FC2ブログ
北村エリア再訪2~ソウル142
2019/12/31(Tue)
さらに北村路を北に進む。右(東)側にコンビニ「GS25」が見えてきたら,ラスト100m強で,北村韓屋村への入口に到達する。左に,参鶏湯(サンゲタン)専門店が見え,もうまもなくだ。入口に到着。入口と言っても,他からも行けるが,効率的にまわるには,ここを出発点とする方が都合がよい。観光客もよく知っていて,ここから上っていく人が多い。考えている暇もなく,さあ出発だ。少しずつ起伏が出てくるが,階段を必要とする急坂ではなく,数分で韓屋の並ぶ通りに到着する。右を見ても左を見ても韓屋ばかりで,遠い昔にタイムスリップしたかのようだ。エリアはそれほど広くはないが,坂の上にある街なので,一回りするには時間をかけてゆっくりするのが理想である。【2019/12/31(木) 午前 9:00】

↓コンビニ「GS25」
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1437.jpg

↓左(西)側には少し起伏が見えてきた
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1438.jpg

↓北村路をさらに北へ
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1439.jpg

↓参鶏湯(サンゲタン)専門店らしい
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1440.jpg

↓北村韓屋村への入口に着いた
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1442.jpg

↓少しずつ起伏が出てくる
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1443.jpg

↓韓屋があちこちに見えてきた
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1444.jpg

↓いわゆる北村韓屋村にやってきた
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1445.jpg

https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1446.jpg

https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1449.jpg

ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

スポンサーサイト



この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
北村エリア再訪1~ソウル141
2019/11/30(Sat)
北村(プチョン)に行くのは2度目だ。出発は地下鉄4号線会賢(ヘヒョン)駅。地下鉄4号線はソウル・オリンピック(1988年)までにすでに完成していた路線だが,ホームにはフルスクリーンのホームドアが設置してあった。アジアで最もホームドア化が遅れている東京の地下鉄をよそに,ソウルでは約10年前に地下鉄全駅にホームドア設置を終えている。韓国にとどまらず,台湾も中国もタイも地下鉄全駅にホームドアというのは当たり前だ。つまり東京の地下鉄は,アジアで最もホーム転落の危険があるということになる。
忠武路(チュンムロ)で3号線に乗り換えし,安国(アングク)で下車。この辺りは,東の昌徳宮,西の景福宮に挟まれた斉洞というエリア。ここから北村路を北に進む。まだ午前9時半前なので,スターバックスのようなカフェを除き,飲食店はほとんど開店していない。飲食店には韓屋風の店構えの店も少なくない。この辺りは歴史が相当古く,今でも大型店や娯楽施設などはない地区で,住宅の中に店が点々とあるだけである。【2019/11/30(土) 午前 9:01】
   
↓地下鉄4号線会賢駅
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1425.jpg

↓フルスクリーン・ホームドア設置の会賢駅ホーム
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1426.jpg

↓3号線安国駅で下車する
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1427.jpg

↓飲食店はまだ営業していない
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1428.jpg

↓飲食店でなければなんとなく営業している
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1429.jpg

↓小さな飲食店ひしめく小路もまだ起きていない
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1431.jpg

↓北村路は古い佇まい
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1432.jpg

↓小路には垢ぬけたカフェも
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1433.jpg

↓韓屋風の店構えの店も少なくない
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1434_2.jpg

↓現代風のこの店もまだ開いていない
https://blog-imgs-134.fc2.com/y/u/k/yukky787/IMG_1436.jpg

ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
道の真ん中で商売~ソウル140
2019/07/30(Tue)
南大門市場(ナムデムンシジャン)では道が比較的広くなると,中央にも屋台が並ぶ。台を置いて商品を並べたものから,簡易的な屋根の付いた屋台(レンタルか?)まで,店のつくりはオーナーの都合と懐具合によって異なるが,限られた路上にたくさんの屋台が並ぶ。台湾の夜市でも,道路の中央に並ぶ屋台があり,どこかしら似ている。このような屋台は衣類や小物が大半を占めるが,とくに制限はないとみえて,食べ物の屋台もある。作り方を実演する手の込んだ屋台もあり,素通りするのがもったいないと思うこともある。【2019/7/30(火) 午後 7:16】

↓南大門市場
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_12

   
↓屋根なし屋台
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_0


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_2


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_3


↓屋根付き屋台
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_4


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_5


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_6


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_7


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_8


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_9


↓食べ物実演系屋台
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_10


↓ポン テギはおまけ?
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/07/58550507/img_11


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)
https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif


この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スウォンでサムギョプサル~スウォン14
2019/03/17(Sun)
八達門市場を歩きまわり,午後1時を少しまわっていた。さすがに朝食が早かったこともありお腹がすいたので,スウォン名物のカルビが食べられる店を探したが見つからない。その代わり豚の専門店があったので,同じ肉だから仕方ないと思い入店した。「흑돈연가(フクトニョンガ/黒金恋歌)」という豚専門店で,もちろんメニューは豚肉料理だけ。日本人観光客は来ないとみえて(日本人はスウォンに来たらカルビを食べて帰るのがふつう),日本語メニューもなく,地元の人だけの店のようだ。メニューを見てもハングルだけで何が何だかわからず,豚の焼肉といえばサムギョプサルしか知らないので,口頭でそれを頼み,奥の冷蔵庫から勝手に韓国焼酎を出してきて飲むことにした(台湾でも韓国でもこれは常識)。すぐに骨付きの豚ばら肉が運ばれてきたので焼いてサンチュに包んで食べたが,まずまずの味。付いてきた小鉢をつまみつつ,焼酎をグラスで飲みながら至福の時を過ごすことができた。いつも思うに,店にもよるが焼酎はだいたい中瓶という大きさで置かれている。ビールと違いアルコール度数も高いので,いつも半分は残してしまう。飲み切り用の小さなサイズのチャミスルでも置いてくれればいいのだが。【2019/3/17(日)午後8:43】
   
↓「흑돈연가」の店先
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_0


↓中瓶の焼酎
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_2


↓店のメニューはハングルのみ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_3


↓骨付き豚ばら肉登場
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_4


↓はさみで切って焼いているところ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_5


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_6


↓小鉢やスープ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_7


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_8


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_9


↓店内
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_10


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/11/58478611/img_11


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5回目のソウルにして初めての景福宮・後編~ソウル139
2019/03/02(Sat)
勤政殿の西側を見て,裏側にある千秋殿の前を通って,風光明媚な慶会楼(キョンフェル)に向かう。慶会楼は王室の重要な宴会や外国使節との接待に使われた建物で,秀吉の朝鮮侵攻の際に焼失し,現在の建物は1867年に建てられたもので国宝に指定されている。手前の池,後方の北漢山とセットでインスタ映えする場所である。次に勤政殿の裏側(北側)に向かう。康寧殿(カンニョンジョン)は国王の寝室のあった建物で,国王の生活の舞台。日本植民地時代に撤去されたが,1994年に復元された。【2019/3/2(土)午後2:15】

↓千秋殿の前を通って慶会楼へ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_0


↓慶会楼
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_2


↓北漢山を背にした慶会楼
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_3


↓千秋殿の裏側
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_4


↓康寧殿
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_5


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_6


思政殿(サジョンジョン)は,国王の御前会議に使われた建物。実際の執務もここで行われていた。慶成殿(キョンソンジョン)は康寧殿の付属の建物。最後に勤政殿の玉座を見て,景福宮を後にした。

↓思政殿
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_7


↓慶成殿
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_8


↓思政殿,慶成殿周辺
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_9


↓思政門
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_10


↓勤政殿内部
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_11


↓勤政殿にある玉座
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_12


↓光化門の前に立つ衛兵
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_13


↓チマ・チョゴリをレンタルして宮内をまわることもできる
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_14


↓幾度となく焼失・再建され,2010年に公開された光化門
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/17/58467217/img_15


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5回目のソウルにして初めての景福宮・中編~ソウル138
2019/02/09(Sat)
いよいよ興礼門(フンネムン)から入場する。5回目のソウルにして一番メインの観光名所に入場した。門を潜ると石畳の道がしばしあり,まもなく勤政門(クムジョンムン)に到達する。そこを潜ると,広々とした石畳の広場に出る。この広場で朝鮮王朝時代には各種イベントが開かれた(韓国時代劇でも頻繁に登場する場所である)。真正面には,正殿である勤政殿(クムジョンジョン)が建っている。韓国では最も大きい木造建築物と言われている。この日は暑い日だったが,宮殿内は日陰がほとんどなく,回廊でしばし休んでいる人も多かった。帰りに真正面の道を通ることとし,向かって左側の回廊沿いに進むこととした。【2019/2/9(土)午後0:57】

↓興礼門から入る
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_0


↓勤政門まで進む
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_1


↓勤政門
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_2


↓勤政殿
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_3



https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_4



https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_5


↓勤政門と回廊
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_6


↓勤政殿(左)と勤政門(右)のパノラマ(クリックで拡大)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_7


↓勤政殿を向かって左手から見る
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/74/58449374/img_8


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
5回目のソウルにして初めての景福宮・前編~ソウル137
2019/01/13(Sun)
「景福宮(キョンボックン)」は朝鮮王朝創始者イ・ソンゲが1395年に建てた王宮(正殿)だ。その後秀吉による朝鮮出兵等の焼失で,離宮の昌徳宮(世界遺産)が正殿に使用されるようになり,19世紀までは放置された状況だった。再建が開始されても大日本帝国による統冶が始まり,光化門と興礼門との間の敷地には旧朝鮮総督府が建てられ(取り壊される1996年まで国立中央博物館として使用),復元工事もなかなかはかどらなかった。21世紀に入って急速に,国による建物の復元工事が進み,工事の終わる2030年(予定)には約400近い建物が復元される予定である。その「景福宮」には興礼門の前まではかつて2回行っているが,興礼門から先(入場チケットが必要)は5回目のソウルにして初めて入場することになった。光化門前の世宗大路はかつては片道8車線の大きな通りだったが,中央に公園ができたため片道5車線に狭められた。【2019/1/13(日)午前9:17】

↓復元された光化門(正門)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_0


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_1


↓光化門前の世宗大路
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_2


↓光化門と興礼門の間のスペース(かつて旧朝鮮総統府があった)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_3


↓興礼門から光化門を見る
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_4


↓午前11時に行ったので,「把守儀式」が執り行われていた
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_5


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_6


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_7


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_8


↓入場チケットを購入して興礼門に向かう
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/61/58424961/img_9


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
世界遺産「城山日出峰」に登る・後編~チェジュ島19
2018/11/01(Thu)
頂上から望遠レンズで見ると,登山口周辺は次から次へ入山する人が後を絶たない。待たせてある貸切タクシーは最初の位置で待機しているのが見える。あまりのんびりはしていられない。さあ下山開始だ。下山道は登山道とは別にある。下山道はいきなり木造の階段で,それがしばらく続き,だいぶん下の方に行って,登山道と合流する。2月の冬の海は天気がよく荒れていなければ,澄んでいてとてもきれいだ。チェジュ島は2月の下旬にもなれば,対馬海流の影響で日中は暖かく,登山には適した陽気になる。下まで降りてくると,登山口とは反対方向に行ってみる。牛島(ウド)が見え,海辺にも降りていけるようになっている。遊歩道が整備され,城山日出峰とは反対の方向に歩いていく人も少なくない。牛島は,6平方キロメートルの小さな島だが,コバルトブルーの海に囲まれ,映画のロケが多い。チョン・ドヨン主演の「初恋のアルバム~人魚姫のいた島~」,チェ・ジウ主演の「連理の枝」,イ・ジョンジェ主演の「イルマーレ」など数多くの映画に登場する。機会があれば行ってみたい島だが,個人旅行ではないので今回はパスだ。【2018/11/1(木)午後8:49】

↓頂上から見た登山口付近
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_0


↓待たせてある貸切タクシーは手前の右から5台目
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_1


↓下山道はいきなり急な階段から
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_2


↓延々と階段が続く
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_3


↓海がきれいだ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_4


↓なだらかな斜面になり登山口は近い
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_5


↓登山口と反対側には牛島が見える
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_6


↓牛島
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_7


↓下りてきた城山日出峰を見上げる
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_8


↓海辺まで下りることも可能
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_9


↓遊覧船だろうか
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_10


↓遊歩道は山と反対方向にも続いている
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_11


↓何事もなく35分で登下山完了
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/66/58363766/img_12


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
世界遺産「城山日出峰」に登る・中編~チェジュ島18
2018/10/15(Mon)
城山里や牛島(ウド)を間近に見ながら20分ほどで頂上に着いた。標高180mの頂上は階段式のウッドデッキになっていて,階段がベンチ代わりにもなっていた。頂上は臼のような真ん中が少し凹んだ原っぱになっていて,展望台から見るだけで降りることはできない。遠くに海が見えるが特段それ以上の景観は望めない。一方,反対側の上ってきた方角は,城山里の街全体が見下ろせ,雄大な景色が見渡せる。お決まりの望遠鏡も設置されているが覗く人はいない。上ってきた人は景観バックに写真を撮るか,座って景色を眺めながら休憩するかのどちらかで,10~20分ほど滞在して下山していくようだった。【2018/10/15(月)午後9:30】

↓階段は整備され登りやすい
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_0


↓向かって右側に牛島(ウド)が見える
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_1


↓山腹の休憩所
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_2


↓標高180mの頂上
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_3


↓山頂は階段とベンチを兼ねたウッドデッキ状
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_4


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_5


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_6


↓臼のような山頂
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_7


↓高い場所にはお決まりの望遠鏡
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_8


↓眺望は素晴らしい
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_9


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/82/58349082/img_10


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
世界遺産「城山日出峰」に登る・前編~チェジュ島17
2018/09/24(Mon)
韓国にある世界遺産で唯一の自然遺産がチェジュ島の火山にまつわるものだ。その中で,島の北東に突き出た「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」は海底噴火によって10万年前にできた巨大岩山で,標高は182m。1時間もあれば楽に登れる山で,訪れた人の大半は頂上まで登る。頂上からは西側に城山里の街並が見え,低山ながら素晴らしい眺めが楽しめる。最初は緩やかな登山道が続く。【2018/9/24(月)午前8:17】

↓「城山日出峰」全景
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_0


↓世界遺産登録の碑は撮影スポット
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_1


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_2


↓乗ってきた観光タクシー(手前中央)
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_3


↓チケットオフィス
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_4


↓登山を見送るトルハルバン
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_5


↓途中までは石畳の緩やかな登山道が続く
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_6


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_7


↓中腹から眺望はよくなってくる
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_8


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_9


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_10


↓城山里と城山浦,奥にパオルム
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/91/58330891/img_11


ランキング参加中!よろしかったら下記をクリックください!(どちらでも)

にほんブログ村 海外旅行ブログへ(文字をクリック)

https://www.blogmura.com/img/www88_31.gif

にほんブログ村(文字をクリック)
この記事のURL | 韓国(大韓民国) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ