FC2ブログ
日本一のひまわり畑~道北8
2007/07/31(Tue)
うちの田舎では十数年前からひまわり畑を作って,一般客に開放している。北海道では,北竜町がひまわりでは有名だが,一箇所の畑の面積では,うちの田舎のこの畑が全国一の広さを誇る。この写真は10年位前のものだが,一箇所に60万本のひまわりが一度に咲く様は見ごたえが十分である。面積にすると東京ドーム2個分らしい。また,ひまわりの花の向きは太陽の方向と無縁ではないが,こうも皆こちらを向いていると,撮る人間も恥ずかしくなってしまう。花期はこれからで,満開は8月10日~20日ごろである。最近はバスツアーのコースにも入ってきたようだ。【2007/7/31(火) 午後 9:43】

↓田舎のひまわり畑(クリックで拡大)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/713253/29/35490629/img_0


関連記事
スポンサーサイト



この記事のURL | 北海道編 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
首都散策はシティゲートから~マルタ8
2007/07/29(Sun)
ヴァレッタの散策はシティゲートから始めるのがふつうである。バスターミナルの前に位置するし,ここをくぐることで街に踏み入れたことが実感できるからである。この写真を撮ったときは,国立博物館で中国展をやっていたのでその横断幕がシティゲートに貼られていて,ヨーロッパという雰囲気を打ち消していたのでたいへん残念である。実はこの門は中世から存在している門ではない。1968年に再建されたものである。この門から真っ直ぐに伸びるストリートがリパブリック通りである。午前中でも常に込み合っているヴァレッタのメイン通りである。シティゲートは車は通れないが,南側のヴィクトリア門(アッパー・バラッカ・ガーデンから見たヴィクトリア門の周辺)などから車は入れるので,城壁の中のヴァレッタ市内に住む人にとっては,シティゲートはあまりなじみがない。【2007/7/29(日) 午後 6:19】

↓バスターミナルから見たシティゲート
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/35/35414035/img_0


↓門をくぐってすぐの広場
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/35/35414035/img_1


↓車でヴァレッタ市内に入る門
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/35/35414035/img_2


門をくぐると左側にようやく日本への再進出が始まった「バーガーキング」や土産屋が並ぶ。右側には自由広場があり,ちょっとした催しが行われるようだ。奥にある廃墟は第二次世界大戦でドイツに破壊されたロイヤルオペラ跡である。戦後60年以上建っても廃墟のままである。ヴァレッタは南北に800m,東西に1kmの要塞都市である。オスマン・トルコから街を守るために堅固な要塞を築いたのである。聖ヨハネ騎士団がマルタに上陸した時は先端の聖エルモ砦だけがあり,この半島の大部分は荒地だった。まさに聖ヨハネ騎士団が指揮して造った人工都市である。

↓ロイヤルオペラ跡
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/35/35414035/img_3


マルタの地図(自作)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/35/35414035/img_4


関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(6) | TB(0) | ▲ top
台北コンビニウォッチング1・基礎知識編~台北72
2007/07/28(Sat)
台北はコンビニ超過密地帯で,中心部は1区画に2~3店のコンビニがあり,同じ系列の店が競い合っていることが多い。どこのチェーンでも売っているものに大きな差はない。レジのところに必ずといっていいほど,茶色の卵が置いてある(写真1番目)。これは,漢方で卵を煮たもので,燻製にした卵の様である。美味しいとはいいがたいが,健康のことを考えたら,コンビニに行った際には必ず買って食べるとよい。また,関東煮という串刺しのおでんがある(写真2番目)。はんぺんというかさつま揚げというかそういったものが串に刺されて液に浸っている。関東はもちろん日本の関東を意味するのだが,なぜおでんかは意味不明。【2007/7/28(土) 午後 11:57】

↓煮卵
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_0


↓夏にも置いてある関東煮
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_1


売っているものは日本と似ているが,ドリンクなどのサイズが大きい。このあたりはアメリカの影響を受けていると思える。全体にペットボトル以外の紙パックの種類は豊富でその中には漢方系のドリンクもある。さすがに医食同源の国だ。お国柄,漢方系のお茶やアルコール(薬酒)が売られているのは日本との違いだ。雑誌系は日本のコミックの台湾語版や地元台北ウォーカーなどが中身が見えないようビニールで梱包されて売られている。

↓紙パックドリンク
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_2


スナックなどの菓子には日本のものがパッケージそのままで売られていることも多い。日本製品は人気らしい。台湾のコンビニは日本とは大差ないが,やはり地域性はあり,見ているだけで時間がつぶれるし,夏の暑いときには冷房のガンガン効いたコンビニは涼みにもってこい。尚,ポリ袋代は別に1元かかるので,手提げなどを用意された方がよいかも。環境の面では韓国や台湾が日本をリードしている。

↓日本同様のパッケージ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_3


関連記事
この記事のURL | 台湾(中華民国) | CM(6) | TB(0) | ▲ top
マルタの言葉~マルタ7
2007/07/27(Fri)
マルタはイギリス統治下が長かったので,基本的に英語を話す人々がほとんどだ。一方でマルタ語という言語が存在し,もともとアラビア語の影響を受けたセム語系の言語で(中東レバノンあたりの人々とは通じるらしい),アラビア語やその後公用語にされたイタリア語の影響もあって,独特の発音や綴りに特徴がある。中東系の言葉なのにドイツ語のようにウムラウトのようなものが付いたり,ローマン体のアルファベット表記をし,多少サイレントする綴りなどがあるなどヨーロッパ語圏の言葉にも通じるところがある。会話では英語でふつうにやり取りができるので何ら不都合はない。ただし,街の看板に書かれている地名などの表記は英語のようで英語ではない不思議な表記をする。英語のようで,ちょっと違うところがマルタ語だ。【2007/7/27(金) 午後 10:45】

↓街の看板〔ヴァレッタ〕
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/15/35363415/img_0


↓案内板〔ラバト〕
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/15/35363415/img_1


観光客がマルタ語の文字を目のあたりにするのは,レストランのメニューだろう。しかし,ご安心を!世界各国から観光客が訪れているとなると,マルタ語では通用しないので,メニューには必ず英語が付記されている。どこのレストランに行っても英語だけわかっていれば何の問題もない。

https://www.blogmura.com/img/www80_15.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
夏の出勤風景~ソウル79
2007/07/25(Wed)
日本ではクールビズが定着しつつあるが,韓国ではすでにクールビズが浸透している。韓国の夏は大陸性の気候のため,暑くても湿気は少なく,夜はソウル市内でも充分涼しい。とはいっても日中の暑さはたいへんなもので,クールビズの必要に迫られたことと思われる。ただ,ネクタイ姿もまだ見られ,汗をハンカチなどで拭きながらの出勤風景も見られる。韓国と日本の出勤風景は見ていてほとんど変わらない。地下鉄もかなり混むし,マイカー通勤でソウル市内は場所によって渋滞するし,服装も,日本と言われても何の不思議もない。【2007/7/25(水)午後8:58】

↓地下鉄4号線明洞駅
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/71/35292471/img_0


↓地下鉄3号線安国駅付近
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/71/35292471/img_1


変わっているところといえば,出勤途中で屋台に寄って食べていくことくらいか。屋台文化の盛んな韓国では,トーストは喫茶店のモーニングにもあるが,急ぎの場合はカフェではなく,屋台で食べるのが基本である。日本の感覚だと,屋台=夜だが,韓国では朝からやっている屋台もある。といって夜のように焼き鳥を出すわけにはいかないので,朝食にふさわしいトーストを出す屋台が無数にあるわけだ。トーストにはトマトケチャップを塗り,まるでピザのようなしつこいトーストになるのだが,けっこう利用している人は多い。異文化の違いには驚かされる。

↓トーストの屋台
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/71/35292471/img_2


↓メニューに日本語もあり
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/71/35292471/img_3


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(4) | TB(0) | ▲ top
730交差点~石垣島2
2007/07/24(Tue)
石垣島の石垣市の石垣港に近い交差点に「730(ななさんまる)交差点」と名づけられたところがある。交差点の片隅に碑も建っていて,名前の由来が書かれている。沖縄県は終戦後から1972年までアメリカの支配下になっていて,本土(日本)に行くにも渡航証明書が必要であった。ところが1972年5月15日にアメリカから日本に施政権が返還され,事実上日本の領土となった(沖縄返還)。アメリカの支配下では,車の通行は当然右側だったが,返還から遅れること6年後の1978年7月30日午前6時から沖縄県では一斉に,右側通行が左側通行に変更され,そのときの記念に建てられたのがこの碑である。そして。この交差点も7月30日の変更日から,730交差点と言われるようになったのである。沖縄の近代史を語ってみた。【2007/7/24(火) 午後 8:34】

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/11/35257711/img_0


関連記事
この記事のURL | 沖縄編 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
マルタの暮らし~マルタ6
2007/07/22(Sun)
マルタの人々の暮らしは,概してのんびりしている。そのせいか,マルタにいると時間の進むのが遅く感じられる。それは大きくはカトリック信仰の影響と気候・環境に因るものと思われる。日曜はミサがあり,マルタの人々は積極的に教会に足を運ぶ。そうすると商店は日曜は休みとなる。さらに祝日もそれに倣って休みが多い。また,午後にはシエスタという昼寝の習慣があるので,その分時間は後ろにずれ,夕食時間はだいたい午後9時ごろらしい。ギリシャにたいへんよく似ているが,マルタでは人や車が多く,海には面しているが島にいるという感じはしない。【2007/7/22(日) 午後 2:25】

↓〔スリーマ〕・・・街の中心にある教会
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_0


↓〔ゴゾ島サンローレンツ〕・・・シエスタ時の村の中心地
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_1


衣食住のうち,現在の服装についてはヨーロッパの他の国と何ら変わりはない。マルタの伝統的な服装といえば,冠婚葬祭でも着ることのない騎士の服装だろう。騎士は一般市民とは異なるので,日本人が冠婚葬祭に武士の格好をしないのと同じである(祭りでは一部でそのような格好が見られるが)。

↓〔ヴァレッタ〕・・・バスを待つマルタの人々
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_2


食事についてはイタリアに近いこともあるが,地中海のど真ん中にあり海に囲まれていることもあって,パスタやピザなども食べるが,魚介類もたくさん食べる。肉はビーフ,チキンが多いが,ポークも食べる。お祝いの日などにはウサギが食される。 住まいについては,ヴァレッタやスリーマなど北部の人口密集地では隣同士が隙間なく接した中層住宅に暮らしている。駐車スペースがないので,車は家の前の道路上に置く。郊外に行くとほとんどが戸建になり,規模の大きな立派な家屋が並んでいる。

↓〔マルサシロク〕・・・オープンカフェが一般的
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_3


↓〔スリーマ〕…住宅街
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_4


マルタの地図(自作)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/73/35179273/img_5


関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
車の見本市~マルタ5
2007/07/22(Sun)
日本では国産車以外にはドイツなど一部の国の車に限られるが,マルタでは実にいろいろな車種の自家用車が走っていて,まるで自動車の国際見本市である。ヨーロッパ各国の車はもちろんのこと,日本車,韓国車,アメ車など多種多様である。しかし,傾向は小型車の人気が高く,かつ中古車の割合が高い,など車を単なる移動の道具にしか考えてないようである。よって,アメ車は燃費が悪く場所をとるので不人気,日本など小型車を得意とするアジアメーカーの車は人気がある。日本で韓国車を見る機会はほとんどないが,韓国車は現代・起亜など主なメーカーの車は走っている。日本車もほとんどのメーカーの車が走っている。トヨタ,日産,マツダ,ホンダ,三菱などの小型車が多く,わが家と同じトヨタRAV-4Lも何回か目にした。ナンバープレートが「RAV-410」とはずいぶんと安易だ。アルファベット3文字はどの車も車名から来ているのかと思ったらそうでもなさそうだ。【2007/7/22(日) 午前 8:45】

↓〔ヴァレッタ市内〕・・・左は三菱,右はプジョー
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/94/35172194/img_0


↓〔ラバト市内〕・・・マツダ)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/94/35172194/img_1


↓〔スリーマ〕…トヨタRAV-4L・・・日本よりも海外で人気がある車種
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/94/35172194/img_2


【ミニ知識】ヨーロッパで左側通行はイギリスとアイルランド,マルタ,キプロス(南側)の4か国しかない。マルタではほとんどの車が右ハンドルだったので,ヨーロッパのメーカーもこれらの国や日本,オーストラリア向けに右ハンドル仕様を作っていることになる。

https://www.blogmura.com/img/www80_15.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
鉄道は走っていないマルタ~マルタ4
2007/07/21(Sat)
マルタには鉄道はなく,公共交通機関の主たるものは路線バスとタクシーそして船である。路線バスの話はまた別の機会にするとして,タクシーは2006年からメーター制になったが,あくまでも形式だけで,郊外に行くとドライバーとの交渉で決まる場合もまだ少なくない。ただし空港とヴァレッタ・スリーマ・パーチェヴィルなどとの間は定額運賃があらかじめ決められている(例:空港とヴァレッタ間は6Lm〔=約14ユーロ〕)。空港にタクシーのチケット売り場があるので,そこに頼めばよい。路線バスが空港とヴァレッタ間(路線ナンバー8番・30分ほど)に走ってはいるが,重く大きなスーツケースを持ち込むのはたいへんであること(車内が狭いし,段差がきつい)と追加料金をとられるのであまりオススメできないが,タクシーと比べると激安であることは否めない。マルタのタクシー料金は物価に比べても非常に高く,パリ,ロンドンなどの諸都市と何ら変わらない。【2007/7/21(土) 午後 7:43】

↓・ヴァレッタのバスターミナル
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/07/35157207/img_0


船はというと,定期航路として最も使われているのがマルタ島とゴゾ島を結ぶフェリーである。生活物資を運ぶとともに庶民の足でもあり,観光の要でもある。マルタ島のチェルケッワとゴゾ島のイムジャーを約15分で結び,夜間も運行している。

↓マルタ島とゴゾ島を結ぶフェリー
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/07/35157207/img_1


個人旅行の場合,観光には路線バスが最も適するが,レンタカーという選択肢がないわけではない。右ハンドルで左側通行なので,慣れない外国の道路としては走りやすい。ひとつ気を付かなければならないのは,交差点がほとんどロータリー式のラウンドアバウトになっていることだ。ロータリーでは必ず時計回りで,中に入っている車が優先である。これに慣れれば日本の道路と変わりはないが,郊外に行くと道路幅が狭く,路肩が石垣になっていることが多いので,気を付けたい。

↓スリーマ付近
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/07/35157207/img_2


関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(11) | TB(0) | ▲ top
ヴァレッタってどこ?~マルタ3
2007/07/20(Fri)
小学校のころ,物事とくに社会科に関する事項を覚えることが大好きだった(単なる暗記オタク)。世界の国々と首都の組み合わせに関しても,アフリカの一部を除くほとんどの国の国名と首都名をセットで言えた。そのときにヴァレッタもマルタの首都ということで初めて耳にしてから何十年経っただろう。当時は機械的に覚えていたので,どんな国なんだろう?ということには興味がなかった。まして小さな国で,訪問する日本人も少数で,日本国内にも資料はほとんどなかっただろうから,調べようとしても実際には無理だったのだが...マルタの首都ヴァレッタはマルタ島の北側の半島の先端に位置する,人口は7000人ほどの街だ。この人口規模だとさぞかし田舎町を思い浮かべるかもしれないが,実際に来てみるとビックリするほどの過密さである。さすがに首都だけに首相官邸や政府管轄などの施設が多い。【2007/7/20(金) 午後 9:28】

↓人通りの多い目抜き通り
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/02/35129202/img_0


街中,マルタ・ストーンという石灰岩を使った中層階の建物がびっしり立ち並び,美しい街並みを形造っている。計画都市なので,道路が碁盤目状になっていて,見通しはきわめてよい。歴史的な価値の高い要塞都市なので,街全体が世界文化遺産に登録されている。見所は多い街なので,ヴァレッタ市内に宿泊しなくとも,観光客は滞在中一度はヴァレッタに足を運ぶことなるはずだ。

↓道路は碁盤目状
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/02/35129202/img_1


マルタ全図を作成したので,これからの参考にされたい(作成時間2時間)。これからブログで出てくる地名も入れてある。クリックすれば拡大される。ヴァレッタの位置のイメージがつかめただろうか。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1572899/02/35129202/img_2


関連記事
この記事のURL | マルタ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ