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世界遺産・昌徳宮をめぐる5~ソウル65
2007/04/22(Sun)
「チャングムの誓い(大長今)」にも出てくる秘苑を過ぎても,まだあちこちに塀や建物が点在する。さすがにこのへんは立派な宮殿とはいえない別荘のようなところが多くなる。料金の高い設定日なので入園する人は普段より極端に少ない日であるが,すでに開園しているというのに掃除中のおじさんに会うこともある。秘苑の池よりは小さいがまた池に遭遇する。対面に祠らしきものが見えるが何かはわからない。緑が色濃くなってきて,ビルなどはまったく見えない。ソウルの中心部にあるのが嘘のようである。まだ奥があるらしいが,散策コースではこれより北には行けないようだ。最後に遭遇した建物だが,何に使われているのかはガイドブック等にも掲載されていないので未だ不明である。ここから先は西に進路を変え,石段の起伏となる。緑の中の一本道が出口まで続く。出口は入口に近いところなので,出る寸前には入口付近が見えるが,相変わらず人では少ない。やはり普段の料金の5倍がネックになっているのだろう。とにかく韓国の世界遺産を50分で十分堪能できた。料金は高いが空いていてゆっくり散策するにはもってこいだ。【2007/4/22(日)午後7:43】

↓秘苑を過ぎて歩く
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↓池に遭遇
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↓大都会の中とは思えない静けさと緑
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↓ガイドブック等にも掲載されていない謎の建物
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↓進路を西に
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↓出口まで続く道
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古都鎌倉めぐりは平日がいい
2007/04/21(Sat)
暖冬といいながらも4月も冬が続き,ようやくここ2日くらいで春と呼べる日になってきた。しかしまだ油断はできない。冬は最も嫌いな季節なので,冬が長い場所も好きではない。将来は沖縄以南でないとたぶん住めないだろう。ところでこれからの季節,散策には古都・鎌倉歩きが適している。4月~5月にかけ一斉に花が咲く時期であるとともに,新緑が目に優しく,切通などがあるので散策には距離も手ごろである。歩き疲れれば,甘味処やそば屋など空腹を満たしてくれる店も点在し,東京や横浜からすぐに行けるスポットである。ゴールデンウィークの休みの日は,鎌倉に午前中に着く電車は超満員で,北鎌倉駅などは電車から降りた客がホームから降りきらないうちに次の電車が着いてしまうくらいホームが人で埋まる。できれば,休日を避けたいがそうもいかない人が多いだろう。一方ゴールデンウィークの間の平日は,江ノ電で極楽寺に降り立っても,降りる人はまばらである。ここの境内はシンプルな一本道だけだが,数十メートル足らずの境内の両側には緑が生い茂り,晴れていると緑が眩しい。混まないので,毎年連休中の平日に鎌倉に行くようにしているが今年は行けそうにない。残念である。【2007/4/21(土) 午後 9:21】

↓極楽寺
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↓極楽寺駅と江ノ電
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絶不調時の出張はつらい
2007/04/13(Fri)
風邪がぶり返し,微熱が出たり,咳こんだり,常に頭が重い状態で,苦しい日々が続いている。ついに昨日医者に行ったら,咳止めなど多種の薬を出してくれたが,効き目があるのかどうか疑問である。体力は平時の50%くらいしかなく,こんなときでも出張が入っていて,今は盛岡市(岩手県)のホテルでこれを書いている。明日・土曜はこちらで支社の社員と仕事である。この1ヶ月で,山梨(1泊),北海道(1泊),福岡・兵庫(2泊),そして今回岩手(1泊)と,4回の出張があり,疲れはピークに達している。ブログも,体調不良と多忙でひじょうにアップが難しいので,またしばらく休むことになると思う。また,今月23日くらいからゴールデンウィークが終わるまでアップできないので,開店休業状態が続くことになりそうである。【2007/4/13(金) 午後 9:22】

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スタバは勉強するところ!?~台北66
2007/04/13(Fri)
受験競争が著しい台湾では,大学受験を目指して高校生あたりがよく勉強している。どこでするかというと家ではなく,空調の効いたカフェである。士林夜市のそばにあるスタバに入ってみた。2Fフロアーには学生らしき人間があちこちに分散して,黙々と参考書を読み,ひたすら勉強をしていた。夜の繁華街だというのに,シーンとしているのは,あまりにも日本のスタバとは雰囲気が違うので,観光客も驚くに違いない。すべてのスタバでこうだとは限らないが,若者の一番人気はスタバなので受験勉強に使うことが多いようである。それ以外のカフェはあまり受験勉強に使われている様子はなく,日本同様語らいの場所である。【2007/4/13(金) 午後 9:10】

↓士林夜市のそばにあるスタバのロゴと入り口付近
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↓メニュー
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↓カフェでひたすら勉強?
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カフェ・チェーンの出店は台湾でもすさまじく,韓国以上である。コーヒー一杯の値段で麺一杯食べられてしまうのだから(日本円で200~300円),かなり値の張るコーヒーになるが,それでも頻繁に利用され,長居することで元をとっているようである。日本からドトール・スタバが出店,地元資本ではダンテなど数社が出店し,都心はコンビニ並みの密度(1区画に2~3店舗)を誇る。日本では東京・新宿でもマクドナルドはすぐに見つかっても,スタバなりドトールはさすがに少しは探さないと見つからないが,台北駅周辺では,どこからでもカフェが見えるくらいの密度の濃さである。しかし,2年を経て同じ地域に行っても,つぶれている店は見当たらなかった。

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シュークリーム日本一は北にあり?~道央10
2007/04/12(Thu)
北海道小樽市はもうかれこれ十数回足を運んでいる(すべてプライベート)。とくにガラス工芸が盛んなのでそれを見に行くだけでも価値がある都市である。ここで買ってきたガラス製品は我が家にごろごろしている。さて,小樽でガラス工芸の代表といえば北一硝子である。その3号館にカフェが併設されている。ガラス製のランプだけという照明なので中は暗いが,雰囲気は最高のカフェである。こういう雰囲気は女性向きとあってか,女性の観光客が3分の2を占めているのではなかろうか。このカフェの隠れた目玉はシュークリームである。特別美味しい?というわけではないが,その大きさに注目したい。わざわざ定規を置いて見せるほど自慢ありげで,2人で一つが最適であるが,1人で一個食べる猛者もいそうである。このジャンボシュークリーム,意外と地元でも知られていないようで,こちらから観光に行ってきた人でも知らない人が多いようである。話題になってもよさそうであるが...5月に入ると北海道も観光シーズンを迎える。以前は夏だけがシーズンだったが,ソウルや台北との定期便,チャーター便が増え,韓国・台湾からの観光客が雪を見たり,温泉目当てで来るようになって,冬でも観光シーズンは持続している。今月からは北京との間に直行便が開設されたので中国からの観光客も増え,アジアの北海道が根付く日は近い。魅力ある場所に行くのは世界共通である。台湾では東京に行くより北海道に行く人の方が多いのはごく自然の流れだろう。【2007/4/12(木) 午後 9:12】

↓「北一硝子」
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↓「北一硝子」3号館のカフェ
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↓直径15㎝のジャンボシュークリーム
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旅のプランニング
2007/04/10(Tue)
旅の計画を立てるのもそうだが,練るのも楽しい。旅行業には就けなかったが,もし旅行関連の仕事をしていたら趣味と実益が兼ねられていたと思う。今日は,次の次の次の旅行のプランを練っていた。次の旅行はすべて手配済み(個人旅行),その次の旅行は飛行機だけ手配し,宿はこれからネット予約ででもと考えている(個人旅行)。今日プランを練ったのはそのさらに次の旅行である(個人旅行)。行く場所は決まっているので,あとは飛行機と宿を手配すれば終わりだが,マイレージ特典なので,飛行機があるかどうか(まだ9ヶ月先であるが)が問題。便も決めたので近々電話して聞いてみるつもりである。もしだめでも代替として別の航空会社もあるので,何とかなるだろうと思っている。常に先を考えているつもりだったが,直近の旅行は手配が遅れ,乗り継ぎが増えたわりに全体の金額は下がらず(乗り継ぎが多いと空港税や燃料サーチャージが余計にかかる),止めようかとも思ったがせっかくだからと決めた旅行である。紆余曲折はあったが,あーでもないこーでもないと失敗しながらもいろいろなパターンを考えるのが好きである。これは天性のものだろうか。【2007/4/10(火) 午後 8:54】

↓「ベネチアンホテル(ラスベガス)のゴンドラ」
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世界遺産・昌徳宮をめぐる4~ソウル64
2007/04/09(Mon)
入口の敦化門から入ってまもなくの建物群のあたりは緑もあまりないが,奥へ進んでいくと都心にこんな緑があったのだ!と思えるくらいの森になり,暑い夏でも木陰を散策することができる。少しずつ上りになっていくが,苦にならない上りである。両側は塀に囲まれている。遠くに近代的なビルが見えてくるが,それも束の間,すっかり緑の中に隠れてしまう。李朝数百年の歴史がある王宮・昌徳宮は広い。といっても北部の大部分は森林になっていてので,王様の散策などに使われたのであろう。とてもソウルの中心部に位置するとは思えないアップダウンのある森林で,日中でも薄暗い。やがて起伏が終わりやや下りになって,まもなく行くと深紅の建物が見えてくる。そこが「チャングムの誓い(大長今)」のも出てくる秘苑である。宮殿から歩くこと7~8分,園内に入ってようやく初めての休憩がとれる。【2007/4/9(月)午後9:48】

↓両側に塀を見ながら歩く
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↓木陰が涼しい都会のオアシス
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↓やや下りになる
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↓チャングムの誓い(大長今)」に登場する秘苑に到着
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昌徳宮は建物の多くが南部に集中し,北部の森林の中には離れなど小さな建物が分散して建っている。宮殿自体もいくつかの建物に分かれ,ひとつひとつはそれほど巨大ではない。日本の大きな寺(例えば法隆寺など)の境内に建物がいくつか並んでいると考えればよい。しかしここは法隆寺以上にとてつもなく広いが...

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見納めサクラかな
2007/04/08(Sun)
横浜北部にある「こどもの国」は広大な敷地に広場や池,牧場などがあり,子どもだけでなく大人も楽しめる行楽スポットである(わが家から車で15分ほど)。今の季節は園内のサクラを見に来る人で混んでいる。澄んだ空とサクラの木々のコントラストが絶妙のバランスで,散策にはもってこいである。しばらく咲いていた今年のサクラもいつの間にか散り始め,遠山の金さん状態?(→サクラ吹雪)になりつつあるが,見納めにちょっと歩いてきた。臨時駐車場側から入ると,牧場(マキバ)といった広場があり,サクラは満開を少し過ぎたころだった。サクラのアップとサクラが咲き誇る散策ロード。牧場はすぐ近くにあり,もちろん牛がいるが,羊やヤギもいる。ここで絞った牛乳から作るソフトクリームはなかなか美味しいが,まだ冷たいものが美味しく感じられる季節でもない。先々週からの風邪,1月からの花粉症,疲れもたまり体調はまだ70%くらいしか回復していないが,トウガラシと人参,ナツメパワーで何とか乗り切っている。3週続いた出張は先週は休みだったが,また今週末は北国行きである。【2007/4/8(日) 午後 7:50】

↓サクラは満開
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↓散策ロード
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↓牛がいる
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↓羊もヤギもいる
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映画もプリクラも・西門町2~台北65
2007/04/08(Sun)
西門(シーメン)町の北西部には映画館ストリートが広がっている。洋画に関しては一般的に日本よりも公開が早く(日本は洋画の宣伝を派手にやるが,実は公開の順番は世界で60~70番くらいで,洋画を早く見るなら中国,台湾,韓国の方がはるかに早い),週末ともなれば若者で賑わう。ハリウッド作品など日本での公開が待ちきれなければ,台北に行けば願いは叶う。しかし字幕はあくまでも中国語である。バルーンなど派手な演出で宣伝にも力を入れていて,手軽なレジャーとしての位置は日本と同様である。ただし台湾映画はあまり作られていないとみえて,洋画(主にハリウッド),アジア映画(韓国,中国本土,日本)などが圧倒的多数を占めている。まだシネコンのようなシャレた映画館は少なく(郊外に増えてきたとはいえ),台北など都心では,旧来の映画館といった建物ばかりである。かといってけっして古くて年季が入った建物ではない。中国語のテンポのよい発音でハリウッド映画を見るのも興味を惹かれる。【2007/4/8(日) 午前 9:43】

↓映画館ストリート
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↓字幕は中国語
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↓映画は手軽なレジャー
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台湾ではプリクラ人気は根強い。プリクラも年を追うごとに進化を続けているが,日本の最新マシーンは瞬く間に台湾で導入され,常に新しいマシーンが入っているところが台湾らしい。ここ西門町にもいつのまにかプリクラばかりが並ぶ空間がたくさん現れている。プリクラマシーンの並んでいる店内が通りから直に見える店も多く,女子高生や女子中学生などの出入りが多い。韓国にもプリクラはあるが,密度からいえばこの西門町を越える町は日本以外では存在しないといっても過言ではない。街ではよくカタカナ表示を見かけるが,台湾ではカタカナを読める若い人が意外と多い。それは日本の流行グッズにカタカナ表示が多いので,日本文化を吸収したい台湾の若者は,日本の雑誌を見ながらカタカナを覚えていくようだ。

↓西門町のプリクラ
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ミコノスタウン総集編4~ギリシャ・エーゲ海61
2007/04/07(Sat)
南のバスターミナルから方向を北に変え,街の中心部に向かう。まだこの辺りは店は少ないが,それでも軽食などの手軽な店はある。テイクアウトorイートイン(オープンカフェが定番)といったものである。エーゲ海は4月ごろから雨の日が減り,5月以降は降ってもお湿り程度なので,オープンカフェには適している。アジアは日本も含め高温多湿なのでオープンカフェには適していないが,客寄せにやたらオープンカフェが多い。昼下がり,メインストリートから裏通りに入ると,通りに人は見当たらずシエスタを実感する。かといってみんながみんな寝ているわけではないのだが,人がいないと強調されてしまう。確かに5月だというのに30℃近い暑さで,照りつける強い日射に対して屋内に閉じこもるのは理解できる。ふと通りかかった教会の前の階段で古老が一人座りこんでいた。シエスタは関係なしといった感じで,教会の門番でもしているのだろうか?エーゲ海ではこのような古老を見かけることが多いが,いつも男性で女性はいない。ギリシャにかかわらず,ヨーロッパではベランダに必ず花が飾られている。庭がないからかもしれないが,白い壁に花はぴったりくる。どんな花が飾られているのか,家々の2階の窓を見て歩くのも楽しい。ミコノスタウンはシエスタが終わるとにわかに賑やかになってくる。【2007/4/7(土) 午後 4:02】

↓軽食屋
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↓人通りがない昼下がり
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↓座り込む古老
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↓ベランダの花
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