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エヴォラへの旅~「SUPER BOCK」でのどを潤す~エヴォラ9
2019/11/16(Sat)
ローマ神殿の北側にはちょっとした公園があり,木立や花壇がある。その先を進むと,エヴォラの街(北側)が一望できる。屋根は赤茶色,壁は白でほぼ統一された住宅地だ。1700年以上前のローマ神殿と現代の住宅が隣り合わせにあるのがエヴォラだ。【2019/11/16(土) 午前 9:01】
   
↓ローマ神殿北側の公園
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↓公園から見えるエヴォラの住宅街
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歩き疲れて喉が渇いたので,公園の傍らの売店でビールを買って近くのテーブルで飲んだ。買ったビールはポルトガルのシェア4割を誇る「SUPER BOCK」,れっきとしたポルトガルビールだ。ベルギーのモンドセレクション(品質のコンテストであって、味ではない)・ビール部門で30年以上も金賞を取り続けているという大衆ビールである。地中海に近い場所にあるエヴォラは,夏の日中は30℃を超えるが,湿度は極めて低く,汗はそれほど出ない。このような乾いた場所で飲むビールは何とも旨い。しばし休憩し,来た道を街の中心に戻ることにした。
  

↓日陰で休憩
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↓湿度の低い暑さの中で飲む「SUPER BOCK」
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エヴォラへの旅~ローマ時代の足跡~エヴォラ8
2019/05/10(Fri)
エヴォラ大聖堂を見た後,北に2~3分歩くと開けた場所に出る。南側にエヴォラ美術館,東側にエヴォラ図書館があり,どちらも白壁を基調とした建物に収まっている。この広場の見せ場は,中央に立つローマ神殿だ。2~3世紀ごろにローマ人によって建てられたコリント様式の神殿で,柱しか残っていないが,1700年以上前の建造物が残っていることに驚く。ローマの勢力がヨーロッパ南部に広く及んでいたことを示す遺跡である。水道橋も数多く残されているが,あちこちにある神殿もローマの名残である。【2019/5/10(金) 午後 8:52】
   
↓エヴォラ美術館
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↓エヴォラ図書館
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↓ローマ神殿
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↓ロイオス教会
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エヴォラへの旅~伊東マンショらの足跡~エヴォラ7
2018/09/20(Thu)
「10月5日通り」(Rua 5 de Outubro)を突き抜けると,エヴォラ大聖堂 (Sé de Évora)に到達する。1988年に世界文化遺産に登録された,ポルトガルでも有数かつ重要な文化財の一つである。エヴォラ大聖堂は,1280年から1340年の間に建てられ,その後建て増しが行われてきた。日本人として初めてここを訪れたのは,今から400年以上前の1584年,九州のキリシタン大名が派遣した天正遣欧少年使節団の少年4人だ(伊東マンショ,千々石ミゲル,中浦ジュリアン,原マルティノ)。そのうち,伊東と千々石がここにあるイベリア半島最古といわれるパイプオルガンを演奏したとされている。伊東マンショら日本人の足跡がユーラシア大陸の最西端に近い場所で遭遇できたのは嬉しい限りである。【2018/9/20(木) 午後 6:41】

↓エヴォラ大聖堂(カテドラル)
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↓入口
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↓16世紀に完成した塔
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↓内部
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↓伊東マンショ,千々石ミゲルが演奏したといわれるパイプオルガン
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エヴォラへの旅~10月5日通りを歩く~エヴォラ6
2018/09/01(Sat)
エヴォラの周辺はポルトガルの中でも一大コルク産地だ。コルクガシの樹皮を剥離し干したものがコルクだが,ポルトガルの生産量は世界の約半分を占め,世界最大のコルク生産国になっている。ということでエヴォラではコルク製品も豊富だ。ジラルド広場からカテドラルまで北東に延びる「10月5日通り」(Rua 5 de Outubro)は,土産ショップやカフェなどがひしめく通りだ。まだ午前中とあって,観光客の姿はまばらだが,ようやく店が開き始め,通りにはコルクを中心とした土産が並べられていた。コルクは,弾力性,通気性,保温性に優れるが,水をほとんど通さない。コースター,バッグ,キーホルダー等土産物としてはありきたりだが,この辺りが特産とあっては買わずとも見て楽しむことは有益だ。コルク製品だけではなく,ポルトガル伝統デザインのさまざまな品物も並べられている。通りの景色と土産物がマッチし絵になる風景が目で楽しめる。観光客がまだ少ない時間帯なので,ゆっくり見て回れるのは有難い。【2018/9/1(土) 午後 1:35】

↓「10月5日通り」
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↓土産屋がオープンし始めた
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↓人はまばら
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↓脇道にいたっては誰も歩いていない
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↓ポルトガルらしいデザイン・色彩の土産が並ぶ
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↓絵皿はとてもきれい
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↓コルク製品の土産を発見
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↓カテドラルが近づくにつれて観光客も増えてきた
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↓相変わらず腰高まで黄土色,それ以外は白壁の家が続く
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エヴォラへの旅~ジラルド広場へ~エヴォラ5
2018/07/07(Sat)
セルパ・ピント通りをさらに進むと,教会が見えてきた。セント・アントニオ教会だ。その教会の前にはジラルド広場が広がり,ようやく街の中心部に到着した。午前10時40分。ランチには早いので,人はまばらだ。ジラルド広場のセント・アントニオ教会寄りにはバロック式の大きな噴水があるのだが,朝の目覚めが悪いのか,ほとんど水が出ていなかった。ジラルド広場を囲むようにショップや飲食店が並び,この地方随一の賑やかさを誇る場所である。すでに営業している広場のカフェでは,朝の余韻を残すカフェタイム中とあって,のんびりと過ごす外国人観光客や地元の人が少なからずいた。あと1時間もすれば,広場への人出が増え,カフェも混雑することだろう。【2018/7/7(土) 午前 8:42】

↓セルパ・ピント通りをさらに東へ
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↓前方に教会の塔が見えてきた
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↓セント・アントニオ教会
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↓教会の前にはジラルド広場が広がる
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↓バロック式の噴水
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↓広場を囲む建物の1階はほとんどがショップ
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↓カフェで寛ぐ人たち
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エヴォラへの旅~旧市街中心部へ~エヴォラ4
2018/06/23(Sat)
バスを降り,サン・セバスティアン通りを東北東に進み,旧市街に入ってセルパ・ピント通りをほぼ東に進む。この通りは旧市街中心部のジラルド広場まで続く350mほどの通りで,一方通行(東から西へ)の狭い道路の両側に一人通れるほどの幅の歩道があり,建物が歩道ギリギリまで建っているので,圧迫感を与える。ヨーロッパの小さな街の旧市街というのはだいたいどこも似たようなものだろう。午前10時半を過ぎ,店も開き始めてきたので,車の往来や人通りが少しずつ出てきた。脇道には人の気配はなく,中世そのままでシーンとしている。この通り沿いは商業地区でもあるので,カフェや物販店などが歴史のある建物内で営業しているが,とくに看板もなく,直前まで店の存在がわからない。世界遺産地区ゆえの規制があるのだろう。ジラルド広場までもうすぐだ。【2018/6/23(土) 午後 0:52】

↓建物だけ見れば家並みは中世だ
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↓バルコニーなどの出っ張りはなくすっきりした建物ばかりだ。
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↓左にカフェテリアあり
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↓静まり返った脇道
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↓1階は伝統料理の店
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↓途中にあるカトリック教会
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↓街の大多数の民家は白壁と腰までのオレンジ色
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↓中世の街にもショーウィンドウ
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エヴォラへの旅~エヴォラのバスターミナルに到着~エヴォラ3
2018/04/22(Sun)
エヴォラは首都リスボンから東へ約130km,人口は57,000人余り。旧市街の主要建築物が世界遺産に登録されている。バスはモンテモル=オ=ノボを出て15分くらいで,エヴォラの西郊外にあるバスターミナルに到着した。リスボンから1時間50分くらいだ。エヴォラの旧市街(城壁内)に行くにはここから徒歩になる。バスターミナルは敷地が広いわりには,待合室やチケット売場はこじんまりしてとくに何もない。住宅街なのでタクシーが走っているわけもなく,バスターミナルの北側を東西に走る道路も人影はまばらで,車も走っていない。地図を見ると,旧市街の西の門までは1kmはないので,とにかく東に向かって歩くこととした。【2018/4/22(日) 午前 10:36】

↓バスはエヴォラの街に入ってきたようだ
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↓エヴォラのバスターミナルは広いが閑散としていた
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↓バスターミナルを出て東に向かう
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↓人影はほとんどない
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↓白い影にダークオレンジ色のアクセントが入った家が並ぶ
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午前10時半を過ぎている。店があっても閉まっているのは,日曜日だからだろう。観光客は何らかの手段で街の中心部に行っているのだろうからこんなに閑散としているのだと自分なりに納得していたら,大きな教会が見えてきた。そうだ,日曜はミサのある日だ。敬虔深いカトリック教徒なら,日曜の午前はミサに行っているのだ。閑散としていた理由がすっきりわかった。教会の道を挟んで,城壁内に入る西の門があった。ここから旧市街に入る。それでも中心部まではまだ数百mはあるようだ。

↓左に大きな教会が見えてきた
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↓人々がミサに集まってきている
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↓城壁内(旧市街)に入る西の門
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↓旧市街の建物もダークオレンジのアクセントに白壁
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エヴォラへの旅~コルクガシ続く道のり~エヴォラ2
2018/04/07(Sat)
セッテ・リオス・バスターミナルを出たバスは,すぐに高速道に入り南下,テージョ川に架かる「4月25日橋」を渡る。この橋は1966年に開通した吊り橋で,上が道路,下が鉄道になっている。2014年に旅行サイトで「ヨーロッパでもっとも美しい橋」の第1位に選ばれたほど,テージョ川で威容を誇る橋だ。渡り終わると,左側の丘に,1959年に完成した,高さ110mのキリスト像「クリスト・レイ」があり,台座まではエレベーターで上れるようだ。また高速道に入り,方向を東に向け,バスは快走する。郊外は渋滞もなく,シンプルで最新の車内は快適だ。ポルトガルもワインの産地なので,まわりにはブドウ畑が広がるが,徐々にブドウ畑はなくなり,コルクガシの木々が増えてくる。【2018/4/7(土) 午後 6:53】

↓革張りシートの快適な車内
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↓「4月25日橋」を渡る
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↓「4月25日橋」は美しい吊り橋として有名
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↓テージョ川南岸にある「クリスト・レイ」
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↓しばらくブドウ畑が続く
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↓徐々にコルクガシの木に変わっていく
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しばし,地中海性気候の植生である低木疎林の風景を眺めているうちに,リスボンから80km離れた,人口18,000人ほどのモンテモル=オ=ノボという町に停車する。出発して1時間10分ほどだ。小さな町ながら,宿やカフェもあり,のんびり過ごすには良さそうな町だ。町を出ると高速道には戻らず,ほぼ並行する道路をエヴォラに向かって進む。景色はまたコルクガシの疎林だ。コルクの特産地ゆえの景色である。

↓高速を降りてモンテモル=オ=ノボという町で停車
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↓町を出るとまたコルクガシの疎林が続く
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エヴォラへの旅~バスターミナルへ~エヴォラ1
2018/03/24(Sat)
エヴォラへ行こうと思ったのは,コルクの生産が盛んゆえ,コルク製品を見たかったのと,日本とゆかりのある教会も見てみたかったからだ。エヴォラに行くにはリスボンから長距離バスに乗るのが一番便利で速い。が,バス・ターミナルに行かなくてはならない。エヴォラ行のバスが出ている「セッテ・リオス・バスターミナル」の最寄りの地下鉄駅は,ブルーライン「ジャルディン・ズロジコ」駅,日本語に訳すと「ジャルダン動物園」駅だ。すぐ北側が動物園になっているらしいが,バスターミナルは南側にある。まず,ホテルから最寄り駅のブルーライン「サン・セバスティアン」駅に向かい,乗ること2駅で「ジャルディン・ズロジコ」駅に到着。改札を出ると,バスのマークがあるので,それを頼りに進むといつのまにかマークが消え,どちらに行ったらよいかしばしわからなくなった。まずは地上に出てから探そうと,地上に出るとバスのマークが復活し,外の方を示している。外に出ると道路の向こうに階段があり,バスターミナルはその上らしい。人気はほとんどないので,皆どうやってバスターミナルにやって来るのか,と心配になるほど寂しい道のりだったが,何とかバスターミナルに到着。【2018/3/24(土) 午前 11:02】

↓ブルーライン「サン・セバスティアン」駅
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↓ブルーライン「ジャルディン・ズロジコ」駅を降りてバスターミナルへ
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↓地上に出たらバスマーク復活
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↓地下鉄の地上出口
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↓道路の向こうにバスターミナルへの階段
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↓バスターミナルの看板
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↓階段を上りきると目の前に「セッテ・リオス・バスターミナル」
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バスターミナルのロビーに入ると,左奥にチケット売場の窓口がある。行先と枚数を告げれば,次に発車するバスのチケットをくれる。やりとりは日本で外国人がチケットを買うよりはるかに簡単だと思う。エヴォラ行のバスはRede Expressos社のバスが運行している(ポルトガルの主要都市を網羅する長距離バス会社)。エボラへは1日15便前後出ていて,所要時間は1時間半。渋滞がないのでほぼ定刻に着く。バス乗り場に行くとすでにエヴォラ行のバスの改札が始まっていた。外見デザインも内装も日本のバスよりカッコいい!

↓ロビーへの入口
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↓左にチケットブース
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↓ロビーはそれほど広くはない
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↓バス乗り場
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↓Rede Expressos社のカッコいいバス
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ケーブルカー「ラブラ線」に乗ってみた~リスボン25
2017/11/14(Tue)
リスボンにはケーブルカーが3路線ある。そのうち,「ラブラ線」は最も距離が短く,最も観光客が使わない路線である。「ラブラ線」の下(標高の低い方)の停留所は,地下鉄レスタウラドレス駅から,北に歩いて数分の脇道にある。途中,マヌエル・ビンベイロ・シャガス(生1842-没1895)というポルトガルの政治家・小説家・歴史家の銅像がある。街路樹が茂っている道路を歩いていると,この奥にケーブルカーが停まっているとは信じがたいが,その場所に行ってみると確かに停まっていた。「ラブラ線」は,カルサーダ・ドーラーブラ通りを走る全長180mの短い路線で,起伏があるこの通りを歩いて昇るには便利なケーブルカーだ。狭い歩道を歩いて昇っている人を見かけるがきつそうに歩いている。車体は年季が入っていて,車内は木造のレトロな雰囲気だ。車体には,アート?なのか絵が描かれ,沿線の壁にも似たようなペインティングが施されている。【2017/11/14(火) 午後 10:02】

↓レスタウラドレス駅から続く街路樹
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↓マヌエル・ビンベイロ・シャガスの銅像
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↓幹線道路から1本奥の脇道にケーブルカーはあった
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↓「ラブラ線」車両と運転士
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↓運転台
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↓沿線の狭い歩道
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↓車内と乗客
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↓歩道を歩いて昇る人
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↓起伏のある坂をケーブルカーで昇る
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