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時が中世から止まった街~ディンケルスビュール
2016/09/19(Mon)
ディンケルスビュールは,ローテンブルク・オプ・デア・タウバーから南下し,フュッセンに至るロマンチック街道の中間くらいにあり,第二次世界大戦の戦災を免れたので,中世の街並みを色濃く残す街である。こじんまりした街だが,街は城壁に囲まれ,ドイツ独特の木組みの家々がびっしりと並んでいる。街の中心にはシンボル的なゲオルク教会(1499年完成)が建つ。ロマンチック街道沿いの他の街と異なるのは,中心にあるはずのマルクト広場がない。それでも道路幅はゆったりとられ,城壁内はそれでも一方通行にして車をある程度規制している。街を取り巻く城壁が完全に完成したのは,20世紀に入ってからで意外と遅い。城壁の外,南西には壕がめぐらされ,春にはこのあたりは黄色い花で一面覆われる。街が小さいので,街歩きにはそれほど時間はかからないが,かわいい小物や民芸品を売る店がそこかしこにあり,ふと足を止めてしまう。値段も安いようだ。部屋に飾ると様になるような土産選びには事欠かない街である。じっくりまわって見たい街だが,ツアーだと滞在時間は30~40分といったところだろうか。この街は個人旅行に適した街だと思う。ロマンチック街道自体,鉄道が道路と並行して走っているわけでもなく,バス便も少ないので,旅行計画は念入りに組むしかないだろう。【2016/9/19(月) 午前 10:48】

↓城壁の外
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↓ディンケルスビュールの門
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↓ディンケルスビュールのストリート
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↓ショップ
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↓街並み
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↓教会
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↓観光馬車
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↓街並み
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↓土産屋の商品
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中世らしさが色濃く残る街~ローテンブルク3
2016/09/19(Mon)
ローテンブルクの起源は9世紀にさかのぼる。城壁ができたのが12世紀なので,少なくてももう1000年近く城壁都市が続いていることになる。中世の街には必ずといっていいほど,街の中心に広場と大きな教会がある。ローテンブルクにも聖ヤコプ教会という,13世紀に建てられた巨大な教会がある。入場料1.5ユーロを払って中に入ると,5月とはいえ,冷んやりした薄暗い空間が広がる。高い窓には美しいステンドグラスがはめ込まれ,他に客がいなかったので,シーンとした荘厳な空気が漂っていた。中央奥には聖血の祭壇とよばれる彫刻があり,その中央には「最後の晩餐」が彫られている。またあちこちに宗教画が描かれていて,見ていて飽きない。日本からの観光客の多いローテンブルクであるが,日本人は自由時間でもあまりこのような教会に訪れることはないようで,最後まで日本語は聞こえてこなかった。【2016/9/19(月) 午前 10:47】

↓聖ヤコプ教会
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↓ステンドグラス
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↓宗教画
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↓祭壇
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ドイツの定番料理~ハイデルベルク3
2016/09/19(Mon)
ハイデルベルク城のもっと上の坂道の途中にそのレストランはあった。名前は覚えていないが,外見はごく普通のレストランである。面白いのは,天井に丸い板がたくさん貼り付けてある,何かと思ったら,ワインの樽のふたの部分である。人の絵が描かれていて見ていると飽きないが,何せ天井にあるので,首を曲げていなければならずつらいので,写真で撮って後から見ることにした。料理はドイツの定番のシュニッツェルである。豚のカツレツにポテトというものだが,ポテトの量が多くて,途中で飽きてしまう。アメリカほどではないが,欧米の食事は量が多い。ドイツ滞在3日間で2回食べただけで飽きてしまった。人によって好き嫌いが出る料理かも...森に包まれた,辺りの雰囲気がいいので,まだ救いはあったが。【2016/9/19(月) 午前 10:45】

↓ハイデルベルク城の上にあるレストラン
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↓店内
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↓天井
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↓シュニッツェル
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美しき田園風景~ローテンブルク2
2016/09/19(Mon)
ローテンブルクの町は高い塀に囲まれている。戦争の多かった中世のヨーロッパの町の多くはそうである。西の端の塀を出たところに庭園がある。ここからの田園風景はたいへん美しい。手前に目に優しいグリーンがあって,遠くに町並みが見える。なんとのどかな風景か。5月ということもあって庭園にはチューリップが咲いていた。時間の経つのを忘れてしまいそうだが,ツアーゆえしばし見とれた後,また塀の中へ逆戻りをしなければならない。塀の中に戻りしばらく歩くと左側(道路の北側)に という,知っている人は知っている有名な店がある。ここはクリスマスグッズを年中売っている店で,世界中に知られている。日本では,11月くらいからクリスマス商戦が始まるが,ここは年中無休なので,むしろ夏には楽しいかもしれない。【2016/9/19(月) 午前 10:42】

↓ローテンブルク
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↓ローテンブルクの周囲の風景
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↓城壁内の西の端にある庭園
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↓夏でもオープンのクリスマスグッズの店
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黄昏時の中世の街~ローテンブルク1
2016/09/19(Mon)
ロマンティック街道のハイライトともいえる中世の町並・ローテンブルク。城壁に囲まれ,木組み造りの伝統的な家が立ち並ぶ小さな町だが,訪れる人は絶えない観光地である。リューデスハイムのホテルを午前8時に出て,ライン川クルーズやハイデルベルク観光を経て,ローテンブルクに着いたのは午後8時。5月のこの時間はまだ昼のような明るさである。ホテルは市庁舎から離れてはいるが城壁に近い城壁内にあり,きれいなホテルだった。ヨーロッパでは1階は GROUND FLOOR といい,2階は FIRST FLOORという。つまり,日本でいう1階は実は階段を上がった2階なのである。ホテルの部屋は3階だったので,実質は4階にあった。エレベーターがないのはちょっとつらかったが,屋根裏ながら眺めのよい,広々した部屋だった。夕食には特産のフランケンワインが出され,ドイツらしい食事だった。食事のあと,自由時間になり,外に散歩に出かけた。時計の針は午後9時半をまわっていたが,ようやく暗くなりかけてきたところで,夜景を眺められると思って出かけたのだが,歩いている人はまばらで,街灯と窓からもれる明かりで路上は思ったよりも明るい。市庁舎まで散策してその日は終わった。ドイツのツアーは到着時刻が夕方以降になるので,街歩きには苦しい。【2016/9/19(月) 午前 10:39】

↓ローテンブルクの夕景
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↓市庁舎
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↓市庁舎前広場
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ハイデルベルク城からの眺望~ハイデルベルク2
2016/09/19(Mon)
ハイデルベルク城からの旧市街地の展望は実に素晴らしい。赤茶けた屋根と白色を中心とした淡い色の壁の建物が並び,まるでリトルフィレンツェのようである(写真1番目・2番目)。旧市街で最も目立つのは聖霊教会である。また手前にはハイデルベルク大学の校舎も見える。ネッカー川にかかるカール・テオドール橋の方に目を移すと(写真3番目),川の向こうの斜面にもかわいい木組みの家が点在する(写真4番目)。このあたりの斜面にはネッカー川に並行して「哲学者の道」がある。ゲーテをはじめ,詩人や哲学者が歩き,思いにふけったのでこの名前がついたところである。【2016/9/19(月) 午前 10:37】

↓ハイデルベルク城からの眺め
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↓カール・テオドール橋
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↓ネッカー川対岸
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城と旧市街~ハイデルベルク1
2016/09/19(Mon)
ハイデルベルクはドイツ最古のハイデルベルク大学のある都市で,学生の町として有名である。ゲーテやショパンなどが訪れた町である。見所は旧市街であるが,中央駅は町の西方にあるので,駅からは東に進むことになる。旧市街の中心になるのが聖霊教会のあるマルクト広場とハイデルベルク大学のある大学広場である。このあたりにはホテルやレストラン・物販店が多く,時間つぶしにも事欠かない。旧市街を歩くと,ハイデルベルク城をバックにした街並みの水彩のスケッチ画が売られている。もちろん素人のスケッチであるが,部屋に飾っておくには十分な出来栄えで,お土産にはもってこいである。ギリシャではこのような絵が油絵に替わっていたが,ヨーロッパのお土産はシャレている。写真より絵になる風景だからだろう。丘に建つハイデルベルク城は2回の戦禍を受けたことがある。しかし,それでも形をとどめてハイデルベルクの街を見下ろす丘の上に古めかしいレンガ造りの姿で建っている。旧市街からはどこからでも見ることができる。【2016/9/19(月) 午前 10:36】

↓旧市街
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↓ハイデルベルク城
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古城とローレライ~ライン川3
2016/09/19(Mon)
ライン川~とりわけマイン川と合流するマインツから下流,コブレンツの間~には古城が多い。ブドウ畑と古城を見ながらのライン下りとなる。名前だけでも由来は何だろう?と興味のわく城も少なくない。ネコ城にネズミ城,はたまたネズミの塔など,ガイドブック片手に本物を見ながらの学習の旅は,机上で勉強するより鮮明に記憶が残る。ネコ城は,城主がネコ城と呼んだのを皮肉って,対岸の城主がネズミ城と呼んだことに始まるらしいが,これらの城は住居であるとともに,川を行き来する船から通行税を取っていた。ライン川下りの最大のハイライトは,ローレライである。水面から突き出た130mほどの岩山で,以前はこの辺りは川幅が狭く川底が複雑で,船がよく遭難する難所であった。ローレライとは不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女で、水の精となった彼女の声は漁師を誘惑し、破滅へと導くというローレライ伝説になって語り継がれている。そのうちにザンクト・ゴアールを経て,対岸のザンクト・ゴアルスハウゼンに着く。船はこの先まだ航行するが,ツアーではここが終点だ。【2016/9/19(月) 午前 10:34】

↓ブファルツ城
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↓グーテンフェルス城
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↓シェーンブルク城
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↓ローレライ・・・頂上にはドイツ国旗が
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↓ザンクト・ゴアルスハウゼンの船着場
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リューデスハイムからザンクト・ゴアルスハウゼンへ~ライン川2
2016/09/19(Mon)
リューデスハイムからは観光船に乗って川下りを楽しむことができる(写真1番目)。ライン川は国際河川らしく,客船だけでなく貨物船の往来も多い。船のデッキに出ていると,いろいろな船に出くわして楽しい(写真2番目)。ところどころで停船し,客が乗り降りする。停船場には必ず万国旗がたなびき,歓迎ムードが感じられる(写真3番目)。両岸にはそれぞれ線路があるが,国際列車は川下に向かって左側,つまり川の西側を頻繁に通り過ぎていく。もう一方はローカル線らしい。また,両岸の街並みの後方にはブドウ畑が点在している。ドイツは白ワインの代表的な産地で,この辺ではフランケンワインが有名である。寸胴なビンに詰められていてさっぱりした味わいである。フランクフルトあたりではよく飲まれている。この辺り「ライン川中流上部」は2002年に世界文化遺産に登録された。【2016/9/19(月) 午前 10:33】

↓遊覧船による「ライン下り」の始まり
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↓貨物船や資材運搬船と出くわす
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↓頻繁に停まっては客が乗り降りする
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ドイツの母なる川~ライン川1
2016/09/19(Mon)
ドイツにはライン川とドナウ川というヨーロッパ二大河川が流れているが,ライン川は観光の名所である以上に,交通の要である。とくに北部にしか貿易港をもたないドイツにとっては,ライン川沿いの港で品物を船に積み,オランダのロッテルダムから外海に出れば,貿易が可能である。ライン川を見下ろすリューデスハイム(フランクフルトから車で1時間ほど)の高台(ニーダーヴァルト)にゲルマニアの女神の記念碑が立っている。これはドイツ統一(1871年)を記念して1883年に建てられたものである。このあたりは川の両岸に山の上までブドウ畑が点在し,教会を中心とした町が形成されている。この高台まではライン川沿いのリューデスハイムの町からゴンドラリフトが出ていて簡単に登ることができる。【2016/9/19(月) 午前 10:30】

↓ゲルマニアの女神の記念碑
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↓高台から見下ろしたライン川(右が下流方向)
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