースリーブなど肌を出した服装やハイヒールでの入場は断られることもある。マルタ内の教会すべてにおいてこれは適用される。あちこちの壁には宗教画が掛けられ,荘重な雰囲気が漂う。見学している人は多く,順路に沿って歩く。奥行は57mある。聖堂の中央部には紐が張られ,進入禁止となっている。中央部には400ともいわれる聖ヨハネ騎士団の騎士たちの墓標があるからだ(つまりこの下に騎士たちが眠っている)。ひとつひとつの墓標の絵が素晴らしく,大理石でモザイク画が造られ,床一面が芸術作品となっている。一方,天井に目を向けると,他の教会同様に天井画が描かれている。隣接して美術館が併設されているが,『聖ヨハネの斬首』はあまりにも有名である。

↓聖堂後方
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↓モザイク画
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↓天井画
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||<#FFFFFF' style='font-family: "MS Pゴシック";font-size:13pt;line-height:22pt;color:#006666;letter-spacing:1pt; '聖堂の見学を終え聖ヨハネ広場に面した口から出てくると,そこは聖堂の真正面であるが,その上にバルコニーが見える。そこでは騎士団長が新しく選出された際に就任演説が行われたということである。

↓バルコニー
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湾と地中海に面したスリーマ~マルタ12
2007/08/08(Wed)
スリーマ地区はマルサイムシェットハーバーをはさんでヴァレッタのほぼ北側にある半島である。ヴァレッタからはバスで10~15分くらいである。フェリーもあるが日中だけの運行なのであまり便利とはいえない。このあたりは以前は漁村で,発展してきたのは近年であるが,それでも建物だけは充分に古い。今はリゾートとしての顔と住宅地としての顔を併せ持つ。東に突き出た半島部の北側と東側が地中海に直接面し,南側は湾に面し,これらの海岸部にはホテルや飲食店などが並び賑やかな地区である。ヴァレッタからのバスは南側の湾岸沿いを走り,その後北東の海岸線を走ってサンジュリアン方向に進む。つまり半島の先端部以外はすべて湾や海に沿って走るので右側に座れば湾や海の景色がたいへん素晴らしい。湾や海に沿って遊歩道が整えられ,半島部をほぼ半周でき,店も多いので散策には絶好である。南側のマリーナ・プロムナードはスリーマ・クリークに面し幅の広い遊歩道が続く。遠くヴァレッタや近くのヨットハーバーを見ながらの散策ができる。とても美しい眺めで,しばしうっとりとしてしまいそうである。【2007/8/8(水) 午後 9:13】

↓マリーナ・プロムナード
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↓観光船や小船の浮かぶクリーク
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スリーマでいちばん賑やかな『スリーマ・フェリー』のバス停に近い船着場からは,キャプテン・モルガンなどの観光クルーズ船がハーバークルーズなどに絶えず出航している姿が見える。半島の東側の地中海に面した海岸沿いにもプロムナードがあり,昼夜問わず散策できる。

↓スリーマで最も賑やかな地区の一つ
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マルタの地図(自作)
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スキポール空港はKLM一色
2007/08/08(Wed)
青い機体のKLM航空機。目に鮮やかな塗装で,遠くからでも識別がつきやすい。スキポール空港はKLMのハブ空港なので,別のターミナルに移動しても青い機体が常に窓の外に見える。ということはいい宣伝にもなるということだ。さすがにそのへんを考えて塗装を施し,機体を各ターミナルに分散させているのだろうか。成田ではJAL,ANAともにそれぞれ一つのターミナルに集約されている。色彩もあまりパッとしない。さらにスキポール空港内では,当たり前だが常にKLMのクルーを目にする。日本の航空会社のクルーと雰囲気が断然違い,男女ともにフレンドリーで,また凛々しい姿がきまっている。KLMはエールフランスと経営統合し,名実ともにヨーロッパ一とも言える規模とサービスを備えた航空会社になった。それだけにサービスなどへの期待は大きいが,スキポール空港にいると,KLMの雰囲気は五感で直に伝わってくるようだ。【2007/8/8(水) 午後 8:41】

↓青い機体はKLM
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KLMのチケットは概して安めだ。ヨーロッパの同じアライアンス(スカイチーム)内でもアリタリアは高く,エールフランスは両者の中間くらいの価格設定だ。このアライアンスでヨーロッパ(主に北や西側)に行くには,KLMが安いし,乗り継ぎがよい。ネットからだとさらにお得な価格で購入できるので,格安チケットを探すのも手だが,KLMのネットから早め(3ヶ月以上前)に購入すると格安とあまり変わりはないと思う。ちなみにKLMは世界でいちばん古い航空会社である(1919年設立)。

↓フレンドリーなクルー
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