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切手収入で成り立っている国~リヒテンシュタイン2
2016/09/19(Mon)
首都ファドゥーツの中央の広場周辺には,銀行やみやげ物屋,ホテルなどが十数軒並ぶだけで,典型的なヨーロッパの田舎町という風情であるが,れっきとした主権国家の首都である(写真)。ここに着いた日は平日だからか人はまばらで,観光客が目立った程度である。住民のほとんどはドイツ系でドイツ語圏である。以前はドイツ・マルクが使えたが,今はスイス・フランが通貨となっている。両替は,広場の近くの銀行でやってくれる。首都にある銀行だけに,日本円からの両替も可能である。よほど日本からの観光客も多いのだろう。この国の収入源は主に切手である。よく中・南米の小国が切手収入で成り立っているのと同様に,この国も切手を売って,収入源としている。確かにみやげ物屋には必ず切手がビニールパック入りで並んでいるが,訪れる観光客が必ず買っているということもない。何か売買するルートがあるに違いない。結局迷いあぐねた末,切手ではなくキヨスクで絵葉書を1枚買ってみやげとした。ドイツ語が通じるので,大学時代に学んだ?ドイツ語の易しいフレーズが役に立った。フランス語圏では困ったかも?1泊でもして街の隅々まで歩きたくなったが,パックツアーゆえの団体行動なので,2時間の滞在でリヒテンシュタイン公国を後にした。【2016/9/19(月) 午前 11:51】

↓首都ファドゥーツの中心街
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公爵の住む国~リヒテンシュタイン1
2016/09/19(Mon)
スイスの東端にリヒテンシュタイン公国はある。公爵が国家元首となる国で,人口は3万人余りで面積も小さい国である。日本人がこの国の名を耳にするのは,冬季オリンピックの際くらいしかないのではなかろうか。スイスが外交権などを代理している。スイスから車で入国すると,国境でチェックされることもなく,あっけなく入れる。田舎の風景を見ながら,首都ファドゥーツ(人口約5000人)に着く。街のどこからも山の中腹にある公爵(国家元首)の宮殿?が望める。そんなに立派なものではなく,ヨーロッパとりわけこのあたりの大きな家を数軒併せたような造りである(写真)。公爵といっても質素な方なのかもしれない。【2016/9/19(月) 午前 11:44】

↓ファドゥーツの街から見上げる公爵の住まい
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