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世界遺産探訪
2007/03/29(Thu)
今日は北九州での雑用を13時半に終えて,すぐ新幹線に飛び乗り神戸に移動。単に移動ではつまらないので,途中の姫路で降りて,1993年指定の世界文化遺産・姫路城をちょっと歩いてきた。16時の入場ストップまであと1分というすれすれで入場できたが,16時30分にはどこどこが閉まる,などと放送が入り,のんびり見るわけにもいかず,ひたすら早歩きの見学となった。この城がよく時代劇に登場するのは,それだけ当時の姿が残されているからで,世界遺産になるのも頷ける。これで日本の世界遺産は13箇所中9箇所制覇した。【2007/3/29(木) 午後 10:36】

↓世界遺産でも国宝でもある姫路城
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↓城の中に展示してある鎧と兜
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↓天守閣からの眺め…ちゃちほこと遠くには姫路駅が見える
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春爛漫・北九州
2007/03/28(Wed)
今週は先週の北海道と打って変わって,福岡県は北九州市に来ている。昨年末からすでに4回目である。いつも乗るのは全日空だが,今回はチープなスカイマークに初搭乗。安いだけあって,予想通りドリンクは有料,機内誌なし,だが移動の手段に過ぎないのでまあいいか。空港から小倉までの高速バスが渋滞で遅れ,飛行機に乗った時間と同じくらいかかったので,ウマいビールにありつけたのは会社を出たから7時間後の午後8時半であった。小倉の繁華街・魚町は午後8時を過ぎると人影はまばらになるが,居酒屋にはそこそこの人が入っている。北九州といえば魚,魚といえば「たい」の刺身,それと北九州名物の「ちんぴら」を酒の肴にスタート。しかし,明日は早朝から雑用,明日の晩は関西だ。今日はこのくらいで寝よう。【2007/3/28(水) 午後 10:47】

↓全日空より4割安いスカイマーク
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↓小倉の繁華街・魚町
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↓「たい」の刺身
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↓「ちんぴら」
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効きそう?!コンビニの薬酒~台北64
2007/03/25(Sun)
台北のコンビニで見かけた薬酒。中国・台湾・韓国はともに医食同源のお国柄なので,このような薬草入りの酒がコンビニでも手軽に手に入る。日本では手軽に買える薬酒として養命酒があるが,他にはお目にかかれない。コンビニの薬酒は1本300ml入りで49~50元,1回10~20mlを1日2~3回飲むことになっている。いちばんケチケチ飲むと半月もつことになり,ずいぶん安いものだ。アルコール分は20度を超えるので,ストレートで飲むとカーッとするが,なんとなく効いた気にはなる。動物成分と植物成分がバランスよく混ざっているもの・・・鹿角,亀版(亀の腹甲),人参,枸杞子(クコ)。右側は植物成分主体。どちらも人参の味が強い。人参は滋養強壮によいので,漢方ではもっともポピュラーかつ高価でもある。それをふんだんに使うのは,東アジアではごく普通でのことであるが,日本の養命酒は人参臭がほとんどしない。よほど原料の安いものを使っているのだろう。たくさん買ってきたかったが,瓶ものは重いので,数本だけにした。コンビニに売っている商品なのに個人輸入でもしなければなかなか手に入らない。これを日本で発売したら,いったいいくらになるのだろう?商売になるだろうか?【2007/3/25(日) 午前 9:25】

↓台湾のコンビニで買った薬酒
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↓薬酒の成分
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夏は仕事は二の次,昼寝が一番!~ソウル63(1周年記念)
2007/03/24(Sat)
1周年を記念して?面白いネタを1つ…「ソウル・眠れる街の男女物語」。ソウルの夏は暑い。が,日本より湿度が低く夜は都心でも22℃くらいまで下がり涼しい。そうはいっても暑い中、木陰や適度に冷房が入ったところにいると眠くなってくるのが常である。労働者といえども昼寝がしたくなるのは仕方ない。南山(ナムサン)ケーブルカー(韓国では日本のロープウェイをケーブルカーと呼ぶ)の山頂駅,まだ午前中だというのに気温はうなぎのぼり。多少冷房が入って寝るにはもってこいの状態。待合所には降りるケーブルカーを待つ人数人。もう少し人が集まらないとケーブルカーを動かすにはもったいないらしい。改札に座っているキップ切り嬢は眠くてたまらない様子で,思わず寝入ってしまった(写真1番目)。日本では客の目の前で寝れること自体信じられないが,何をするにもマイペースの韓国の人々は気にしている様子はない。隣の男性も意識朦朧としているので注意さえしない。【2007/3/24(土)午前6:48】

↓南山ケーブルカー山頂駅改札で眠る職員
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ところ変わって,ファッションビル「ミリオレ東大門」の8階寝具売り場の午後。下の階までファッション売り場が占め,このフロアーに来る人は少ない。かろうじて上のフロアーがフードコートなので,エスカレーターで降りる際にトイレで使うくらいである。店員にとっては暇でたまらない売り場だろう。ふと寝具売り場を見ると・・・当然売り物のベッドが置いてあるのだが・・・店員はあまりの睡魔に襲われてかベッドに入って寝てしまったらしい(写真2番目)。布団の上に寝ているなら仕方ないかと思うが,布団にもぐって寝ているのはまさに確信犯である。下層階の混雑をよそに堂々と寝ていられる神経はただ者ではない。店員自ら寝心地をPRするとは,たいした商売根性だ。

↓寝具売り場のベッド(商品)で営業時間中に眠る店員
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北海道の出張も何回目だろう?
2007/03/23(Fri)
今日は出張で札幌に来ている。出張で北海道に来るのは今の会社に入って10年で24回目である。また,田舎が北海道なので,帰省や旅行で北海道に行ったのが社会人になってから22回ある。学生のときの帰省も含めると,北海道には60回ほど行っていることになる。端から聞くと超北海道フリークということになるだろうか。札幌ではいつも札幌駅周辺のホテルに泊まるのだが,今日は地下鉄北18条駅(札幌駅から地下鉄で2駅北)そばの北海道大学に近いところに宿をとった。ドアを開けると,小さな玄関になっていて靴を脱いで上がる。家具付きワンルームマンションといった感じで,キッチンやソファ,洗濯機に乾燥機,など至れり尽くせりの部屋である。これがなんと1泊○千円とは,札幌は安い!駅前のシティーホテルでも5~6千円で泊まれるほどなので,札幌は宿代が安くあがってしまう。部屋で無線LANが利用できるので,こうしてブログにアップできてしまう。今やホテルでネットができるのは当たり前になっている。昨年10月に買ったB5ノートパソコンが家の外では大いに活躍している。明日(3月24日)はブログ1周年を迎える。明日も朝8時から仕事が待っている。休みが削られるサラリーマンはつらい。【2007/3/23(金) 午後 9:34】

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台北の若者タウン・西門町1~台北63
2007/03/23(Fri)
西門は「シーメン」と呼ぶ。「サイモン」でも「ニシモン」でもない。台北で一番若者が集まる街である。日本でいうと原宿と新宿と池袋を足して3で割ったようなところ。何があるかは想像がつくだろうが,アパレルショップ(高級品はない),シネマ,CDショップ,ファーストフードなど何でもある。その一角にタトゥー専門の狭い通りがあり,そこを通過するときは昼間なのに妙な気分になった。インスタントタトゥーとでも呼ぶのか,若い女性があちこちの店でワンポイントのタトゥーを入れてもらっていた。さすがに写真を撮るのはまずいか,と台湾で唯一考えた場所であるが,1週間くらいで消えるインスタントタトゥーは士林夜市にもよくあり,別段問題はなさそうである(しかし写真はない)。
午前10時を過ぎないと店が開かないので,それ以前は人もまばらな街であるが,午後から人出も増え,夕方からは最高潮に達する。MRT西門駅を降りると,いきなりバイクの大群と出会うのは台北の宿命である。次に目に入るのが「紅楼劇場」である。八角形をした2階建ての洋風建築で,日本統治時代の1908年に建てられたので,もう1世紀が経とうとする歴史のある建築物である。台湾ではこのような日本統治時代の建物は保存され利用されている。ここも歌劇や伝統劇,コメディなどあらゆるショーに利用されている。それを横目にしながらメイン通りに入っていく。普段はもっと人が多いのだが,何しろ午前10時をまわったばかりなので人はまばらである。お決まりのカラオケ屋やわけのわからない看板をたくさん目にするので面白い。【2007/3/23(金) 午後 8:48】

↓MRT西門駅前
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↓バイクは多い
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↓「紅楼劇場」
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↓メイン通り
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↓カラオケ屋
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↓わけのわからない看板
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桜のシーズンは,昔は入学式,今では卒業式が定番!
2007/03/22(Thu)
今は大学の卒業式が真っ盛り。会社の近くの千代田区九段下には日本武道館があるので,今日あたりからマンモス卒業式が連日のように行われ,昼ごろには式を終えて出てきた学生や親たちが千鳥が淵で記念撮影をしている姿をよく見かける。とある年の今ごろ,昼休みになると決まって千鳥が淵に出かけ,桜と式を終えた学生の姿をカメラに収めていた。定点観測ではないが,その日卒業式を行った大学と桜の開き具合,天気,学生の雰囲気が比較できて面白いかな,と思ってアップした。いわば定点観測である。それにしてもなぜ猫も杓子も皆,袴なのだろうか?写真はすべて同じ年であるが,この年は今年よりも早く開花したようで,後半は満開である。【2007/3/22(木) 午後 8:53】

↓3月19日の東京電機大学の卒業式
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↓3月20日の東京理科大学の卒業式
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↓3月22日の専修大学の卒業式
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↓3月25日の日本大学の卒業式
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↓3月26日の明治大学の卒業式
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竹富島を訪ねて1~竹富島1
2007/03/21(Wed)
竹富町の役場はなぜか石垣島の石垣市内にある。東京都庁が横浜市にあるような感覚である。竹富島は石垣港から船で10分くらいのところに位置している。竹富町には竹富島以外にも西表島・波照間島・黒島などを含んでいる。石垣島・竹富島間の定期船は午後6時くらいに運航を終わってしまうので,それ以降は竹富島の出入りはできなくなる(漁船でもチャーターすれば別だが)。午後6時を過ぎてしまったら竹富島に泊まるしかない。宿泊施設は12~13軒しかない。竹富島は周囲数kmの小さな島で,人口も300人台であるが,このところ人口が増え出産ラッシュになっていると聞く。家々は伝統的な建築で,街並み保存がなされている。道路には白砂を撒き,中心部への車の乗り入れを禁止している。白砂は自然に道路にあったものではなく,西部の海岸から運び,各家庭で撒いているが,島が東高西低なのでせっかく撒いても,砂が西に移動していってしまうので,繰り返し撒いて美観を保っている。沖縄といえば屋根や門の上に載っているシーサーがトレードマークだが,魔除けや守り神といった意味があり,大陸の影響を大きく受けている。街の中に車が入れないため観光用に水牛がひく車がある。港と街(1kmほど)を結び,街中をゆっくりとまわってくれる。この牛車も観光シーズンともなれば観光客でいっぱいになるが,この写真を撮った12月下旬ではやや淋しい。それでも気温は20度を超していた。【2007/3/21(水) 午後 5:42】

↓石垣港
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↓島西部の街並み
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↓シーサー
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↓観光用水牛車
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世界遺産・昌徳宮をめぐる3~ソウル62
2007/03/21(Wed)
仁政殿(インジョンジョン)から先に進むと,仁政殿の裏手の方向に宣政殿(ソンジョンジョン)がある。ここは王が日常の政務を行った場所で,建物自体は小さめである。建物と建物の間には必ずといっていいほど門や塀があり,「何かをくぐって隣に行く」ことが普通である。仁政殿はだだっ広い感じのところだったが,王が執務以外の時にいた煕政堂(ヒジョンダン)は庭にあたる部分は比較的小さく,こじんまりしているので落ち着く。煕政堂は大韓帝国最後の皇帝が亡くなるまで住んでいたところでもある。煕政堂の東側には,北側が小高くなった芙蓉亭などへ行く道があるが,大きく高さのある塀が建っていて,行く手を阻んでいる。【2007/3/21(水)午後4:58】

↓煕政堂(ヒジョンダン)
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↓奥にある煕政堂への門
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↓煕政堂の庭
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↓大きく高さのある塀
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煕政堂の北側には,王と王妃の寝殿だった大造殿(テジョンジョン)があり,宣政殿,煕政堂ともに正宮の景福宮から移築したものである。それもあって,仁政殿を除いて庭が狭く込み入った感じがする。このあたりは背後の森が近づき緑も多くなってきている。それにしても,門が多いし,開かずの門もあるので,建物の下がくぐれるようになっているところもあちこちにある。しかし,真ん中には穴が開いているので夜間にはそこに落ちてしまうこともあっただろう。それほど深くはないが暗闇で足を滑らすと大怪我をすると思う。世界遺産では危ない場所には入れないなどの措置をとるべきだが,ここは何の掲示もなかった。見ればわかるが,目の悪い人には危険きわまりない穴である。

↓大造殿(テジョンジョン)
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↓門は多いが開かずの門もある
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↓建物の下がくぐれるようになっているところ
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↓夜間は危ない穴
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世界遺産・昌徳宮をめぐる2~ソウル61
2007/03/21(Wed)
進善門をくぐり対面の肅章門まで石畳の道が続き,塀に囲まれながら敷地は広い。途中で左に折れて仁政門をくぐるとそこは仁政殿(インジョンジョン)である。ここは離宮とはいえ(建てられた当初は離宮だったが,正宮として使われていた時期もある),王が外国からの使者との接見や,大きな行事・儀式に使った場所である。間近に北岳山が見えるので,客を招くにはよいロケーションである。この昌徳宮では最も表立った中心的な場所といえる。両側には石柱が並んでいて,これには正一品,従三品などと官位が彫られている。つまりその官位の者がおのおのこの位置に並ぶということである。【2007/3/21(水)午前9:08】

↓肅章門までの石畳の道
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↓仁政門
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↓仁政殿(インジョンジョン)
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↓北岳山(標高342m)
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↓両側に並ぶ石柱
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韓国のこのような建物はみな寒々しく見えるし,実際にふすま1枚しかないのだが,実は床下にはオンドルが作られていて(床暖房),そこそこ暖かかったのだろう。仁政殿内には木は1本もないが,背後には森があり,今では都心とは思えないような深い森になっている。建物内には王が使用した玉座が展示され,屏風が置かれているが,中に入ることはできず,外から見物するだけである。

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