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龍華路周辺を歩く~上海38
2020/02/22(Sat)
龍華(龙华)路は上海地下鉄12号線龍華(龙华)站2番出口を出た目の前を通る(この駅の北側に11号線の同じ名称の駅があるが,接続していない)。龍華站は若者で賑わう陝西南路站からは4駅南下したに過ぎないが,辺りに店らしい店はなく,北側一帯にはマンションが立ち並び,さらに建設工事が続いている。西側は閑静な住宅地になり,上海中心部よりはだいぶん落ち着いた雰囲気になる。龍華西路との交差点付近はやや通行人が多いが,一本裏道に入ると,途端に人の姿は絶え,中国特有の物干し風景が見られる。通りを走る車の多くは新車で,高級車も少なくなく,日本よりも富裕層(1億円以上の資産を持つ人)が多い国であることを物語っている。【2020/2/22(土) 午前8:00】
  
↓地下鉄龍華(龙华)站2番出口
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↓北側は建設ラッシュ状態
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↓龍華(龙华)路
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↓龍華路と龍華西路との交差点にある中国風の建物
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↓下に銀行と中国料理店が入っている
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↓龍華路を渡る
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↓龍華西路と並行に走る裏道
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↓裏道では物干し風景が見られる
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↓表通りを走る車は,新車が多く,高級車も少なくない
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慕田峪長城へ5~北京28
2020/01/02(Thu)
慕田峪長城は,ガイドブック等ではそれほど歩ける距離はないと書いてあるが,見渡す限り,アップダウンはもちろん,歩ける範囲だけでも相当の距離になると思われる。階段の上り下りをしている人々を見ていると,せっかく来たからには歩かねば,と思ってひたすら歩いている人が相当数いるが,のんびり写真撮影に凝っている人もいる。北京市内とはいえ日本の一都市の面積をはるかに超え県並みの面積だから,都心からだと高速道利用でも最低1時間半はかかる場所である。中国各地から来た人にとっては,この辺りに宿泊していない限り,ここだけで1日がかりの旅になる。途方もなく面倒な場所にある万里の長城だ。【2020/1/2(木) 午前 9:00】
   
↓全てを歩くには1日がかりだろう
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↓山間なのにラフな格好の人がほとんど
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↓壁の下にも穴があいている
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↓ここまで行く気力も時間もない
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↓かなり下の方に,車を降りた駐車場や乗ってきたリフトが見える
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↓パラパラと雨が降ってきたが,濡れるほどでもない
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↓パノラマ写真を撮ってみた(横3枚繋ぎ)
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↓被写体が何かわからないが...
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武康大楼界隈を歩く~上海37
2019/10/18(Fri)
武康大楼のある准海中路界隈は,少なくとも表通りに面した家並みや外壁はいたってきれいで,ヨーロッパっぽい感じがする。単に旧租界の影響を受けているだけでなく,上海市政府が再開発などを進め,強制的にきれいにしてきたのだろう。准海中路に面したテレフォンBOXはなかなかおしゃれだが,日本以上にモバイルが普及している都市なのに,テレフォンBOXは必要なのだろうか?郵局のシンボルカラーは濃いグリーンらしく,ポストはシンボルカラーのシブい代物だ。表通りはきれいな反面,奥に入っていくと,中国らしい生活風景が残っている。かと思えば,いきなり30階建て近いマンションも点々と存在している。上海の中心部に近いので,この辺のマンションはもしかしたら日本円で1億円するかもしれない。ただし,日本のようなウサギ小屋でなく,一戸当たりの面積が軽く100平方メートルを超えるのは普通らしい。【2019/10/18(金) 午前 7:38】
   
↓表通りに面した家並はきれい(准海中路と交差する道路)
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↓テレフォンBOXはおしゃれだ
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↓郵局は日本同様に都心部ではビルの1階などに入居している
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↓ポストは円柱タイプで,なんともシブい
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↓表通りから奥に入ると昔ながらの中国が
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↓住宅街の中にいきなり30階建て近いマンションも混在する
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↓左のスーツショップは今にも潰れそう?!
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↓准海中路
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上海地鉄の関門~上海36
2019/09/23(Mon)
上海地鉄は3・4号線以外は原則地下を走る。切符を購入し,改札を通ってホームに行き,電車に乗るというのは日本と同じだ。ホームにはフルスクリーンのホームドアがあり,安全面,空調面で日本のほとんどの地下鉄より評価が高い。

日本と大きく異なるのは荷物検査があることだ。改札に入る前に荷物検査機があり,持っているバッグ,カバン,スーツケース等を荷物検査機に通さなければならない。ただし,抜け穴があって,人間そのものは空港のように検査機を潜ったりはしないので,ポケットにナイフを忍ばせていてもチェックされない。何のための検査なのか?地元の人は慣れているのかスイスイ荷物を通し,改札に入っていく。旅行者でも何回か経験すれば,たいして煩わしさは感じない。慣れというものは怖い。このような関門があるので,駅構内は一歩通行的になっていて,入る改札と出る改札は別々だ。日本,とくに東京の地下鉄駅の構造ではこれはできない。全ての駅で1フロアに改札が2つ以上ないからだ。中国や台湾の地下鉄駅の構造は,ホーム階の上にある改札階は一周できるようになっていて,どこの入口から地下に降りても,全ての改札を使用できる。極めて機能的だ。

ホームでのアナウンスは一切ない。台湾では電車が入ってくる時のみ音楽を奏でるがアナウンスそのものはない。韓国も同様。【2019/9/23(月) 午前6:00】
   
↓改札前の荷物検査(検査する人間が一人なので,荷物の出し入れはセルフサービス)
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↓フルスクリーンのホームドアが大部分を占める
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↓ドアの上に,次とその次の電車の行き先が表示される
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電車内で日本との違いは座席の材質だ。中国・台湾・韓国ではプラスティック製を用いている。火災時や衛生面での配慮からだ。モニターはドアの横に付いていて常に映像が流れている。
つり革は丸ではなく,横長の長方形。電車内の電話は禁止されていない(良し悪しは別として,禁止しているのは世界で日本だけ)が,とくに電話をしている人間はおらず,電車内は思ったより静かだ。日本では,中国人はうるさいようなイメージが先行しているが,上海地鉄の車内は,東京の地下鉄よりよほど静かでマナーは良い。
   
↓車内の様子(座席はプラスティック製)
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↓優先席の表示が目立たない
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旧フランス租界のランドマーク・後編~上海35
2019/07/28(Sun)
武康大楼の北側を通る武康路に入った。通りは准海中路と並行ではなく,だんだん離れていく。高級住宅や集合住宅など,さまざまな住宅が並び,店舗はほとんどないが,並木のある落ち着いた通りである。フランス租界の影響は若干しか見られないが,場所柄,億ションもある界隈だ。その中にあって集合住宅には,中国でよく見られる物干し竿に干した洗濯物が見られる。武康大楼の傍では,韓国,台湾,ベトナムでもお馴染みの結婚アルバム作りの撮影が行われていた。中華圏だけかと思われるこの習わしは韓国でも見られる(ベトナムは華人がいるので珍しくない)。【2019/7/28(日) 午前 9:44】
   
↓武康大楼の武康路側
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↓武康路
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↓歴史のあるマンション
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↓集合住宅
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↓中国の軒先と言えばこれ
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↓衛星放送を見るための共同アンテナ
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↓これも住宅
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↓武康路をさらに進む
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↓不動産の物件には3億円を超す物件も
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↓武康大楼及び武康路が結婚アルバムの撮影スポットに
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旧フランス租界のランドマーク・前編~上海34
2019/07/13(Sat)
地鉄10・11号線交通大学駅(東京の地下鉄だと駅名に「~前」を付けるのだが,地下にある駅から見て,地上にあるものを「~前」と命名する東京の地下鉄駅名はナンセンス)を降りて地上に出ると,交差点には中高層住宅が立ち並ぶ。地鉄開通が近年なので,駅前の開発はそれほど進んでおらず,高層住宅とホテル,コンビニがあるだけで,半径100mにショップはほとんど見当たらない。舗道のリニューアルなど,駅周辺はあちこち工事中で,車道を歩かざるを得ずたいへん歩きにくい。この交差点から准海中路を北東に300mほど歩くと,ひときわ目立つ建物が拝める。その建物は,かつてのフランス租界時代に建てられた武康大楼で,今では当時の建物がなくなってきている中,ランドマーク的な存在だ。1924年に建設された8階建てのアパートで,今も現役だ(1階は店舗)。この界隈の道路には,ヨーロッパの街並みでよく見かける樹木の並木が続く。周辺の建物は比較的新しく,100年前のフランス租界時代の建物はどれだろうか,と探さなければ見つからないほどになってきている。【2019/7/13(土) 午後 4:37】
   
↓交通大学駅上の交差点
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↓駅周辺は中高層住宅
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↓舗道はリニューアル工事中
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↓路線バスは日本より大型のVOLVO製
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↓新しい建物が多く,租界の名残はない
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↓並木道にはヨーロッパらしい樹木
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↓租界時代の名残,武康大楼
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↓1階はアーチ状の回廊
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『happy lemon』で台湾レモンティー~上海33
2019/07/01(Mon)
地下鉄1・10・12号線陝西南路駅直結の「上海巴黎春天百貨(プランタン)」の地下フードコート(「新食界」)にある『happy lemon』に入った。日本ではブーム到来の台湾タピオカティーの店である。世界に900店舗あるというのに,日本には東京・新宿と沖縄に2店舗(那覇・豊見城)あるだけのお寒い出店状況で,海外に行かなければお目にかかれないチェーンだ。台湾ではなく中国発祥なので,本格的な台湾タピオカミルクティーはどうかと思うが,氷の量や甘さを調節してもらえるのでとても有難い。売り子の女の子は口元が見えるように,透明のマスクをし,注文を受けるとテキパキと作り始める。ものの1分半ほどで頼んだ台湾レモンティーは完成である。「新食界」は規模こそ小さいが飲食店が10店舗ほどあり(フードコート+普通のレストランが半々),休憩にはまずまずだ。同じフロアーにJINSメガネがあった。【2019/7/1(月) 午後 9:06】
   
↓900店舗の巨大チェーン「happy lemon」
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↓楽しそうな店構えである
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↓フードコート内にある
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↓台湾レモンティー
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↓「不加糖,少冰」は,日本語では「無糖,氷少なめ」となる
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↓「新食界」は小さなフードコートだ
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↓オーストラリア産和牛とは?
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↓今はやりの一人鍋?
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↓なぜかJINSメガネも出店
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虹橋空港から地鉄へ乗り換え~上海32
2019/05/05(Sun)
羽田空港からの上海虹橋(ホンチャオ)空港への便は少ない(ANAもJALも1日1便)。上海の表玄関と言えば東にある上海浦東(ブードン)空港だ。数少ない虹橋便で上海に到着し,空港からホテルへは地鉄を利用した。タクシーでも料金はそれほど高くはないが,4日間地鉄には乗るので,フリーパスを買っておく必要があったからだ。虹橋空港の3番出口を出て専用通路を4~5分歩くと,地鉄10号線虹橋空港第1ターミナル駅の地上3号口にたどり着く。ここまでは平地だが,空港に最も近い3号口にはエレベーターやエスカレーターはない。目の前はほとんど住宅街という立地なので,住民の利用の方が多いと思うが。スーツケースを持って階段を下り,コンコースに入り,服務中心に寄った。【2019/5/5(日) 午後 5:54】
   
↓上海虹橋空港第1ターミナル南側3番出口
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↓専用通路を進む
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↓地鉄10号線地上3号口
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↓まわりはほぼ住宅街
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隣は出口専用改札で,辛うじて身障者だけが入場できる。中国の地鉄はすべての駅で荷物検査があるので,入口改札と出口改札が別々に設けられている。よって,コンコースは一周できるくらい広く作られている。服務中心では,フリーパスとして1日券,3日券,スマホ用の3種が売られていた。3日後の昼までは地鉄を利用する可能性があるので,3日券を購入した。日本の地鉄と異なるのは,3日券は使用開始から72時間使用できるので,1日目の午後1時に購入すれば,3日後(4日目)の午後1時まで使用できる。日本では1日券というフリーパスは,朝に購入してもその日の終電までしか使用できないという詐欺まがいのフリーパスなのでご注意を!ホームに降りると,虹橋空港第2ターミナル(国内線専用)方面から来る電車を待つ。中国の地鉄は右側走行なので,必ず右側から電車が入ってくる(日本とは逆)。次の駅は上海動物園と表示してある。意外だが中国でパンダが飼育されている数少ない動物園で,市内にあるにも関わらず,上野動物園の16倍の広さを持つ巨大動物園である。そうこうしているうちに電車が入ってきた。ホテルはこの沿線なので,ここからせいぜい12~13分くらいだ。タクシーではそれ以上の時間がかかるようなので,渋滞を考えると地鉄が正解だ。

↓出口専用改札
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↓服務中心
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↓電車を待つ
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花園街で昼食~香港72
2019/05/02(Thu)
地下鉄旺角(モンコック)駅を東に降りて(B2番出口を出て)東に2区画歩くと,古めかしい3階建てのビルに行き着く(「花園街街市」)。1階は市場になっていて地元住民が買い物に来るところのようだ。奥にエレベーターがあり,3階に昇ると(2階は使われていないようだ)そこは,フードコートだ。フードコートというと聞こえはいいが,このビル自体が相当古いビルで,3階フロアーとて,とても食べものを食べるような雰囲気の感じのところではないが,10軒くらいの店が並び,簡単な食事ができるようになっている。粥や麺など軽めの料理が中心で,各店で注文して,まわりのイスとテーブルに座って,食べるというしくみだ。3階のフロアーには屋根はあるが壁はない。屋内というより,屋根のある屋上に,プレハブなどの店舗を建てて営業しているといった方が正解だ。何人かが食事をしていたが,なかなか女性一人で来て食事をするには,ちょっと考えてしまうかもしれない。この建物の古さといい,このフロアー(「熟食中心」)の庶民的な雰囲気に惹かれて来る日本人も少なくないらしい。とくにバッグパッカーには受けそうな店である。とにかく地元住民の目線で食事のできる飲食街なので,この辺りに用事があれば寄ってみるのもよいだろう。ここはまさに中国という雰囲気を醸し出す空間である。【2019/5/2(木) 午前 9:58】
   
↓花園街
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↓「花園街街市」3階の熟食中心(フードコート)
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↓「花園街街市」1階の市場
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結局ここで食べるのを止めて,外の花園街界隈で食べることにした。歩いていてわりと客の入っている店なら味や衛生面に問題はなかろうと,軽食店を一軒見つけそこで昼食ということになった。ワンタンと麺を別々に注文した。エアコンはあるものの,道路との壁はなく,高い湿度が少しはしのげる空間で,熱々のものを食べるのは香港などアジア各国ではごく普通のことだろう。

↓花園街にある軽食店
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↓客は多く安心感がある
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↓エアコンはフル回転だが,壁はなし
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↓メニュー表(10香港ドル以上の注文が必要)
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↓肉ワンタン
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↓野菜入り麺
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↓味を調える調味料各種
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↓雨降りしきる花園街は風情がある
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生産者の見えるみかんジュース自販機~上海31
2019/04/06(Sat)
上海市内の地鉄駅の改札内に,みかんジュースの自販機があった。この自販機のすごいところは2つあり,1つは15元を挿入すると,自販機内にある生のみかんが機械で絞られてコップで出てくるところだ。その工程が見えるのだから楽しい。もう一つのすごいところは,生産者の顔が見えるところだ。日本でも農産物の袋に生産者の顔が印刷されたものがあるのと同様に,自販機に生産者農家の顔が貼られている。これまでの中国では,誰が作っているのかはまったくわからず,食品に対しての不信が強かったので,画期的ともいえる商法だ。中国社会もどんどん変わってきているのを実感する。【2019/4/6(土)午後4:23】

↓みかんジュースの自販機があった地鉄駅
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↓これが全自動みかんジュース自販機
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↓生産者が見えるのは中国では画期的
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