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農村部はビニルハウスだらけ~韓国11
2007/01/31(Wed)
韓国の人たちはものすごく野菜を食べる。焼肉など肉食のイメージが強いが,野菜をそれ以上に食べている。その野菜を大量に生産しているのは農村部である。もともと山が多い地形なので農業といっても畑が中心にならざるを得なく,たくさんの需要に応えるために野菜を短期間に作らなければならない。こうした条件を考えると自ずとビニルハウス農家が増えることになる。サンチュやモヤシなど需要の高い野菜を中心にソウル近郊だけではなく,南の方に行っても,ビニルハウスがあちこちにある。焼肉を食べるときには,通常は野菜を巻いて食べる。サンチュの上に,焼いた肉,ナムルやコチュジュンを中心としたタレ,ニンニク(焼くことが多い)などをたっぷりのせて,それを巻いて頬張るのが韓国での食べ方である。肉の消費も多いが,野菜の消費量も半端ではない。そのため,韓国では肥満が少なく,背の高い人が男女とも多くなるのである。KTXの車窓からもビニルハウス群によくお目にかかる。【2007/1/31(水)午前7:54】

↓KTXから見えるビニルハウス群
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明洞の屋台フーズ~ソウル51
2007/01/30(Tue)
屋台が開くのは夕方近くなってからである。それまではないもない道路上にどこからともなく,屋台がやってきて,午後から準備,夕方から仕事が開始される。ソウルっ子は屋台フードが大好きである。立ち食いができるよう串に刺したものが多く,トッポッキなどの皿モノもある。価格は1000ウォンが一般的で,それを越えるものも最近では多くなってきた(物価が上がりつつある)。前にアップした「おでん」は有名であるが,魚のすりみや鶏肉を使ったものが形を替え,売られている。商品に名前などはなくオリジナルのメニューが続々登場する。今年あったメニューが翌年あるとは限らない。売れないものは淘汰される弱肉強食の屋台バトルが続く。暑い夏でも冷たいものはなく,ひたすらアツアツのものが売られている。恥も外聞もなくがぶりつく女性の姿は感動ものである。3~4軒はしごするとお腹はいっぱいになる。しめて4000ウォンなり。【2007/1/30(火)午後8:46】

↓アクセサリー屋台の準備中
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↓食べ歩き用に串刺しが多い
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↓ササミ肉を焼いてタレをつけて串刺しにしたもの
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屋台といっても物販の屋台も多い。とくに,Tシャツやトレーナー,靴下などの衣料品が多いが,女性向けにはサンダルやアクセサリー,傘などもある。手ごろな値段が受けて,買い求める人も多い。このような屋台が明洞の中だけでも100軒以上は出ている。

↓靴の屋台もある
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↓アクセサリーは屋台の定番
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明洞は韓国の新宿?~ソウル50
2007/01/29(Mon)
明洞(ミョンドン)はだいたい500m四方の範囲に入ってしまう。高級ブランドはなく,カジュアルな衣料品・雑貨や化粧品,飲食店がひしめく韓国最大の繁華街である。客層も若者が圧倒的に多いが,といって中高生ではなく,主流は大学生・OLなどなので,東京でいえば新宿といったところだろうか。中心になるのはファッションビルの「ミリオレ明洞」と映画館も入るビルの「アバター」である。前者は500軒ほどの店舗が入る,東京でいえばパルコのようなビルで,後者は雑貨店やCDショップ,映画館など何でも入る,東京でいえばルミネのようなビルである。大きな通りをはさんで西側に,韓国最大のロッテ百貨店や新世界百貨店などもあるので,ショッピングには最適の街で,週末にもなるとあちこちから多数の人が出てくる。また,夕方からは物販と軽食の屋台も出るので,毎日が縁日のような不思議な街である。日本人をターゲットにした「占い」店や「スターバックス」など日本の繁華街を歩いている錯覚に陥る。【2007/1/29(月)午後9:09】

↓新宿東口と何ら変わりない明洞
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↓「ミリオレ明洞」
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↓夜の明洞
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体にやさしい十全排骨~台北54
2007/01/27(Sat)
北の街を歩くと「十全排骨」(シューチェンヤンロウ)という看板をよく見かける(店舗でも屋台でも)。「排骨」は骨付き肉(リブ)を漢方で甘く煮たスープで,「十全」は十種類(の漢方が)入っているという意味ではなく,たくさんの種類(の漢方)が入っているととった方がよい。公館夜市を歩いていたら,以前から入りたかった「十全排骨」の看板が目に入ってきたので飛び込んだ。台湾の飲食店はどこも目立つ看板で,商売意欲が感じられる。【2007/1/27(土) 午前 8:17】

↓「十全排骨」の店
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店に入るとメニューが表示されている。メニューはかなり絞られていて,このメニュー以外にはない。カウンターで注文するのだが,ちゃんとオーダー用紙が置いてあり,メニュー名が書いてあるので,それに個数を書いて渡すだけの簡単なシステムで済む。あとはできてくるのを座席で待つだけ。人気ナンバーワンメニューの「十全排骨」は出てくるなり,漢方のほのかな香りがする。10種類以上の漢方スープで豚肉などを数時間じっくりと煮込んだので肉の旨みも格別である。漢方は苦手という人も大丈夫。コクと甘さがあり,苦味はほとんど感じない。滋養強壮にもよいというので,疲れたという時にはお試しあれ。病み付きになる日本人も多いとか。それだけに台湾に行ったら絶対食べなければならない一品である。同時に魯肉飯(ルーローファン)も頼んだ。こちらは肉そぼろご飯で,屋台等でご飯ものといえばこれが定番。上にのっているたくわんは台湾でもメジャーな漬物。

↓店のメニュー
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↓十全排骨
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↓魯肉飯
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公館夜市4~HOKKAIDOブーム~台北53
2007/01/26(Fri)
夜も8時ごろになると通りは人でごったがえし真っ直ぐに歩けなくなる。士林夜市ほど大きくないのと地元民が多い夜市なので,こじんまりしている分人口密度はすごい。食事にはいい時間なので,夕食を食べに近くの人が食べに来るという感覚なので,ご飯ものや麺類など主食は人気である。屋台の脇に小さなテーブルとイスはあるが,テイクアウトも多い。人の通り過ぎるそばで食べるのは落ち着かないものだが,近所の人たちは慣れているようだ。それもそのはず,ストリートは自分の庭同然なのだから。家で食事を作らない台湾だから,屋台などが一層賑わっているのだろう。【2007/1/26(金) 午後 9:08】

↓屋台ではご飯ものや麺類などが人気
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台湾は数年前からHOKKAIDOブームである。台湾と新千歳空港を結ぶ定期直行便があるので,台湾にはない風景を見に,東京以上にHOKKAIDOに行く。旭川空港でも釧路空港でもエバー航空(台湾第二位の航空会社)のチャーター便が駐機しているのを見たことがあるし,HOKKAIDOの観光地は夏でも冬でも台湾からの観光客で賑わっている。台湾のコンビニでもHOKKAIDO印?のポテトチップスやチョコレートなどの菓子が売られている。もちろん台湾で作られている。写真3番目にも旗に「HOKKAIDO CAKE」と書かれているのが見える。どんなケーキか食べてみたいが,ザーサイなどがのっていたら興ざめだ。ごくノーマルなケーキを望みたい。

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公館夜市3~コミック・DVD・生絞りジュース何でもあり~台北52
2007/01/25(Thu)
台湾では日本のアニメやマンガが大人気である。その証として,台湾のトレンディドラマの原作は日本のコミックというのがたいへん多い。今日本で放送されている『花より男子』などはその最たるものであるが,ドラマの出来栄えは本家本元の日本より明らかに上である。俳優陣はどっちもどっちだが,背景や建物・調度品などは台湾では贅沢に使っている。一方,日本のそれは見るからにチープで見るに耐えない。そんなマンガ人気のせいか,コミックショップも花盛りである。店の外に貼りだしているポスターの多くの作品は,明らかに日本がオリジナルである。【2007/1/25(木) 午後 9:06】

↓コミックのポスター
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DVD販売も盛んであるし,何よりも安い。この店は300元である。しかし,コピー商品も多くそれでもいいと思えば買うのもよいが,日本に持ち帰るのは原則禁止されている。台湾ではもっと安いVCDというのが普及している。これはCDの動画を焼きこんだもので,パソコンでしか再生できなく,圧縮されているので画質も悪い。しかし,値段は100元~なので,日本のDVDレンタル料金で映画などが買える。こちらはDVD以上にコピーが取り沙汰される商品である。

↓DVDが安い
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すっかり日が暮れると夜市も混んでくる。喉が渇いたのでジュースを飲もうとスタンドに立ち寄ったが,右のにんじん生絞りがいいのか,左のレモン生絞りがいいのか迷ってしまった。右は人だかり,左がガラガラ,この違いは何なのか?結局,人だかりを優先し,右にした。にんじんの臭みが少しあったが,目の前で絞ってくれる100%ジュースなので夏バテに利きそうである。

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↓生絞りジューススタンド
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公館夜市2~夜市は見てよし食べてよし~台北51
2007/01/24(Wed)
どの夜市でもそうだが,台湾では屋台で鶏の足を売っている。といっても熱処理はしているが,形はそのままである。2元という値段に魅力を感じ,どんな味がするのか食べてみたかったが,どうも形が先に目にとびこんできて無理だった。とにかく夜市の魅力は何があるかわからないことである。数回行けば,どこに何があるかくらいは頭に入っているが,何年も同じ物を売っているとは限らない。流行もあるだろうし...【2007/1/24(水) 午後 10:18】

↓鶏の足は見た目そのまま
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だいぶん日も暮れて,クロスした通りの方にも人通りが増えてきた。中央の「臭臭鍋」というのは気になるが,例のあれだろうと思い,店はのぞかなかった。この話は日を改めて。30分ほど前にシューマイを食べてお腹がふくれていたが,夜市ではお腹がすくまで待っていたら,夜もふけてしまうので,道路わきにあった麺の屋台で,焼きそば風の肉入り麺(50元)をオーダーし,オープンテラス?で食べた。オープンテラスとは名ばかりで,プラスチックのテーブルと腰掛が置いてあるだけの歩道上。実は横に大きな屋内市場があるので,その用地内。道路にも面しているので,歩行者と目が合ってしまうことも多々あり。麺の写真は少しぼけてしまったが,こしのないあんかけうどんのようなものでだった。しかし味はたいへんよく,さすがB級グルメ大国だけのことはある。麺が汁を吸って太くなっていくのがちょっと難ありか。食っても食っても飽きない夜市である。

↓日も暮れ賑やかになってきた
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↓焼きそば風の肉入り麺(50元)をオーダー
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公館夜市1~夜市は楽し~台北50
2007/01/23(Tue)
士林・景美・廟口(基隆)に続く夜市第4弾。名門・台湾大学(日本でいえば東京大学)が広い道路を挟んで反対側にあるのがMRT公館駅である。駅と大学の間の広い道路を羅斯福路(ルーズベルト通り・写真1番目)と呼ぶ。公館駅の南西側に並行して屋台の並ぶ市が公館夜市である。場所柄,若い人の多いのが特徴で,リーズナブルな雑貨や衣料品の店が多い。MRT上の通り(ルーズベルト通り沿い)と駅の北側でクロスする斜めの通りの2つの通りがメインルートとなる。屋台は後者の方にかたまっている。数もたくさん出ていて,中規模ながら盛りだくさんの夜市である。どちらかというと地元の夜市だが観光客も少ないながら来ており,人気度は台北で5~6番目くらいか(かなり主観的)。【2007/1/23(火) 午後 9:14】

↓国立台湾大学と羅斯福路
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まずは通りがかりにシューマイの屋台があったのでテイクアウト。11個100元なり。多種多様なシューマイがあり,中に何が入っているのか楽しめる。1個が大きく,11個だとかなり重い。立ち食いは食べにくくちょっと困った。CDショップの前には宇多田冠軍なる人物(=宇多田ヒカル)の看板が。台湾では日本歌謡が人気である。レーベルはオール漢字の台湾版。だからといって宇多田冠が中国語で歌っているわけではない。中身は日本のものと全く同じ。串にさしたおでん屋台を発見(噛味という)。アジア各国では串にさして煮ることが多い。たぶん肉と野菜の串焼きだと思う。屋台に並べられているものを見て歩くのは楽しいが,あまりじろじろ見ていると買えと言ってきそうで,写真もちょっとひいてしまう。

↓シューマイの屋台
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↓そのシューマイ
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↓宇多田冠
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↓噛味という煮込み料理の屋台
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威厳たっぷり総統府~台北49
2007/01/22(Mon)
台湾総統府(日本では首相官邸に相当する)は日本が統治時代に建てた建物をそのまま使っている。建物のまわりや入口には衛兵がいて微動だにせず,しかし注意を払いつつ直立不動の姿勢で立っている。建物の全景を写真に収めるにはやはり真正面からと思ったが,真正面の位置は10車線道路の中央にあたり,横断歩道は300mほど存在しない。これは,決死の飛び出しを覚悟しなければならない,と思いながら,通行の合間をぬって,5車線分を走り,約30秒で撮影を済ませ,また歩道まで戻ってきた。命がけ?なので旅行ガイドブックなど他ではあまり流通していない?かもしれない写真となった。日本の首相官邸とは違って,この建物は誰でも見学がOKである。パスポートが必要で,入口で念入りなチェックはあるが。今回は中を見学する時間がなく,ものものしい警戒ぶりに出入口付近の写真を撮ることはためらわれた。西門町からもわりと近いので,興味があったらぜひ行ってみるとよい。【2007/1/22(月) 午後 11:04】

↓道路の真ん中から決死の撮影
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↓歩道から斜めに撮影
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イア歩き総集編9~ギリシャ・エーゲ海56
2007/01/21(Sun)
イアの岬は「世界一夕日がきれいなところ」といわれている。5月にもなると日没は午後8時を過ぎる。フィラに戻るバスの最終は午後8時40分。日没後はこのバスだけである。この岬からバスステーションまでは徒歩15分くらいかかるので,日が沈むと余韻にふける間もなく,すぐに引き返さなければならない。確かにタクシーもあるが,せいぜい2~3台なので,バス終了後は客同士で取り合いが予想される。フィラまで十数キロを夜間に歩くわけにもいかず,バスに間に合うかどうかは大変な問題である。そんなこともあり,夕日を満喫したいなら,イアに宿を取ることが必須条件である。午後7時を過ぎたことから心もち明るさに陰りが見え,気温も低下し,風が少し冷たくなってきた。日中の暑さがうそのようである。岬の展望台からのイアの街・遠くフィラの街,その間のエーゲ海,向かいにある島を見渡す。写真1枚には入らないので,3枚つなげてみた。イアの岬の階段状の住居や風車はしばしば観光パンフレットに使われる定番の景色であるが,セピア色で撮るとこんな感じになる。カラーとセピアはどちらがいいかは,個人の趣向にまかせられるが。【2007/1/21(日) 午前 8:53】

↓夕方のイア
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↓イアからの海の眺め(クリックで拡大…左が歩いてきたイアの街,中央奥の断崖絶壁の上がフィラの街,右側がかつての爆発で本島と離れてしまった島)
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↓イアの岬
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↓セピア色バージョン
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