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蔵出し写真のパノラマ合成~エーゲ海71
2016/12/04(Sun)
今まではデジカメの写真を掲載してきたギリシャだが,少しだけフィルムカメラ(一眼レフ)で撮ったものがあったので,スキャンし,さらに横並びの写真をパノラマに合成してみた(それぞれクリックで拡大する)。【2016/12/4(日) 午後 1:52】

↓ミコノスタウン(ミコノス島)
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↓フィラからのエーゲ海(サントリーニ島)
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↓断崖の上に位置するフィラタウン(サントリーニ島)
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↓イアの最西端(サントリーニ島)
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白い街並・白い建物・・・サントリーニ島編2~エーゲ海70
2016/09/11(Sun)
サントリーニ(ティラ)島の北部イアの街にも,白い街並・白い建物はあるが,フィラタウンよりもカラフルになり,黄色や青,薄紫などの壁の色も増えてくる。部分的に色を付けている建物もあるので,純粋に白い街並みとはいえないかもしれない。それでも,イアは夕日が美しいということから,訪れる人は絶えず,シーズン中の,とくに午後以降は人通りが多い。イアの夕日を堪能したければ,イアに泊まった方がよい。5~7月は日の入りが午後8時以降になり,のんびりしているとフィラタウン行きの最終バスに間に合わなくなるのである。最終バスの後は,タクシーがバスターミナルに若干客待ちしているが,外国人との奪い合いになるかもしれないので,相乗りは覚悟したい。【2016/9/11(日) 午前 9:05】

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↓パノラマで撮ってみた(クリックで拡大)
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白い街並・白い建物・・・サントリーニ島編1~ギリシャ・エーゲ海69
2009/10/11(Sun)
エーゲ海といえば,青い空と海,そして白い建物群だ。晴れていればどちらの色もより映えるのだが,曇っていても,白さが眩しく感じるほど,あちらもこちらも白い建物が圧倒的に多い。今回からテーマ別に,写真ブログの形式でギリシャ・エーゲ海を継続する。今までアップしていない写真を掲載するので,また新しい発見があるかもしれない。まずは,サントリーニ島のフィラタウンから街並や店,個人宅など白い建物を集めてみた。【2009/10/11(日) 午後 10:52】

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ミコノスの風車anew~ギリシャ・エーゲ海69
2009/07/22(Wed)
風車と言えば,ヨーロッパではオランダやスペインなどでおなじみだが,ギリシャでも,とくに冬場に風の強いエーゲ海ではあちこちに存在する。夏場は風車をたたみ,観光名所となっていることが多い。ミコノスタウンの風車もそんな観光名所だ。ミコノスタウンには街の東側にアト・ミリの風車,西側にカト・ミリの風車がある。アト・ミリは丘の中腹に建つ1基だけの風車だ。ここから眺めるミコノスタウンは白い建物で埋め尽くされ,遠くにエーゲ海が見える背景と併せ,被写体としては最高のロケーションである。ミコノス港の夜景が見える絶景ポイントはここからさらに北に進んだところである。アト・ミリの風車は中が公開されており,入口を入ってすぐにある狭いまわり階段を上ると,歯車が間近に見ることができる,頭すれすれにある大きな歯車は,もし風車が回っていたら恐怖だろう。【2009/7/22(水) 午後 8:27】

↓アト・ミリ風車の入口
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↓中央の丘の中腹に建つのがアト・ミリ風車
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↓アト・ミリ風車の丘からのミコノスタウンの眺め(クリックで拡大)
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一方,リトルベニスに面した海辺に位置するカト・ミリの風車は,全部で5基並んでいて,ミコノス港に入っている時の目印にもなる。ミコノスタウンのシンボルと言っても過言ではなかろう。カト・ミリの風車は,人気のないアト・ミリの風車とは反対に,一日中訪問者が絶えない。とくに夕方からは夕涼みに来る観光客でむしろ人出が増える。カト・ミリの風車と夕日が見えるエーゲ海の前に,夕方からリトルベニスで食事をするのが,ミコノスタウンではもっとも優雅な食事のひとつだろう。

↓夕日を浴びるカト・ミリ風車
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↓間近に見るカト・ミリ風車
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ミコノスタウン総集編11~ギリシャ・エーゲ海68
2008/04/29(Tue)
カトミリの風車を後にして,さらに南下していくと白壁の住宅街に入っていく。この辺りの道路は,ミコノスタウンの迷路のような狭い道とは違って,車も通れ,わりと幅が広い。スクーターがやけに目に付くが,狭い道の多いミコノス島では何かと重宝する交通機関である。車とともに埃にまみれ,雨が降らず乾燥していることがわかる。スクーターで駆け回るとあっという間に人間も埃まみれになるだろう。昼下がりの暑い時間帯なので,シエスタ休憩の家も多いとみえて,人影はきわめてまばらだ。ここからさらに南下すると,南のバスターミナルにたどり着ける。遠くを見ると丘の上まで家が建ち,その多くは白い建物だ。太陽がさんさんと降り注ぎ,家々の白い壁に反射して目が開けていられないほど眩しい。賑やかな夜までしばしの眠りについた白い街。そんな時間帯に動き回っているのは不自然に感じられる。【2008/4/29(火) 午前 9:14】

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ミコノスタウン総集編10~ギリシャ・エーゲ海67
2008/04/24(Thu)
リトルベニスから見るカトミリの風車は,5月には羽根車を下ろしてしまっている。夏が近づくと風が弱くなってきて,風車の威力がなくなるからだろう。羽根車のついた風車が活躍するのは,主に風の強い冬場である。カトミリの風車はミコノス港に船で入る時のシンボル的存在でもある。しかし,港から陸路でこの風車に向かうには,お決まりのミコノスタウン迷路を突き抜けていかなければならない。5基並んだ風車は遠めに見ても壮観だが,間近で見ると,漆喰の白い壁が海や空の青さにくっきりと映える。本格的な観光シーズンになると,この辺りは人でいっぱいになると聞いたが,観光シーズン始まって間もないこともあり,見に来る人もほとんどいない。内部は見学できるようだが,ミコノスタウン東部の丘の上にあるアトミリの風車で見学しているのでパスした。アトミリでもそうだったが,灯台守ならぬ風車守らしい古老がいるにはいるが,とくに断わる必要もないようだ。もちろん無料で見学できる。【2008/4/24(木) 午後 8:49】

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ここから眺めるリトルベニスも素敵な風景だ。ベニスと名が付くだけに,海岸線ぎりぎりまで建物やデッキが張り出し,そこに波が遠慮なく打ちつける。とくに海の青さが際立ちリゾート地という雰囲気である。たまたま軽トラックがリトルベニスの入口に乗り入れたらと思ったら,荷台に地元の子どもたちが乗っていたので,すかさずスナップショットを撮ってみた。外人の子どもたちはほんとうにかわいい。そのままで絵になってしまう。

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ミコノスタウン総集編9~ギリシャ・エーゲ海66
2007/12/09(Sun)
ミコノス港の岸辺から南西にまた迷路を歩いていくと,やがて西の海に出る。そこがリトルベニスと名づけられたところである。さらに南西に風車群が見える。手前は岸辺に沿って飲食店が並ぶ,グルメ銀座だ。北側は海に建物が突き出した屋内のバーやレストランで,南側は岸辺ぎりぎりまでテーブルが置かれたオープンレストランだ。【2007/12/9(日) 午後 1:16】

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日は傾き,午後8時前だ。5月上旬の日没は午後8時10分ごろなので,夕日がとてもきれいだ。夕日と海を目の前にしながら食事ができるとあって,どのレストランも混み始めていた。ようやく席を確保し,ギリシャ料理に舌鼓を打った。まわりに日本人はおろか東洋人はいない。

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始めは定番の「カラマリア」。イカのから揚げである。レモンを絞ってかけるだけのシンプルなメニューだが,イカが柔らかく香ばしい。ギリシャでもマルタでも,イカもタコも食べるが,どこで食べても柔らかい。日本の,とくにタコはなぜに噛み切れないほど固いのか?イカとタコは生を除くと地中海に軍配が上がる。次に,「グリークサラダ」。フェタという山羊のチーズが載っているので,フェタサラダともいう。ドレッシングはもちろんオリーブ油だ。フェタチーズ自体はパサパサして美味しいというものでもないが,オリーブ油には相性がよさそうだ。そして,メインは「海の幸スパゲッティ」にした。量が多く,2人でお腹いっぱいになる。魚貝類がたくさん入っていて,そのエキスも出ているが,それ以上にソースがとても美味しく,病み付きになりそうな旨いスパゲッティである。過去に食べたスパゲッティで一番旨いといえる代物だった。ここのスパゲッティはまた食べてみたい。締めは,「グリークコーヒー」だ。苦味が強く,少し粉っぽさが残るが,エスプレッソに近い,個人的には好きな味であった。お腹もいっぱいになり,日も沈んだので宿に帰ることにした。午後8時半では,ミコノスの夜はまだ序の口で,これからレストランが混み始めるということだ。

「カラマリア」
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「グリークサラダ」
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「海の幸スパゲッティ」
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「グリークコーヒー」
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ミコノスタウン総集編8~ギリシャ・エーゲ海65
2007/09/14(Fri)
デロス島への発着所に向かって歩いていくと,防波堤の袂に教会が居座っている。防波堤に行くことを阻止しているかのようなこの教会はセント・ニコラス教会という。ミコノス島にある教会はこのようなミニ教会ばかりで,信者がいるのだろうか,と首をかしげてしまいそうだが,人口を教会の数で割ると,実は1教会当たりの信者数は20人に満たないことになる。どうやって教会の経営が成り立っているのだろうか?たいへん不思議だ。【2007/9/14(金) 午後 9:17】

セント・ニコラス教会
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この教会にいたる港に面した道路には飲食店や土産物屋が多い。日が翳り,日陰になってきたとはいえ,開いている店は少ない。これから,この界隈は人が増えてきてたいへんな賑わいになるというのに,稼ぐ気はないのだろうか。海から1本裏側の道路に入るとまた教会が出くわした。小さな島に400近い教会はもはや飽和状態だが,住民の集会所と思えばこんなきめ細かい民間サービスもないだろう。午後7時を過ぎたというのにまだまだ明るい。エーゲ海時間では夕食には早いが,すでにオープンレストランで食事を始める人もちらほら出てきている。教会と白い壁の家を見ながら,夕暮れ時のオープンレストランで過ごすのはとても心地よい。とくに空気が乾燥し,暑くもなく寒くもないのでこの上ない気分になる。ここで海の幸に舌鼓を打つのは最高の贅沢だろう。反対側の海岸に出ようとさらに先へ進むと,人影のない道が続く。住宅街が間に挟まっているので,もうすでにひっそりしていて,人の気配がまったくといってない。といってもあと2~3分も歩けばまた賑やかな海岸に出るのでその前の一時的な静寂だと思えばよい。

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ミコノスタウン総集編7~ギリシャ・エーゲ海64
2007/08/26(Sun)
ミコノスタウンの迷路状の道路を散々練り歩いた末,ようやく海に出た。ここはミコノスタウンのいちばん北に位置するミコノス港である。弓形の浜があり,それに沿って遊歩道というより大きな広場が海に面してできている。海に面して右側にはタクシー乗り場がある。ミコノスタウンに車は進入できないので,タクシーを使う人はここからか,街の南端にあるタクシー乗り場を利用し,街の中はあくまでも徒歩である。この港の先に外港があり,そこにはアテネの外港・ピレウス港などとを結ぶ大型フェリーが時々入港している。また,海に面して左側には世界遺産の島・デロス島に向かうフェリーの発着場があり,港にも旅行会社がいくつかあり,チケットの販売やガイドツアーの案内をしている。【2007/8/26(日) 午後 0:25】

↓港に出た
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港の通りには,レストランやカフェが多く,日中は散策をする人がちらほらいるだけでそれほど人はいないが,夜になるとこの辺りの店は満杯になる。日中は暑いし,日に焼けてしまうのも影響しているのかもしれない。5~9月のミコノス島にはたくさんの観光客が訪れていて,夜になると港の夜景見たさに港に集まってくるのだろう。実はレストランは港から道を1本奥に入ったところに多い。港が直接見えるカフェより,食べるのに専念するには素晴らしい景色は見えないところの方がよいのだろうか。港には漁船が停泊しているが,日本のようにしっかり岸に縛り付けておくということもない。台風や暴風雨などがない波の静かな地中海だからだろう。時折,港から突き出た小さな防波堤で,子どもや観光客が船や港を眺めている姿が目に入ってくる。ペリカンが来ていると,観光客がわっと集まり,港もそこだけは賑やかになるのだが,日中の港は静かで平和そのものである。

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ミコノスタウン総集編6~ギリシャ・エーゲ海63
2007/06/23(Sat)
ミコノスタウンを南側から北側に移動していくと,迷路状の街を通り抜けていかなければならない。何回通ってもわからない通りもあるが,最短ルートだけ覚えておくと何とかなる。そうは言っても,夕方食事をしているうちに暗くなってしまった場合などに,ふと迷いがちになることはあるので,大きなタウンマップを持参した方がいいかもしれない。街中にはいろいろと興味深いものがあちらこちらにある。街で見かけた案内板は手作りで,かえってオシャレな感じがして,エーゲ海にはピッタリである。日本ならきっと活字にしてしまうのだろう。しかし,この広告塔も方向のみが表示してあるので,その先は責任を持たないようだ。しばらく歩くとイスを並べてある店があった。家具屋ではなく小さなインテリアショップで手広くやっている店ではなかった。観光客が品定めをしていたが,どうやって持って帰るのだろう。【2007/6/23(土) 午後 4:41】

↓街の案内板
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↓イスを並べた店
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レストランのショーウィンドウを眺めてみた。活きのいい魚が自慢の店のようだ。たくさん並んでいる魚は名前こそわからないが日本でいうタイのようである。エビはすでに串刺しにされており,バーベキューにされて出てくるのが予想される。レモンにトマトにワインといえば,やはりイタリアの影響を受けた料理が想像される。ギリシャ風にアレンジされてもけっこう美味しいものになり,日本人の舌にはイタリア料理同様,好ましい。最後に昼下がりのバーである。バーはどちらかというと夜であるが,エーゲ海では昼間でも開いている。さすがにシエスタ時間では?と思うが,観光客にシエスタは関係ないので,店を開けざるを得ないのだろう。気軽に飲めるカフェなどはないので,歩きつかれて水分補給となればこのような店に入って喉を潤すことになる。

↓レストランのショーウィンドウ
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↓昼下がりのバー
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